nDiki
2008年7月26日 (土)
■ さよなら @nifty

NIFTY-Serve (のちに NIFTY SERVE)には1995年3月に入会。 その後インターネット接続サービスは1997年12月にダイヤルアップ定額だった AT&T WorldNet Service (現 SpinNet) を選んだ。
しかし @nifty になった今も、従量コースで継続していた。従量コース(今は契約できない)は
- 【定額料金】 管理費 210円(税込)/月
- 【利用料金】 @nifty アクセスポイント 21円(税込)/分
でダイヤルアップするにはもはやべらぼうな従量料金のコース。接続は別にしないのだが、毎月クレジットカードから210円落とされていた。
「いつかまた使う事があるかも」というのと「まあ月210円だし」というのと「解約手続きするのが面倒」というのと「長年契約していた名残惜しさ」でずっと放っておいたのだが、さすがに無駄ということで解約申請することにした。 Web サイトからしつこく解約を思い止まらせようというメッセージをちりばめたページを順に辿って申請終了。
さよなら 13年間使った(いや放置していた)アカウント。
2008年7月25日 (金)
■ 社内で Google ドキュメントがブレイクし始めた

今年の春ごろから開発資料やミーティング資料などを Google ドキュメント上で作成して、適宜関係者に共有するようにしてみた。
当初はほとんど自分がオーナーのものばかりだったんだけれど
- Google アカウント作成が行き渡ってきた。
- あるソフトウェアの BTS がうまくまわっていなかったので、不具合リストを Google ドキュメントのスプレッドシートで作ってリリース前に集中的に共有してバグ潰しをした。この一件で便利さが伝わった。
あたりで利用するようになったのではと推測。
特にリスト系はスプレッドシートでコラボレーション(共同編集)できるのがやはり魅力的なんだと思う。 同時にアクセスしている人が表示され変更もリアルタイムに見えるためライブ感があり、「一緒にやっている」という感覚が味わえるのがポイントだ。
ちなみに Excel も共有ブック設定することで同時に編集できる(Joel on Software でもこの機能を「Excel についてあなたが知っておくべきこと」の1番目として紹介している)。
BTS/ITS は専用のシステムを使った方が tracking その他の点で機能的にはよいのだが、億劫で設置自体がなかなかされなかったり、使い方を覚える(思い出す)のが面倒で敬遠されるということも多い。
小規模なら共同編集可能なスプレッドシートでシンプルに運用するのもアリだと思う。 っていうか、シンプルでいいから最低限のことはやっておかないと。
- 影舞プロジェクトテンプレートを作っておく (2005-05-26)
- 自分が個人で開発したフリーソフトウェアを自社製品に組み込むとき (2005-05-16)
- 今日のさえずり - 首なし犬 (2008-03-26)
- やっぱり3時間では終わらなかったすごい会議 (2006-07-21)
- ソフトウェアかんばん「見えない化」 (2006-04-10)
2008年7月24日 (木)
■ スーパーで買ったウナギの温め方改良版

土用の丑の日ということでうちも夜は鰻。 前回の教訓を生かして手順を調整してみた。 スーパーで売られている調理済みパックのウナギを美味しく食べる方法をアレンジした手順は以下。
- 熱湯で湯洗い (ひたひたになるくらいの量で)。耐えられそうなら買ってきた時のパック容器でやってしまう。
- キッチンペーパーで「しっかりと」水気を取る。
- 酒小さじ2をふりかけて、油をひいたアルミホイルで包む(身が上)。油はきちんと塗りのばす。
- 魚焼きグリルで5分。
- ホイルを開いてタレを気持ち多めに塗り、ホイルを開いたままグリルで1分30秒。
前回よりしっかり味と脂がのった感じになった。 加熱時間はグリルの火加減と余熱具合によると思うが、うちではガッテン流より少し長めが良さそう。
今回吉だったのは、スーパーでタレ(タレと山椒がセットになったやつ)を2つ貰えたので、焼きの際に余裕をもって塗れたこと。 タレをきちんと塗って焼いた方がやはりいいようだ。
- スーパーで売られている調理済みパックのウナギを美味しく食べる方法 (2007-07-25)
- 味の素KK「うちごはん。」2冊 (2006-11-21)
- スーパーで買ったウナギをガッテン流で温めてみた (2008-05-06)
- ワタナベ家風雑炊 (2004-01-01)
- 19:15 シチュー (2002-01-20)
2008年7月23日 (水)
■ 2008年夏の GTD 運用ツール

ほぼ日手帳使用再開したんで、GTD をサポートしているツールを久しぶりに書き出してみる。 今後は以下の体制で。
| RHODIA No.11 | inbox |
| Remember The Milk (RTM) | inbox (携帯電話からメールで入力)、次の行動リスト(リピートものと買い物リスト) |
| システム手帳 | いつか/もしかしたらリスト(願望系) |
| Gmail | 外出先参照ファイル (KB ラベル) |
| Google カレンダー | 時間を決めたスケジュール (マスター) |
| ThinkingRock (TR) | inbox、次の行動リスト、プロジェクトリスト、いつか/もしかしたらリスト、tickler file |
| ほぼ日手帳 | 時間を決めたスケジュール(コピー)、tickler file、次の行動リスト(Personal なものを ThinkingRock からプリントアウトしたものを挟み込む) |
@ inbox
キャプチャツールとしてのRHODIA No.11 は使用開始(記事)以来3年ほど経つが健在。手書き時のキャプチャはこれ。 移動中で片手で入力したい時はケータイから Gmail フィルタ経由で Remember The Milk (RTM) 受信箱へ。
これらは ThinkingRock (TR) の inbox に投入される。PC に向かっている時は直接 TR へ。
@ 次の行動リスト
基本は TR 上。階層化したプロジェクトの下に直接アクションを書いておけるのが非常に便利。それと次の次の行動を一緒にプロジェクト上に inactive として作成しておくと、前の行動を完了にすると同時に自動的に ASAP にしてくれる機能がある。これのおかげで思いついた先々の次の行動を積んでおけるのでグッド。
Personal なアクション・自宅がコンテキストなアクションについては、PC レスで参照したいので今のところデイリーで TR から PDF エクスポートして A4 で印刷し手帳に挟み込んでいる。これは工夫の余地あり。
ケータイから参照できるようにするため、買い物リストは RTM に。
ルーチンワークなどのリピート系も RTM。
@ プロジェクトリスト
TR に全面的に移す予定。一部まだシステム手帳に残っている。
@待つリスト
これも TR に全面的に移す予定。一部まだシステム手帳に残っている。
@ スケジュール
Google カレンダーがマスター。
という点で紙ベースより便利。
アポイントメント等の重要項目は、手書きでほぼ日手帳と同期する。 これはミーティングや自宅など PC レスでさっと確認できるようにしたいため。 同期の手間の削減と、同期漏れをないようにするのが課題。
@ いつか/もしかしたらリスト
Someday/Maybe については、指定した期日に再度通知させたい場合はやはり TR に入れておくことにしよう。 ただ、行きたい場所リストや願望的なリストは紙で眺めた方がよさそうなので、これはしばらくシステム手帳に。
@ 参照ファイル
これはそれぞれ適宜。 システム手帳に書いておいてもほとんど参照しなかった。 ケータイ用プライベート Wiki (記事)も結局使わなくなった。 TR の Reference も多分使わない。
外出先で参照する可能性のあるメモは、Gmail 上に KB (knowledge base の意で) ラベルをつけて置くようにしている。 ケータイから参照するのにはまずはこれで。
@ tickler file
tickler については今までほぼ日手帳/ダイアリーのリマインドしたい日にメモしておくことで実現していた。これは継続。
TR の Someday/Maybe からの Tickle on も確実に inbox に入れてくれるという点で良さそげなので、一部使ってみることにする。
@ システム手帳について
- 願望系いつか/もしかしたらリスト
- 目標
などの数年スパンで固定的あるいは逆に差し替えがおきるものについては、綴じ手帳だと融通がきかないのでやはりシステム手帳を潰せないんだよなあ。 これも今後の課題。
- ほぼ日手帳復帰 (2008-07-22)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- Task Coach で GTD (2008-06-23)
- GTD 次の行動リストノートをワンサイズアップ (2007-03-19)
- ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳で GTD (2006-05-17)
2008年7月22日 (火)
■ ほぼ日手帳復帰

今年は1月に入ってすぐに「ミニ6穴見開き1週間ダイアリー」に乗り換えてしまった(記事)ため、ほぼ日手帳は半年ほど眠ってもらっていた。
@ 見開き1週間ダイアリーで NG だった点
で結果としては「ミニ6穴 システム手帳 + 見開き1週間ダイアリー」は自分にとってはあまりよろしくなかった。
- (これは無印良品のミニ6穴手帳の問題なのだけれども)「パタン」と開いていてくれないので、机の上であまり活用する気にならなかった。
- 結局ペンホルダーをつけなかったので、さっと書くためのペンが手帳のそばになかった。
- 厚さの問題で3カ月分のダイアリーしか入れないようにしたのだが、毎週入れ替えていくのが面倒だった。
- スケジュールのマスターは完全に Google カレンダーにしてしまったので、見開き1週間ダイアリーに書くのは tickler file 項目とミーティング時参照用に重要アポイントメントの転記のみで1日1回程度しか参照しなくなった。
あたりが NG な点。
@ ThinkingRock にミニ6穴手帳のポジションを奪われる
ミニ6穴手帳を使い始めた(記事)のは、GTD のリストの一部を Remember The Milk (RTM) から紙ベースに戻すためで、次の行動リストとプロジェクトリストについてはミニ6穴手帳で半年ほどやってみていた。
が1カ月前から使い始めた ThinkingRock (記事)がかなり良くて、この2つのリストはほぼ完全にこのソフトウェア上に移行してしまった。 ということで紙を交換できるシステム手帳のメリットが減ってしまった。
@ ほぼ日手帳の実用性
ミニ6穴 システム手帳を使ってみて、ほぼ日手帳の実用性を再認識。
- 方眼
- 1日1ページ
- 「パタン」と開く
- バタフライストッパー
はやっぱりいいわ。やっぱり復活させよう。
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
- 無印良品のミニ6穴手帳 (2008-01-20)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- ほぼ日手帳をやめてミニ6穴見開き1週間ダイアリーに (2008-01-21)
- Task Coach で GTD (2008-06-23)
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