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2014年9月18日 (木)

インターン懇親会と bot 開発

うちの開発グループにインターンシップできている二度寝大好きインターンの師匠がいることもあり、インターン懇親会に参加した。

Slack bot 作っている人2人いた。 自分のチームの場合、実際にサービスまわりの開発を担当してもらうことも多いのだけれど、bot 開発開発環境改善に役立つしインターンシップ期間にあわせやすいしケースによっては結構いいかも。

日記mixi日記の方に。

インターンシップの方の記事:

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2014年9月17日 (水)

アカウント特定難易度上昇 【日記】

以前に比べて Facebook の共有範囲を厳しめにしている人が多くなったのか、あるいはソーシャルメディアの利用状況が変わってきたのか、ネット上だけでアカウントを特定するの難易度が上がっている気がする。体感的に。


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2014年9月16日 (火)

社内でも動かしている PSGI アプリケーションに OpenID 認証をつけた

Plack::App::Directory::Markdown をベースにちょっと手を入れた Markdown ビューアを使っている(記事)んだけれど、閲覧要認証なシチュエーションが出てきた。

自分のみ閲覧のものは builder で Plack::Middleware::Auth::Digest を enable にして Digest 認証をかけ、htdigest コマンドでパスワード管理とかで済ませているのだけれど、複数人に閲覧してもらうのにこれは嫌だ。人のパスワード管理はしたくない。

OAuthGoogle アカウントとかの認証を使うというのもあるけれどキーとか面倒くさいので、せっかくだし mixi OpenID を使うことにした。Perl モジュールは Net::OpenID::Consumer::Lite を使用。

とりあえずやっつけで以下のような感じ。いきなり mixi OpenID 認証させるしエラー・キャンセル処理もほとんどないし、call の中にネジこんだりしてあるので、まだまだダメダメだけれどとりあえず認証はできた。後で整理する。

セッションを使うようにしておく

 $app = builder {
   enable 'Session', store => 'File';
   $app;
 };

call の先頭に以下を追加。

 my $session = $env->{'psgix.session'};
 my $request = Plack::Request->new($env);

 unless ($session->{openid}) {
   unless ($request->parameters->{'openid.mode'}) {
     my $check_url
       = Net::OpenID::Consumer::Lite->check_url(
       'https://mixi.jp/openid_server.pl',
       $request->uri);
     return [302, ['Location' => $check_url], []];
   }

   return Net::OpenID::Consumer::Lite->handle_server_response(
     $request->parameters => (
       not_openid => sub {
         return [503, [], []];
       },
       setup_required => sub {
         my $setup_url = shift;
         return [302, ['Location' => $setup_url], []];
       },
       cancelled => sub {
         return [403, [], []];
       },
       verified => sub {
         my $vident   = shift;
         my $identity = $vident->{identity};

         # %member に閲覧 OK の OpenID を入れてある。
         if (exists $member{$identity}) {
           $session->{openid} = $identity;
           return [302, ['Location' => $vident->{return_to}], []];
         }
         else {
           return [403, [], []];
         }
       },
       error => sub {
         my $err = shift;
         return [503, [], []];
       },
     )
   );
 }

 # 以下は認証済みの場合の処理を書く。

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2014年9月15日 (月)

駄菓子屋行ったら外税になっていた

久しぶりに駄菓子屋いぬづかに行ったら真新しい白いレジが導入されていた。駄菓子屋の利益を想像するに、新しいレジの導入の費用は結構重いんじゃないかなぁと考えつつ会計お願いしたら、合計額に10円未満の端数が。

あ、外税になったのか。消費税増税されているしやっぱり大変なのかなぁ。

小さい子供にとってはいくらか暗算して買うハードルが上がってしまってこちらもちょっと大変か。


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2014年9月14日 (日)

箱根旅行2014旅行記3日目

箱根旅行2014の3日目。

6:11 起床

テレビを初めてつけてみる。チャギントンのあとに「はやく起きた朝は…」をやっていてびっくりした。こんな時間帯に移ってまで続けていたんだ。

7:00 朝食

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出発前は 8:00 で連絡していたのだけれど、昨日の起床の感じだと 7:00 でもいいかなと思い、昨日外出する時に 7:00 に変更してもらった。7:00 だとほとんど朝食している宿泊客いなかった。平日 7:00 前に朝食をとっているので自分的には全然オッケー。

今日は洋食をチョイス。あいかわらず料理が美味しくて満足。レストランは4食おなじ席だった。慣れるので良いといえば良い。

09:52 トスラブ箱根和奏林 チェックアウト

準備を整えてゆっくりしたあと、チェックアウト。名残惜しみつつ和奏林を後にした。みんなまたここに来たいといっていた。良かった。次回は向かいのトスラブ箱根ビオーレの方にも泊ってみたいな。

バスで元箱根港へ

歩いて双子茶屋停留所へ。途中箱根町行きのバスとすれ違ったのだけれど、たくさん乗っていて、おぉっとなる。10:03 双子茶屋停留所はすで数人の待ち人あり。後ろにもぞくぞくときた。やはりチェックアウトからの丁度よい時間だものな。

次にきたバスで芦ノ湖方面へ。すでにバスの前の入口ぐらいまで人がいて奥へ詰めてもらってのっていく感じ。自分達が乗っていっぱいで、次のグループは次のバスを待つことになった。

箱根停留所で多くの人が下車。前乗り・前降りなので、降りる人が狭い通路を通るのを立っている人が通してあげるという形なのでけっこう大変。 自分達は元箱根港停留所で下車。ここはフリーパスの人達は特別後ろからも降ろしてくれる(自分達は Suica なので前から)。

箱根

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箱根港で海賊船の乗船券を買い、ちょっと右へ行った湖畔で湖を眺める。まあ、ただそれぐらいなのですぐに戻って乗船の列に並ぶ。

待ち合い所でしばらく待った後、出航5分前に乗船開始。

10:50 箱根海賊船ビクトリー

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乗船後すぐにデッキへ上がっていくも既に人がいっぱい。あれ? あ、ここで完全入れ替えではないのねー。箱根町港からの乗ってひき続き桃源台港へ向かう乗客がいるのか。読み違えた。既に眺めのいいところはいっぱい。元箱根港からでも同じ値段だし、そちらから乗った方が良かったかもな。

船首の方のデッキは空いているのだけれど、あちらは特別船室料金を払ったお金持ちエリア。特別船室料金っててっきり豪華な船内エリアに入れるだけだだと思っていたのだけれど、デッキも仕切られているのか。うー。これなら1人500円追加しても良かったな。

などと考えつつも芦ノ湖遊覧を満喫。若干曇ってきていて富士山は見えず。しかしながら日差しが出ると結構まだまだ暑い。まわりの緑などを眺めつつ桃源台港へ。

ちなみに乗ったのはビクトリー号。小学6年生の時に乗ったビクトリア号の後継船らしい。

桃源台ビューレストラン

桃源台港へ着いて出口のエスカレータを上がると途中に桃源台ビューレストランがある。お腹も空き始めているので予定通りここで昼食。

食べるもので若干ひともんちゃくあったものの、取り分けて食べるという決着にして無事食事できた。食事しているうちにだんだん混んできて、満席になったのでいい時間に入れたと思う。

箱根ロープウェイ

次の船が着いてどひゃどひゃっとなる前にロープウェイに乗ろうと、桃源台ビューレストランを出る。しかしながら、トイレを済ませている間に船が着いたみたいでどひゃどひゃっと。

トイレ待ちの間に200円のガチャガチャ。そのカプセルが家に帰るまでの活力になってくれた。

乗車券を買って乗り場へ行くも結構な行列(12:36)。15分強ほど並んでロープウェイに乗車。

どんどん小さくなっていく芦ノ湖を眺めながらロープウェイは急上昇していく。思ったより速いなー。あと大涌谷臭い。

13:10 大涌谷駅

naney:15107892149

大涌谷駅に着くと桃源台駅行きのロープウェイはこちらも大行列になっていてびっくり。まあ連休中日だものね。山々や白煙を遠くに眺めつつ一休み。今日は時間の関係で噴煙地の方までは行かずに大涌谷駅舎(2013年4月オープン)から眺めるだけにしておいた。小学生の時に1度行ったきり以来だと思うのでまたいつか来たい。

ほどなくして、ぽつりぽつりと、しかしながら大粒の雨がぱらついてきたので駅舎の中へ。お土産屋で箱根温泉饅頭と寄木細工の飾りのあるけん玉を購入。 幸い全然並んでいなかった早雲山駅行きのロープウェイに乗車。

早雲山駅

箱根登山ケーブルカーに乗り換え。切符を買ってもうすぐ発車のケーブルカーに乗車。ケーブルカーもけっこうな混雑。

ちなみに大涌谷駅行きのロープウェイも長蛇の列だった。

14:05 強羅駅

naney:15291502401

強羅駅ではすぐに箱根登山電車に乗り継がずに一旦改札を出た。どこかで一服と思っていたのだけれど、駅前に喫茶店のようなものはあまり無いのだよね。幸い駅にあった Cafe St.Moritz の席が空いていたので、ここで一服。貴重なコーヒーブレイク場所。

強羅では銀かつ工房の「箱根なまどら」を買いたいなと思っていたのだけれど、強羅駅の向こう側で時間・体力的にやめておくことにした。

そういえば駅前に「ごうらん」っていう緑色のゆるきゃらの着ぐるみがお出迎えしてくれていた。地元の中学デザインらしい。

14:53 箱根登山電車に乗車

アイスコーヒーを飲みながら箱根登山鉄道の様子を見ていると、座るには1本前の電車が出たぐらいに並び始めた方が良さそう。ということで、電車を見送った後に改札をくぐって整列。途中ケーブルカーが到着するとまた人がドカドカっとくるのでやはり早めに並んでおいて良かった。

14:53 発の箱根登山電車は1日目に乗ったのとは違い3両編成でボックスシートのあるタイプ。ボックスシートに座れてラッキー。席はふかふかで、行きのモハ1型とはだいぶ違う印象。強羅駅ホーム側・進行方向右側の方が眺めがいいだろうと踏んだんだけれど逆で、今日も山肌を眺め続けた。あー、スイッチバックで進行方向が変わるのを考慮してなかったー。

15:37 箱根湯本

箱根湯本に到着して、帰る前に駅前を散策。

鉄板のえゔぁ屋に寄るも、どうしても「箱根で買いたい!」というほどのものも無さそうなのでさらりと見ただけ。バックパックを背負っていて狭い店内を回るのもちょっとだったし。

国道一号線の線路側の歩道をてくてく歩くとおいしそうな煎餅屋「手焼堂」が。海苔で挟んだ焼きたてのせんべいが美味しそうだったので買い食い。250円也。

セブン-イレブン箱根湯本駅前店の前の横断歩道を渡り、反対の歩道をまた駅の方へ。

途中たてうら土産店で、寄木細工の置きをお土産に買った。19年半前にと2人で箱根旅行にきた時にも土産に寄木細工の置きを箱根湯本で買って今も残っていて、また増やしたいなということで。

あとは初日に食事にしたデリ&カフェテラス みつきの下の「おみやげのみつき」で箱根の切株(ラスク)を買ってだいたい満足。

16:33 箱根湯本駅

さて箱根旅行もそろそろフィナーレ。だいたいで動いていたんだけれど、なんだかんだいって気がついたら旅行計画通りの 16:33 発の箱根登山電車に乗ることになった。ゼーレのシナリオ通り。一路小田原へ。

小田原

17:07 のアクティーに乗る計画だったのだけれど、向かいのホームに少し後に出発する小田原駅始発の東海道線普通東京行きが止まっていた。こちらはガラガラだったので、ちょっと到着が遅くなるけれどもこれに乗ることにした。

結果的に入線してきたアクティーはそれなりに人が乗っていたし、ボックス席確保できなさそうだったので始発を選んで正解。帰りもゆっくり乗って帰れることになったので最後が辛いとかにならなくて良かった。

19:10 完

無事帰宅。いい旅行だった。家に帰ったら2泊3日トイレの照明がついていた。


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About Me

Naney 「なにい」です。株式会社ミクシィでCS開発のマネージャーやったり Perl コード書いたりしてます。CS・ユーザーサポート・健全化など。Debian GNU/Linux・Emacs 派。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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