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2016年8月21日 (日)

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2016年8月20日 (土)

不思議惑星キン・ザ・ザ デジタル・リマスター版 【映画鑑賞

naney:29105156575

クー! ついにやってきました「不思議惑星キン・ザ・ザ」上映日。今日から新宿シネマカリテてデジタル・リマスター版の公開です。劇場で観るのは2001年7月以来なので実に15年ぶりになります。この間に DVD を買って1度観てはいるのですが、やはり劇場でどっと沸く感じを味わいたくて劇場に足を運ぶことにしました。

20:30 からのレイトショーを観に行く前に15年前のパンフレットを引っ張りだして予習・復習。前回は前情報無しだったので「チープ感をうまく活かしたふざけた感じの面白おかしい映画」として観たのですが、あらためて解説を読んでみると当時のソ連の時代背景に合わせた様々な風刺のようなものが織り込まれているとも言えたのですね。意外に奥が深かった。

そんな視点をもってから今日は鑑賞したので、今回の不思議惑星キン・ザ・ザの印象は自分の中でも大分変わった気がします。結構社会的要素を感じてしまったといいますか。そういう意味ではちょっと手放しで「面白い映画!」で無くなってしまったことにちょっと当惑しております。いや、それでもお気に入り映画であることには変わらないのですけれどね。

劇場で一体感をもってどっと沸くあの感じは期待したほど無かったですね。ちょっと寂しかった。

ストーリーの細部は頭から抜けてしまっていたので、その点はあらためて新鮮に楽しみなおせました。「こんなシーンあったけ?」というところが沢山。強烈なシーンばかり頭に残っていたようです。

今回はデジタル・リマスター版ということで、映像もたしかにすっきりとした感じになりました。そこは純粋に良かったです。

新宿シネマカリテ

今日は初新宿シネマカリテ。自動発券機はタッチパネルの反応が悪くて最初操作を間違えているのかと戸惑いました。しっかり押さなければならないタイプのタッチパネルがこの世にあることを忘れていました。それからスクリーン1は思ったよりスクリーンが右よりでした。中央よりスクリーン向かってちょっと右側の席を取るのが良いです。

今日は初日ということでちょっとしたイベントもありました。まずはジョージアワイン試飲会。赤ワインのアラザニ・ヴァレの試飲ということで希望者にシアター入場前にグラスが渡されていました(自分はパス)。サイトには「上映開始前 (ロビーにて)」とあったのですが、これシアターに持ち込んで飲んでてっていう形だったんですね。シアター中がワインやアルコール臭くてちょっとマイナスでした。

それから公開記念のトークイベントとして 20:30 から 20:50 まで山形浩生氏のトークがありました。2001年のパンフレットにも山形氏の記事がありましたので、古くからのキン・ザ・ザファンのようです。トークの最初の方で「既に観たことある方はどのぐらいいますか?」と挙手を求めたところ、あちらこちらで手が上がっていたのでそれなりに観たことのある人がいたようでした。自分の視界の範囲では3割〜4割ぐらいといったところでしょうか。山形氏が結構ストーリーに踏み込んだトークをしていたので、今回初めての人にはちょっと伝えすぎ&先入観与えすぎじゃないかなぁとちょっとドキドキして聞いていました。

パンフレット

今回もパンフレットを買って帰ったのですが、ストーリーはまだしも沼野充義氏や永田靖氏の同じものがそのまま掲載されていたのはちょっとがっかりでした。予算的に厳しいのですかね。その代わりではないと思いますがオールカラーにはなりました。


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2016年8月19日 (金)

ヤマザキナビスコのリッツを買う

naney:29102792525

「ヤマザキナビスコのリッツが販売終了になる前にリッツパーティーをやろう」と今週になってプロジェクトメンバで盛り上がっております。

そういえば最近リッツを食べてないなと思い、個人的にもヤマザキナビスコバージョンのリッツを買っておきたくなりました。 昨日、会社帰りに近所のスーパーに寄ったらおっとリッツ売り切れ。たまたまなのか、買う人は買ってもう入荷が止まったのか。無いとなると余計欲しくなります。

今日は会社近くのスーパーへ行ってみたら、こちらは普通にいっぱい箱リッツが売られていました。ふぅ。

賞味期限は11カ月先なので、良き日にいただこうと思います。

今日のさえずり: いろいろなサイトでリッツの広告が表示されるようになり、リッツしか考えられなくなって辛い

2016年08月19日


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2016年8月18日 (木)

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜

偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を読みました。これは使えるなと思いあとで活用できるように

について先にまとめてみました。

本書では上記のテクニカルな部分に先立って、まず「偏愛」について詳しく述べられています。「偏愛は『自分らしさ』、アイデンティティをつくり上げるもの (p.21)」で「『好きなもの』が多いほど、その人の世界は豊かなものになる (p.24)」と本書では偏愛することの大切が語られていました。

いやぁ、この本を読むとどんどん偏愛したくなってきます。


[ 読書ノート ] [ 偏愛マップ ]


今日のさえずり: こんばんぼっち

2016年08月18日

  • 09:19 湿度がハンパない。
  • 13:09 夕立が来るかもなので社内弁当にした。
  • 19:25 こんばんぼっち。
  • 19:40 とあるネットサービスを勧めたらその場で登録し始めてくれたのだけれど、迷うことなくパスワードを入力していたので、使い回しの香りがした。
  • 19:58 近所のスーパー、リッツ売り切れ。リッツパーティーしているの誰だ。
  • 20:47 残されていた茹で済みのトウモロコシと枝豆は早速食べ切りました。
  • 22:56 “盲目のiPhoneユーザーに聞いた、視覚を使わない驚きのスマホ操作術 | スタッフブログ | マイネ王” http://bit.ly/2aYZFvJ
  • 24:21 @raizawall なるほど、その視点ですか!
  • 24:21 8月20日の不思議惑星キン・ザ・ザ残り23席。

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2016年8月17日 (水)

偏愛マップを交換して会話する時のポイント

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偏愛力 〜人付き合いがうまくいくコミュニケーションの基本50〜」を読んで「偏愛マップを作る時のポイント」をピックアップしてみました。

偏愛マップをができたらそれを交換してのコミュニケーションです。初対面の人が集まる会などでは5分〜10分程度でシャッフルしながら2人1組で会話していくと良いとのことです。

ランダムに2人1組になってもらい、つくったばかりの偏愛マップを見せ合って5分〜10分話し、すぐにシャッフル(組み換え)。このシャッフルを何回も繰り返していきます。 p.160

本書では「偏愛を交換し会う10のルール」が上げられていますが、その中でもポイントは以下ではないかと感じました。

  • 聞き役に回る
  • 相手の偏愛を否定しない
  • メモをしながら話す

聞き役に回る

会話の時に聞き役に回りましょうというのはよく言われていることです。ただ偏愛マップを使っているといつも以上に話したくてウズウズしてしまいがち。実際自分も普段以上に話したくなってしまいました。かなり意識する必要がありそうです。

偏愛マップコミュニケーションでは一つだけ、絶対に気をつけなければいけないことがあります。自分が偏愛について話す中心になってはいけない! できるだけ聞き役になるということ。 p.165

「しゃべる」と「聞く」は五分五分ぐらいがちょうどいい分量配分。 p.184

相手の偏愛マップとの共通点を見出して盛り上がるだけでなく、共通していないけれど関心をもったものについて話題を振ってみるというのも重要ですね。

相手の偏愛マップを見たとき、自分もそれを偏愛しているというものよりも、これまであまり興味を持ったことがないことに目を止めて、質問を投げかける。 p.165

相手の偏愛を否定しない

「相手の話を否定しない。」というのを読書会をする際のルールにしていると、猫町倶楽部の代表の方に去年教えてもらいました。以来自分たちでオフ会を開催する際にもそういうルールにするようにしています。

偏愛ですから自分と異なる考えだなと思うこともあるでしょうが、否定せず一つの考え方として尊重することが良いコミュニケーションにつながります。

相手の偏愛を絶対に否定しないこと。自分の偏愛しているもの以外は全否定では自分がすごく狭くなってしまいます。 p.168

一つの偏愛を際立たせるために対極にあるものを否定する。しばしばやりがちなことですがこれもNGです。 p.170

否定のエネルギーで自分の偏愛を際立たせるのは愚策中の愚策と心得ましょう。 p.171

相手はいい気持ちになって好きなことを話しているのだから、聞くほうが余裕を持って、少々ズレていても相手の話しを楽しみながら聞いていく。 p.199

メモしながら話す

比較的普通の人よりはメモる派だと思っている私ですが、そうはいっても普段の会話ではノートを出しそびれたりしてしまいます。しかしやはりメモすることは重要ですね。再認識です。

偏愛を核に話していくとつい話しに熱中してしまうもので、要点を押さえるためにもとくに盛り上がったところ、相手の熱がひときわ高まったところですかさずメモ。 p.175

メモを取っていないと、相手がいい気分になり、盛り上がっているところなのに、「実は、私も◯◯が異常なくらい好きでしてね」などと口をはさんでしまったりしがちです。 p.175

こうしてみると偏愛トークに限らずどれも一般の会話にも当てはまるポイントですね。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS の企画開発を行うグループのマネージャーをしています。CS 向上・コミュニティマネジメント・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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