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nDiki : 10月13日

2004年10月13日 (水)

過去の今ごろ このエントリーを含むはてなブックマーク

過去の10月13日より。

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GNU m4 1.4.2 このエントリーを含むはてなブックマーク

久しぶりに m4 で遊びたくなったので info を読み直したり。

@ MSYS 1.0.10

一応 Windows 用もチェック。 MSYS に含まれている。 バイナリ版をインストールしてから、m4.exe と msys-1.0.dll をコピー。


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2005年10月13日 (木)

買った! 新品 TC-1 (2台目) このエントリーを含むはてなブックマーク

今年の5月末に愛機 TC-1生産終了が発表された。

数年前からもう1台キープしておきたいと思っていたのが「できたら底値で」「もしかしたらマイナーバージョンアップ後継機がでたりする?」などど考えて待ち状態であった。値段も決して安くないし。

昨年ぐらいからは店頭在庫も少なくなっていて、注文しても届くまでかなりかかるという話もちらほらWebで見かけていた。 そうこうしている間に、生産終了新品はあっという間にほとんど姿を消した。

しまった。

今後このクラスのコンパクトフィルムカメラが出てくることは、ほとんど無いだろう。 しかも、TC-1 でしか撮れない写真があることを知ってしまっている。

新品確保しておきたい。

ということで定期的にWeb検索をかけたりしていたのだが同じ事を考えている人も多いだろう、まったく見かけることがなかった。

そんな中、ようやく昨日一つのお店を発見。 なんと職場の近くの比較的有名なカメラ店。 いい値段がついているのだが、背に腹はかえられぬ。

@ 購入

ということで今日のお昼休み財布をもっててくてくとお店に。 元箱・保証付きの中古品も出ているなか、新品TC-1は箱に入ったまま鎮座していた。

  • もうちょっと安くなりませんか?
    • これ以上は無理ですね。オークションでは20万円ぐらい値がついたりしていますし。下げる必要もないですしね(強気)。
  • これはメーカーからのものではないですよね?
    • メーカーには在庫はないからね。他(の同業者)から回してもらったもの。生産中心前はバックオーダーもかけていたが。
  • 未開封?
    • うちの店に入ってきてからは、ちゃんと物が入っているか検品はしたけれど動作はさせてないよ。
  • 見せてもらっていいか?
    • 触わってはもらえないけれど (といって箱を開けてくれた)。

箱のままの陳列だし、他の客にも触らせてなさそうだ。 これは欲しい。

ということで買い。……生産終了時の定価より高いのだが、しょうがない。 今回を逃がすと、つぎに機会がいつくるかわからない。 往々にして、出会いを逃がすと一生手に入らないこともあるし。

クレジットカード払いにしようと思ったのだが+3%になるというので、取り置きしてもらったすぐさま銀行にお金を下しにいく。

で、ついに確保。 これで悶々とした日々から解放される。 用心して出番が減っていた1台目のTC-1も、また気軽に持ち出せるようになるな。

@ その他

お店に人とのやりとり。

  • (店)保証書はハンコを押すか?
    • 保証書は郵送するのでは?
    • (店)今はそうでなくなっているよ。
    • (コニカミノルタになってからかな?)
    • (転売する目的はないけれど、すぐ使うわけでもないので迷い)
    • (店)後でもってきてくれればその時にハンコ押すよ。
    • ということで押さない状態にしてもらう。
  • (店)今は修理は湯島
    • 新宿は? 前に出したことあるけれど。
    • (店)今は結局湯島に送られる。
  • (店)メーカーも部品が無いらしい。
    • 修理もすぐに出きなくなるのかなぁ。
    • (店)メーカーの人が、部品取り用に TC-1 を集めているらしいよ。
  • 部品もそうだけれど、作る人がいなくなったという話は?
    • (店)パートの人1人で作っているってやつね。

@

事前承認がなしで買ったのでちょっと内心ヒヤヒヤしていたが、特に怒られることもなく。 ふう。 以前からもう1台欲しい常々といっていたし、さすがにこれはしょうがないと思ってくれていたのかも。

ついに500円玉貯金を放出するか。

さあ TC-1、これからも大切に使っていこう。


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2006年10月13日 (金)

問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4-478-49034-1

問題解決プロフェッショナル『思考と技術』」の姉妹本「問題発見プロフェッショナル - 『構想力と分析力』」を火曜日に購入し読み始めている。

本書における問題の定義が明快であり、目から鱗である。

問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である -- 「問題発見プロフェッショナル - 『構想力と分析力』」 p.16

現在の状況の中で「マズい点や困っている点」などが問題であると今までごく当たり前に考えていた。しかし本書では問題は「目標(あるべき姿)と現状のギャップ」であると説明している。

目標をどこに置いているのか」「どういう立場で考えているか」によって、同じ状況でも問題が変わってくる。 全くその通りで非常に納得である。しかし自分ではなかなか気がつかない視点で、またついつい忘れて目の前のマズい点にのみ目が向いてしまいがちである。

GTDの「自然に計画するためのモデル」でもハワード・ゴールドマンの「High-Performance OS」でも「目的・目標」からプロジェクトがスタートする。 問題発見問題解決のプロセスも「目的・目標」の再認識から。

「目的・目標」はどこから来るのだろう。 やっぱり価値観から? 価値観はどこから?


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