nDiki : 2000年09月上旬
2000年9月1日 (金)
■ WorkPad 復旧

本日 WorkPad 30J の使用を再開。 再開といっても、そういえば一度もこの日誌では WorkPad に触れてなかったなぁ。
モノ自体は大学研究室のもので、今年の春に使用開始していたもの。 常用 PC の乗り換え(2000年6月19日)でシリアルポートがなくなり、データのシンクをさぼっていたが、それではまずいと自宅の Windows の方でシンクした。 らなぜかかなり昔のデータが書き戻されてしまったのだ(Windows での HotSync は最初試しにやっただけで、後は Linux で Sync していた。その試しにやった時のデータになってしまった)。
がっくし。Linux にある(一カ月ぐらい前の)データから復旧をせねばと思いつつも腰があがらず。シリアルポートがないから直接 Sync できないし、赤外線ポートきちんと Config してないし。
と時間はたち、WorkPad の電池も切れ、中途半端なデータも消えたので心機一転使おうかと。 とりあえず、今度は Windows との Sync を中心に使ってみることにするか。 以下の Palmware を入れなおす。
- Datebk3 (レジスト済)
- PEM (レジスト済)
- EVPlugBase
- POBox Inline
- MiddleCaps
- App/DA Launcher
CLIE 欲しいなぁ……。
- PEG-TJ25購入 (2004-03-05)
- お気に入りの Palmware (2005-07-06)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- Palm の充電池が切れてた (2006-05-06)
- Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach (2006-01-12)
2000年9月8日 (金)
■ Linbot の文字化け、とりあえず delegate で対応

2000年8月25日にメモした WWW リンクチェッカ Linbot。 便利だが、日本語が化ける。 ということで、とりあえず delegate をかませて fetch されてくるものを日本語 EUC に統一してしまう事に。
$/usr/sbin/delegated -P8084 FTOCL=-euc SERVER=http PROXY=localhost:8080:*
として delegated を起動。 Linbot の proxy で 8084ポート指定して、WWWOFFLE と Linbot の間に delegated をかます。
これでとりあえず Linbot の出力結果で日本語タイトルが化けなくなった。 delegate 使うの初めてだけど、こんな感じでいいのかな?
ちょっと気になるのは、delegate でひっかかるページ(とても時間がかかるページ)があるということ。 普通の Web ブラウザから、上記起動の delegate 経由でアクセスしてもひっかかる。 WWWOFFLE、オフラインにしているからスパッっと返ってくるはずなんだけど。 delegate が何かのタイマウト待ちでもしているんだろうか。
@ 追記
やはり遅かったのは名前解決のタイムアウト待ちで、delegated のオプションに RESOLV="" としておけば、とりあえず名前をひかなくなる。(2000年9月11日追記)
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- Java Web Start と Basic 認証 (2004-06-21)
- Apache Proxy で アンテナの ?%MM%%DD%%HH%%TT... (2001-10-02)
- Evernote 使用開始 (2009-03-03)
- ケータイ用にプライベート Wiki を設置 (2008-01-07)
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