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2004年5月5日 (水)

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J-Pilot だと conduit が簡単に書けないので、Perl で作れるようにできている ColdSync を使うようにしてみる。

sid (Debian GNU/Linux) の coldsync 3.0+pre3-1 だと PEG-TJ25赤外線HotSync する際にエラーが起きてソフトリセットしなければならなくなる。 公式サイトより新しい deb (coldsync_3.0.pre4.cvs20040225-1_i386.deb) を取ってきていれたらきちんと同期できるようになった。

後は ColdSync Perl モジュールp5-Palm を使えば簡単に conduit が書けるはず (本当は Palm 側で対象データを赤外線送信すると、Linux 側で待ち受けているプログラムがこれを受け取って処理をするようにしたいのだがやり方があるのか不明)。

@ 追記

2005年10月6日現在も Debian GNU/Linux sid 3.0.pre4.cvs20040225-1 は駄目。「セグメンテーション違反です」

公式サイトの coldsync_3.0.pre4.cvs20040225-1_i386.deb を入れたらうまく動いた。

(2005年10月6日追記)

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