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nDiki : 2004年06月11日

2004年6月11日 (金)

創発 蟻・脳・都市・ソフトウェア自己組織化ネットワーク このエントリーを含むはてなブックマーク

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rimage:ISBN:4-7973-2107-5

以前からちょっと探していた本。 会社帰りに有楽町三省堂で発見。

ソフトバンクパブリッシングから出しているからてっきりコンピュータ関連のところにあると思っていたのだが見あたらず、端末で検索したら動物学・植物学関連のところにあるとでた。

創発というキーワードは「適応型ソフトウェア開発」でも何度も出てきているし、ちょっと押えておこう考えている。

それと自己組織化といえば大学時代、研究室に興味を示している友人がいたな。


[ コンピュータ書籍 ]

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過去の今ごろ このエントリーを含むはてなブックマーク

過去の6月11日より。


Internet Connection Firewall (ICF) このエントリーを含むはてなブックマーク

Unison + Zebedee がらみで、自分が使っている Windows XP の ICF を試してみる。

「ローカルエリア接続のプロパティ」で「インターネット接続ファイアウォール」をチェック。

このままだとファイル共有できないので(そのホストへだけでなく、他のホストの共有ディレクトリへのアクセスも駄目だった)同「設定...」からサービスを追加。

  • TCP 445 (CIFS)
  • TCP 137,139 (NetBIOS)
  • UPD 137,138 (NetBIOS)

Unison + Zebedee このエントリーを含むはてなブックマーク

記事「Unison で展示会機器のセットアップ」に、

wtnabe 2004-06-10 15:51:09 rsync もまともな認証とは呼べないような気がしますが。。。同じことをするなら tcpwrapper を使うって形になるんでしょうけど、Zebedee などで認証を掛けるともっと融通が利いてなおかつセキュアなんじゃないでしょうか。

という貴重なコメントをいただく。

Zebedee 最近使ってなかったな。ホスティングサーバ(FreeBSD)がSSH接続を提供してくれていなかった時は、Linux BOX からZebedee 経由で telnet したりmirror したりしていた。

ちなみに今回の用途では、通信路の暗号化はあまり重視していない(社内ネットワークで、対象ファイルはもともと皆が閲覧できるものだし、端末の前にも座れるから)。

@ Unison Soket メソッドでのサーバ側の問題

  • 認証なし
  • 接続ホストによるアクセスコントロール不可
  • 同期対象となるローカルファイルの制限不可。

というのが問題。

c:ドライブ全体(だけでなく全てのドライブ)をパスワード無しで「読み書き可能なWindowsファイル共有」しているような感じであり、気持ち悪い。

@ rsync サーバの認証

  • パスワード認証。平文では流れない。パスワードファイルは自体は平文で管理。
  • 接続ホストによるアクセスコントロール可。
  • 同期対象となるローカルファイル/ディレクトリは指定される。

平文でパスワードが流れることはないし、Unison でもこれぐらいの認証ができれば今回の用途では充分という感じ。

@ Unison + Zebedee

Windows 同士だと結局一方は Unison を Socket メソッドで起動しなければならない。 そのポートへは認証有のZebedeeトンネルで接続するとして、外部からは直接アクセスできないようにしなければならないので面倒。

Zebedee 自体はナイスなプログラムではあるのだが、Unison と組み合わせには使えないかな。 普段使いには Unison + SSH だし。

@ Windows

本家に Windows 版もあるのか。 インストーラの形になっているがインストールされる zebedee.exe は単体でも動く。 Unison との連携は別にしても、入れておいて損はないのでこれもUSBメモリにいれておこう。


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