nDiki
2004年7月21日 (水)
■ PAR + ActivePerl で実行形式ファイルを作った時のライセンスは?

PAR の pp のドキュメントによれば、pp を実行して生成したファイルについてはライセンス制限がないとの事(The Artistic License の第8条に従い)。 ただし、一緒にアーカイブされたモジュール群が Artistic License の下にない場合は別途チェックする必要あり。
ここで ActivePerl を使った場合はどうなるんだろ。 ActivePerl 自体は ActiveState Community License であるが、その中の Perl (perl とか)と Perl と同じライセンスを選択しているバンドルされているPerl モジュールは The Artistic License を選択するといった記述がサイトにある。 ということは pp でパッケージ化される際に含まれる Perlインタプリタ部分も特に気にしなくていいのかな?
後は各Perl モジュール(とそれが依存しているライブラリ)のライセンスをチェックしなければならないのだが、これも面倒。
- ActivePerl 5.6.1 Build 638 にバンドルされている... (2004-08-19)
- Perl プログラムと必要なモジュールの配布 (2005-05-16)
- 自分が個人で開発したフリーソフトウェアを自社製品に組み込むとき (2005-05-16)
- PAR に関する ActivePerl のライセンス (2006-06-16)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
Related term
■注目キーワード
購入 買った 発売日 フリー 無料 価格 値段 作り方 選び方 使い方 方法 設定 サンプル ダウンロード 限定 在庫 予約 穴場 比較 検証 レビュー 感想 評価 評判 使用感 使ってみた 口コミ 噂 最新 MP3 動画 意味 お薦め お勧め おすすめ 便利 Blog ブログ mixi 修理 デザイン ビックカメラProcess Time: 0.098456s / load averages: 0.81, 0.33, 0.28
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)




■ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。
■ Google Buzz はよろしければ Naney の Google プロフィールからどうぞ。