nDiki : 2004年08月上旬

2004年8月1日 (日)

第29回 芸能山城組 ケチャまつり

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マッハ!を鑑賞後、新宿へ移動。

去年見逃がしたケチャまつりを見に、新宿三井ビル55ひろばへ。

12:00ジェゴグの演奏とてほどき
13:00みちのくの太鼓
14:00ジェゴグの演奏とてほどき
15:00ガムランの演奏と踊り
16:00ジェゴグの演奏とてほどき
17:00ブルガリア女声合唱
18:00ガムランの演奏と踊り
19:00ケチャ

そうですか。ケチャ 19:00 ですか。考えてみれば、まあ夜というのも妥当だな。 がっくり。 次回乞御期待。

ロイヤルホストで食事を済ませてから「江刺の鹿踊」、ガマのメンソレータム売り、ジェゴグ演奏を見る。 やまだ君ジェゴグ体験。

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[ 映画鑑賞 ] マッハ!

2ヶ月ぶりに映画。 ここしばらくと同じくやまだ君と。

渋谷東急

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今回は渋谷渋谷クロスタワー2Fにある渋谷東急にて。

2004年6月30日に閉館した渋谷東急文化会館にかわり、渋谷クロスタワー内の(旧)クロスタワーホールを改装して営業を再開したようだ。 クロスタワーホール時代も試写会とかに使われていたみたい。

渋谷東急文化会館はもう跡形も無くなっていたのにはびっくり。 そういえばあまり渋谷もきてないしな。

シートは普通。 スクリーンサイズの割に傾斜の具合が足りないのか、それとも配列が悪いのか上映中前の人の頭が邪魔で字幕が見にくかった。 前の人もその前の人が邪魔のようだったし、自分も背を高くして観ていたから後の人も見にくかったんじゃないだろうか。 K列だったのだがもっと前の方がよかったのかもしれない。

ちなみに一応、はやりの全席指定。 劇場入口で座席表を赤マジックで塗りながら座席を埋めていた。

マッハ!

image:ASIN:B0002PPXQO

映画の日で混雑を懸念したが、開演30分ちょい前の到着時点ではまだガラガラだった。 開演時には8割ぐらいの入り。

タイトルの意味は不明。 劇中にもマッハというキーワードは出てこず。原題は何だろ。

映画はどこかみたことのあるストーリー展開。 シンプルで分かり易い。 トニー・ジャーのアクションが素晴らしく、またそれを生かしたスピード感のある作りになっていて上映時間があっという間だった。 rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-08-01-0002.jpg

ムエタイ格好いい。カンフー映画にはない動きが新鮮。

鑑賞後振り返ってみると、はてアクション以外は特に語るところがない。 ま、そういうのもアリか。 お薦め。

過去の今ごろ

過去の8月1日より。

契約による設計と状態遷移モデルの抽出とか

事前条件/事後条件/不変表明で宣言できる仕様はプログラムの仕様の一部であるので、カバーできる範囲を明確にしつつ議論するのが重要。

テストフェーズとの連携

assertion による実行時検出の場合は、実際にそこを制御が通過しなければならない。テストフェーズとの連携があると実用的(単体テストスケルトンの自動生成など)。

表明状態数

事前条件/事後条件/不変表明から内在的な表明状態を抽出できたとして、状態数はどれぐらいになるのだろう? 1〜3ぐらいだと面白くない。かといって多すぎる場合は設計上の誤りがある可能性が高い。

過去の話題

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2004年8月2日 (月)

テスト駆動開発入門

[ コンピュータ書籍 ]

テスト駆動開発入門 契約による設計における段階的な表明を追加するプロセスの話などが昨日出た。 自分ももちろん assertion を書くのだが、それとは別に最近はテスト・ファーストによる開発お気に入り。 しかしまだ「単体テストのカバー範囲」・「テストケースが十分であるか」・「リファクタリング時のテストの追随」などまだ勇気を持てていない部分がある。

ということで(テストとはまた別ではあるのだが)テスト駆動開発もちょっとチェックしておこうかと思い Kent Beck のテスト駆動開発入門を購入。

紙質も比較的チープ。 本屋でぱっと開いてみると細かいコードの断片が散らばっていて、何かプログラムの初学本っぽくてちょっとどうかなというのが最初の感じ。

しかし読み始めてみると面白く Part 1 までまず読み切った。 レッド/グリーン/リファクタリングのサイクルの中で、コードやテストが書き換わっていく様が非常にわかりやすい。 Martin Fowler のリファクタリング-プログラムの体質改善テクニックと同様細かい作業ステップを実演していて、雰囲気が良くわかる。

テスト駆動開発はテストではなく開発方法である」というのも納得。

「動作するきれいなコード」を書くために続きを読もう。


[ 読書ノート ]

過去の今ごろ

過去の8月2日より。

牛角キムチの味が戻った

スーパーで売っている牛角ブランドのキムチが口に合っていてよく食べる。 近所で気軽に買える値段のものとしてはなかなか良い。

しかし最近味が変わってがっかりしていた。 なんか酸っぱすぎ。

と思ったら先週買ったやつから味が戻った。

Subversion で大文字・小文字のみ違うファイル名へ変更

Windows ユーザが拡張子を全て大文字にしたファイル名のファイル (hoge.PNG) を登録していた。Windows 上の挙動のチェックがてら Linux 側で

 svn move hoge.PNG hoge.png
 svn commit

してみた。

もちろん Linux 上では問題なし。

Windows 側で TortoiseSVN を使って更新をかけたらエラー。 hoge.PNG のみ先に単体でアップデートすることで作業コピーからの削除まではできるが、.svn の中のファイルのコピーだかで失敗する。

結局作業コピーを削除してチェックアウトしなおし。

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2004年8月3日 (火)

過去の今ごろ

過去の8月3日より。

UnisonWindowsのローカルディレクトリとリモートの共有フォルダ間の同期

オフィスのPC上のホームディレクトリを別のWindows BOX にミラーしておくのに DirSync (ディルシンク)を利用している。 最近ちょっとさぼっていたミラー作業を、今回は実験をかねて Unison でやってみた。

Windows 間なので今回は、共有フォルダに直接同期。

遅い。

オプションで -fastcheck true を指定しても、ファイル自体のスキャンは実行されるのか。10GBオーバーのファイル群の同期をこの方法で取ると、リモートのファイルのスキャンのために結局全て1度転送が起きることになる(同期の必要なものはまた転送が起きる)。

転送が始まってからも共有フォルダ内での renaming が Permission denied で失敗したりするしどうもよろしくない。

ということ共有フォルダを使った Unison はいまいち。 やはり規模が大きい時には、サーバ側でも Unison が動く形でないと駄目だな。

追記 (2004年8月4日)

全部転送される旨がマニュアルに書いてあった。

(However, running Unison this way is only a good idea if the remote host is reached by a very fast network connection, since the full contents of every file in the remote replica will have to be transferred to the local machine to detect updates.)

古いICQのアカウントを使ってみる

かなーり昔のアカウントを掘り出して、Gaim で接続してみた。

まだ抹消されていなかったようで、そのまま使えた。 相手いないけど。

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2004年8月4日 (水)

こえだちゃんと木のおうち9月発売

マジですか!

お部屋が10個? 昔の「ばこーん!」ってオープンするやつじゃなくなったのね。

過去の今ごろ

過去の8月4日より。

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2004年8月5日 (木)

やまださん? 山田優? 篠原涼子?

つい最近までカネボウ化粧品の「サンスクリーン ALLIE (アリィー)」や「T'ESTIMO (テスティモ)」のCF に出演している女優、篠原涼子だと思ってた。

え。山田優なの? T'ESTIMO のCM でナレーターが「やまださん!」って声をかけているんだけど、「何でやまださんなんだろうね」とに話すまで気がつかなかった。 ALLIE は去年も山田優がイメージキャラクターだったそうで、ずいぶん長い間勘違いしていたもんだ。

篠原涼子もそれなりの年齢なのにボディとか維持して随分頑張っているなぁと見直していたのだが。

ALLIE はハワイ語で「最高位の人・王様」という意味とのこと。

テスト駆動開発入門読了

短めなのですぐ読み終わった。 入門と銘打ってあるが、重要なエッセンスがカバーされているので1冊で結構テスト駆動開発の意味がわかると思う。

  • グリーンにする(テストを通す)ために、アサートで期待する定数を返すようなメソッドをまず作ってしまう。

というのが衝撃的である。 自分でも実際そうした事はあるのだが何か罪悪感があった。 しかし TDD では続くリファクタリングのフェーズがあるので、悪ではない。

また

というのもなるほどという感じ。 コード中での重複はもちろん気を使っているつもりだが、テストとの重複というのは考えたことがなかった。

ぜひ実践してみたい。


[ 読書ノート ] [ コンピュータ書籍 ]

過去の今ごろ

過去の8月5日より。

WindowsGNU tar

この間 Windows 用の GNU Make として MinGW版を選択して、プロジェクトのドキュメントのビルドの自動化をすすめている。

しかし(最初からわかっていたのだが)make だけでは駄目で各ユーティリティがなくて結構不便。 touch すら無いし。 幸い全員の環境に ActivePerl が入っていることが前提になっているので、必要ならスクリプトを書いていけばある程度はなんとかなる。

今日は、プロジェクトで開発したPerl モジュールのソースアーカイブを自動的に一時ディレクトリに展開して pod2latex をかけてごにょごにょという処理の Makefile を書く。 さすがに tar が無いと無理だ (Archive::Tar を使うという手もなくはないが結局標準ではないし)。

GnuWin32

ということでGNU tarを探す。例によってインストール不要という条件で。

MinGW の中からは探せず。 GnuWin32 のものを使ってみる。 ついでに gzip

  • tar.exe (GNU tar tar-1.13-1-bin.zip)
    • libiconv-2.dll (libiconv-1.8-1-bin.zip)
    • libintl-2.dll (libintl-0.11.5-2-bin.zip)
  • gzip.exe (gzip-1.3.5-bin.zip)

fork できないとかで tar の -z オプションが使えない。かなりがっかり。

texinst753 (W32TeX Web2C-7.5.3 簡易インストーラ)

あれ、gzip が最初からPATH上にあるなと思ったら、texinst753 に含まれていた奴。 GNU tar も入っている。 ちょっとバージョンが古めだけど -z も効くし、これが扱いやすいかも。

なにより他のプロジェクトメンバの Windows BOX にもそれぞれ入っているはずだし。

ということで GNU tar 確保。

OpenSSH for Windows

やはり Windows - WindowsUnison を使う事に未練がある。 リモートの Windows BOX で sshd をたてればなんとかなる?

ということで OpenSSH for Windows

Cygwin の中で必要なものだけを抜き出したパッケージ。 cwRsync と同じタイプ。

Windows XP Home Edition SP1 にインストーラインストール後、説明どおり group と passwd を作成。 sshd をサービスとして開始する。 Internet Connection Firewall の設定を変更して22番ポートを開ける。

これで Linux BOX からSSH接続成功。

しかしなんか変なシェルで使いづらい。 またコマンドが実行に失敗してエラーモーダルダイアログが出る時は sshd が動いているPCの画面に表示される。SSHクライアント側からは知るよしもないし、ボタンを押すすべもない。

うーん。不便。

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2004年8月6日 (金)

STIKFAS BLACK ALPHA MALE MILITARY

[ 秋葉原 ]

先週誕生会をやったスタッフと今週の水曜日の定例ミーティングで「今日誕生日です」と宣言したスタッフ誕生日続き。 同じチームだし何かお祝いしておこう。

ということで秋葉原ラジオ会館に何か役に立たなさそうなのを探しに。 一人はガンダム好きなのでマイナーなキャラのフィギャアあたりか? (ジムとかどうかなと思ったが後で聞いたら以外と好きだそうで。そうするとやっぱりギャン?)。

しかしもう一人のスタッフには通じないかもしれないな。日本人じゃないし。 ガメラのソフビとかも目についたのだがやっぱり無理があるかな。

ということでまあまあ無難にスティックファス ベーシックタイプ アルファミリタリー (ブラック)を。自分の分も含めて3つ買ってみた。

「スティックファス」 は、シンガポールのBan.Y.Jを中心とした4人組のアーティストが作った楽しいボールジョイント方式のアクションフィギュアキットです。名前の[STiKFAS]は、「サクサク作れる!」という意味の[Stick Fast]という言葉を省略してつけられたもの。-- http://www.tomy.co.jp/... より

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ABS樹脂製のプラモ。部品点数はそれほど多くないが、1時間以上かけて一個づつランナーから外した部分のバリ取りを。 銃が11もついているというのがすごい。

ボール関節によりいろいろなポーズが可能。重心が低めでバランスが良く、足が幅広でよく立つ。ディテールを省略して記号化されているのも良い。

適当に目に入ったものを買ってみたのだが思ったよりいいな。 遊びおわってしまう時ようにチャック付きのビニール袋がついていたり、オモチャとしても気がきいている。

値段はちょっと高い感じ。もうちょっと安くてもいいんでは。

G2 ALPHA MALE の方が関節の可動範囲が大きいようなのでこちらが欲しい。 GS ALPHA MALE CHINESE WARRIOR MONK か、G2 ALPHA MALE NINJA-BKACK あたり。

過去の今ごろ

過去の8月6日より。

  • 高級もも
    • 昨日スーパーに行ったらもう梨が出始めていた。もう秋も近い?
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2004年8月7日 (土)

モンベルクラブ渋谷

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2003年秋にオープンしたモンベルクラブ渋谷店にバッグを見に行く。 宇田川町、東急ハンズの正面口前、道路をはさんだ向いにある。 各フロアはそれほど広くはないが、mont-bell の商品がずらりと並んでいる。

今日は写真散歩に行く時のウエストバッグ(ヒップバッグ)を物色しに。

あたりが収納できるもの。特に TC-1DSC-U40 が迅速に出し入れできるものがいい。

今のラインナップは以下の感じ。

  1. グレゴリー ランパールーム Rumper Room
    • 容量が大きく(14.7L)、ちょとした散歩にはちょっと大袈裟。
    • 一眼レフを収納したい時用。
  2. グレゴリー クイックポケットL Quick Pocket
    • 容量的には丁度良い。グレゴリーらしくインナーポケットが無いので、TC-1を裸で他のものと入れるのはちょっと。
    • 最近 L は売っていないようだ。もう一つ確保しておきたかった。
  3. HEAD PORTER TANKER PDAポーチ
  4. PORTER TRIP カメラケース
    • TC-1 ジャストサイズ。ただしそれ以外のものはほとんど入らない。

横型でコンパクトカメラが2台並び、取り出しやすいようにチャックではなく PORTER TRIP カメラケースのようなフタ式のものが希望。

しかし残念ながらモンベルにはそういうものは見あたらず。 東急ハンズ渋谷ロフトにも寄ってみたけど希望にあいそうなのは見つからず。 どちらも吉田カバンが幅をきかせていた。

そういえば渋谷ロフトに入ったのはかなり久しぶり。池袋川崎はたまに行っていたんだけれど。

過去の今ごろ

過去の8月7日より。

階下リフォーム

1ヶ月前に空室になった階下の部屋にリフォーム業者がはいっているようで、土曜日だというのにガタガタうるさい。壁紙を貼り替えている様子。

ここに入居してから下水の臭い悩まされていたのだが、下の人が引越してからぱたりとおさまった。因果関係アリ?

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2004年8月8日 (日)

BOBLBE-E SAM 2nd edition

昨日渋谷ウエストバッグを探して帰ってきた後、Web をチェックしていたら BOBLBE-E からヒップバッグが出ているのを知る。 今回考えている用途には合わないのだが、ブツそのものに魅力があって物欲を刺激。

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ということで今日自由が丘にあるBOBLBE-EコンセプトストアへGo

海岸沿いのサーフショップ(行ったことないけど)のような感じ、あるいはガレージ的な感じのするこじんまりとしたお店。 売るための陳列って感じにはなっていないので、事前に欲しいものをチェックしておかないと入っても困りそう。 店頭の水槽には亀がいた。

早速スタッフにボブルビー サムを注文。 最初はマットブラック(PANTHER?)にしようと思っていたのだが、ザラザラ感が強いのと擦り跡が白く残りやすそうなのでヤメ。 テカテカのブラックは逆に「これはこれで車の擦り傷みたいになっちゃいますけどね」と言っていた。 ということで(スタッフが「グレーの」と言っていた)もうちょい明るめの黒い奴を選択(明細には JACK となっていたけど、TITANでは?)。

スナックボックス(snack box)も一緒に欲しかったのだが、SAM用のやつは白いのしか在庫がなくて断念。

これから組み立てるとの事なので、しあがりは45分後との事。 その間自由が丘をぶらぶら。

時間すぎにお店に再度いって受け取り。

SAM - HARNESSBLACK18,190
SAM - SHELLJACK16,300
LUMBER RACKBLACK1525
SAM - NAT SETBLACK1378
D - delta4420
工賃11,575
合計17,388

結構かかるな。 通販サイトの値段を見てから行くと割高に感じるけど、商品を見たかったからまあいいか。 暑い中、取扱店の在庫を探して歩くはめになるのも避けたかったし。

SAM の方であるが、グレゴリーに慣れている身にはハーネスがとてもソフトに感じる。シェルの雰囲気から硬そうに見えるが、フィット感はとても良い。

トップは防水を考えてゴムベルトになっているため、開閉はしづらい。慣れが必要そう。 何はともあれ満足満足。


[ アウトドア用品 ]

過去の今ごろ

過去の8月8日より。

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2004年8月9日 (月)

なめらかアルバム

sappari.org で公開されているなめらかアルバムを試してみた。

すでにWebで使用している画像のあるディレクトリに ImageViewer.swfを放り込んで、1行1JPEGファイル名を書いた photo.txt を置くだけ。 ほとんどディスク容量もくわないので便利。

上記のサンプルは画像160x120 にしてあるので、静止した時に大きく表示される画質的にはちとつらい。元サイズ以上に大きくならないようなオプションがあるといいな。

過去の今ごろ

過去の8月9日より。

  • CppUnit
    • リンクが必要な言語だとテストがひと手間。いまインターンがC言語でプログラムを書いているのだが、もう少し期間が長ければ CUnit あたりも試してみたかった/もらいたかったな。

Scheme でプログラムを書く

たまにやってくる「Scheme やるぞ熱」再来。

Gauche 0.8.1 をインストール。 何を書こうかという話になるが、今回はテスト駆動開発入門で「単体テストフレームワークテスト駆動開発で書いてみる」という例があり、新しい言語を学ぶときに良いとあったのでそれに挑戦してみることにした。 Gauche用の xUnit は既にあるようだが、トレーニングということで車輪の再発明。

フレームワーク部分を書いているのか、フレームワーク単体テストを書いているのか、単体テスト用サンプルオブジェクトを書いているのか、何だかわからなくなってくるな (オーバーラップするところもあるし)。

テスト駆動開発入門を参考にしようと思ったが、昨日会社に置いてきてしまったばかりだし。 明日続きをやるか。

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2004年8月10日 (火)

過去の今ごろ

過去の8月10日より。

  • RCSファイルを non-strict locking へ
    • NaneyOrgWiki は現在17MB強データを食っている。カレントページが5MB弱でRCSファイルが10MBぐらい。比率的にはRCSファイルは思ったほど食ってない。しかし無駄なリビジョンもたまってきているだろうし、そろそろ管理ツールが必要か。

UnisonWindowsのローカルディレクトリとリモートの共有フォルダ間の同期(再)

前回の続き

ホーム以下を全て1発で同期しようとすると初回が非常に時間がかかる。

 /home/naney //server/home/naney -fastcheck true -path hoge

の hoge のところを /home/naney、 //server/home/naney 以下にそれぞれあるファイル・ディレクトリを指定して実行(スクリプトを書いてまわす)。

これで一旦 .unison ディレクトリ以下に管理情報ができてしまえば、

 /home/naney //server/home/naney -fastcheck true

でも実用的な速度が出る事を確認。

それから -times オプションを指定してファイルの最終更新時刻を同期しようとすると、同期対象の中に read-only ファイルがあるとはまる。 1発目の同期はできるが、2回目で utime 変更エラーが出る。

[ 8月10日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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