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2004年10月30日 (土)
■ André Rieu Japan Tour 2004

アンドレ・リュウのコンサートの日。 なんだかんだで4年連続聴きにいっている。 今年も東京国際フォーラム ホールA。
今回は端よりではあったが5列目の席。 前には席が無い席番のため、ある意味最前列。 さすがにこれだけ近いとアンドレや演奏者の表情までよく見える。
司会者のアキラ氏はほぼ目の前。彼が表情でこれだけ演技していたのだあと初めて気がついた。 その他出演者もほとんど左側の袖から出入りするので、顔が良く見えて満足。
ただし逆に舞台横にあるスピーカーが近いため、ともすると生の音ではなくスピーカーの方から音が聞こえてしまい音楽鑑賞という意味ではちょっと残念。
去年と同様、企画物は声楽が中心。
- 春の声
- 禁じられた遊び
- 入り江のワルツ
- ポルカ「テープは切られた」
- 朝の新聞
- ツィンバロンの響きを聴けば
- ザ・ローズ
- 軽騎兵
- 二人でお茶を
- さようなら、私のかわいい近衛仕官
- 山こそわが故郷
- サロメ / 剣の舞
- 唇は黙し(喜歌劇「メリー・ウィドウ」より)
- 虹の彼方に
- 美しく青きドナウ
- 「カルミナ・ブラーナ」〜おお、運命の女神よ
- ラデツキー行進曲
演奏者が楽しそうに楽器を奏でているのを見ると何かこみあげてくるものがある。 ザ・ローズは涙が出た。
定番の「美しく青きドナウ」からのダンスタイムは、今回は最初から前に出てくる人がかなりいておどろき。 といっても例年のようにペアで社交ダンスを踊るのではなく、輪になってリズムをとるといったスタイルに流れた。
でその後は前の方は総立ち(いや座っている人もそれなりにいたけど)。 盛り上がってきて立ち上がるというのもあるけど、前の人が立つと自分も立たないと見えないってう理由も大きそう。
途中永六輔氏が連れの人とひっそり席を立って会場を後にしていた。スキヤキを聞いていければ良かったのになぁ。
1時間近くにおよぶアンコールでは定番の「荒城の月」(瀧廉太郎)に加え、「さくら」(森山直太朗)、「上を向いて歩こう」(坂本九)などを演奏。 興奮の中コンサートが終了。
帰りの電車で同じコンサート帰りの人を見つける手がかりになるという、これまた定番のメリーチョコを貰って帰宅。
裏で「人体の不思議展」をやっていたのも去年と同じ。
- 空飛ぶ貴公子 - ザ・フライング・ダッチマン - 「さくら」を収録。2004年10月の来日公演に向けてのアルバム。
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- 有給休暇 - 年内最後 (2004-12-29)
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