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2004年10月31日 (日)

熊とワルツを読了 このエントリーを含むはてなブックマーク

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rimage:ISBN:4822281868 歯医者の待合い室で読了。

ゆとりの法則」でもリスク図がでてくるのだが、ここではなぜその曲線になるのかという点には触れられていなかった。

熊とワルツを」ではきちんとそれについても説明されている。 過去のリスクに関するデータにもとづくモンテカルロ法。 なるほど。 そういえばモンテカルロ法なんてあったけなぁ。 自分では適用した事がなかったから存在自体忘れていた。

ということで本に登場するリスク図は主にこの業界のデータから導かれた確立分布だと。 そういうことか。 まぁあくまでざっくりとしたラインではあるが、無いよりは何倍も良い。

しかし実際に自分のプロジェクトで使ってみようとすると、なかなか手強そうだ。 手順まで丁寧に説明されているので、やれそうなものなのだがやはり不確定なものというのはとらえがたい。

まずは少しずつ、自分のかかわっているプロジェクトのリスク・リスト作りからはじめるべきか。 しかし例によって時間が。


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