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2004年12月14日 (火)

歯の治療8回目 - 左下治療 + 抜歯

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-12-14-0001.jpg 18:20 - 19:50 歯医者。 治療は 18:40 - 19:50 。

会社で飲み会の話があったのだが、残念ながら欠席。

今回から左下の治療を開始。

  1. 女の先生。
    • 「今回から左下の治療をしますね。年内あと1回ぐらいこれますか? では、型をとって金属ができあがってきて、きりのいいところで年内おわれますね。」
  2. 表面麻酔
  3. 院長登場。
    • 親知らずがありますが…」
    • 私「一緒に抜くと麻酔を1回にできますよねー。でも下だから結構痛いんですよねー。」
    • 「そうですねぇ。」
    • 私「うーん。今日抜いてもらってけっこうです。」
    • もしかしたらとは思っていたが、抜歯することに。予測可能なのだからきちんと事前に言って欲しいなぁ。
  4. 麻酔 (院長)
  5. 左下治療 (院長)
    • 「前の歯も虫歯になってますねぇ。麻酔追加します。」
    • ブスッ。
  6. 塗り。
  7. 院長登場。
    • 「奥4本みんな結構深かったです。次回痛みが出ていなければ型をとって金属。痛みがあるようだったら神経の治療が必要ですね。」
    • 私「さっき塗ったところが出っぱってて噛み合わせが…」
    • 「今から削りますから」
    • 前回言わなかったらそのままにされそうだった事もあったので、言ってみたわけだが。
  8. 塗ったところを削られる。
  9. 抜歯

処方された:

今回は、抜歯かなりしんどかった。 最初に削ってからグリグリ・ミシミシされるわけだが全然抜けない様子。 なんだか、いろいろ削ったりほじったり(されている感じ)。 バキュームされつつ20分だかそれ以上だかかかってようやく抜けた。

歯茎を切るとかそういうのはなかったと思うんだけれど、結構大変だった様子。 抜けた後、院長が汗をぬぐっていたよ。

治療の際「痛かったら左手をあげてください」と言われても今まで一度もあげなかったのだが、さすがに今回は痛かった。負けて手をあげる。

まぁ手をあげても「痛いですか」といって一瞬止まるもそのまま続行なのであるが。

前回の下の親知らず抜歯に比べて、今回は格段にグリグリやられたので腫れたりしばらく痛みが続いたりするのかもしれない。

思いなおしてみると歯1本の部分なので小さいところをイジイジされているわけだが、診察台で口を開けている時は、末恐ろしいぐらいひっかきまわされている感じがするんだよなぁ。

それから治療の方はどうなるんだろ。今日、型を取らなかったんでもしかして中途半端な状態で年越しになるのでは?

今はかぶせてあった金属を取って削ってちょっと白いやつが塗ってある状態なので、中央が陥没している状態。


[ 左下の歯 ]

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

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