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2005年2月2日 (水)

Skype の音量調整 このエントリーを含むはてなブックマーク

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相変わらず Skype をいじって遊んでいる。 というのも(Linux BOG 側の)音量調整がまだ納得いっていないから。

今日は自宅の Windows 98 SE BOX にも Skype を入れて実験。 Windows 98 SESkype の動作環境ではないものの、日本語を使わなければそれなりに使える。

ThinkPad X31 + ALSA 側でマイク入力した音声を Skype を通して Windows BOX 側でイヤホンでチェック。

@ マイク音量メモ:

  • Boost ON + マイク入力 70/100 ぐらいがいい感じ。
  • Boost ON にしていると マイク入力が 80/100 を越えたあたりからノイズが急激にひどくなる。
  • Boost ON + 50〜60/100 が Booost OFF + 100/100 と同じぐらいの音量のようだ。

@ 音質メモ:

  • 内蔵マイクでも CM-DS6 でも口から離してしゃべると反響音のようなエフェクトがかかる。ヘッドセットや受話器など口元にマイクにある状況で最適になるように Skype が音質を調整しているせいとか? それとも実際に机とかの反響音なのか?

あるいはマイクやサウンドカードの特性?

@ 音量コントロールメモ:

  • マイク入力は Master のレベルや ThinkPad の音量レベルとは無関係。Master を落としたり、ThinkPad の音量ボタンでミュートしても、マイクからの音声は Skype の相手には聞こえるので注意。

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