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2005年3月7日 (月)
■ UPXで実行可能ファイルを小さく

PARのチュートリアルで UPX (the Ultimate Packer for eXecutables)というツールが紹介されていたので使ってみる。 実行可能なファイルを、実行可能のまま圧縮するというもの。 MS-DOSの時代の伝説のプログラム DIET を思い出す。
PAR で実行可能形式に変換したPerlスクリプトを UPX 1.25 で圧縮したところサイズが小さくなった。 しかし PAR で作った実行可能バイナリは実行時に自身を展開するため、圧縮によってフォーマットが変わってしまっていることを検知して警告が出てしまう。 ちょっとよろしくない。
それにNSISでインストーラを作ってしまえばかなり高圧縮がかかるし、そういう意味では出番がないか。
いや USB メモリにいろいろ実行可能ファイルを詰め込みたい時にはいいかもしれない。
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