nDiki
2005年6月29日 (水)
■ すごくない会議

今日は自分ではない人が議長となった「普通」のミーティングに参加。
自分は一参加者として何か変革できないかと、「提案」「リクエスト」「明確化の質問」などすごい会議のポイントを書いた紙を手元におき常に意識するようにして望んでみた。 しかしながらそれでも、ついつい上の3点以外のタイプの発言が口をついてしまう。
すごくない会議に参加すると、あらためてすごい会議のすごさを実感。
今日のミーティングで感じた事:
- 書いて発表しないと、声が大きい方が勝つ。
- ホワイトボードに書かないので、空中に消えていきがち (今回はミーティングスペースの都合でホワイトボードが確保できなかった)。
- スピーチ多すぎ。
- 提案少なすぎ。
- 明確なコミットメント(誰、期日、成功のクライテリア)があまり決まらない。上の立場の人がコミットしているという感蝕がうすい。
議論自体は有意義に感じたのだが、コミットメントが決まっていかないと気持ち悪い。
- すごい会議はじめての全手順(1/2) (2005-06-30)
- 「すごい会議」をしてみる (2005-05-27)
- 情報カードを使って高速すごい会議 (2005-10-27)
- すごいKPT事後評価セッション (2005-10-07)
- 「すごい会議」と問題解決のスコープ (2005-06-15)
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