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2007年7月3日 (火)

30代になっておたふく風邪の疑い このエントリーを含むはてなブックマーク

先週土曜日からちょっとダルくてだらだらしていたんだけれども、日曜日になったら38℃の熱が出てしまった。 左あごの辺りや筋肉の痛み、それと後頭部の鈍痛。 とりあえず家にあったベンザブロックIP。

月曜朝に平熱まで下がったんだけれども、夕方から悪寒が始まって 21:00 に 38.8℃をマーク(今回最高)。

今日の朝になっても熱が下がらないので、近所の医院に行ってみてもらうことにした。

@ 医院

歩いて2分ぐらいのところある。非常に評判の良い小児科なのだが、普通に大人の内科も見てくれるらしい。 施設は古めかしいところがあるが、診察は素晴しい。細かくカルテに記入しながら時間をかけて診察してくれる。 この間行った小綺麗だけれど、ほとんど診もしなかった駅前のクリニックとは大違いだ。

@ 隔離

受付で渡された初診の問診票を記入して、提出したらほどなくしてスタッフの人がきた。症状を伝えたところ、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の疑いがあるということでそそくさと隔離された。

@ 診察

  • 腫れている場所から見て耳下腺っぽい。リンパ腺の可能性もある。
  • おたふく風邪は経験済み(その場で電話して確認もした)が、それが本当のおたふく風邪ではなかった場合、今回おたふく風邪の可能性がある。
  • 睾丸の痛みはなし。
  • 血液検査をして、
    • 炎症関連の値が高ければリンパ腺の可能性あり。
    • そうでなければ、明日結果が出るアミラーゼの値を見て耳下腺がどうか判断。
    • 耳下腺だったとしたら、おたふく風邪の抗体の検査もしておく。

普段あまり使ってない部屋なのか、採血の時の腕を乗せる台がなくてかわりにティッシュボックスを使ったりするところは町医者といった感じだ。

今日の段階では白血球数や CRP の高さを考えて、抗生剤を服用しておくことになった。

そのまま別室で会計などを済ませて、裏口から退出。

今日は感染の危険もあるので、会社はお休み。

シャワーは OK (聞く前に伝えてくれた)。

@

それぞれ朝昼夜、食後1錠。

発熱あるいは頭痛時、1回1錠。1日3回まで。 が聞いている間だけ熱が下がる。他のが聞いて回復しているかわからなくなるので、飲まなくて済むなら飲まない方が良い。

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