nDiki
2009年2月19日 (木)
■ Impressive - PDF ファイルでプレゼンテーション

先週 IDEA*IDEA で紹介されていたプレゼンテーションソフトウェア「Impressive」が良さそげだったので、少しずつ触ってみている。
@ PDF ファイルでプレゼンテーション
PDF ファイルでプレゼンテーションできるので、PowerPoint / PowerPoint Viewer 不要。PowerPoint の互換性による見えの違いも気にしなくて済む。
@ インストール不要
Python で書かれているが Windows 版のバイナリパッケージが用意されていて、配布されているパッケージを展開するだけで使える。ポータブルアプリケーションとして、USB メモリに入れておけばいつでも使える。
impressive.exe に PDF ファイルをドラッグ&ドロップすることで起動できるが、プレゼンテーション時にそれをやるのはちょっとスマートではない。 引数に PDF ファイルを指定して PStart あたりから起動するのがいいと思う。
@ Linux でも動く
- Linux でも動く。Debian GNU/Linux sid にも Debian パッケージがある。
@ ページ遷移・全スライド一覧が格好良い
ページ遷移が格好良い。OpenGL を使ったエフェクトで PowerPoint にはない一味違った表示ができる。
PDF ファイルのファイル名が slide.pdf ならば同じディレクトリに slide.pdf.info というファイル名で設定ファイルを書いておくと、実行時に一緒に読み込んでくれる。 めくる感じのエフェクトでページ遷移させるならば、以下のようなファイルを用意しておく。
# for Impressive AvailableTransitions = [ PageTurn ]
また Tab キーを押すことで全スライド一覧表示に切りかわるのだが、これがズームですっと表示されるで格好良い。見れば良さを実感すること請け合い。
@ キー・ボタン操作のバッファリングには注意
起動すると impress!ve ロゴが表示されるのだが、その後最初のページが表示されるまで少し時間がかかる。 最初のページのロードが終わるとスライドショーが始まるのだが、自分はその前に impress!ve ロゴ画面でつい1ページ送ろうとマウスの左ボタンを押してしまった。 そうすると入力がバッファリングされていて、開始後2ページ目までに飛んでしまう。 この点については注意が必要だ。
特徴はこんな感じ。PowerPoint ラブではない*1ので、今後プレゼンテーションの際は使っていきたい。
*1とはいえ明日のプレゼンテーション資料は PowerPoint で作って PDFCreator で PDF ファイル化したのだけれども。
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
- Debian GNU/Linux で Dropbox (2008-09-16)
- 今日のさえずり - ミニパトに男性警官が乗っているとガッカリする (2009-11-26)
- Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach (2006-01-12)
- 今日のさえずり - ずっと「黄金のたれ」だと思っていたのだが (2009-02-17)
■注目キーワード
購入 買った 発売日 フリー 無料 価格 値段 作り方 選び方 使い方 方法 設定 サンプル ダウンロード 限定 在庫 予約 穴場 比較 検証 レビュー 感想 評価 評判 使用感 使ってみた 口コミ 噂 最新 MP3 動画 意味 お薦め お勧め おすすめ 便利 Blog ブログ mixi 修理 デザイン ビックカメラProcess Time: 0.162128s / load averages: 0.25, 0.21, 0.17
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)




twitter.com/Naney の follower になってください。