nDiki
2009年3月3日 (火)
■ Evernote 使用開始

Linux クライアントがないので静観していたのだけれども、最近 Dropbox や ZumoDrive などいろいろオンラインサービスを使ってみていることもあり、Evernote も手をつけてみることにした。
- ThinkingRock を使って GTD をしていてちょっとしたリファレンスを書いておくところに困ることがある。
- (それほど使っていなかったけれども)Google ノートブックの開発が終了すると今年の1月発表があったので別の Web クリッピングツールを確保しておきたい。
- Emacs で入力できる howm をメモに使っていて検索でそこそこいけるが、Linux ノート PC がない時に使えないのがネック。
という点をカバーできればいいかなと思う。
昨日登録して使用開始。
@ サービス
月40MB はやはり心理的に窮屈。随所にメータがあるので、気になってしょうがない。 メモは躊躇なくガンガンできなければいけない。
使い勝手がよければ有料でもいいのだけれど、まだ評価しきれていないので何ともいえないところ。 メモがたまってくるとロックインされてしまうので、有料オプションは慎重に考えたい。
@ Windows クライアント
Web アプリケーションだけでなくクライアントソフトウェアがあるという点でインタフェース的にも便利そうだ。 ポータブルアプリケーション化できるなど、メモツールとしてのポイントを良く押さえているところも好感が持てる。
使っていて気になるところは以下。
- 日本語入力すると、変換中の描画がおかしい。
- リッチテキストエディタでは最低限の書式指定ができるが、「見出し」など論理的な書式指定ができるといいのになと思う。
- Install Evernote Portable でインストールすると、インストールした階層で local files ディレクトリが固定される(ドライブは可変)。
- Install Evernote Portable でインストールすると、タスクトレイに入らなくなる。
日本語がもっさりするのはノートとしてはちょっとつらいところ。
@ Web サイト
Google ノートブックより洗練されていて分かりやすい。 というか Google ノートブックはちょと分かりにくすぎ。
Linux 向けのクライアントソフトウェアがないので、Linux PC からは Web サイトでつきあうことになるので使い慣れなければ。
@ メール登録
メールでノートの作成もできる。 自分は今ケータイからは GTD 的の inbox に放り込みたい時は RTM へ、それ以外は Gmail へメールしていた。 ちょっとした原稿やアイデアメモなどは後でそのま再編集できるという点で、Gmail に送るよりは Evernote に送った方が便利だな。
欲をいえば、Gmail アドレスに送ってフィルタで Evernote に転送してもちゃんと受け付けてくれればいいのになと思う。今はダメ。 それができると 1カ所に送信するだけで Gmail と Evernote にアーカイブできるのだけれどな。
@ iモードから
Google Mobile Proxy 経由は NG。
PC2M からは OK。 検索可能。プレーンテキストなノートなら編集も可能のようだ。 ちょっとしたメモの参照に使えそうである。
絶賛する人もいる Evernote。自分にとってどれぐらい使えるのかはまだ未知数。 しばらくいじってみようと思う。
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- 今日のさえずり - 待受画面が巨大仏像写真なのでビビった (2009-11-06)
- Evernote よりも howm だよね (2009-10-28)
- ケータイ用にプライベート Wiki を設置 (2008-01-07)
■注目キーワード
購入 買った 発売日 フリー 無料 価格 値段 作り方 選び方 使い方 方法 設定 サンプル ダウンロード 限定 在庫 予約 穴場 比較 検証 レビュー 感想 評価 評判 使用感 使ってみた 口コミ 噂 最新 MP3 動画 意味 お薦め お勧め おすすめ 便利 Blog ブログ mixi 修理 デザイン ビックカメラProcess Time: 0.399417s / load averages: 0.46, 0.50, 0.49
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)




■ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。
■ Google Buzz はよろしければ Naney の Google プロフィールからどうぞ。