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2015年12月9日 (水)

Slack 分報をやってみる

サービス部の部長がエレベーターで「最近見る Slack チャネルが増えて」と言っているのを聞いたり「自分専用のチャネルを作って分報っていって……」とつぶやいていたりしているのを見て、「分報(ふんほう)」というのが一部で話題になっていることを知りました。社内の Slack検索してみると既に何人かトライしている様子。

「今やっていること」や「困っていること」その他雑談も含めてチャットで随時投稿しておくことでお互いに早めにフォローしあえるようになるよという趣旨の活動です。このような勧めはイベントの発表トークの中でもたまに出てきたりしていますが、今までと違うなと思ったのは「個人別にチャネルを作ってやる」というところでした。上の紹介記事では各メンバがそれぞれ個人別に Slack チャネルを使う理由の1つに「所有感」を出すというのを挙げていてなるほどなと思いました。

情報共有の縮退が起きないように注意は必要だなとは思っています。逆に、個人的に声をかけたいけれど Slack のダイレクトメッセージだとクローズド過ぎで嫌だなと感じていたやりとりを分報チャネルでやることで共有範囲を広げられる利点もありそうではあります。

面白そうですしなんでもやってみないとということで、さっそく今日から #times_naney を作ってやってみます。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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