nDiki : さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ - SAKURA's rental server

さくらインターネット株式会社によるレンタルサーバ。

2014年1月25日 (土)

今日のさえずり: 放置ウィッシュリストを見直し

2014年01月25日

[ 1月25日全て ]

2014年3月15日 (土)

今日のさえずり: 検索結果が半角カタカナ化してて10年時代が戻った気がした

2014年03月15日

naney:13161946753

[ 3月15日全て ]

2014年3月27日 (木)

さくらのレンタルサーババージョンアップメンテナンス

さくらのレンタルサーバの「ディスク容量増量ならびにOSバージョンアップに伴うメンテナンス」が寝ている間に終了。 Perl も新しいバージョンが使えるようになるのだけれど、デフォルトでは今までと同じバージョンだから何もしなくても良いはず。

って確認したらスクリプトが動かなくなっている……。

あー 32 bit が 64 bit になったんだっけ。 SpeedyCGI が動かなくなっているのでまず外し。で再度走らせたら今度は Storable が Long integer size is not compatible といって既存データを読めなくなったので破棄して再生成中。あとは別のスクリプトでいくつか動かなくなったものがあったので、そちらは依存ライブラリを cpanm しなおし。

それとそれと

メールの送信前認証としてご提供している POP before SMTP を廃止いたします。そのため、今後はSMTP認証(SMTP-AUTH)が必須となります。

ってあったのでメールの方も確認したら Gmail からさくらのレンタルサーバ経由でメールが送れなくなっている。あーでも POP before SMTP なんか使ってなかったでしょう。なんでだー。って Twitter あたりみたら、どうも「国外IPアドレスフィルタ」(デフォルト有効)の機能提供開始のせいっぽい。 Gmail のサーバ国内とは限らないもんねぇ。

開始日時は自分のサーバは3月19日(水) 12:00 なので、この時から既に送れない状態になっていたのか。1週間気がつかなかったとか、もうプライベートではメールの利用頻度下がっているってことだねぇ。

さて、国外IPフィルタを無効化。

今日は朝からホットだった。

今日のさえずり: 国外 IP アドレスからのアクセスブロックのせいか

2014年03月27日

[ 3月27日全て ]

2015年4月27日 (月)

今日のさえずり: 朝会誕生日の祝福をしてくれたので次の1年頑張れる

2015年04月27日

[ 4月27日全て ]

2015年8月12日 (水)

さくらのレンタルサーバ プレミアムでラピッドSSLを申し込んだ

7月30日からさくらインターネットがジオトラストブランドのドメイン認証 SSL 「ラピッドSSL」を提供開始しています。9月30日まではキャンペーン中で、3年3,456円(税込)が1,836円(税込)になるということで、これを機会にドメイン認証証明書を取得して www.naney.org を TLS 接続できるようにしてみました。

以下は自分がやった手順です。

  1. サーバコントロールパネルにログイン。
  2. [ドメイン設定] で naney.org (マルチドメイン) の行の SSL 証明書のところの[登録]をクリック。
  3. 2048ビットで秘密鍵を生成。
  4. 証明書認証局へ申請する情報を入力。
    • ドメイン: [www] [naney.org]
    • 会社名: 設定したい名前
    • 部門名: 空
    • 国コード: JP
    • 都道府県: Tokyo
    • 市区町村: XXX-ku
  5. [CSR の作成]をクリック。
  6. [ラピッドSSL(有料サービス)のお申し込みへ進む]をクリック。
  7. [サーバ証明書のお申込み]をクリック。
  8. [SSLサーバ証明書お申込み画面]でログインし、[新規取得]・[ラピッドSSL]・[3年]を選択。
  9. 支払方法を設定し確認画面などを確認したあと[この内容で申し込む]をクリック。
  10. サーバコントロールパネルの[ドメイン設定]から naney.org の変更をクリックし、[ドメイン詳細設定]画面で[SNI SSL を利用する]に変更。

これで https://www.naney.org/ でアクセスできるようになりました。接続は TLS 1.0 になります。

コンテンツ側での内部リンクが http を指定していたり、スクリプトがうまく対応できたいない部分があるのでその辺りは別途要対応です。

[ 8月12日全て ]

2015年8月13日 (木)

nDiki を HTTPS に対応させる

昨日ラピッドSSLを申し込んで TLS 1.0 接続できるようになったので、ここからはコンテンツ側の対応です。

URL 処理を修正する

nDiki (DiKicker) はかなり昔に作ったので CGI.pm を使っています。CGI.pm の url メソッドで絶対 URL を取得して permalink の生成などをしています。ここでさくらのレンタルサーバでは HTTPS 用の Apache はプロキシとしてとして動いていることもあり https://www.naney.org/diki でアクセスすると CGI.pm の url メソッドが https://naney.org:80/diki を返してしまうようになってしまいました。

ここはいったん設定ファイルでスクリプトの URL を明示的に設定できるようにして対応しました。

内部リンクを修正する

http スキームで書かれた内部リンクは順次 https に修正します。結構な量があるのでおいおいという感じです。画像などのリソースを http で指定しているところは優先して対応した方が良いですね。

外部からのリンクを修正する

外部サイトのプロフィールなどで htts スキームで書いたリンクなども順次修正です。こちらもおいおいという感じで。

[ 8月13日全て ]

2016年5月20日 (金)

FeedBurner へのリダイレクトを停止

この nDiki のフィードは2008年8月から FeedBurner挟むようにしているのですが、もう特にメリットも無さそうなので外すことにしました。

.htaccess から以下を削除。

 RewriteEngine on
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !FeedBurner
 RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !feedzirra
 RewriteRule ^diki/d/rss\.rdf$ http://feedproxy.google.com/nDiki [L,R]

http://feeds.feedburner.com/nDiki の方は削除してオリジナルの方にリダイレクトさせることもできるようですがいったんそのままにしておくことにします。

去年8月にさくらのレンタルサーバ + ラピッドSSL にして HTTPS 対応した時にフィードの中の URL 処理を修正していなかった (https://naney.org/80/diki/〜 になってしまっていた)のに気がついたのでここもあわせて修正しておきました。

[ 5月20日全て ]

2017年8月3日 (木)

SSL サーバ証明書再発行

2年前に申し込んさくらのレンタルサーバ プレミアムでのラピッドSSLですが、

この度、合同会社シマンテックウェブサイトセキュリティより、同社及び関連会社である日本ジオトラスト株式会社発行の一部のSSLサーバ証明書について、再発行依頼を受領いたしました。

ということで、証明書の再発行・インストールを行いました。

ちょっと手間ですが、今回無料で3年分 SSL サーバ証明書発行ということでお得に更新できちゃいました。

[ 8月3日全て ]

2018年1月7日 (日)

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービス

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービスについてまとめている記事を見かけたので、自分も棚卸しを兼ねて書き出してみました。以下税込額。

今年支払ったのは39,264円。前払いしてあったものや今年はポイントで済ませたものが年間9,079円相当分あったので、年48,343円相当のサービスを使っていることになります。月4,000円強ぐらい。

ネットサービスだけでなく、アプリケーションも購読型のものが最近増えてきています。ビジネスモデルとしては理解できるのですが、利用する側からすると負担が大きくなり捨てざるを得ないものも出てくるのが悩ましいところです。

今年支払ったもの

支払い総額は39,264円。3年分払ったものを按分すると年間36,024円相当。

さくらのレンタルサーバ プレミアム

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと使い続けています。今だともっと安く済ませられると思いますが、乗り換えの手間もあると思うのでずっと継続している状態です。

naney.org ドメイン

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール)

年額4,800円(Apple In-App Purchase 払い)。

2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年。その後他のタスク管理ツールを試してみていた期間もありますが、やはり Remember The Milk が一番使いやすいタスク管理ツールです。

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase 払い)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。2017年にアプリ買い切りからサブスクリプションサービスに変わったため購読しました。

mixiプレミアム

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

プレミアムサービスを利用するのに登録中です。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になります。

Amazonプライム

年額3,900円(クレジットカード払い)。

元が取れているかというと微妙なところ。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり9,079円相当です。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効です。今は無料の証明書もあるので2年後どうするか未定です。

Evernote プレミアム

年額5,200円(クレジットカード払い)。

今年はポイントを使ったので支払いなし。使用頻度が低くい割に高いので見直したい候補です。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,453円(2016年に PayPal 支払い時)。1年あたり2,727円。

こちらも使用頻度が低いので見直したいところではあります。ただ今は Pro 継続ユーザー向けの優待価格(50%)なので、活用できるなら止めるのは惜しいところです。どちらにせよ、写真の整理などが済んでいないので、今年は更新するつもり。

2017年にやめたもの

LINE@ プレミアムID

年間1,296円。

2015年にお試しで ID をとって2016年は継続してみたのですが、結局使わないので1月に停止しました。

[ 1月7日全て ]

2018年12月31日 (月)

2018年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2018年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは64,414円。昨年支払ったのが39,264円だったので大幅アップ。年末時点で継続しているもので月4,804円ほど。

新規の中でお値段以上の価値を感じたのは Lightroom を使うために購入した Adobe Creative Cloudフォトプランだ。写真表現の幅を広げることができた。

去年版は以下に。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。これに代わるアプリケーションは存在しない。

mixiプレミアム (継続)

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額3,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年は妻に譲ることも考えたんだけれど、やはり特典を使いたいなと思い自分で継続。先日読みたいと思った本が Prime Reading にあったのはラッキー。あとはたまに動画を観るぐらい。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

Buffer Awesome Plan (現 Pro Plan) (新)

月額$10 / 1,200円(In-App Purchase) 7カ月 8,400円。

Twitter その他ソーシャルメディアへの予約投稿サービスの有料プラン。 Free Plan で十分だったので解約した。予約かどうかにかかわらず Twitter 投稿に常用している好きサービス。

Day One Premium (新)

年額 2,800円(In-App Purchase)。

日記アプリAndroid 版が出たので期待して使い始めたのだけれど、Day One Sync が大規模障害を起こしたり、 Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便になったり、 Android 版の機能追従が進まなかったりと、自分の使い方にはイケてないサービスになってしまった。次回は継続しない予定。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (新)

月額 1,058円(クレジットカード払い) 8カ月 8,464円。

Lightroom Classic CC で現像したくて購入。Lightroom CC mobile もちょこちょこ使ってる。購入してよかった。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり2,772円相当。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

去年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2018年にやめたもの

前述した Buffer を今年始めて止めたぐらい。昨年支払っていて今年止めたものはなし。

[ 12月31日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.064305s / load averages: 0.55, 0.59, 0.54
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker