nDiki : すごい会議
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2005年12月10日 (土)
■ すごい考え方

大橋禅太郎氏による「すごい会議」のやり方のもとになった、マネージメントコーチのハワード・ゴールドマンの著書の翻訳本。
「すごい会議」「すごいやり方」に感銘を受け、ぜひハワード・ゴールドマンの著書を読んでみたいと思っていたので早速読んでみた。 最近やりはじめた三色方式で読み切った最初の1冊でもある。
@ 「すごい会議」「すごいやり方」の根底にある考えがわかる
なまじ自分がコンピュータ関係なので、OSを使った比喩的キーワードは逆にしっくりこないところがあったが、言いたい事は良くわかる。
自分の場合は、この本の前に「すごい会議」「すごいやり方」を先に読んでいたわけであるが、この本を読み進めていくとそれらの根底にある考え方が見え、リンクしてくる。 それがすごく楽しい。
ぎゅっとエッセンス化した「すごい会議」では分からなかった、詳細な問題解決やプロジェクトの進め方がわかるようになる(もっとも「すごい会議」は会議にフォーカスしているのだから別に悪いというわけではない)。
しかし、「すごい考え方」を読めば「すごい会議」「すごいやり方」はいらないかというと決っしてそうではなくて、逆にこれらの方が分かりやすく心に届く部分も多々ある。
この本のどれかが気にいっているならば、3冊全てを読むのがお勧め。
- このやり方でやると「すごいこと」が起きる。 (2005-06-08)
- すごい会議 - 短期間で会社が劇的に変わる! (2005-05-27)
- 問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である (2006-10-13)
- 問題解決プロフェッショナル 「思考と技術」 (2006-08-27)
- TQ - 心の安らぎを発見する時間管理の探究 (2005-06-16)
2005年12月20日 (火)
■ 本社にいた「すごい会議」読者とミーティング

新しいプロジェクトにおける開発作業開始に向けて、本社から1人きていただいてミーティングを行う。 今回はキックオフミーティング的な位置付けなので、「すごい会議」スタイルで。
「本社のその人とは『すごい会議』をまだしたことないから、ワークシートは1枚ずつ渡していく流れにしよう」と思っていたら、なんかちょっと知った風。
も、もしや?
と思ったらやはり。「すごい会議」を既読であった。 昨日私がメールで流したアジェンダで「今日はすごい会議でくるな」と察知していたらしい。 嬉しいやら、ちょっと逆に緊張するやら。
実際にやるのは初めて(?)のようだったが、さすがに一読していると流れがスムーズだ。 問題点を挙げる手順の前にプロジェクトの現状の説明をする時間を挟んだのと、途中15分の休憩を行ったのを含めても3時間半で最後の手順まで完了。2人だったということと、情報カードを使用したということもあるかな。
@ ふつうの会議
すこし時間をあけてから、その人とさらにもう一人でこちらはふつうの会議。 「すごい会議」の直後だと、ギャップが大きくもどかしい。
今までいろいろ議長のポジションからの会議の改善をトライしてきたけれど、今後は1出席者という立場の時にどのようにすればいい会議にもっていけるかということを考える必要がありそうだ。
- 「すごい会議」をしてみる (2005-05-27)
- 情報カードを使って高速すごい会議 (2005-10-27)
- 効果的な複数人電話会議は? (2005-10-24)
- すごいKPT事後評価セッション (2005-10-07)
- すごい会議の正しい手順 (2005-07-04)
2005年12月31日 (土)
■ 今年のキーワードは「どのようにすれば」 - 私的10大ニュース2005 [ work ]

今年は年明けに技術部の上の人が抜けて、立場が随分と変わった。
@ すごい会議
そんな中「すごい会議」に出会い、仕事に対するマインドもかなり変化した。
など、マネジメントの面などでいろいろトライし楽しい1年であった。チームメンバの理解があった事もなによりであった。
@ GTD
個人面では、GTD の導入により溢れる仕事への対応を実践。 完全に自分のものにしたわけではまだなく工夫の余地があるが、この方法のおかげで仕事の漏れを大幅に減らすことができた。
- ソフトウェアかんばん (2005-10-28)
- すごいKPT事後評価セッション (2005-10-07)
- ソフトウェアかんばん「見えない化」 (2006-04-10)
- 私的10大ニュース2004 [ misc ] (2004-12-31)
- 私的10大ニュース2004 [ comp ] (2004-12-31)
2006年1月5日 (木)
■ 事業方針を「どのようにすれば〜」化すれば何かが見えてくる

今日は9:00から年明け最初の定例ミーティングが開かれた。 念頭にあたり社長より今年の事業方針が説明される。
配られたパワーポイント資料の中の目標リストの項目の前後にボールペンで「どのようにすれば」「だろうか」を書き込んでいく。 ミーティングの後に、聞いたところによると隣に座っている開発チームメンバも同じ事をしていたらしい。(いい意味で)毒されているな。
目標を「問い」化することで、頭がぐっと活性化してくる。
去年の念頭も同様な事業方針があって、皆なんとなく頭に置いて活動していたと思うのだが、なんとなくでしかなかったのではないだろうか。 自分はそう。
@ 関連情報
- 「すごい会議」をしてみる (2005-05-27)
- 仕事のヒント (2005-11-26)
- すごい考え方 (2005-12-10)
- すごい会議はじめての全手順(1/2) (2005-06-30)
- すごくない会議 (2005-06-29)
2006年1月13日 (金)
■ 何はともあれ、「おめでとう」 -- 高橋秀実

先週のR25の「結論はまた来週」第五十回は、「何はともあれ、『おめでとう』」。
本居宣長の「大口訣」を紹介し、以下のように述べている。
例えば、歌を詠もうと花を見る。通常、人は花を見てまず感動し、その感動を言葉にしようとする。だから行き詰まるのだ。(中略)そこで宣長は、感情より先に言葉を求めよとアドバイスする。感動していなくても「いと面白き」と詠んでしまえ、と。本心ではないかもしれないが、「面白き」と思いたい気持ちは本心だと、半ば無理やり感情を引き出すのである。
さらに次のように続く。
物事に当たってはまず、「それは面白い!」と声に出せばよい。不思議なことだが、そう口にすると本当に面白いか否かは別として、どう面白いのか述べずにはおられらない。「面白い!」という言葉が続く言葉を呼び寄せるのだ。
そうそう。そうなんだ。「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ。*1」
「すごい会議」でも、まず最初に「うまくいっていること」をそれぞれが言葉にする。 本当にきっかけにすぎない言葉が、その後の全てを支配することがようやく最近わかってきた気がする。
- R25 2冊目 (2005-02-25)
- 今日のさえずり - ありがちだが、もうすぐ修理屋がくるというところで換気扇... (2007-10-22)
- 今年のキーワードは「どのようにすれば」 - 私的10大ニュース2005 [... (2005-12-31)
- 今日のさえずり - 秘伝すごい会議、やっぱり買った (2007-10-26)
- すごいKPT事後評価セッション (2005-10-07)
2006年4月7日 (金)
■ 新入社員とすごい会議

4月に入って、プロジェクトも新しいステージとして新体制で方針を決めて進めていこうと思う。 ということで、久しぶりにすごい会議スタイルでミーティングを実施。
1人は昨年8月に初体験している「(゚Д゚ )」を戦略的フォーカスのニックネームにしたスタッフ。 彼女はノリが良くガンガン発言してくるので心配なし。
もう一人は新入社員。 仕事の進め方や社内の雰囲気もまだつかめていない状態ではあるが、すごい会議では「書いて発表する」「どのようにすればフォーマット」などにより自然と会議へ能動的に参加でき、自ら考えることが促されるなど効果的であると判断し出席してもらった。
今回は3時間半の時間をとっていたのだが、トータル4時間。 やはりそれぐらいは時間をとっておかないと駄目だな。
さて、ハワード・ゴールドマンスタイルのミーティング/仕事のスタイルを感じてもらい、またプロジェクトの方針を共有してもらえただろうか。
- すごい会議はじめての全手順(1/2) (2005-06-30)
- 「すごい会議」をしてみる (2005-05-27)
- すごい会議の正しい手順 (2005-07-04)
- 本社にいた「すごい会議」読者とミーティング (2005-12-20)
- 「すごい会議」2度目 (2005-06-03)
2006年7月21日 (金)
■ やっぱり3時間では終わらなかったすごい会議

あるソフトウェア製品開発をメンバを召集しチーム化して行うにあたり、メンバ4人が集まって「すごい会議」でミーティングを実施。
自分を含めた4人のうち、3人は社内での経験者。 1人はたしかちょびっとかじっているぐらい。
他のスケジュールなども考えてちょっと少ないけれど3時間でセッティングしたのだが、やはり足りなかった。 担当割り当てまでタイムアウト。
慣れても時間は短縮されるわけではないことを実感。
やはり最低4時間は確保して望まないと駄目のようだ。内容によってはもっと確保する必要があるかもしれない。
- 本社にいた「すごい会議」読者とミーティング (2005-12-20)
- 「すごい会議」をしてみる (2005-05-27)
- 今日のさえずり - 爺さんがゴツい爺ショックケータイ持っているとカッコイイ (2009-02-05)
- 社内で Google ドキュメントがブレイクし始めた (2008-07-25)
- 事業方針を「どのようにすれば〜」化すれば何かが見えてくる (2006-01-05)
2007年3月30日 (金)
■ 研究畑の会議の苦悩

今年2度目の京都出張(前回1月16日)。
先方の担当の方が「研究者の集まるミーティングでは議題から話がそれてなかなか進まなくて」と漏らしていた。
事前に議題リストを作ってミーティング開始時に表示するなどはしているのだけれど。 すごい会議もしてみたいのだけれど、こういうのは上の人がやらないとなかなかやりにくくて。
と言っていた。
研究者は個性が強い人が多い上に「自分のやりたい研究の方向」や「内に秘めた思い」がそれぞれあって、滅多に同じ目的に一丸とならないので会議はいつも発散しがち。 手練の議長がしきればいけるかもしれないが、一般的には「先生」の方が立場が強かったりするし。
- NICT 知識創成コミュニケーション研究センターへ行ってきた (2006-11-13)
- 「すごい会議」をしてみる (2005-05-27)
- すごい会議はじめての全手順(1/2) (2005-06-30)
- 本社にいた「すごい会議」読者とミーティング (2005-12-20)
- すごくない会議 (2005-06-29)
2007年10月22日 (月)
■ 今日のさえずり - ありがちだが、もうすぐ修理屋がくるというところで換気扇が復活して回り始めたらしい

- 09:33 久しぶりに NEW MEGALOPOLIS で出社中。[mb]
- 09:46 防災@nifty から東京都震度4メール。電車内で気がつかなかったなあと思ってサイトを見たら神津島の方。[mb]
- 12:36 まずは今日の午後換気扇見にきてくれることになった。 *Tw*
- 12:58 ありがちだが、もうすぐ修理屋がくるというところで換気扇が復活して回り始めたらしい。 *Tw*
- 14:10 「秘伝すごい会議」がちょっと気になる。 *Tw*
- 19:02 train_kanto より tokyo_train の方が情報が早い? *Tw*
- 19:37 Google モバイルリニューアルしてた。[mb]
- 今日のさえずり - 金メダルのネックストラップには、ケータイ用のヒモが付い... (2008-08-24)
- 今日のさえずり - 鳩三郎が会社にきた (2008-09-25)
- 今日のさえずり - モバイルログピから初 twitterPi (2008-05-20)
- 今日のさえずり - インデント幅4をインデント幅2に改宗させた (2008-09-03)
- フレッシュリーダーから Google リーダーに乗り換え (2007-10-29)
2007年10月26日 (金)
■ 今日のさえずり - 秘伝すごい会議、やっぱり買った

- 今日のさえずり - 会社の横の空き地でポイの昼練 (2008-10-29)
- 地震で京浜東北線が止まったので1マス戻る (2006-02-01)
- 今日のさえずり - チョップリフターって当初チューリップファイターだと思っていた (2008-12-09)
- 京浜東北線が止まって迂回 [日比谷線-埼京線-りんかい線] (2007-03-05)
- 今日のさえずり - 「どうですか? 5倍ズームですよ。」 (2009-04-04)
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