nDiki : みゆき座

2004年9月11日 (土)

[ 映画鑑賞 ] モナリザ・スマイル

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-11-0001.jpg が観たいというモナリザ・スマイルがそろそろ終わってしまいそうである。 ということで、日比谷へ。

みゆき座

日比谷シャンテの隣りで、インペリアルタワーの向かい。 2005年3月末で閉館になる。

  • シートはせもたれが低くて首が疲れる。一般はドリンクホルダーも無し。プレミアシートでやっと普通のシネコン並みといったところ。
  • 段差が少ないので前席の人の頭が気になる可能性あり。
  • 売店もこじんまり。飲み物は400円。

古くからあるだけに施設はいまいち。 同じ値段なら他の新しい映画館の方がお薦め。

モナリザ・スマイル

ジュリア・ロバーツ主演。1953年ニューイングランドの名門女子大学、ウェルズリー大学でのお話。 当時の女性の幸福観がテーマ。

ストーリーは全体的に散漫。各登場人物のそれぞれの幸福観を対比させる意図があるのかもしれないが主題がぼやけている。 あまり人気が出なかったのも当然かな。

舞台となった大学のような歴史のあるキャンパスはすごくいいな。 20年と経っていないキャンパスで学んだ自分としては羨しい。

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2004年9月25日 (土)

帝国劇場 - ミス・サイゴン

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-25-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-25-0002.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-25-0003.jpg

4月の終わりにチケットをとった奴。

帝国劇場

初めて。さすがに渋い。ロビーとか高級感があっていい感じ。 ウーロン茶250円。やっぱり(このあいだ行った)みゆき座映画館なのに高すぎ。

今回は1Fのかなり後ろ目だったのだが、思ったより舞台からは遠くなかった。東京国際フォーラムとかの感覚で考えていてかなり遠いと思っていたので。 それでも観劇としてはやはり遠いか。双眼鏡を使わないと役者の表情まではなかなか読み取れないのが残念。もうちょっと前がいいな。

座席は前列と互いちがいになっており見やすいようにとの配慮はある。 が前の人の姿勢が良かったので頭が邪魔であった。しかたなし。

ミス・サイゴン

  • 前半 12:30 - 13:45
  • 後半 14:10 - 15:10
エンジニア市村正親
キム松たか子
クリス石井一孝
ジョン今井清隆
エレン高橋由美子
トゥイtekkan
ジジ杵鞭麻衣
タム足立和優

エンジニア役別所哲也は怪我につき交代。

ミュージカルということで最初はちょっと馴染めなかったが、だんだん普通になってきた。慣れ? ストーリーは結構単純。

キム役の松たか子は役柄露出度も高くなかなかセクシーであった。清楚な感じも醸し出ていてたな(役としてそれでいいのかは知らないけど)。 歌も良かった。さすがというべきか。

高橋由美子は小柄ということでそんなに舞台映えしないな(それほど目立つ役でもなかったけど)。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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