nDiki : アップデート

アップデート - update

更新。

ソフトウェアアップデートの場合、一般的にアップグレードに比べて小さな改変であり不具合修正等の場合が多い。

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2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

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[ 3月15日全て ]

2019年4月12日 (金)

DSC-RX0 のある生活

image:/nDiki/2019/04/12/2019-04-13-093337-nDiki-1200x800.jpg

昨年の3月に DSC-RX0 を買ってから1年が過ぎた。今日発売になった後継モデルの RX0 II (DSC-RX0M2) はちょっと気になるけれど、最短撮影距離 20cm になる代わりに本体が大きくなってるので DSC-RX0 で十分かなと思っている。

この1年、外出する時は左の腰に下げたバンナイズのジャバラ付きマルチケースに入れて常に持ち歩いている。レンズプロテクターのガラスは防汚なのか手で包み込んで持ち歩いても指紋や手脂がつくこともない。水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフなやつで、振動など気にせず EDC できるのが素晴らしい。

裏側からみて左下にストラップ取り付け部があるため、左手にハンドストラップを通して握っておくのがしっくりくる。左手の親指を底に置き左手の中指で電源ボタンを押して電源オン。起動後すぐに左手人差し指でシャッターボタンを押して撮影し、中指で電源オフ。特に左利きに相性が良いんだよね。

メモリーカード/端子カバーはちょっと心もとない感じなのだけれど、実は1年で数回しか開け閉めしていないので問題なかった(本体ソフトウェアアップデートの時ぐらい)。家に帰ったら Wi-FiMac写真を転送し DSC-RX0 側で削除するという使い方をしているのでメモリーカードもほとんど抜き差ししないで済ませられている。

Image Sync がアップデートされて RICOH GR III から Wi-Fi 画像転送できるようになったら、 DSC-RX0 での撮影枚数は少し減るかも。でも他のカメラを出すのは面倒だけど DSC-RX0 なら出せる、そんなシーンでまだまだ頼りにしていくつもりだ。

[ 製品レポート ]

[ 4月12日全て ]

2019年4月14日 (日)

DSC-RX0 アップデートとか【日記】

午後はもろもろ買い物。

DSC-RX0 の本体ソフトウェアアップデート Ver. 3.01 が出ていたの見落としていたので 夜に 3.00 からアップデート

今日のさえずり: お花見ハチ公

2019年04月14日

[ 4月14日全て ]

2019年4月23日 (火)

GR III からスマートフォンに転送できるようになった

新しいバージョンの Image Sync が今日から配信になり RICOH GR III からスマートフォンに写真を転送できるようになった。やったね。

ファームウェアアップデート

利用には GR IIIファームウェア バージョン1.10 へアップデートが必要。今回のアップデートの変更内容に「暗所・低コントラスト時のAF性能を改善しました。」が含まれているのも嬉しい。

転送時リサイズ機能は無い

RICOH GR III から Image Sync への転送時にリサイズする機能は無いみたい(ソニーキヤノンにはある)。 GR IIIJPEG 画像ファイルは JPEG 品質 97 で結構サイズが大きいので、スマートフォンで必要に応じてリサイズしてあげた方がいいな。

あ、ソニーキヤノンのと違って RAW 画像も転送できるので Lightroom CC で RAW 現像してから書き出すということもできるじゃないですか。楽しそう。

※ 転送前に XS (1920x1280) にリサイズしておけば良いことに気が付いた。(2019年04月27日)

使えるようになったところからリリースするの良い

発売日の時点でスマートフォン転送できなかったこと(また今日のバージョンでも Bluetooth 接続などまだ揃っていない機能があること)についての苦言をよく目にする。でも全部の機能が完全に揃うのを数カ月以上待たされるのではなく、の季節の前に発売してくれて、ゴールデンウィークの前にスマートフォン転送をできるようにしてくれた今のリリース方針の方がずっと良いと思う。発売日からの1カ月でいろいろな写真が撮れたよ。

電源オフ時の画像転送

「電源オフ時の画像転送」を「オン」にしておくと画像転送中にカメラの電源をオフにしても転送を継続してくれるということなのでオンに変更してみた。

ほとんどの場合1枚しか転送しないのであまり関係ないかもしれないけど。

現在の RICOH GR III の設定
  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

今日のさえずり: ピロリーって音また聞きたい!

2019年04月23日

[ 4月23日全て ]

2019年5月14日 (火)

Lightroom に RICOH GR III 対応が来た

Lightroom Classic CC をアップデートしたら Lightroom Classic になった。今回のアップデートで RICOH GR III 対応が入りレンズプロファイルでのプロファイル補正を使用できるようになった。

プロファイル補正未使用の雰囲気もなんか好きだったので、常に補正するのではなくうまく使い分けていこうかな。

今日のさえずり: Lightroom Classic CC をアップデートしたら Lightroom Classic になった

2019年05月14日

[ 5月14日全て ]

2019年5月31日 (金)

今日のさえずり: できない理由を探すよりもできる方法を考える方が格好いい

2019年05月31日

[ 5月31日全て ]

2019年6月2日 (日)

今日のさえずり: 結婚記念日なので美味しいケーキを食べた。幸せ。

2019年06月02日

[ 6月2日全て ]

2019年6月9日 (日)

誕生日など【日記】

運動会を昨日終えて一段落。今日は誕生日。駅前でケーキを買ってきてお祝い。

あとは少し前に出ていた Alfred 4 for Mac へ Alfred 3 for Mac からアップグレード。Alfred Powerpack の Mega Supporter License 買っているので、 Alfred の公式サイトでライセンスアップデートをフォームから申請して新しいライセンスコードをゲット。

Alfred 4 を起動したら Alfred 3 から設定とデータをマイグレーションするダイアログが表示される。それを進めていけば問題なく移行できた。めでたしめでたし。

[ 6月9日全て ]

2019年7月5日 (金)

GR III の自動水平補正をオンにする

昨日 RICOH GR III ファームウェア バージョン1.12がリリースされたので今日アップデートした。自動水平補正が入ったのでオンにしておくことにしよう。

オンにすると手持ちで電子水準器の水平方向インジケーターをグリーンにするの結構楽になるね。

現在の RICOH GR III の設定

  • 静止画設定
    • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
    • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
    • 自動水平補正: オフ → オン
  • 動画設定
    • フレームレート: 60p → 30p
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

今日のさえずり: MacBook Pro って「ふうぅう」ってファンがため息つくように出来てるのかな。粋だな。

2019年07月05日

[ 7月5日全て ]

2019年8月8日 (木)

GR III が撮像素子清掃から戻ってきた

月曜日にリコーイメージングスクエア新宿でイメージセンサーのゴミ清掃を依頼した RICOH GR III が自宅に届いた。新宿から月曜日の午後便で修理サービスセンター送りでの対応、来週がお盆休みなので仕上がり8月21日から22日ぐらいになるかもしれないと言われていたのだけれど、混んでいなかったので週末を挟まずに戻ってきた嬉しい。

これで絞って撮影できるぞ! (F8 だとゴミが写るので F5.6 以下で撮ってた)

撮像素子の清掃と各部点検をしていただいたとのこと。そういえば少ーしだけ傾いていた気もするけれどまあ気にするほどでも無いかなと思っていた例の十字キーの傾きも真っ直ぐになった気がする。無償点検調整対象の製造番号だったので、調整されたのかもしれない。けど何も書かれていなかったので何もされていなくて真っ直ぐになったというのも気のせいかもしれない。

設定がリセットされたので以下の内容で再設定。USER1・USER2 は近接撮影用カスタム設定で。

このタイミングで今日 Bluetooth 接続対応した Image Sync のアップデートがリリースされたので「Blutooth設定」の「動作モード」を「電源オフ時も接続する」に変更した。

なお Image Sync にまだ不具合があるのか、1度も「ペアリング済みのGR IIIと接続する」にならないのでまだ実用に耐えなさそうでこちらは待ち。

現在の RICOH GR III の設定

  • 静止画設定
    • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
    • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
    • 自動水平補正: オフ → オン
  • 動画設定
    • フレームレート: 60p → 30p
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • Bluetooth設定
    • 動作モード: 使用しない → 電源オフ時も接続する
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

今日のさえずり: Image Sync のアップデートお盆休み前にも来るかなと期待してました

2019年08月08日

[ 8月8日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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