nDiki : インタフェース

インタフェース - interface

いつもカタカナ表記に迷う語。 JIS X 0001、JIS X 0009 では「インタフェース」と定義されている。

他「インターフェース」「インターフェイス」「インタフェイス」等とも表記される。

日本規格協会の Web サイトでの JIS 検索ではほとんどが「インタフェース」。 「インタフェイス」も1件だけあった(JIS C 6010-2)。

Microsoft は「インターフェイス」。

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2013年1月10日 (木)

今日のさえずり: ハイムリック法は調子にのってバックドロップしそうで怖いです

2013年01月10日

  • 08:43 朝に風呂掃除をしていてシャワーを浴びたの2度目なので再発防止したい。
  • 09:29用語増えるのいいけど、先にテレパシーをマスターしたい。
  • 09:43 鉄分売ってたので買った。 (@ セブンイレブン 渋谷3丁目六本木通り店) http://t.co/1lpXbONT
  • 10:34 一発ミーティング済み。 (@ 株式会社ミクシィ (mixi, Inc.)) http://t.co/o9EgSZ4p
  • 13:17 Arrow まだサービス継続してた。 http://t.co/zISYA8Xj
  • 13:37 IKEA BJURSTA 伸長式テーブルの組み立て説明書 PDF ファイル見ている。ふたり人が登場する。
  • 17:03 若干昨日の反動がきている。
  • 17:04 「うちの女性ディレクターが餅を早食いする気満々」じゃないかと心配している。
  • 17:07 @yasa_gurek0 固さ次第ですね。
  • 18:28 不具合調査 >> 餅
  • 19:36 女性ディレクターに「縁起ものだから」と食べないと祟られるような勢いで説教されたので、餅いただきます。
  • 19:50 Joel on Software 21章 報奨金有害論
  • 20:53 OOP 理解するの、Java でも C++ でもいいのでインタフェースを宣言するようなコードを書く言語もさわってもらってた方がいいな(Perl だけじゃなくてという意味で)。
  • 21:03 ハイムリック法は調子にのってバックドロップしそうで怖いです。
  • 21:11 Display PostScript は死んだの?
  • 21:18 お金大好きです。
[ 1月10日全て ]

2013年4月5日 (金)

Google リーダーから Feedly に乗り換えて良いものか

Google リーダーからの乗り換え先として最近話題の Feedly を試してみた。わりに持ち上げているけど、これ大丈夫なのかなぁというのが印象。今ってこれフィードリーダーというか、Google リーダーリーダーなのじゃないのかなこれ。

Google アカウント必須。Google リーダーから移行が簡単と賞賛の声があるけれど、現時点では移行も何も、そもそも同期を前提としたというか Google リーダーに依存したサービス。どっぷり Google リーダーに依存している。フィードの検索検索結果の購読数値だって Google リーダーのもの。連携は切ることできないので、Feedly 使うようになったからって、 Google リーダー側のデータを消すことはできない。

独自のクローラーをどれだけ持っているのか/動かしているのかちょっと不明。Google リーダー終了までにどれだけバックエンドを整備できるのか、レスポンスや巡回頻度などについて問題ないレベルの品質を提供できる基盤が整備できるのか(Normandy)。

移行するにはまだ不安要素が多いなあと。エクスポート機能も見当たらないし(→勘違い。Organize Sources にあった)。Feedly アカウントを削除する機能も無さそげ。Google リーダー終了までにいい感じに仕上がってくるといいなあと。でもインタフェースは確かに綺麗でいい感じなのでちょっと使ってみようかな。

[ 4月5日全て ]

2013年9月23日 (月)

今日のさえずり: MIME::Parser 相変わらずインタフェースがわかりにくい

2013年09月23日

[ 9月23日全て ]

2013年10月7日 (月)

サブタスクを使えるタスクリストツール検討 2013秋

Remember The MilkGTD システムを構築していておおむねいい感じなのだけれど、あいかわらずサブタスク機能は入る様子が無いので、プロジェクトから次の行動をブレークダウンしたい時にちょっと不便。タスクの命名規則や並び順やらタグやらを駆使しているので PC 上なら工夫でカバーできるんだけれど、スマートフォンからだと入力の手間的にブレークダウンをサクサクできないのが難。

ということでスマートフォンでタスク階層をこねくり回せて、あわよくば Remember The Milk からスイッチできるものがないか、使ったことのないサービスなどをチェックしてみた。

AndroidiOSWeb (PC) で同期して使えるのが条件。

  • GQueues
    • https://www.gqueues.com/
    • 予想よりシンプル。
    • Web
      • 直観的なインタフェース。全体的にゆったり大きめで1画面の情報量がちょっと少なく見通しが悪そう。
    • Android
      • サブタスクがツリーで表示されず、選択すると次の画面でサブタスクリストが開いていくタイプ。全体を俯瞰して検討できない点で NG。
      • カテゴリ名が表示されないとう不具合に遭遇。
    • iOS
      • UI 的には Android 版と同等で NG。
      • サブタスクから上の階層に戻った時にうまく表示されないという不具合に遭遇。
    • 総評: モバイル版の UI がいけてないので NG。
  • Todoist
    • http://todoist.com/
    • Web
      • 久しぶりに使ってみた。数年前に使ったのと基本構成は変わっていない模様。
      • GTD 的な次の行動タスクのみ抽出したリストが作れない。
    • 総評: モバイル版までは試さなかったけど、あえてチョイスするほどでもなさそう。
  • Nozbe
  • Any.DO
    • Android
      • 階層無し。シンプルすぎ。
    • 総評: タスクブレークダウンの検討には使えない。
  • Google Tasks
    • https://mail.google.com/tasks/canvas
    • Web
    • 機能的にはここ数年変化なし。サブタスクへのブレークダウンはさくっとできる。ただしリスト横断的にタスクをリストアップする機能がないので「今日やること」などを一覧できない。メインでの行動管理には使えない。
    • GTasks (Android)
      • 以前使ってみた時は同期・アカウント回りが不安定だったんだけれど、今回再度使ってみたら問題なさそう。次の行動タスクだけの抽出はできないので、期日設定して日付順ソートで浮かびあがらせるといった使い方が必要。
    • GoTasks (iOS)
      • (サブ)タスクの追加・階層変更の UI がとても心地よい! 使いたくなるインタフェース。GTasks と同様次の行動タスクだけの抽出はできないので、期日ソートを活用する必要あり。
      • Google Apps とも同期できるとあるが、認証承認は通るものの同期できず。Google アカウント側でみるとタスクだけでなく Google+ への承認をとっているので、Google Apps 側でそれを有効にしていないと処理が進まないのかも。
    • 総評: そのまま常用の行動管理には使えないけれど、モバイルでのタスクブレークダウンには良さそげ。

ということで Remember The Milk の置き換えになるのは見つからなかった。やはり Remember The Milk 最強。ただ Gtasks + GoTasks がいい感じで、スマートフォンでリラックスしながらタスクブレークダウンするのに使いたいなと思うので、一部併用してみようかなと思う。


[ Android アプリレビュー ]

[ 10月7日全て ]

2014年1月13日 (月)

タスク管理ツール 2Do

昨年の11月下旬に Remember The Milk(RTM) から Google Tasksタスク管理ツールを変えた。任意階層のサブタスクが作れるので、やりたいことのブレークダウンをしていくのが RTM よりずっと楽なところが気にいっている。

ただ GTD 的に、コンテキストを絞って次の行動を抽出とかしたいのだけれど、それができないのでプライベートで使うのにはちょっと不便を感じている。基本ずっと PC を中心としたワークのタスク管理をするのならそれほど困らないんだけれど。あと「今日これやる」的スターを付けたいなと思ったのだけれどちょっとできない。

ということでまたいつもの病気的にタスク管理ツールを物色。今回は 2Do というのが良さそうなので入れてみた。

Mac 版、iOS 版、Android 版がある。自前ではクラウドサービスは提供しておらず DropboxToodledo などを使って同期させるタイプ。このあたりを割り切っているところは好き。

今回はまず Android 版を入れてみた。Android 版にありがちな武骨な感じがなく好印象。階層的にはリストの中にタスク - サブタスク関係を1階層作れる感じ。2階層あればと思うのでちょっと残念。

Dropbox と同期するとアプリフォルダにバイナリ形式ファイルが作られる。Linux から直で読み書きはしない方が良さそう。Mac があればデスクトップ/ノート PC でも使えるんだけれど……。ここは Toodledo と同期して ToodledoWeb インタフェースを使うのがいいのかな。


[ Android アプリレビュー ]

[ 1月13日全て ]

2014年1月23日 (木)

クラスのインタフェースを設計する時にレストランのホールスタッフを考える

ご飯を食べたいお客は、ホールスタッフに対して「カツカレーサラダセットをください」と注文し、結果として受け取ったカツカレーとサラダのセットを好きなように食べる。

この時に「右上の棚のお皿に、真ん中の炊飯器のご飯を盛って、左から2番目の鍋のカレーをかけてください。サラダは冷蔵庫下段から取ってきてください。」とはお客は言わないし、言わせたら負けだ。

ホールスタッフはコックにオーダーをながしてカツを揚げてもらったり、ライスを盛ったり、自分でサラダを取ってくるなりして、カツカレーサラダセットを用意してお客に届ける。ここはお客から見える必要はなく、またお客からは意識できないようにしておけば、出来上がるものが同じになる場合において、手順や物を取ってくる場所や方法などは変えても構わない。


[ プログラミング ]

[ 1月23日全て ]

2014年3月7日 (金)

無料版でも十分な最強アウトライナー WorkFlowy: Pro をキャンセル

rimage:http://www.naney.org/nDiki/2014/03/07/workflowy_logo_large.png

去年の3月に使い始めた オンラインアウトライナー(アウトラインプロセッサー) WorkFlowy が使い心地が良かったので、その3日後には有料プランの WorkFlowy Pro を契約して使っている。

今まで使ったアウトライナーやリッチテキストエディタなどの中で、箇条書きの編集インタフェースWorkFlowy が格段に使いやすかった。順番やレベルの変更がしやすく、箇条書きマインドマップツール的にも使える(箇条書きなので、データとして使い回しやすいのでグラフィカルなマインドマップツールよりむしろ便利)。

今後も継続して使っていくつもりだけれど、1年使ってみて自分の使い方だとフリー版で十分だということがわかった(有料版特有の機能)。

  • 利用頻度は週に何回か。ほとんどは一時的なノートや思考用なのでそれほどリスト項目数を消費していない。
    • アイデアプロセッサ的に使ったリストは、適宜整理して別途共有資料にしたりタスク管理ツール(Toodledo など)に移して消す。
    • ノートとして使ったリストもストックする必要があるものは整理して WikiEvernote などに移す。プロジェクトなどの継続的なもののノートはしばらく WorkFlowy 上に残留するけどそう多くない。
  • WorkFlowy Pro にしたメインアカウントから、別のサブアカウントに共有をかけて用途別に使っている(Evernote などもそうしている)のだけれど、頻度的に分けるほどでもなかった。
  • WorkFlowy Pro だと Dropbox に自動バックアップしてくれる安心感があるのだけれど、無いと困る状況にはならなかった。サービスダウンにもほとんど遭遇していない。フリー版にもあるデイリーの差分メールだけ取っておけば最悪なんとかなりそう。

ということで引き続き年 $49 払うほどでもないなと。なので自動更新がかかる前に WorkFlowy Pro キャンセルをした。期間終了まではきちんと Pro 版の機能は使える。

容量は招待登録でもらえるボーナスの範囲で十分いける感じ。 今後有料版に魅力的な機能が増えた時にアップグレードをまた検討することにしよう。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。

(画像は https://workflowy.com/ より)

[ 3月7日全て ]

2017年8月3日 (木)

今日のさえずり: 朝会はした

2017年08月03日

[ 8月3日全て ]

2017年8月4日 (金)

今日のさえずり: グルーポン・ジャパン株式会社の本社、住友不動産赤坂ビル2Fに移転してた

2017年08月04日

[ 8月4日全て ]

2017年8月22日 (火)

Ulysses のサブスクリプション特別移行割引・複数台での利用には iCloud が必要

先日買い切りモデルからサブスクリプションモデルに転換したライティングアプリ Ulysses を昨日年間購読(3,300円)しました。

Ulysses 2.8.3 を購入してあるので新しい Ulysses 11.1 の方を入れればすぐに割引価格のオファーになるのかと思っていたのですが、通常価格しか表示されずちょっとハマりました。いろいろ調べた結果 iCloud Drive をオフにしていたので新しい Ulysses から古い Ulysses が見つからなかったようです。Android デバイスでも編集できるよう Dropbox 上のフォルダを外部フォルダに追加して使っていたので iCloud 使うようにしていなかったんですよね。

前述の理由で Mac でディスカウント表示にならず、それではと iPhone で今回は購読処理をししました(iOS 版 Ulyssess も以前買ってありました)。で、この iPhone では App Store 用 Apple ID (メインで使っている)のと別の Apple ID を iCloud に指定していたため、Mac (App Store も iCloud もメインで使っている Apple ID 設定)側で有効な購読が見つからずにここでまたハマりました。

FAQ を後で見たら、サブスクリプションの同期にも iCloud が必要とのこと。 iPhone の iCloud 用 Apple ID を一時的にメインのに変更したら Mac 側でも購読状態になりました。

なお iCloud 設定後に確認できるようになった Mac 版の特別移行割引画面には「無料使用期間は2017年12月までです」「年間購読すると割引価格を永続的に利用できます。2018/01/31まで有効。」となっていました。あー、あと4カ月は無料で使えたのですね。わかりにくくて残念な購読インタフェースでした。

[ 8月22日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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