nDiki : インタフェース

インタフェース - interface

いつもカタカナ表記に迷う語。 JIS X 0001、JIS X 0009 では「インタフェース」と定義されている。

他「インターフェース」「インターフェイス」「インタフェイス」等とも表記される。

日本規格協会の Web サイトでの JIS 検索ではほとんどが「インタフェース」。 「インタフェイス」も1件だけあった(JIS C 6010-2)。

Microsoft は「インターフェイス」。

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2013年10月7日 (月)

サブタスクを使えるタスクリストツール検討 2013秋

Remember The MilkGTD システムを構築していておおむねいい感じなのだけれど、あいかわらずサブタスク機能は入る様子が無いので、プロジェクトから次の行動をブレークダウンしたい時にちょっと不便。タスクの命名規則や並び順やらタグやらを駆使しているので PC 上なら工夫でカバーできるんだけれど、スマートフォンからだと入力の手間的にブレークダウンをサクサクできないのが難。

ということでスマートフォンでタスク階層をこねくり回せて、あわよくば Remember The Milk からスイッチできるものがないか、使ったことのないサービスなどをチェックしてみた。

AndroidiOSWeb (PC) で同期して使えるのが条件。

  • GQueues
    • https://www.gqueues.com/
    • 予想よりシンプル。
    • Web
      • 直観的なインタフェース。全体的にゆったり大きめで1画面の情報量がちょっと少なく見通しが悪そう。
    • Android
      • サブタスクがツリーで表示されず、選択すると次の画面でサブタスクリストが開いていくタイプ。全体を俯瞰して検討できない点で NG。
      • カテゴリ名が表示されないとう不具合に遭遇。
    • iOS
      • UI 的には Android 版と同等で NG。
      • サブタスクから上の階層に戻った時にうまく表示されないという不具合に遭遇。
    • 総評: モバイル版の UI がいけてないので NG。
  • Todoist
    • http://todoist.com/
    • Web
      • 久しぶりに使ってみた。数年前に使ったのと基本構成は変わっていない模様。
      • GTD 的な次の行動タスクのみ抽出したリストが作れない。
    • 総評: モバイル版までは試さなかったけど、あえてチョイスするほどでもなさそう。
  • Nozbe
  • Any.DO
    • Android
      • 階層無し。シンプルすぎ。
    • 総評: タスクブレークダウンの検討には使えない。
  • Google Tasks
    • https://mail.google.com/tasks/canvas
    • Web
    • 機能的にはここ数年変化なし。サブタスクへのブレークダウンはさくっとできる。ただしリスト横断的にタスクをリストアップする機能がないので「今日やること」などを一覧できない。メインでの行動管理には使えない。
    • GTasks (Android)
      • 以前使ってみた時は同期・アカウント回りが不安定だったんだけれど、今回再度使ってみたら問題なさそう。次の行動タスクだけの抽出はできないので、期日設定して日付順ソートで浮かびあがらせるといった使い方が必要。
    • GoTasks (iOS)
      • (サブ)タスクの追加・階層変更の UI がとても心地よい! 使いたくなるインタフェース。GTasks と同様次の行動タスクだけの抽出はできないので、期日ソートを活用する必要あり。
      • Google Apps とも同期できるとあるが、認証承認は通るものの同期できず。Google アカウント側でみるとタスクだけでなく Google+ への承認をとっているので、Google Apps 側でそれを有効にしていないと処理が進まないのかも。
    • 総評: そのまま常用の行動管理には使えないけれど、モバイルでのタスクブレークダウンには良さそげ。

ということで Remember The Milk の置き換えになるのは見つからなかった。やはり Remember The Milk 最強。ただ Gtasks + GoTasks がいい感じで、スマートフォンでリラックスしながらタスクブレークダウンするのに使いたいなと思うので、一部併用してみようかなと思う。

[ Android アプリレビュー ]

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[ 10月7日全て ]

2014年1月13日 (月)

タスク管理ツール 2Do

昨年の11月下旬に Remember The Milk(RTM) から Google Tasksタスク管理ツールを変えた。任意階層のサブタスクが作れるので、やりたいことのブレークダウンをしていくのが RTM よりずっと楽なところが気にいっている。

ただ GTD 的に、コンテキストを絞って次の行動を抽出とかしたいのだけれど、それができないのでプライベートで使うのにはちょっと不便を感じている。基本ずっと PC を中心としたワークのタスク管理をするのならそれほど困らないんだけれど。あと「今日これやる」的スターを付けたいなと思ったのだけれどちょっとできない。

ということでまたいつもの病気的にタスク管理ツールを物色。今回は 2Do というのが良さそうなので入れてみた。

Mac 版、iOS 版、Android 版がある。自前ではクラウドサービスは提供しておらず DropboxToodledo などを使って同期させるタイプ。このあたりを割り切っているところは好き。

今回はまず Android 版を入れてみた。Android 版にありがちな武骨な感じがなく好印象。階層的にはリストの中にタスク - サブタスク関係を1階層作れる感じ。2階層あればと思うのでちょっと残念。

Dropbox と同期するとアプリフォルダにバイナリ形式ファイルが作られる。Linux から直で読み書きはしない方が良さそう。Mac があればデスクトップ/ノート PC でも使えるんだけれど……。ここは Toodledo と同期して ToodledoWeb インタフェースを使うのがいいのかな。


[ Android アプリレビュー ]

[ 1月13日全て ]

2014年1月23日 (木)

クラスのインタフェースを設計する時にレストランのホールスタッフを考える

ご飯を食べたいお客は、ホールスタッフに対して「カツカレーサラダセットをください」と注文し、結果として受け取ったカツカレーとサラダのセットを好きなように食べる。

この時に「右上の棚のお皿に、真ん中の炊飯器のご飯を盛って、左から2番目の鍋のカレーをかけてください。サラダは冷蔵庫下段から取ってきてください。」とはお客は言わないし、言わせたら負けだ。

ホールスタッフはコックにオーダーをながしてカツを揚げてもらったり、ライスを盛ったり、自分でサラダを取ってくるなりして、カツカレーサラダセットを用意してお客に届ける。ここはお客から見える必要はなく、またお客からは意識できないようにしておけば、出来上がるものが同じになる場合において、手順や物を取ってくる場所や方法などは変えても構わない。


[ プログラミング ]

[ 1月23日全て ]

2014年3月7日 (金)

無料版でも十分な最強アウトライナー WorkFlowy: Pro をキャンセル

rimage:http://www.naney.org/nDiki/2014/03/07/workflowy_logo_large.png

去年の3月に使い始めた オンラインアウトライナー(アウトラインプロセッサー) WorkFlowy が使い心地が良かったので、その3日後には有料プランの WorkFlowy Pro を契約して使っている。

今まで使ったアウトライナーやリッチテキストエディタなどの中で、箇条書きの編集インタフェースWorkFlowy が格段に使いやすかった。順番やレベルの変更がしやすく、箇条書きマインドマップツール的にも使える(箇条書きなので、データとして使い回しやすいのでグラフィカルなマインドマップツールよりむしろ便利)。

今後も継続して使っていくつもりだけれど、1年使ってみて自分の使い方だとフリー版で十分だということがわかった(有料版特有の機能)。

  • 利用頻度は週に何回か。ほとんどは一時的なノートや思考用なのでそれほどリスト項目数を消費していない。
    • アイデアプロセッサ的に使ったリストは、適宜整理して別途共有資料にしたりタスク管理ツール(Toodledo など)に移して消す。
    • ノートとして使ったリストもストックする必要があるものは整理して WikiEvernote などに移す。プロジェクトなどの継続的なもののノートはしばらく WorkFlowy 上に残留するけどそう多くない。
  • WorkFlowy Pro にしたメインアカウントから、別のサブアカウントに共有をかけて用途別に使っている(Evernote などもそうしている)のだけれど、頻度的に分けるほどでもなかった。
  • WorkFlowy Pro だと Dropbox に自動バックアップしてくれる安心感があるのだけれど、無いと困る状況にはならなかった。サービスダウンにもほとんど遭遇していない。フリー版にもあるデイリーの差分メールだけ取っておけば最悪なんとかなりそう。

ということで引き続き年 $49 払うほどでもないなと。なので自動更新がかかる前に WorkFlowy Pro キャンセルをした。期間終了まではきちんと Pro 版の機能は使える。

容量は招待登録でもらえるボーナスの範囲で十分いける感じ。 今後有料版に魅力的な機能が増えた時にアップグレードをまた検討することにしよう。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。

(画像は https://workflowy.com/ より)

[ サブスクリプションサービス ]

[ 3月7日全て ]

2017年8月3日 (木)

今日のさえずり: 朝会はした

2017年08月03日

[ 8月3日全て ]

2017年8月4日 (金)

今日のさえずり: グルーポン・ジャパン株式会社の本社、住友不動産赤坂ビル2Fに移転してた

2017年08月04日

[ 8月4日全て ]

2017年8月22日 (火)

Ulysses のサブスクリプション特別移行割引・複数台での利用には iCloud が必要

先日買い切りモデルからサブスクリプションモデルに転換したライティングアプリ Ulysses を昨日年間購読(3,300円)しました。

Ulysses 2.8.3 を購入してあるので新しい Ulysses 11.1 の方を入れればすぐに割引価格のオファーになるのかと思っていたのですが、通常価格しか表示されずちょっとハマりました。いろいろ調べた結果 iCloud Drive をオフにしていたので新しい Ulysses から古い Ulysses が見つからなかったようです。Android デバイスでも編集できるよう Dropbox 上のフォルダを外部フォルダに追加して使っていたので iCloud 使うようにしていなかったんですよね。

前述の理由で Mac でディスカウント表示にならず、それではと iPhone で今回は購読処理をししました(iOS 版 Ulyssess も以前買ってありました)。で、この iPhone では App Store 用 Apple ID (メインで使っている)のと別の Apple ID を iCloud に指定していたため、Mac (App Store も iCloud もメインで使っている Apple ID 設定)側で有効な購読が見つからずにここでまたハマりました。

FAQ を後で見たら、サブスクリプションの同期にも iCloud が必要とのこと。 iPhone の iCloud 用 Apple ID を一時的にメインのに変更したら Mac 側でも購読状態になりました。

なお iCloud 設定後に確認できるようになった Mac 版の特別移行割引画面には「無料使用期間は2017年12月までです」「年間購読すると割引価格を永続的に利用できます。2018/01/31まで有効。」となっていました。あー、あと4カ月は無料で使えたのですね。わかりにくくて残念な購読インタフェースでした。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 8月22日全て ]

2017年12月27日 (水)

初めて宛名職人で年賀状作成

年末年始休暇初日は年賀状作り。

プリンタを買い替えて MacBook Pro から印刷できるようになったものの、昨年はソフトウェアを変える余裕までは無かったので ThinkPad X200 + 筆まめでの年賀状作りでした。

今年は Mac 用に宛名職人を買ったので、ようやくまともなスペックのマシンで年賀状を作成できるようになりました。2009年購入の ThinkPad X200 では遅くて大変だったので快適になりました。

筆まめ Ver.8 (1997年10月4日発売)からずっと筆まめだったので多少は手間取るかなと思いましたが、懸念するほどではなくスムーズに。初心者でもわかりやすいと定評のある筆まめに比べてあっさりとしたインタフェースの宛名職人ですが、 Mac アプリケーションらしい構成でほぼ迷うことなく作業できました。収録デザイン写真を入れるときに画像を背面に置くのではなくマスクに入れるというのが最初わからなかったぐらい。

これで ThinkPad X200 も退役させられそうです。

[ 12月27日全て ]

2020年5月24日 (日)

Bufferインタフェースが変わる

昨日アクセスしたら Web 版のインタフェースが変わった。見た目だけでなく機能もけっこう削られており Twitter では質問・復活要望の声がちらほら。利用の少ない機能は整理してシンプルにしたいのはよく分かるし、使っている機能が無くなると不便なのもよく分かる。

Retweet 予約をした時に元 Tweet の投稿日時が表示されなくなったのが個人的にはちょっと不便になった。

全体的に Buffer の魅力が下がったので Hootsuite 併用にしようかな。最近の写真 Tweet の Retweet は引き続き Buffer で、それ以外の予約投稿(と下書き)は Hootusuite といった感じか。

今日のさえずり: 特別定額給付金申請書投函

[ 5月24日全て ]

2020年8月20日 (木)

iPhone での Dropbox 上の Markdown ファイル編集に 1Writer を

image:/nDiki/2020/08/20/hero@2x.png

(画像https://1writerapp.com/ より)

いまノートテキストファイルの閲覧・編集は MacAndroid デバイスではライティングアプリ iA Writer を主に使っている。iPhone にも iA Writer はインストールしてあるのだけれど不便でほとんど使っていない。 iOS 11 に合わせて出た iA Writer 5 から Dropbox 上のファイルへのアクセスが標準の「ファイル」経由になり、都度ダイアログから編集したいテキストファイルを選んで開かなければならなくなったからだ。iPhone ではテキストエディタ Textforce を使っているが、開発保守が止まっているようにみえるので違うのを探しておきたい。

1Writer

で探したところ 1Writer を知った。開発はベトナム。2013年バージョン 1.0 リリースと既に実績のあるアプリのようだ。610円。3,680円する iA Writer よりかなりリーズナブル。

インストールしていると日本語版のインタフェースも用意されていてびっくり。ヌルヌルな操作感が気持ちいい。

image-half:/nDiki/2020/08/20/folders.png image-half:/nDiki/2020/08/20/write.png

(画像Press Kit より)

  • Dropbox のフォルダを選択して同期対象として複数追加できる。
  • Dropbox との同期がスムーズ。
  • フォルダ内で全文検索(インクリメンタルサーチ)できる。
  • ファイル一覧で先頭の数行を表示でき、開かずに中身を知ることができる。
  • 編集画面で見出しが強調表示される。視認しやすい。
  • iA Writer 同様にリスト先頭の [ ] をチェックボックスとして認識し、編集画面・プレビュー画面のどちらでもタップでトグルできる。
  • テキストファイル新規作成時に、作成日時をもとにしたファイル名(カスタマイズ可能)をつけられる!

などなど、自分のノートテキストファイル管理にとってパーフェクトだった。

最高では。 Dock 一番左の一番地にさっそくドラッグした。

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[ 8月20日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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