nDiki : エディタ

エディタ - editor

関連情報

2017年7月14日 (金)

Unix time: 1500000000【日記】

Unix time: 1500000000

日本時間 11:40 に Unix itme が 1500000000 を迎えました。ちょうど2038年問題と思われる不具合報告を先日もらったところなのでなんかタイムリーです。

macOS でのデスクトップ切り替えショートカットキーを戻す

KDE の時に「Alt + 数字」だったので「command + 数字」に変更してみたのですが Ulysses でよく使っている「ライブラリ」「シート」「エディタのみ」というショートカットキーと被っていたので、「control + 数字」に戻しました。

[ 7月14日全て ]

2017年8月7日 (月)

「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズ 【日記】

仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版で書かれていた「行動の合間に考える習慣をつける」エクササイズをやってみました。

後の整理を考えて PC とエディタでやりたくなるところですが、ここはあえてノート万年筆を持って PC から離れたところへ行って取り組んでみました。やはり気が散るものから隔離されるというのが大切ですね。それからペンで書くことがキーボードをタイプするのとは違う刺激を脳に与えてくれて心地よいとあらためて感じました。

「ペンで」書く、重要です。

[ 8月7日全て ]

2017年9月22日 (金)

今日のさえずり: 今日の学び: 最近は 48 じゃなくて 46

2017年09月22日

[ 9月22日全て ]

2018年1月1日 (月)

今年は自分の頭で考える

何かを考える時、何かを書く時、何か良い情報はないか頼れる正しい意見はないかと必要以上に情報を探してしばしば時間をかけすぎてしまいがちです。気が付けば内容も他人の意見をまとめたものになってしまうことも。

今年は「自分の頭で考える」をより意識してみることにします。

情報を遮断する

自分の意見を考える時、情報を探しにいくプロセスをいったん止めてまず自分の頭で考えて書き出してみる時間を作ります。 PC を使っているとついつい調べたくなるので

のどちらかの環境にして情報を遮断して考えるようにしてみます。

きちんと文章化する場合は、考えがまとまった後に初めて用字用語校閲やハイパーリンク付ければいいかな。

毎日考える時間をとる

意思決定をするとか意見を出すとかそういった決まったトピックについて考えるのとは別に、毎日考える時間をとって主体的に仕事をし生きていくようにも今年はしていきたい。こちらは1日15分などと時間を区切り、その時間の中で情報を遮断して湧き上がるアイデアや考えをまとめて行動につなげるようにしていきます。

[ 1月1日全て ]

2018年1月7日 (日)

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービス

2017年にお金を払ったサブスクリプションサービスについてまとめている記事を見かけたので、自分も棚卸しを兼ねて書き出してみました。以下税込額。

今年支払ったのは39,264円。前払いしてあったものや今年はポイントで済ませたものが年間9,079円相当分あったので、年48,343円相当のサービスを使っていることになります。月4,000円強ぐらい。

ネットサービスだけでなく、アプリケーションも購読型のものが最近増えてきています。ビジネスモデルとしては理解できるのですが、利用する側からすると負担が大きくなり捨てざるを得ないものも出てくるのが悩ましいところです。

今年支払ったもの

支払い総額は39,264円。3年分払ったものを按分すると年間36,024円相当。

さくらのレンタルサーバ プレミアム

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと使い続けています。今だともっと安く済ませられると思いますが、乗り換えの手間もあると思うのでずっと継続している状態です。

naney.org ドメイン

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール)

年額4,800円(Apple In-App Purchase 払い)。

2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年。その後他のタスク管理ツールを試してみていた期間もありますが、やはり Remember The Milk が一番使いやすいタスク管理ツールです。

Ulysses (テキストエディタ)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase 払い)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。2017年にアプリ買い切りからサブスクリプションサービスに変わったため購読しました。

mixiプレミアム

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

プレミアムサービスを利用するのに登録中です。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になります。

Amazonプライム

年額3,900円(クレジットカード払い)。

元が取れているかというと微妙なところ。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり9,079円相当です。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効です。今は無料の証明書もあるので2年後どうするか未定です。

Evernote プレミアム

年額5,200円(クレジットカード払い)。

今年はポイントを使ったので支払いなし。使用頻度が低くい割に高いので見直したい候補です。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,453円(2016年に PayPal 支払い時)。1年あたり2,727円。

こちらも使用頻度が低いので見直したいところではあります。ただ今は Pro 継続ユーザー向けの優待価格(50%)なので、活用できるなら止めるのは惜しいところです。どちらにせよ、写真の整理などが済んでいないので、今年は更新するつもり。

2017年にやめたもの

LINE@ プレミアムID

年間1,296円。

2015年にお試しで ID をとって2016年は継続してみたのですが、結局使わないので1月に停止しました。

[ 1月7日全て ]

2018年3月4日 (日)

Day One Premium をキャプチャツールとして使うことにした

image:/nDiki/2018/03/04/DayOne-2017-device-hero.jpg

2年前に使うのをやめた Day One を再び使うことにしました。以前は日記アプリとして使っていたのですが、今回は日々の出来事や思い浮かんだことをいったんキャプチャしておくためのツールとして使います。

キャプチャツールとしての Day One

思い浮かんだことをキャプチャするのに

などなど試してきました。しかし

  • さっと書けること (PC・スマートフォンで)
  • さっと追記・編集できること (PC・スマートフォンで)
  • 数行書けること
  • キャプチャした日付が記録されること
  • キャプチャした1日分のノートを時系列順に日時/時刻付きでテキストデータとして簡単に書き出せること
  • 最終的に書き留める先(TwitternDiki・(プライベートの)デイリーノートmixi日記など)別に振り分けられるとさらに◯

というのを満たすものがなかなかなくて悶々としていた訳です。

という点がネックだったのと、日記は特定のアプリ/サービスにロックインされたくないというのとで Day One からは離れていったのですが、 Android アプリが去年リリースされたこともあってキャプチャーツールとして使うにはいいんじゃないかと再評価してみました。

久しぶりの Day One、操作性はバッチリ。Mac 版の Day One でエントリを複数選択してから [Open in] - [Plain Text] としてテキストエディタを指定すると、エントリ(日時あり)が並んだテキストファイルを開くことができて書き出しも簡単だということがわかりました。これで1日分の内容を Ulysses で楽にまとめることができます。

リマインダでキャプチャを促すこともできるので、書きそびれてあとで振り返れなくなることも少し減らすことができそうです。

しいて言えばあとは

  • 直接削除ではないごみ箱行き削除
  • エントリの編集履歴(1カ月程度)
  • エントリのマージ機能

があれば安心・便利ですが、無くてもほぼ大丈夫かな。

Android 版で Mac 版と同期するには Day One Premium が必要なので年額2,800円で購入することにしました。

これで日記書きが捗りそうです。

(画像dayoneapp.com/press/ の Press Kit より)

[ サブスクリプションサービス ]

[ 3月4日全て ]

2018年7月20日 (金)

Homebrew でパッチを当てた Emacsアップデート

Emacs 26.1 が出ているので久しぶりに Emacsアップデート

前回と同様 @takaxp 氏のパッチを使いました。感謝。手順は前回の手順とほぼ同じ。

 $ cd ~/tmp
 $ curl -LO https://gist.githubusercontent.com/takaxp/5294b6c52782d0be0b25342be62e4a77/raw/9c9325288ff03a50ee26e4e32c8ca57c0dd81ace/emacs-25.2-inline-googleime.patch
 $ brew update
 $ brew edit emacs

で起動したエディタで先頭の方に数行追加。

 # 以下を追加
 patch :p1 do
   url "file:///Users/naney/tmp/emacs-25.2-inline-googleime.patch"
 end

 depends_on "autoconf" => :build
 depends_on "automake" => :build
 # ここまで

インストール

 $ brew uninstall emacs
 $ brew install --with-cocoa --verbose emacs
[ 7月20日全て ]

2018年7月25日 (水)

ノート日記テキストファイルGoogle ドライブ

今までノート日記テキストファイルDropbox で同期していました。 Dropbox の同期については満足しているのですが Android スマートフォンで全文検索でファイルを探して開くということができないのはやはり不便なので Google ドライブに同期するように変更しました。

iOSUlysses で閲覧・編集できなくなるは許容

UlyssesDropbox を同期しておくこと iPhoneノート日記テキストファイルの全文検索・編集ができていたのですが、今回の Google ドライブへの同期先変更でそれができなくなります。

今は Android スマートフォンメインで使っているのでこちらは諦めることにします。

拡張子を txt にする

Google ドライブテキストファイルとして扱ってもらうためには Markdown ファイルの拡張子を md ではなく txt にする必要があります。

過去 txt ファイルに統一して Google ドライブに同期していた事もあったのですが、その時はテキストエディタライティングアプリの都合で結局戻しました。今回全文検索が使えることを優先し、再度 Markdown 形式のノート・日記テキストファイル拡張子を txt に変更しました。

MacUlysses ではそのようなファイルを保存している外部フォルダの「新規シートのファイル拡張子」設定を .txt に変更し、「標準テキスト (.txt) ファイルを Markdown として編集」設定をオンにしておきます。

Android のテキストエディタから直接 Google ドライブの編集を選んで編集する

JotterPadiA Writer・Jota+ が Google ドライブにアクセスできるので、これらでブラウズしてファイルを開き編集できます。

AndroidGoogle ドライブアプリで全文検索してからファイルを開いて編集する

全文検索でファイルを探してから開いて編集するというのは JotterPadiA Writer ではできません。

Google ドライブアプリで全文検索してファイルを選んだあとに Jota+ に渡すと、Jota+ で編集・保存で Google ドライブに書き戻すことができます。全文検索からはこの流れで扱うことにします。単独のライティングアプリで全文検索から直接編集といかないのでちょっと手間ではありますが、今までは探すことすらできなかったのでかなり助かります。

これでどこでもパーソナルナレッジベースにアクセスできるようになりました。やはり過去のノート日記をどこでも検索できるというのは便利でいいですね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 7月25日全て ]

2018年9月1日 (土)

Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便に

Day One 3 (Mac 版は 2.8〜) の unified editor で編集モード切り替え不要になったのはいいんだけれど、編集中のテキストやコピーしたテキストから Markdown 記法したものが消えるようになってしまった。これは厳しい。

Day OneMac アプリケーションだと Open In から Plain Text を選べば Markdown 記法が残ったまま書き出せるけど、都度それはしたくない。

まだ追従していない Android 版の Day One で頑張れるかと思ったけれど、新しい iOS 版・Mac 版で作成したエントリは

Editing of this entry is not compatible with this version of Day One.

と出て編集すらできなくなっていた。Android 版で作成して Mac で編集しても Android 版で編集できなくなる。おぅ。

Journey に乗り換える?

過去に試してみた Journey に乗り換えるのどうかなと思って、また入れてちょっと使ってみた(Journey for Android のみプレミアムは購入済み)。

Journey for Android については一覧表示の時のエントリの高さが大きくて Xperia Z5 だと一度に3つぐらいしか見渡せない。複数ジャーナルは作成できない。などなど Day One に比べると見劣る。

Journey for Mac は購入しないと試用できなかったので、触った感じを評価できなかった。ヘルプなどをみる限り CLI がないので、 Alfred からエントリ作成ができなさそう。うーん、それは辛い。

Day One 継続

代替がないので Day One 利用継続かな。 Day One はもともとキャプチャ用に使っていて、最終的には UlyssesEmacsテキストファイルとしてまとめるようにしているのでとても困るというほどではないかな。

できれば Markdown 記法が見えるエディタも残してほしいけど、もしかしたらもう内部表現は Markdown 形式じゃなくなくなっているかもね。

[ 9月1日全て ]

2018年10月13日 (土)

Ulysses で TextBundle を使うのどうなのか調べてみた

Markdown 形式ファイルと、そこから参照されている画像ファイルを1つにまとめて管理する形式として TextBundle がある。ライティングアプリ Ulysses が対応しているのでちょっといじってみた。

TextBundle は package format と compressed format がある。 package format は macOS のパッケージの形になっていて、 textbundle という拡張子をつけたディレクトリの中に info.json と text.* (Markdown なら text.md)、それからテキストファイルから参照しているファイルを asserts/ サブディレクトリに置くという仕様である。macOS の Finder からは1つのファイルのように表示される。

TextBundle を使うメリット

メリットは以下。

  • テキストファイルと参照されている画像ファイルを一緒に管理できる(ばらけないで移動したりできる)。
  • TextBundle に対応していないテキストエディタでも text.md を簡単に開いて編集できる。

TextBundle を使うデメリット

非対応アプリケーションから使う場合にデメリットを感じる。

  • 非対応アプリからみると TextBundle 毎にディレクトリがあることになるので、ディレクトリだらけな感じになる。ドキュメント毎にディレクトリを開いて中のテキストファイルにアクセスする必要がある。
  • Markdown ファイル名が text.md 固定なので、ファイル名だけでは区別できなくなる。

Ulysses for Mac の場合

Ulysses は TextBundle に対応しているので通常の Markdown ファイルと同様1つのシートとして自然に扱える。

普段 Ulysses for Mac では Dropbox の中のディレクトリを外部フォルダとして指定して使っているので以下、外部フォルダの時の話し。

Ulysses の外部フォルダ上の Markdown ファイルに貼った画像エディタ上でプレビューできるのは現状 TextBundle だけ。エクスポート時も TextBundle 内の画像ファイルは書き出されれるけれど、(相対パス・絶対パス問わず)ファイル名で参照しているものは書き出されない(http/https な URL で指定した画像HTML でエクスポートする際は画像が貼られる形になるが PDF ではだめ)。Ulysses だけを使って画像を扱いたいなら TextBundle を使う以外選択がない感じだ。

Ulysses 上で TextBundle なシートを保存するたびに参照されている画像ファイルを残して他は assets/ から消されてしまう。なので assets/ の下に画像作成に使ったソース・ファイル(マインドマップファイル)を一緒に置いておくおような管理はできない。そもそもテキスト編集で間違えて画像参照を消して保存実行してしまうと、画像ファイルだって消えてしまうので、画像ファイルだってオリジナルを別で保存しておく必要がある。

TextBundle は使うのは控えた方が良さそうだ。

[ 10月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.070888s / load averages: 0.52, 0.59, 0.53
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker