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カメラ (camera)

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2019年12月1日 (日)

買って良かったもの 2019

12月になったので今年(と昨年12月)良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。

今年の「生活・行動を変えた買って良かったもの」はやはり

である。

カメラレンズ・カメラアクセサリ

今年はコンパクトデジタルカメラトイデジ1台ずつでレンズは無し。

RICOH GR III

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昨年2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび発表と同時に注文し手に入れた GR III。文句無し今年のベストバイ。片手でさっと撮る体験は代えがたいものがある。来年もずっと相棒でいてくれるだろう。

ストラップはいくつか使ってみて、今は純正ハンドストラップ GS-2 がしっくりきている。撮り歩く時はいつでもさっと撮れるように手に握っておきたいのだ。

デジタルハリネズミ2 BOX

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去年のデジタルハリネズミ初代に続き、今年はデジタルハリネズミ2を購入。今使っているデジタルハリネズミが使えなくなった時用のストックして在庫があるうちに購入しておいた。12月1日現在もまだ在庫があるようだ。

ガジェット

Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg 4年使った Xperia Z5 からようやくスマートフォンを新しくした。去年 Pixel 3 にするつもりだったけれど買うタイミングを逃してその次の Pixel 4 を待ったのだ。

きれいに撮れるカメラ・失敗なくアンロックされる顔認証機能などを備えた Pixel 4 には十分満足している。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

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Pixel 4 のための USB PD 対応モバイルバッテリとして Anker PowerCore Slim 10000 PD を選んだ。スリムなのでさっとバッグ入れておくことができる。 Pixel 4 はバッテリのもちが悪いとの酷評が多いが、バッテリー セーバーを常にオンにしている自分の場合全く問題なしなので、今のところモバイルバッテリのほとんど無い感じである。

ゲーム

今年は購入無し。

バッグ

グレゴリー クイックポケットL

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今年買ったグレゴリーバッグは1つ。ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されていると知って即購入。めちゃくちゃ使い勝手が良い。ちょっと大判な出で立ちだけれど、その分しっかりモノが入り重宝である。クイックポケットMの出番が減り変わりにクイックポケットLを使うことが多くなった。

今年買った RICOH GR III をさっと出し入れするのにも超便利だ。

CHUMS ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701

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以前から欲しいなと思っていたけれどなかなか買うにいたらなかった CHUMS のショルダーポーチスウェット。 RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなということでこのバッグを買うことにした。

荷物少なめの天気の良い日はこのバッグで、折り畳み傘などもうちょっと他の荷物がある時には上のクイックポケットLでと使い分けている。

家電・収納

IKEA MALM/マルム チェスト(引き出し×3) ブラウンステイン アッシュ材突き板

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今年は洋服収納を大きく見直し。ずっと独身実家時代からの衣装ケースを使っていたのだけれど、ついに今年自分用チェストを購入した。80cm の3段チェスト1台が自分用で下2段には洋服を、上1段にはカメラ類を収納している。これからも洋服は2段に収まる範囲で済ましていくつもり。

無印良品 ポリプロピレンケース

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部屋に積んであった衣装ケースもこのタイミングで見直し。奥行きの長い衣装ケースを処分し、代わりにクローゼットに入る奥行きのポリプロピレンケースを揃えて新しい収納とした。そのまま上に布団を置くと上面がたわむのでホームセンターで 5.5mm の MDF をカットしてもらい天板にすることで解決した。いい感じに自宅にカスタマイズされた収納ができてちょっと満足。

ちなみに今年はのテーブルとして「無印良品 パイン材デスク・幅86cm」を買ったり、イベント旅行用に「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(S)」を買ったりと無印良品のものをいろいろ買ったなあ。

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ PCF-SC15T

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今年買った家電はサーキュレーターのみ。初サーキュレーター。コンパクトでびっくり。若干不快な首振り音がするのがちょっとマイナスポイントだけれど、家の中の空気の循環に重宝している。

文房具

今年は特筆するほどのものは無し。

その他小物

ママとベビーの水だけぬれコットン100

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なにげに今年出会って良かったと思うのが「水だけぬれコットン」。個包装で嵩張らないし乾燥もしないで最高だ。

無印良品 タグツール・温湿度計 TGF-06

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外出時に持ち歩くのに丁度よいデジタル温湿度計ようやく見つかった。都合3つ購入してみたが個体差がそれほど無いので、家の中の室温差をチェックするのにも使えている。エアコン設定をきちんと数字をチェックしながらできるのいいね。

Matador Pocket Blanket 2.0

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現地で「持ってくればよかったなー」と思うものの1つがレジャーシート。だけれどかさばるのでは「とりあえず持っていっておくか」とならない。ということで超コンパクトなレジャーシートを買ってみた。結果「とりあえず持ってきておいて良かった!」が増えたのでいい買い物だった。

鳩サブレーデザイン 名刺入れ

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「中の名刺が曲がらない」「他の製品を傷付けない」「安い」ということで無印良品のポリプロピレンカードケースが名刺入れとして一番使いやすい。ただ遊び心が足りないなということで、鳩サブレーデザインのにしてみた。

でも名刺交換した相手から何か言われたこともないので完全に自己満足状態である。

Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

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東京ディズニーランドへ行く時の暑さ対策というのが一番の目的で購入した。東京ディズニーランド金沢旅行に持っていったけれど思った以上にかさばるが欠点。それから屋外ではちょっとした風が吹いていると無力さを感じちゃう。ということで屋外用としてはそれほどいい感じじゃなかった。

ただ家の中では重宝がられていたので、買って損は無かった一品。

[ 製品レポート ]

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2019年12月6日 (金)

レビューストラップがつけられる Hy+ の Pixel 4 TPU ケース

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やはりストラップの付けられる Pixel 4 ケースが欲しいと思って注文した「Hy+ Google Pixel4 Pixel4 XL TPUケース 米軍MIL規格 衝撃吸収ポケット内蔵 ストラップホール付き (クリーニングクロス付き)」が届いたので使い始めている。

やはりストラップがあると絶大な安心感があっていい! 安心して操作できるよ。

Hy+ の TPU ケースは初めてなのでどんなものかなと思っていたんだけれどなかなか良いモノだった。

良い点

  • 固すぎず柔らかすぎずで装着しやすい。
  • 想像していたより背面の透明度が高かった。ドット加工は本体にファブリック感が出て結構好き。
  • ストラップホールが前面から見て左側にあり、左手で持つ自分には嬉しい。
  • 覆われる側面のボタンも問題なく押せる。
  • 画面側のエッジの盛り上がりが最低限なので、端からのスワイプを邪魔しない(Spigen のは画面保護のため高めにしてあり、その分操作しにくい)。
  • (Spigen のケースより)側面の厚みが少なく握りやすい。
  • カメラ部の出っ張りよりケース背面の厚みがあるのでカメラ部を傷付けにくい(Spigen のはさらにカメラ部周囲に盛り上がりを作っているのでよりガードされている)。
  • Pixel 4 付属のケーブルが挿せるスペースが確保されている。

四隅にある出っ張り部が「落下時のクッション」になるのと同時に「平置き時に画面や背面が接地しないようにするための脚」の役目を担っている。この脚のお陰で側面のエッジ全体を高くする必要が無く、スリムさに貢献している。その代償として若干野暮ったいデザインになっているので、それが嫌な人には受け入れられないかもしれない。

Google ストアから購入時のプロモーション コードが届いたら純正のファブリック スマートフォン ケースを買うつもりだったんだけれどストラップホールが無いのでそこをどうしようかと思っていた。

Hy+ の気に入ったので Pixel 4 のケースはこれで決まりかな。

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他のスマートフォン用のもあったので買う時用にメモ

[ 製品レポート ]

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2019年12月20日 (金)

装着したままスマートフォンやカメラを操作できるモンベルの手袋 トレールアクション グローブ

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先日 GU でフリースグローブを試着したら暖かくて、今シーズン手袋新調の気持ちが高まった(今使っているのが全然暖かくない)。 GU のは暖かくてリーズナブルだけれど厚手でちょっと使い勝手が悪そうだなと思っていたところ、モンベルからスマートフォン対応でカメラも操作しやすいのがでているという情報を見つけたので買ってみることにした。

トレールアクション グローブ Men's

選んだのはトレールアクション グローブ Men's (Trail Action Gloves Men's) #118269。ストレッチクリマプラスという素材を採用し、ストレッチ性・通気性・裏面起毛による保温性を備えた良品らしい。指先と手のひらに滑り止めプリントがあり、スマートフォンを落としにくいようになっている。

サイズ

S が「手囲い 20.5〜22.5cm」で M が「手囲い 22.5cm〜24.5cm」。測ったところ 22.5cm ぐらいなので悩ましい。はめ比べたところ S でも M でも違和感無いものの S だと指の又までぐっとこない感じがしたので M にした。

実際に使ってみると手袋の中で指が滑る感じが多少あったのでタイトな S でも良かったかもしれない。ただタイトすぎてだんだん窮屈に感じてもなというのがあるのでここは判断が難しいな。

操作性

スマートフォンの操作性については、細かいタッチは難しいので文字入力には向かなさそう。ニュースを見るぐらいなら問題なさそげ。

カメラについては RICOH GR III だとグリップ感は問題無し。電源ボタンは押せるけれどもちょっと難しい。前電子ダイヤルもちょっと難しめ。シャッターボタンは問題ないので、プログラム AE モード(P モード)でパシャパシャ撮るには良さそう。

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2020年2月7日 (金)

今日のさえずり: Pixel 4カメラで電子水準器の表示が出て驚いた

[ 2月7日全て ]

2020年2月18日 (火)

4度目のパートナービジネスグループ懇親会

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前回12月から3カ月ぶり4度目のパートナービジネスグループ懇親会参加。

今回は「渋谷 エクセルホテル東急 25F 日本料理『旬彩』」で。「地上100メートル(ホテルのセールストーク)」は絶景。個室「猿楽」は窓が広くまたタイミングが良かったのかガラスもクリアで、神宮の杜を眺めながら歓談できた。料理も上品で満足満足。

今日は12月から利用し始めた社員食堂の話題が多かった印象。だいたい何グラム食べているかとか。福利厚生の懇親会費補助を社員食堂で使うと、一人当たり結構なグラム数食べられるなあと想像してみたり。

あとは普段趣味で写真を撮っているというというのがジワジワ知られているのか、写真の話題を多く振っていただいた。「そのバッグカメラ入っているんですか?」って何人かに尋ねられたり。もちろん入っておりますよー。

[ 2月18日全て ]

2020年2月23日 (日)

iPhone 11カメラを HEIF フォーマット撮影設定にする

iPhone 11iPhone 8 のカメラのフォーマット設定を高効率(HEIF)にするか互換性優先(JPEG)にするかちょっと迷っていた。

現時点での利便性を考えると JPEG なんだけれど、今後を考えると HEIF (High Efficiency Image File Format) なのかな。 HEIF にしてみよう。

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2020年3月20日 (金)

レビュー】MYSTERY RANCH ヒップモンキーは使い勝手の良いウエストバッグ

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グレゴリー テールメイトS と同じ容量 8L クラスの中で評判の良い MYSTERY RANCH (ミステリーランチ) のヒップモンキー (Hip Monkey) 19761003 を購入した。カラーはコヨーテ。近い色にヒップモンキー2のダークカーキがあるのだけれど店頭で見たら光沢感があったので、コヨーテの方がより好みだなと。コヨーテは輸入販売元のエイアンドエフのサイトの写真より実物はもう少し暗く落ち着いた色合いだ。いい色である。

グレゴリー テールメイトS と比べつつのファーストインプレッション

生地は 500デニールの CORDURA ナイロン。裏面はポリウレタンコーティングがされておりザラザラとした肌触りだ。経年劣化するポリウレタンコーティングをしていない方が個人的には嬉しいんだけれど今の主流だからここは受け入れるところ。

ウエストベルトは標準的。長いという評も見かけるが、だいたいこんな長さじゃないかな。気になる人はベルトクリップ(テープクリップ)などを使うのが良いかと。ベルト幅は実測で 5.1cm だったので2インチ規格もののようだ。バックルはグレゴリーのより開閉に力がいる。このあたりはグレゴリーのは流石だなという印象だ。

側面にコンプレッションストラップがあり荷物の量に合わせて奥行きを調整できるのが便利。ウエストバッグにしてはマチが広いのでカメラも余裕をもって入れられる。一方容量の割には横幅は短めか。テールメイトSには入る長めの折り畳み傘がまっすぐに入らなかった。その代わりに、幅のあるテールメイトSを背負った時に感じる嵩張り感がヒップモンキーではなく重量差以上に軽く感じた。長時間背負っている時の負担が少なさそうだ。

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コンプレッションストラップは約25mmなので1インチ用のアタッチメントを装着可能。別途注文した ITW Nexus GrimLoc (グリムロック)を付けておくことにした。

上面にある手提げハンドルはさっと持ち上げて移動させる時に思いのほか便利。

ゴテゴテなデザインにすることなく必要な機能が用意されていて使い勝手の良いウエストバッグだな。評判が良いのも頷ける。お気に入りバッグがまた増えて嬉しい。 MYSTERY RANCH ではヒップモンキーを Everyday Carry (EDC) のカテゴリに分類している。まさに常時携帯していたいものを入れて毎日持ち歩きたくなりそうなバッグだ。

[ 製品レポート ]

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2020年4月5日 (日)

レビューTHE NORTH FACE ピーエフショルダートートは理想のトート

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パッカブルな斜め掛けできる「THE NORTH FACE ピーエフショルダートート NM61957」が理想のトートバッグだ。

パッカブルな斜め掛けショルダーバッグが欲しかった

カメラを持って写真を撮り歩くことが多いので両手のあくバッグが好みで、普段はグレゴリーのテールメイトS や MYSTERY RANCH のヒップモンキーなどのウエストバッグを斜め掛けしてりしている。道中買い物した時のためにパッカブルな手提げバッグ(ISUKA のパックアップキーホルダー)を忍ばせてあり重宝しているが、手提げはやはり手がふさがってしまうのが欠点。

ショッピングで荷物が増えることが分かっていたり、はたまた秋冬で脱いだジャケットを持ち歩かなければならなことが分かっていたりする外出の際には、容量の大きい折り畳みショルダーバッグを持っていきたいなと思っていた。ずり落ちる不便の無い斜め掛けできるものが理想である。

手提げ・肩掛けタイプがほとんどの中、出会ったのが THE NORTH FACE ピーエフショルダートートである。

THE NORTH FACE ピーエフショルダートート

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ピーエフショルダートートはベルトがバッグの両端から伸びている形で体に沿うように斜め掛けできるトートバッグだ。希望のスタイルで使えて嬉しい。斜め掛けしにくい中身ならばベルトを一番短くすることで肩掛けもできる。キャリーハンドルもあり手提げでちょっと移動させられるよ。

70デニールのリップストップナイロンが使われておりさらにボトムには100デニールのマットツイルリップストップナイロンが使われていて、折り畳めるバッグながら THE NORTH FACE らしく十分な強度が確保されている。内面はポリウレタンコーティングされているようなので寿命を考えると惜しまずガシガシ使うのが良さそうだ。

38.5×34×10cm で容量は 19L。普段使っている 13L のグレゴリー サッチェルMよりかなり大容量だ。この容量は嬉しい。Sea to Summit の パッカブルデイパック Ultra-Sil Day Pack が 20L なのでこれと同じぐらい入っちゃう。ショッピングモール内では野暮ったいかなと感じるデイパック型ではなくショルダーバッグ型でこれだけ入るのは嬉しい。

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上の写真は簡易的にくるくるっと巻いて外側から背面ポケットに入れた時のもの。

背面のポケットを表側に裏返し、底から折りこんでいったバッグをそこ入れるのが正しい折り畳み方かな? 最後にホックボタンで留めることがでる。折り畳むと20cm 弱 x 11cm 弱ぐらい。容量の大きいグレゴリーのテールメイトS(8L) や MYSTERY RANCH のヒップモンキー(8L)だと普通に入れておける大きさだ。グレゴリーのテールランナー(2.5L)やクイックポケットL(3L)だとちょっと嵩張りすぎなので Ultra-Sil Day Pack をチョイスした方が良いな。

これぞ欲しかったパッカブルな斜め掛けショルダートートバックだ。

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2020年4月16日 (木)

Chrome の Picture-in-Picture Extension で Google Meet の動画を最前面に

Slack コール(ビデオ通話)では動画表示用の小さいウインドウが最前面で表示される。これを MacBook Pro 内蔵ディスプレイの上部中央、内蔵カメラの直下に配置すると自然とカメラの方に視線が行くようになる。 one-on-one ミーティングなど視線を大切にしたい時に便利だ。

一方最近使っているビデオ会議ツール Google Meet (旧 Google Hangouts Meet) は Google Chrome でアクセスして使う形(Mac)のため同じことができない(Meet を開いているウィンドウは Chrome の装飾がついて大きいし、特定の Chrome のウィンドウだけを最前面に置くこともできない)。

なんかいい方法ないかなと思っていたところ Picture-in-Picture Extension (by Google) という Google Chrome 拡張機能を発見。

Google 公式の拡張機能だ。これを使うと Picture-in-Picture Web API に対応している YouTube などのサービスの動画部分をフローティングウインドウとして最前面に表示させることができる。Google Meet のビデオ会議ページで使ってみたところ、動画部分をフローティングさせられた。1対1で画面共有無しの場合はこれでいけるぞ。

[ 4月16日全て ]

2020年6月1日 (月)

Pixel 4 撮影からの私的 Lightroom ワークフロー

Pixel 4 で撮影してそのまま Lightroom現像/編集し、あとで PC 上の Lightroom Classic 管理に移す私的フローを明確にしてみた。2年前に書き出した手順アップデートである。

Pixel 4Pixel 4 で撮影しシェアできる画像を書き出して使う

  1. Pixel 4 で撮影する。
  2. Lightroom写真(DNG または JPEG) を追加。
  3. Lightoom で編集。
  4. 「JPG を保存(小)」(JPG・2048px・画質90%)で書き出し。

【PC】オリジナル画像ファイル・書き出したファイルの保存

Pixel 4 上の下記のフォルダを FolderSync Pro で Dropbox に同期するようにしてある(記事)ので、そこからオリジナル画像ファイル・書き出したファイルを PC 上の保存先フォルダに移動してリネームする。

  • DCIM/Camera/
  • Pictures/RAW/
  • Pictures/AdobeLightroom
    • Lightroom で書き出した JPEG (SNS などにシェアしたであろうもの)

JPEG ファイルを編集した場合は、現像設定を含まないオリジナル JPEG ファイルをここで保存しておく。 DNG ファイルから現像の場合は現像設定未書き込みファイルまでは保存管理していないのでスキップ。

【主に PC】現像設定が含まれる画像ファイルの保存

Lightroom Classic を起動し、 Lightroom と同期されているのを確認したあと以下の手順で。

  1. DNG ファイル(現像設定はメタデータ書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム。
  2. JPEG ファイル(現像設定はメタデータに書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム(ベース名の末尾に -Lr をつける)。
  3. Lightroom Classic でコピー先のフォルダを同期しカタログにのせる。
  4. Lightroom画像を削除。
  5. Pixel 4Google フォトアプリでデバイスから各画像ファイルを削除。
  6. (必要があれば)現像設定が含まれる画像ファイル(DNG/JPEG)から元サイズで JPEG 書き出しして、仕上げ済みのフォルダへ移動したり Google フォトアップロードしたりしておく。

現像設定をメタデータとして書き込んだ JPEG ファイルは、一般のアプリケーションで開いても編集前の画像しか見えず区別しずらいので -Lr をつけるルールにしている。

背景

昨年11月2日に Pixel 4乗り換えてからはや7カ月。評判の良い Pixel 4カメラではあるが、画像処理の結果によっては撮った写真に好みではない不自然さを感じることがままある。 Pixel 4 は(どこまで生なのかわからないが) RAW 画像形式でも同時に保存ができるので、 JPEG 画像が好みではなかった場合には JPEG 画像からの補正以外にも RAW 現像という選択肢もあるのは嬉しい(色合い以外は Pixel 4 内で画像処理されたものの方が綺麗に感じることも多かったりするわけだが)。

前のスマートフォンに比べてカメラの性能がずっと良くになったのに「家に帰って仕上げてから」という意識が強くて外出先でその場でシェアするという活用が最近できていなかった。これでもうちょっとサクサクっとその場でやっちゃう意識がもてるようになるといいな。

[ 6月1日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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