nDiki : サンドイッチ

サンドイッチ (サンドウィッチ) - sandwich

2015年7月22日 (水)

今日のさえずり: そろそろdなんちゃらっていうブランド名のダサさに気がついてもいいと思うのです

2015年07月22日

[ 7月22日全て ]

2017年7月27日 (木)

箱根旅行 2017 旅行記2日目

箱根旅行 2017の2日目。

image:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-102901-nDiki-800x1200.jpg

明け方

ヒグラシの寂しげな声で一度目が覚めました。まだ早いのでまどろみつつ眠りへ。

6:00 起床

スマートフォンのアラームで 6:00 に起床。

やはり今日はバスを使わないコースに変更することにしました。強羅駅周辺と箱根強羅公園、あとは箱根湯本駅前商店街散策に決定。

6:30 朝風呂

体が目覚めてきたところで、地下1階の温泉大浴場へ。 1日目は貸切露天風呂でさっと湯につかり2日目の朝に大浴場でしっかり入ろうということで朝食前に一風呂浴びてきました。

男湯は先客はなく、入れ違いで1人きただけなのでほぼ貸し切り状態。ゆっくりと入ることができました。ただゆっくりといってもお湯は昨日と同じくかなり熱め。肌をピリピリさせながらそっと湯につかりました。

大浴場も水回りや桶・椅子は黒くなっていてかなり年季が入っていました。

そういえば浴槽が2つあって大きい方だけ入ったのですが、実はそれぞれ源泉が違う湯だったのですね。上がって脱衣所にあった説明書きで気がつきました。

8:00 朝食

昨日と同様2Fのエレベーター前から案内していただき今日の席へ。昨日と同じ席でした。朝食は配膳された和食。朝食バイキングが最近多かったのでこれは嬉しいです。自分で味噌を入れていただく豚汁で体がが温まりました。

朝食後はまたまた玄関ホールへ行って、コーヒーで一息。チェックアウトしようとしている外国人グループでホールは賑やかでした。

2014年に来た時よりも明らかに外国人観光客が増えたなというのが今回の大きな印象でした。箱根町の統計を見てもここ数年増えているようです。

部屋

あとはチェックアウトまでゆっくりと。 10:40 の送迎車を利用しようかなと思いフロントに電話してみたところすでにいっぱいとのこと。30分後の次のを待つのも時間の無駄かなと思い、箱根登山ケーブルカーを利用することにしました。

10:25 チェックアウト

フロントでチェックアウトを済ませ記念撮影。宿の人に「どこがお勧めですか?」と聞いたら入口前を勧めてくれました。そこでみんなで写真を撮ってもらいました。

10:39 中強羅駅 箱根登山ケーブルカー

image:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-103433-nDiki-800x1200.jpg

ゆとりろ庵から中強羅駅はすぐ。無人駅なので機械で券を取ります。中強羅駅からはちょうど下っていく線路の先に大文字焼の大の字が見えました。

10:39 初の箱根登山ケーブルカーに乗車。この時間はまだ混んでいないので余裕で座れました。案内放送を聞きながらゆったりと強羅駅へ。

ケーブルカー自体一つの観光スポットなので、送迎車を使わなくて結果良かった気がしてきました。

10:46 強羅駅到着。IC カード不可で現金精算です。

強羅駅前

image:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-105847-nDiki-800x1200.jpg image:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-111047-nDiki-800x1200.jpg

強羅駅の売店をのぞいたあと、すぐ近くの手湯のある箱根登山名産店 強羅店(四季の彩)へ。小綺麗なこのお店は箱根登山鉄道株式会社の店舗でした。今買うと荷物になるのでよさそげな品物に目星だけつけていったん外へ。

踏切を渡り「銀かつ工房」へ向かいました。

銀かつ工房

イメージしていたより殺風景な店内。菓子店をイメージしていたのですが、セルフサービスの軽食コーナーといい感じでした。ガイドブックに載っていた「箱根なまどら」が目当てだったのですが、ガラスのショーケースに数個あるだけで種類もわかりずらく買いにくい雰囲気でした。

ちょっとがっかりして何も買わずに店を出ました。

次は箱根強羅公園へ。

デイリーヤマザキ 箱根強羅店

駅前から箱根強羅公園へ向かうべく踏切を渡って戻り、そのまま急を登っていきます。車が結構上がってくるので気を使いました。を上がりきったところが箱根強羅公園なのですが、ちょっとくたびれたので近くのデイリーヤマザキへ寄り、ペットボトルのお茶を買って一息。

箱根強羅公園

image-half-mixed:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-122519-nDiki-800x1200.jpg image-half-mixed:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-123006-nDiki-1200x800.jpg

宿の玄関ロビーでもらってきた割引券を使って50円引で入園料を支払い正門から中へ。箱根強羅公園は箱根登山鉄道の前身である小田原電気鉄道が造園し、大正3年(1914年)に開園された日本初のフランス式整型庭園。約100年の歴史ある庭園です。

よくもまぁこの斜面に作りましたねという感じですが、この高低差のおかげで景色豊かな面白い公園になっています。正門側(強羅駅側)を見ると箱根大文字焼の大の字を、逆の西門側を見ると早雲地獄を眺めることができます。

一色堂茶廊

image:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-121343-nDiki-800x1200.jpg

お昼は早め軽めで良いかなと、園内の一色堂茶廊でサンドイッチをいただきました。だし巻きサンドはほかほかふわふわでパクパク食べられる優しい味のサンドでした。

バラソフトも一緒に食べたかったのですが、こちらはテイクアウト専用とのこと。いったん食事を終えて外に出てからあらためて買って外のテーブルでいただきました。バラの花びらが添えられて少しだけ花の香りのするソフトクリームでありました。

噴水・ヒマラヤ杉・ローズガーデン・熱帯植物館・ブーゲンビレア館と回り、最後に正門近くのお土産物屋でちょっとしたお土産屋を買ったりしました。

なんだかんだと庭園を満喫。

今日の第一候補は星の王子さまミュージアムだったのですが、せっかく強羅にきたのだから箱根強羅公園を見ておいてよかったなと。

15:38 強羅駅 箱根登山電車

image:/nDiki/2017/07/27/2017-07-27-134300-nDiki-1200x800.jpg

来た道を戻って強羅駅へ。箱根登山名産店で土産を買い、満足したところで次の箱根登山電車に乗ることにしました。

強羅駅では体験学習でしょうか、女子学生が駅員を勤めていました。放送も任されていて初々しい声が駅に流れていました。

ケーブルカー到着前に改札を通り乗車口に整列。入ってきた電車に乗りボックス席へ。以前乗った時の教訓を活かして、ホームと反対側の席を選びました。こちら側だと谷側を望みながら進むので景色が良いのです。

14:19 箱根湯本着

箱根湯本駅に戻ってきたところであとは最後の商店街散策。

箱根湯本えゔぁ屋 → まんじゅう屋・菜の花(箱根のお月さまを買い食い) → グランリヴィエール箱根 箱根湯本店(箱根ラスク・仙石ラスク) → 横断歩道を渡って折り返し → みつき(お土産)

と巡りました。だいたい買いたいものを買ってみんな満足。

箱根カフェ

最後に家路につく前に休憩をということで、箱根カフェへ。電車の見えるカウンター席がいいかなと思ったのですが、テーブル席でゆっくりしたいという希望もあり今日はテーブル席で。

ちょっとゆっくりして体力を回復させました。

箱根の市

最後に買い足したいものがあるというので、改札前の「箱根の市」へ。待っている間ぶらぶらしていたら、前回美味しくで買って帰った韃靼そばふりかけを見つけてしまい思わず買ってしまいました。嬉しい再会です。

16:23 箱根湯本駅 箱根登山鉄道

ようやく、いよいよ箱根をあとに。 16:23 箱根湯本駅発、16:38 着の箱根当山鉄道小田原駅へ。

16:48 小田原駅 東海道本線(上野東京ライン)

JR 小田原駅でトイレを済ませ、すでにホームに来ていた東海道線に飛び乗りました。

最初は別々に分かれて座ったのですが、途中で一緒になれて帰りも旅気分を味わえて満足。

帰宅

今日は東京もそれほど暑くなかったようで、駅から家に歩くのも比較的楽でした。帰りに地元のスーパーに立ち寄り、夜ご飯にとお弁当を買って帰宅。

普段の生活を離れることができた楽しい一泊二日でした。

[ 7月27日全て ]

2018年6月8日 (金)

今日のさえずり: *scratch* という名前の Google スプレッドシートを作ってブックマークした

2018年06月08日

[ 6月8日全て ]

2018年6月9日 (土)

東京ディズニーシー 2018

健歩大会で毎年東京ディズニーランドと東京ディズニシーを交互に行っていて、今年は東京ディズニーシーの年。何気に健歩大会(のディスカウント)を2013年から利用しはじめて、はや6回目。イースターイベントの時期ばかりだったのだけれど、今年はちょっと遅めで七夕イベントを見ることができた。

9:09 東京ディズニーシー入園

折り畳み傘は不要そうなのでコインロッカーへ。

ヴェネツィアン・ゴンドラ

image:/nDiki/2018/06/09/2018-06-09-094132-nDiki-800x1200.jpg

まずは真っ先に過去2回乗りそびれているヴェネツィアン・ゴンドラへ。陽気なゴンドリエがコンドラをこいで運河をひとめぐり。人力感のあるアトラクションは楽しいね。なんとちょうど今日が誕生日。歌ってお祝いしてもらえて思い出に残る誕生日になった。

ステラ・ルー

前回はくまのプーさんのぬいぐるみを買って連れて歩いたんだけれど、今回はステラ・ルー。マクダックス・デパートメントストアで購入。耳長っ。

タートル・トーク

これは自分の希望で。笑いが耐えない面白さだった。質問に対するクラッシュ機転のきいたやりとりは最高。

デジタルコンテンツなので感動というほどではなかったかな。

ニューヨーク・デリ

ランチはニューヨーク・デリで。サンドイッチをシェアして食べたんだけれどうまく切れなかったので、シェアに向いてなかった。ここでビッグバンドビートの抽選をアプリでしたけれど残念ハズレ。

マーメイドラグーン

ディズニーシー・トランジットスチーマーラインでポートディスカバリーまで行き、ミステリアスアイランドを抜けてマーメイドラグーンへ。

ジャンピン・ジェリーフィッシュとブローフィッシュ・バルーンレースの2つのアトラクションに乗った。マーメイドラグーンは薄暗くて何度来ても不思議な空間。

サルタンズ・オアシス

アトラクションで並んだりしていたので、ちょっと休憩。アラビアンコーストへ行き、サルタンズ・オアシスで七夕イベントに合わせたフードのピーチゼリーのクリーム・シェイブアイスを食べながら一休み。アラビアンコースト前ワゴンでカレーポップコーンも買ってきた。カレーポップコーンは外せないな。

海底2万マイル

image:/nDiki/2018/06/09/2018-06-09-162019-nDiki-800x1200.jpg

ミステリアスアイランドのアトラクションは今まで候補に入れてなく素通りばかりだったので今回初めて海底2万マイルにチャレンジしてみた。エリアの雰囲気、潜航していく感じなど海底2万マイルの世界に入り込んだ感じがして良い。ライドの仕掛けはちょっと古さを感じた。

トートバッグ

メディテレーニアンハーバーをまわって再びマクダックス・デパートメントストア。最初に寄った時からずっと気にしていたトートバッグプレゼント。しっかりした素材だしファスナー有りだし、肩がけもできるし使い勝手良さそう。

ケープコッド・クックオフ

image:/nDiki/2018/06/09/2018-06-09-184248-nDiki-1200x800.jpg

ハドソン・リバー・ブリッジを渡ってケープコッドへ。ケープコッド・クックオフで夜ご飯。席が多いしリーズナブルだしで前回の夜もここだった。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

残り時間もあとわずか。ディズニーシー・トランジットスチーマーラインの雰囲気が良さそうだったので、ポートディスカバリーまで歩いてそこから乗車。時間的に園の入り口方向へ向かう人が多いのかポートディスカバリー発は結構並んでいた(逆方向は空いていたのでもっとさっと乗れると思っていたんだけれど失敗)。

ブランニュードリーム

ファンタズミック!がそろそそろ終わる様子が列車の中から見えたので、混雑する前にと列車を降りてからずんずん出口の方へ。ホテルミラコスタ前の広場でちょうど打ち上がるブランニュードリーム(花火)を見ることができていい思い出になった。

image:/nDiki/2018/06/09/2018-06-09-195554-nDiki-1200x800.jpg

[ 6月9日全て ]

2019年2月14日 (木)

Developers Summit 2019 1日目 #devsumi

image:/nDiki/2019/02/14/2019-02-14-145351-nDiki-800x1200.jpg

2015年2016年2017年以来、2年ぶり4回目の Developers Summit 参加。一昨年には無かった Wi-Fi のスポンサー提供があってとても快適になった。素晴らしー。

朝1番のセッションの冒頭で今回の事前登録が4000人超という話があった。大盛況。会場の混み具合からするともうキャパオーバーも近いのではと思えてくる。各セッション会場でのバーコードチェックがステージ近くで、まだセッションが終わる前に次のセッションの人が誘導されて入ってきたりして、待機列の問題からだろうけれど、ちょっと発表者に失礼なんじゃないかなーとは思ってみてた。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【14-D-1】 Scrum@Scale入門

株式会社アトラクタ 原田騎郎(@haradakiro)氏

メモ
  • スケール
    • 全く同じチームを複製してくことはできない。違いのあるチームを増やしていく。まずうまく行っているスクラムチームを2つ育ててから、スケールさせる(そうでないと悪いものがスケールする)。
  • Scrum @ Scale フレームワーク
    • スクラムだけでもスケールする。
    • スクラムマスター(SM)
    • プロダクトオーナー (PO)
      • チームに1 PO。PO チーフ PO。チーフチーフ PO。
      • PO は上位のオーナーが絶対。
    • 各チームに常に PO と SM がいる。そうするとチーム単位で動かせる。ニーズの変化でチームごと動かせる。チームを立ち上げる時間よりも、チームが新しい担当を覚える方が早い。チームを壊さない。
  • PO
    • 「調査してから…」ではなく「今間違えろ」(辛いけど……)

思ったこと

やはり適切な人数の自己組織化されたチームで構成される体制を作っていきたいな。エッセンシャル スクラムだとプロダクトバックログは唯一なものと書かれていたと思うんだけれど*1、現実的なところ抽象度の違う階層化されたバックログとチーム毎にそれぞれあるバックログという感じでいいんだな多分(エッセンシャル スクラムでも階層化バックログ自体は紹介されている)。

*1 どんなプロダクトバックログをいくつ用意すべきかを考えるにあたっては、基本原則がある。プロダクトごとに、プロダクトバックログをひとつ用意するというルールだ。-- エッセンシャル スクラム 6.7

11:05~11:50 【14-A-2】 GitHub Actionsはどのような未来を描くのか : コンテナ技術が開くワークフローOSS

GitHub 池田尚史(@ikeike443)氏

GitHub Actions で Docker イメージを作成して、デプロイまで実行できるようになるという話。デプロイ以外にも GitHub 内での様々な処理も。

12:10~12:40 【14-A-3】 GCPに恋してHashiCorpを愛して起業したエンジニアのお話

株式会社grasys 長谷川祐介氏

サンドイッチ。HashiCorp 製品Google Cloud の紹介。それから企業の話についての自分語りを伺えた。

13:05~13:50 【14-D-4】 大学におけるイマドキのエンジニア教育

ワイクル株式会社 角征典(@kdmsnr)氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

前半永瀬氏による enPiT 事例紹介。

後半角征典氏のエンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)を通じた知見紹介。参加者の多様性とモチベーションのばらつきを意識した取り組みが素晴らしい。

こちらでもやはり最適なチームについて(人数・多様性)が取り上げられていた。メンバの多様性によるデメリット(ここではモノづくり工程ではデザイナーができることが少ない)もきちんと示されていて、その上でそうしているという話で説得力があった。

ただ「やってみているという話」ではなく、裏打ちされた方法論を押さえた上での取り組みで学びのある話だった。

東工大生イジりが嫌味がないのも素敵。

14:10~14:55 【14-D-5】 新技術導入を成功させる組織のつくりかた ~spanner、GKE導入の実体験から得たこと~

株式会社コロプラ 廣本洋一氏

  • コロプラでのマネージメント事例。2年前に事業部制から機能別組織に。
  • コピーベースで新しいアプリケーションを作ることによる課題があった。
  • ノーメンテナンス時間というポリシーを前提とした技術選択。
  • オーバーエンジニアリングとの戦い。

機能別組織だからこそ、事業部とは別のロードマップで優先度判断ができる部分があるのだなと感じた。

15:15~16:00 【14-A-6】 レガシーとのいい感じの付き合い方 〜15年続くウェブサービスのシステム改善パターン〜

株式会社VOYAGE GROUP 福田剛広氏 小林徹也氏 駒崎大輔氏

ECナビについて2年弱かけて AWS 移行した話。

サービスの長期運用で技術が古くなり、エンジニアから見た魅力がなくなり新規採用で苦戦したり、在籍エンジニアのモチベーションがダウンしたりというのはあるある話だ。

別だったインフラとアプリの管轄を分けないようにする・オンプレから AWS に移行する・いったんそのままの構成で移すなどは、そうだよねというかそうするよねというかそうしているよねとかそういう感じ。現実的・保守的な判断かなと。

発表者の1人が年末退職済みということで、嗚呼となった。

16:20~17:05 【14-A-7】 ZOZOTOWNのDWHをRedshiftからBigQueryにお引越しした話

株式会社ZOZOテクノロジーズ 塩崎健弘氏

BigQuery 移行事例についての、味わいのある発表。

今日はシャッター音少なめだなと思っていたのだけれど、このセッションは賑やか。聴講者の層が違うのかな。

17:25~18:45 【14-A-8】 「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2019」プレゼン大会

高柳謙氏 株式会社丸善ジュンク堂書店 平木啓太氏 株式会社スマートニュース 瀬尾傑氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

技術書・ビジネス書のそれぞれトップ3人の著者(や関係者)によるプレゼンテーション投票・発表のセッション。

[ 2月14日全て ]

2019年4月25日 (木)

付き添いで慶應義塾大学病院へ

image:/nDiki/2019/04/25/2019-04-25-155001-nDiki-800x1200.jpg

が瞼の手術を慶應義塾大学病院で受けることになった。紹介状をもって診察に行くにあたり、道案内と手術の説明を聞くのとで付き添ってきた。

2004年から2005年頃に検索システムの研究開発の打ち合わせで、慶應義塾大学信濃町キャンパスに何度か足を運んだのを思い出した。以前から来ていた気になっていたけれど病院の方は今回が初めてか。

予定どおり少し早めに着いたのだけれど、初診の患者登録で記入するものが何枚かあって思ったより時間がかかった。12:40 過ぎに受付完了。

12:30 に受付し13:30 からの診察時間までにお昼を食べるつもりでいたのだけれど、眼科受付に 13:15 に行くようにとのことで考えていたほど時間が無かった。1号館2Fラウンジでそそくさと持参したパン・サンドイッチを頬張りお腹を満たした。

その後眼科で診察を終え、採血をし、会計が終わったのが 15:50 前。

肝っ玉さん風の先生で、も安心して施術してもらえそうで良かった。

実家に帰宅したら、自分の好物なスイカを出してくれた。親はいつまでも親なんだなあ。

手術は6月。

[ 4月25日全て ]

2019年5月4日 (土)

思い立って鎌倉

ゴールデンウィーク10連休の8日目。2日目に旧古河庭園と秋葉原へ、6日目に銀座へと遊びに行った遠慮と休息したさもあるのか、今日はみんなで電車に乗って出掛ける雰囲気が高まっていない感じなので自由行動日になった。

まだ時間も早いし、じゃあ1人で鎌倉の海にでもいっちゃおうかなと思い立ち、RICOH GR III写ルンですバッグに入れて出掛けることにした。ゴールデンウィークで大混雑の鎌倉でも、男1人なら食事もトイレもさくっと済ませられるし、基本歩きなので江ノ電待ちも必要ないしなと(「昨日は鎌倉駅で最大2時間待ち」だったと今日の江ノ電の駅で放送してた)。

横須賀線で一路鎌倉駅へ。大船駅から北鎌倉駅までは出勤時の山手線より混んでるんじゃないかと思うぐらい人が乗っていた。鎌倉駅内の女子トイレは数十人の列。1人身軽で良かったわー。

本日のコース

去年の5月17日以来の鎌倉。なかなか海の方まで行く機会がないので、今日は国道134号線沿いを江の島入り口まで歩いてみることにした。

鎌倉駅 → 滑川橋

image:/nDiki/2019/05/04/2019-05-04-111050-nDiki-1200x800.jpg

鎌倉駅を出て武者カーネルのいるケンタッキーフライドチキンの前を通り、若宮大路へ出て一路由比ヶ浜へ。横須賀線のガードをくぐってしまえばゴールデンウィークといえどそれほど人は多くなく落ち着いた雰囲気だ。滑川交差点まで出ると、眼前は相模湾。海!

滑川橋 → ローソン 鎌倉坂ノ下店

由比ヶ浜沿いの国道134号線を江の島方面へテクテク。海辺だけに日差しが強い。ほどなく進むと長谷駅の南側、ノ下。ローソン 鎌倉坂ノ下店へ入りミネラルウォーターと、サンドイッチを購入。

ローソン 鎌倉坂ノ下店 → 鎌倉海浜公園 稲村ガ崎地区

image:/nDiki/2019/05/04/2019-05-04-114649-nDiki-1200x800.jpg

由比ヶ浜から江の島方向に見える緑の小高い丘の辺りが気になったので、ローソン前から134号線を離れて上の方に登っていく小道を進むことにした。

サンドイッチを食べながら緑の多いを歩いていると、突然後ろからサンドイッチをもっている手をはたかれた。「何?」と振り返るとトビが去っていくところだった。あー、鎌倉はトビが多いんだっけ。まさか自分が狙われるとは思ってなかったよ。最後の1切れはトビの手には渡らなかったものの、道端に転がって残念な状態になっていた。トビめ!

を登りきると海が一望できる高台に住宅が並んでいた。生活するにはちょっと不便そうだけれど、最高のロケーションだなあ。

そのまま内地側、江ノ電沿線の針磨橋までいったん下り、またすぐ稲村が崎公園前交差点へ向かう小道に入って稲村ヶ崎へ。

稲村ヶ崎

image:/nDiki/2019/05/04/2019-05-04-120613-nDiki-1200x800.jpg

初稲村ヶ崎。鎌倉海浜公園になっていてのどかな感じ。階段を上がっていくと展望スペースになっており、七里ヶ浜・江の島を望むことができた。天気が良いと富士山も見えるらしい。

稲村ヶ崎 → 鎌倉パークホテル → 稲村ヶ崎

image:/nDiki/2019/05/04/2019-05-04-124222-nDiki-1200x800.jpg

もし先ほどローソンのところでを登らずにそのまま海沿い134号線を進めば鎌倉パークホテルの前を通って稲村ヶ崎。

関東ITソフトウェア健康保険組合の夏季保養施設にもなっている鎌倉パークホテルがどんなところにあるのかちょっと気になっていたこともあるので、稲村ヶ崎から由比ヶ浜方面に戻る形で鎌倉パークホテル前まで行ってみた。

鎌倉パークホテル前は134号線を挟んで海。砂浜では無いので海水浴をするなら、6分ぐらい歩いて由比ヶ浜まで出るという感じだ。夏は海水浴できそう。なるほど。

鎌倉パークホテル前の横断歩道で U ターンして再び 稲村ヶ崎へ戻った。

稲村ヶ崎 → 片瀬東浜海水浴場

image:/nDiki/2019/05/04/2019-05-04-133931-nDiki-1200x800.jpg

稲村ヶ崎から七里ヶ浜沿いの134号線を歩いて江の島入り口交差点方面へ。日差しがジリジリと皮膚を焼いた。江の島へ近づくに連れ沿道のレストランの混み具合がえげつない感じに。どれだけ待つんだというぐらいの列ができていた。夏とか大変そうだなー。

途中江ノ電と並走している区間がそこそこあるのだけれど、電車と遭遇したのは1回のみ。鎌倉行き・藤沢行きそれぞれ1時間に5本ずつあるのでもうちょっとすれ違うんじゃないかなと思ってたけれど、そうでも無かった。

暑くなってきたしこの辺り狭い道に人も多い感じになってきたしで、この辺りは写真もあまり撮らずに、だんだんと江の島シーキャンドルが大きく見えてくることを楽しみにもくもくと歩いた。

小動岬横を抜けて腰越海水浴場まで来たところで、せっかくなのでと砂浜へおりて片瀬東浜海水浴場までのっそりのっそりと歩いていった。最後に海で泳いだのは20代前半かな。もう何年も海で泳いでいない。

片瀬東浜海水浴場 → 片瀬江ノ島駅

このまま江の島まで行ってこようかとも思ったけれども、良い頃合いだし暗雲も近づいている感じだしということで、片瀬江ノ島駅へ。

小田急江ノ島線で藤沢駅に着いたタイミングで土砂降りが降り雷が鳴り出した。間一髪で雨が避けられたようでツイてる!

東海道線に乗り今日の鎌倉写真散歩はおしまい。1人で歩く海辺もいいものだ。

[ 5月4日全て ]

2019年5月5日 (日)

ゴールデンウィーク最後のお出かけは横浜

ゴールデンウィーク10連休の9日目。昨日は自由行動にしたけれど、今日は一緒に出掛けようということで横浜中華街元町近辺に行くことにした。

最初は石川町駅 → エリスマン邸 → 港の見える丘公園鎌倉スワニー中華街 → 石川町駅でコースを考えていたのだけれど、ちょっと出遅れて石川町到着はお昼過ぎになるのですぐ買い食いできるように逆まわりに作戦変更した。

中華街激混み

image:/nDiki/2019/05/05/2019-05-05-124248-nDiki-800x1200.jpg

ゴールデンウィークだから混んでいるとは思っていたけれど、予想以上だった。中華街大通りは、人がいっぱいで歩くのも大変な感じ。何を買って食べるか迷っている場合じゃない感じだったので、ちょっと空いていた華龍飯店で大肉まん(300円)を購入。熱々ですぐに食べられないし道も混んでいるので、途中自動販売機で飲み物を買いつつ山下公園まで行ってそこで頂いた。肉まんの下の紙を食べないように気をつけようと思いつつ、気がついたら少しかじって食べちゃってた。むずい。

レジャーシートを持ってくれば良かったなー。次回は持ってくることにしよう。

スワニー山下公園

お腹を軽く満たしたところで、次は近くにある生地・手芸関連のお店鎌倉スワニー「スワニー山下公園店」へ。ゴールデンウィーク中に手芸店に行きたいといっていたので、鎌倉スワニーに来ることができてよかった。サンプルのバッグでいいのを見つけたみたいで生地なんかを買っていたよ。

港の見える丘公園

image:/nDiki/2019/05/05/2019-05-05-150741-nDiki-1200x800.jpg

鎌倉スワニーの次は港の見える丘公園へ。「沈床花壇」や「イングリッシュローズの庭」はバラを含めいろいろな花が咲いていて華やかだった。1週間前に旧古河庭園へ行った時はバラはまだまだだったんだけれどここでは結構咲いてびっくり。品種の違いなのかこの1週間での違いなのかどっちなのかな。

元町

ちょっと歩き疲れてきた感じだったしいい時間になってきたので、エリスマン邸は今日はパスして、横浜外国人墓地の横の道を下って元町へ。今日は普段は入れない横浜外国人墓地に入れますと入り口で案内していた。調べてみると募金公開日は入苑できるそうだ。

下りたところにあるウチキパンの棚は空っぽ。もうほぼ完売の様子。人気だねー。元町プラザ1Fのペットショップ「P's-first 横浜元町店」では窓際に可愛らしい子犬が寝転がっていた。

杉養蜂園 横浜元町店

どこかで休憩したいところだけれど元町も人出が多くお店に入るのは難しいかなということで、杉養蜂園 横浜元町店のはちみつソフトを店前で頂いた。今日ぐらいの陽気だとソフトクリームが美味しい。

珈琲所コメダ珈琲店 横浜元町店

お昼が軽かったこともあってまだお腹が空いている感じ。もしかしたらと思って去年入って感じの良かった珈琲所コメダ珈琲店 横浜元町店をのぞいてみたらほとんど待たずに入れそうだったので、入っちゃうことにした。ソフトクリーム食べないで最初からここに来ればよかったなーと思いつつ、コーヒーサンドイッチでまったり休憩。

ドリンクに付いてくる「カロリー豆」が美味しいので10袋入りをテイクアウトしてしまった。

YOSHIDA元町本店

あとはぼちぼち帰り道。女子小学生・女子中学生が好きそうな雑貨がいろいろある「YOSHIDA元町本店」に最後立ち寄ってみた。以前きた時は下の方のフロアしか見なかったのだけれど、上の方も結構フロアがあってキャラクター雑貨などが充実していた。これは楽しい。クリアファイルを購入。

少し寒くなってきた元町通りを抜けて石川町駅に到着。楽しい1日となった。

[ 5月5日全て ]

2019年6月28日 (金)

今日のさえずり: 300ml のデ・オウは販売終了なのか

2019年06月28日

[ 6月28日全て ]

2019年8月15日 (木)

今日のさえずり: 渋谷駅始発の銀座線、こんなに快適だったっけ

2019年08月15日

[ 8月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.093475s / load averages: 0.74, 0.52, 0.45
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker