nDiki : スピーチ
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2003年2月9日 (日)
■ ST.JAMES'S CLUB 迎賓館

友人の結婚式に招待された。 場所は横浜・野毛山にあるセントジェームスクラブ迎賓館。
桜木町からてくてく歩いてもたいした距離ではないけど、荷物が重いので坂道はきつかった。 ちなみに、ドンケF2は今日が初出動。
- Nikon F100 (+MB-15) + トキナー AT-X 280 AF PRO
- Nikon F3/T(予備ボディのみ)、AS-17
- スピードライト(SB-28)
- ブラケット、コード(SC-17)
- フィルム・電池・メモリカード
- ブロアー(小)
- ご祝儀他。
でだいたい一杯。思ったほどは入らない。 ま、F100 はレンズつけっぱなしで突込んだのだけれど、外して納めればまだ入るかな。
@ 友人と合流
10:20 には到着。 ロビーの案内に新郎の名前を告げたら今日の挙式で同姓が3人も存在するとの事。 下の名前で再確認。 クロークにコートを預けて待合室へ。 しばらくして、ひでっちょ・大ちゃんと合流。
@ セントジェームスチャーチ
最初は5Fにあるチャペルへ。 なぬ? 座席からなら撮影OK? 早めに知っていたらいい場所とったのに(と言い訳)。
採光の良い明るく感じの良いチャペル。 しかと誓いを見届けたぞ。
@ 鐘
式が終わるとすぐ隣のポーチへ。 心配された雨も夜中だけだったようで青空が出ていた。
@ 受付
1Fへ戻ってバンケットルーム前へ。 受付。 記帳。 「上の人はみんな住所の襴都道府県省略しているなあぁ……どうしようかなぁ……」なんて考えて名前を書いていたら、姓の後に区名を書きはじめている自分がいた。 おーまいがー。 くちゅくちゅと消して、名を……。 すんません。
テーブルには、ウエルカムベア(手作り)と和装の写真(事前に撮ったらしい)。
@ 披露宴前編
着席。最初から引出物が用意されているのは珍しい?
高校の仲間3人で、新郎新婦にご挨拶に。 一度もお会いした事のない新婦さんに「ナベさん」と呼ばれた。 なにか吹聴されているらしい。
@ 披露宴後編
- 入場
- キャンドルサービス (ウチのテーブルのキャンドルがなかなか点火しなかったのは、大ちゃんが何度も水の中に沈めたから)
- 司会者がテーブルをまわってランダムにゲストに祝辞をもらう (と言っていたが、実は事前に根回し済みらしい)
- 新婦友人有志による余興。新郎新婦、ウサギを熱演。
- 電報
- 新婦朗読
- 花束贈呈
- 新郎父挨拶
- 新郎挨拶
- 退場
- 見送り
人間の記憶はあいまいなもので、順番違い、抜けがあるかも。
新郎新婦は明日からハネムーン旅行へ。 結婚式の後すぐ出発する夫婦は最近では貴重な存在か。 どうぞお幸せに。 そのうち、新居にみんなで襲撃に行きます。
- Wedding Photography (2004-11-06)
- 一眼レフお薦めの単焦点レンズ考 (2009-05-02)
- 今回の公式カメラマンはデジタル一眼レフだった (2006-05-14)
- 結婚式出席 (2004-11-06)
- 地方色豊かな義兄の結婚式・披露宴 (2006-05-14)
2004年11月6日 (土)
■ 結婚式出席

@ 山の上ホテル
明治大学・日大理工学部の近くにあるホテル。明大通りに大きく看板が出ていて、ホテル自体は知っていたのだが入ったのは初めて。 老舗のホテル。
本館の裏にある、錦華公園は予備校時代に昼食を食べたりした思い出(?)のある公園である。
@ 人前式
別館フロントに用意された受付で受付を済ませてロビーで待機。 一緒に招待された社長や同僚x1と歓談。
予定の16:00を少し遅れて誘導があり、本館にある山の上教会へ。 ホテルの中庭にある緑に囲まれた高いルーフトップ(ガラス天井)の素敵な教会。 夕方の優しい陽の中で人前式が行なわれた。
社長が司会をつとめるなか式は粛々と進み終了。 誓いのキスは無しですか?
新婦さんには今日初めてお会いしたのだが、なかなか可愛らしい方で大変お似合いであった。
ちなみに余談によると、ホテルの人が予定していた進行を間違えていたらしい。 列席している人にはよく分からなかったけれども。
@ 披露宴
披露宴は「海」という名のバンケットルームで。 海辺の環境保全・再生・創出といった活動にも携っている新郎らしいチョイス(たまたま?)。
社長の主賓挨拶(長い!)ではダライ・ラマの言葉を引用。 新婦側主賓挨拶では、履歴書に趣味「節約」といったネタが披露された。
@ お色直し
新婦真紅のドレスで入場。 色当てクイズでは同僚が見事に当てました。 自分はピンクだと思ったのになぁ。
入場では各テーブルで記念撮影。
@ スピーチ
後半一発目のスピーチを実は頼まれていて、恥かしながら一言。 いやーかなりしどろもどろ。 穴があったら入りたい。 会社での新郎の仕事っぷりでも紹介しようと思ったのだが、社長が最初のスピーチで話してしまったりしたので急遽ボツネタを復活させたり。
支離滅裂に話なってしまってスミマセン。
まあビデオ撮影が無くて良かった。…って何で社長、デジカメが動画モードになってますか?
その後祝辞、歌の余興、新郎新婦を囲んでの歓談・スナップ撮影などであっという間にエンディングへ。
そうそう料理美味でした。グレードアップしたっていうのはお肉でしたっけ? ウマかったです。
@ ヌイグルミ贈呈
最後は花束贈呈ではなく、ヌイグルミの贈呈。 出産時の体重に調整してあるという心にくい演出。
新郎父・新郎の挨拶の後、退場・お見送り。
社長・同僚とロビーで少しゆっくりしてから退散。
いい結婚式でした。オメデトウ。お幸せに。
- ST.JAMES'S CLUB 迎賓館 (2003-02-09)
- 地方色豊かな義兄の結婚式・披露宴 (2006-05-14)
- m4s tkh再会新年会 (2005-01-06)
- 夜の京都ダイジェスト (2005-10-21)
- 今回の公式カメラマンはデジタル一眼レフだった (2006-05-14)
2005年6月10日 (金)
■ 最後のスピーチが駄目だったら1万円払わなければならい送別会

@ なおじん
秋葉原駅の昭和通り側、ちょっとはいったところにある「なおじん」が今日の会場。 以前もここで呑み会をやったことあり。
アットホームな感じの飲み屋で、料理もおいしい。
外出先から一旦帰社して向かったため、ちょっと遅れて到着。 遅れた我々は人数の関係で座敷には上がらずに、横のテーブルで。 今日は雨だったこともあって一応持ってきていた替えの靴下であるが、使わなくてすんだ。
今日は昼間も体力をつかったし、ノンアルコールで。 久しぶりにコーラを飲んだ。 うまい。
@ スピーチ
例によって最後に一人一言ずつメッセージを送ったあと、退職されるスタッフの挨拶。 裏の幹事より事前にルールが発表されている。
「日本語できちんと挨拶できたら、お代はタダ。10点満点で皆で採点して、点数により最大1万円の支払い。」
退職する人に、他の参加者より高い代金をつきつける送別会なんて初めてだ。 (幹事なりのエールなのかもしれないが)むごい。
- 新年会 + 送別会 (2005-01-12)
- 今日のさえずり: 「驚速 Evernote」とか? (2010-06-01)
- 部屋を引き払って背水の陣の送別会 (2010-02-26)
- 今日のさえずり - 餞別用意したけど最終日の今日来なかった (2009-06-15)
- 退職お疲れさま会 (2005-03-25)
2005年6月11日 (土)
■ 経営コンサルティングと痛み

一昨日、経営コンサルタントがはいってのMOT関連ミーティングがあった。 その時の手書きのメモを2、3時間ぐらいかけて整理。
今回は実際のところ MOT の話はほとんどなくてコンサルタントによる現状確認といった段階。 話は営業・マーケティング領域中心。
経営コンサルティングを受けるのは初めてなので興味津々。 以下全般的な感想・メモ。
@ コンサルタント
- ハンドアウトなし。準備不足? そういうものなの?
- 問題はある程度引き出せているようだが、場は出席者が問題の原因や言い訳をいうという流れに終始。今後積極的に解決案を出していこうとかというい雰囲気を作り出せていない。
- 出席者と信頼関係を築くというのが重要なのでは。もしそうだとすればまだまだ。
- 最後に期日付きコミットメントを取り決めずに帰っていった (出席者側もきちんとするべきではある)。
@ 出席者
- 問題点の指摘により痛みを感じ、その原因を説明しようと返答に必死な雰囲気。現状問題があるからコンサルテーションを受けているので痛みがあることは悪いことではない。スピーチしすぎは意味ないと思うが。などと言っている自分も渦中にあればボロボロだったであろう。
- 高いお金を出しているのに、皆メモの取り具合がすくないのはなぜだろう。直接関係なくとも、この場で双方から出た意見には貴重なものも多いと思うのだが。あまり乗り気でない?
@ コンサルテーション
- 社外の人によるコンサルテーションで、問題がえぐり出されてきているのは評価。
- 「全てのビジネスは最初成功例をもっていない。」
- 「契約額の中から人間関係部分を引いた額と製品・サービスの評価額の比較」
- ソリューションビジネスと経営コンサルティングとの類似点 - 要するにそれもコンサルティング
- ソフトウェアビジネスで適用できる提案が今後出てくるのか?
@ 今後
今回の中でやるにせよ、外でやるにせよ、洗い出された問題をクリアしていく事がやはり重要だよな。
さて。
- 方眼手帳と方眼ミーティングメモ (2005-11-27)
- すごくない会議 (2005-06-29)
- 自分が個人で開発したフリーソフトウェアを自社製品に組み込むとき (2005-05-16)
- チェックボックスルール拡張 (2005-12-24)
- The roof falls in (2004-12-03)
2005年6月29日 (水)
■ すごくない会議

今日は自分ではない人が議長となった「普通」のミーティングに参加。
自分は一参加者として何か変革できないかと、「提案」「リクエスト」「明確化の質問」などすごい会議のポイントを書いた紙を手元におき常に意識するようにして望んでみた。 しかしながらそれでも、ついつい上の3点以外のタイプの発言が口をついてしまう。
すごくない会議に参加すると、あらためてすごい会議のすごさを実感。
今日のミーティングで感じた事:
- 書いて発表しないと、声が大きい方が勝つ。
- ホワイトボードに書かないので、空中に消えていきがち (今回はミーティングスペースの都合でホワイトボードが確保できなかった)。
- スピーチ多すぎ。
- 提案少なすぎ。
- 明確なコミットメント(誰、期日、成功のクライテリア)があまり決まらない。上の立場の人がコミットしているという感蝕がうすい。
議論自体は有意義に感じたのだが、コミットメントが決まっていかないと気持ち悪い。
- すごい会議はじめての全手順(1/2) (2005-06-30)
- すごいKPT事後評価セッション (2005-10-07)
- 「すごい会議」と問題解決のスコープ (2005-06-15)
- 早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営 (2005-07-16)
- すごい会議で、どの手順で前のどの手順を参照する? 何を記録しておく? (2005-07-07)
2006年5月14日 (日)
■ 地方色豊かな義兄の結婚式・披露宴

心配された天気であるが、朝方には雨もあがって始まるころには日射しも出ていい日和になった。
@ 神前式
粛々と。
@ 集合写真撮影
わらわらと親戚がいて、雛壇が足らなくて大変なことに。 業者の人は無理くり詰め込まれた一同の顔がかぶらないようにするのにおおあらわ。
なんとかおさまってパチリ。
@ 披露宴
長持に先導された入場や、地元の囃子太鼓の余興など地方色豊かな披露宴であった。
220人をこえる大きな宴。 さすがにこれだけ多人数の開場だと末席からは高砂が遠い。
国語学の先生のスピーチを聞いて、日本語が達者なこととは全く関係ないことを実感。 住職のスピーチの方がわかりやすく聞きやすかった(もっとも兄弟曰く、「事実じゃないぞ」という作り話もあったそうだが)。
披露宴は3時間20分。これでも縮めたらしい。
@ 二次会
一旦家に戻って着替えてから、同じホテルの宴会場で。
途中始まったカラオケの雰囲気が苦手なので、途中抜けだしてロビーで一休み。
@ 三次会
二次会終了後マイクロバスで親戚の家に乗り付けて、いとこ中心の三次会。 ちょっと毒突きすぎ。
長いようなあっという間だったような、楽しい1日であった。 お二人、お幸せに。
- ST.JAMES'S CLUB 迎賓館 (2003-02-09)
- 結婚式出席 (2004-11-06)
- 一眼レフお薦めの単焦点レンズ考 (2009-05-02)
- 時代祭の日京都観光ダイジェスト (2005-10-22)
- 包丁買ったりアルバム買ったり (2006-05-27)
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