nDiki : ソフトウェア

ソフトウェア - software

コンピュータプログラム(群)のこと。

関連用語

  • ベーパーウェア - vaporware
    • まだ実現するかどうかわからないのに発表されたソフトウェア(あるいはハードウェア)。また実現されずに開発中止になったソフトウェア(ハードウェア)。

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2017年12月20日 (水)

今日のさえずり: MISIA の Everything オルゴールバージョンがオフィスを包んでいる

2017年12月20日

[ 12月20日全て ]

2017年12月27日 (水)

初めて宛名職人で年賀状作成

年末年始休暇初日は年賀状作り。

プリンタを買い替えて MacBook Pro から印刷できるようになったものの、昨年はソフトウェアを変える余裕までは無かったので ThinkPad X200 + 筆まめでの年賀状作りでした。

今年は Mac 用に宛名職人を買ったので、ようやくまともなスペックのマシンで年賀状を作成できるようになりました。2009年購入の ThinkPad X200 では遅くて大変だったので快適になりました。

筆まめ Ver.8 (1997年10月4日発売)からずっと筆まめだったので多少は手間取るかなと思いましたが、懸念するほどではなくスムーズに。初心者でもわかりやすいと定評のある筆まめに比べてあっさりとしたインタフェースの宛名職人ですが、 Mac アプリケーションらしい構成でほぼ迷うことなく作業できました。収録デザイン写真を入れるときに画像を背面に置くのではなくマスクに入れるというのが最初わからなかったぐらい。

これで ThinkPad X200 も退役させられそうです。

[ 12月27日全て ]

2018年1月19日 (金)

今日のさえずり: 2016年4月19日に「サッポロ バリキング」というのが新発売されていたんだ

2018年01月19日

[ 1月19日全て ]

2018年4月1日 (日)

今日のさえずり: ポケ森でクリスマスツリーを出しっぱなしだったしニューイヤーハットをかぶったままだったし

2018年04月01日

  • 10:22 ポプテピピック最終回観た。うん、これでようやく2017年度が終わった感じ。
  • 10:27 直接会う・つながるイベントってやはり楽しい。 / “「親子でいっしょに手形アートをつくろう♪」&「みんなの手形でを咲かせよう!!」” http://bit.ly/2np3xwu
  • 10:30 RT @oquno: どうした新卒、いつから日曜日が休日だと錯覚していた?
  • 11:57 ポケ森でクリスマスツリーを出しっぱなしだったしニューイヤーハットをかぶったままだったし。春らしくしておいた。そのままの人多そう。
  • 21:14 アイカツフレンズ! 連ドラ予約した。アイカツスターズ! はまだ6話観ていないのが残ってる。
  • 22:28 最近買った DSC-RX0 の本体ソフトウェアバージョンが Ver.1.00 のままだったので Ver.2.00 に本体ソフトウェアアップデート。単独で使う分には特に変わるところはないのかな。
[ 4月1日全て ]

2018年4月7日 (土)

今日のさえずり: タバコライオン(赤い缶の歯磨き粉)、2016年4月に製造終了していた

2018年04月07日

  • 10:23 4月4日(水)午後に引き取り修理になったプリンタ、今戻ってきた。はやっ。
  • 20:23 ああ、今年も丸亀製麺「春のあさりうどん」やってたんだ。来週まだあるのかなぁ。
  • 22:06 α6300 の本体ソフトウェアアップデート。 Ver. 2.00 から 2.01 へ。再起動した時に聞きなれない音がしてビクッとなった。
  • 22:30 今は積極的にフォローを増やしているフェーズ。 / “Twitter を使い始めて11年” http://bit.ly/2qbuYIs
  • 22:57 タバコライオン(赤い缶の歯磨き粉)、2016年4月に製造終了していた。っていうか2年前までまだ製造されていたというのが驚き。自分が小学生の頃に父が使っていたのこれじゃないかな。
  • 23:00 白鳥ひめって相手が自分で気が付くように仕向けるコーチタイプだよね。
[ 4月7日全て ]

2018年5月6日 (日)

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録し処理し始めた

ゴールデンウィーク最終日。今回のゴールデンウィークで個人的にやろうと思っていたことの1つがデジカメで「RAW 画像」で記録して、PC で処理・管理できるようにすることでした。

「スマートフォン・PC に転送する時どうなるの?」「RAW ファイルをどのように管理しよう」「ストレージの容量を圧迫しそう」「ソフトウェアを用意し使い方を学ぶ必要がある」「RAW 現像に無限に時間が取られそう」などの懸念があってなかなか手を出してこなかったのですが、ゴールデンウィークというまとまった時間でやってみることにしました。

デジタルカメラの設定

デジタルカメラ側は α6300(ソニー)・DSC-RX0(ソニー)・PowerShot G9 X Mark II(キヤノン)でそれぞれ RAW + JPEG で保存するようにして終わり。

スマートフォンへの転送

外出先でソーシャルメディアに投稿する時にデジカメからスマートフォンへ Wi-Fi 転送しています。 RAW ファイルまで転送されたら時間がかかるのでは懸念していましたが、ソニー機・キヤノン機どちらも JPEG ファイルのみ転送するようになっていて問題なしでした。

PC への Wi-Fi 転送

ソニー機から自宅で MacWi-Fi 転送しています(キヤノンは未対応)。スマートフォンの時とは逆にこちらは RAW ファイルも転送して欲しい訳ですが、期待通り両方転送してくれてました。問題なし。

RAW ファイルのファイル名

JPEG ファイルは「画像ファイル名の先頭を日時にする」(例えば 2018-05-05-123456-ILCE-6300.jpg) (記事)に統一しています。 RAW ファイルは同時に記録した JPEG ファイルと同じファイル名 + RAW 画像形式の拡張子にしたいところ。

JPEG 画像ファイルのリネームには jhead を使っているので、 RAW ファイルでも同様のコマンドラインツールが無いかと探してみました。

調べると ExifTool が RAW 画像ファイル形式中の撮影データを扱えるということがわかりました。以下のようなスクリプトでリネームするようにして解決。

 #!/bin/sh
 chmod 644 $@
 exiftool '-FileModifyDate<CreateDate' $@
 exiftool -d %Y-%m-%d-%H%M%S%%-c-ILCE-6300.arw '-FileName<CreateDate' $@

RAW ファイルの管理

カメラの撮って出し JPEG 画像でいいかなと思う時はさくっと消すことにしました。調整したいなと思った場合は RAW ファイルから現像

  • オリジナル RAW ファイル
  • オリジナル JPEG ファイル
  • 編集後 RAW ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル (記事/投稿用リサイズ版)

をとりあえず保存してみています。ここはもうちょっと整理しても良さそう。

現像ソフトウェア

いったんデジタルカメラメーカーが出しているもので。

メーカー別にソフトウェアを使い分けるの面倒なのでどうしようという感じです。 Lightroom Classic CC にするのがいいのかな?

まだパラメータ調整で思ったような絵作りができないので、まずはそこを学びたいところです。

[ 5月6日全て ]

2018年5月20日 (日)

Adobe Creative Cloudフォトプラン購入

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録したり現像したりし始めました。いったんデジタルカメラメーカーが出している Imaging Edge (ソニー)や Digital Photo Professional 4 (キヤノン)を使ってみていたのですが、

というところにぶつかりました。やはりそろそろ Lightroom を使う時期がきたようです。 Adobe Creative Cloudフォトプランを購入することにしました。

現像はいったん置いておいてまずは Lightroom Classic CC での写真の管理を理解して移行するところからスタートです。

  • カタログというデータベース写真の情報が保存される。 (ここは digiKam と同じ)
  • 写真ファイル自体は変更されず編集はカタログに格納される。 (ここは digiKam と違う)

ということは理解しました。いったん Lightroom 管理下に置いたらフォルダ間移動なども Lightroom 上でしない面倒なことになる感じかな。

使い方を理解すれば写真管理も捗りそうです。楽しみ楽しみ。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 5月20日全て ]

2018年5月28日 (月)

WSJF (重み付けされた最短の作業から着手)という手法を使い始める

昨年11月から始めたポートフォリオプランニングでは、いったん各プロダクトについて

  • 遅延コスト: 小・中・大・最大
  • 期間: S・M・L・XL

とざっくりと見積もって優先順位決めをしていました。ライフサイクル収益最大化観点で「遅延コストが大きいもの」「期間が短いもの」優先として優先順位を決めていくことになるのですが、これだと両方異なる場合は単純に比較ができません。プランニングチームが慣れてきたので、そろそろ WSJF (Weighted Shortest Job First 重み付けされた最短の作業から着手)で考えていくことにしました。

「アジャイルソフトウェア要求」を参考に遅延コストと期間はフィボナッチ数による相対評価にすることにして、既存の見積もり記号にえいやと数値を割り当てて

 WSFJ値 = 遅延コスト/期間

を計算できるようにしてみました。

  • 記号とフィボナッチ数のマッピングが「えいや」という感じ。
  • 遅延コストの3要素「ユーザー - ビジネス価値」「時間価値」「リスク削減/機会可能性価値」を理解しきっていなくてうまく分解できていない。

という状態なので学習しながらリファインメントしていく感じにします(遅延コストの3要素毎にそれぞれ相対評価していくのはちょっと大変そうではあります)。

プランニングチームメンバからは「そこに時間をかけても」という声も出ましたが「見積もりの話し合い過程での気付き」と「社内政治の排除(記事)」と得られるメリットが大きいので、うまく取り入れていきたいなと思ってます。

[ 5月28日全て ]

2018年6月7日 (木)

プロダクトの遅延コストの算出方法を考える

WSJF (重み付けされた最短の作業から着手)という手法を使い始めるにあたり遅延コストを算出方法を見直し中。

エッセンシャル スクラムでは遅延コストの出し方をいくつか紹介しています。その中の1つ「アジャイルソフトウェア要求」で提案している3つ要素の和として決める方法をまずは使おうと思っています。

アジャイルソフトウェア要求では「フィーチャーの優先順位付け」と「エピックの優先順位付け」のところでそのやり方が出てきますが、今はポートフォリオプランニングレベルで考えているのでエピックの方が考え方として近そう。

プロダクトについて

  • ビジネス価値(BV): 収益・シェア・コスト削減・顧客の囲い込み向上についての相対的な価値。
  • 時間価値(TV): 時間が経つとどの程度価値が下がるかの相対的な価値。大きい値は価値が急速に低下することを表し、小さい値は安定していることを表す。
  • リスク低減/チャンス利用(RRV): 将来のプロダクトのリスクを低減する価値があるか、他のビジネスチャンスを活かす価値があるかの値。

をフィボナッチ数列の値で相対的に見積もります(アジャイルソフトウェア要求だと 1, 3, 5, 8, 13, 20, 40, 100 という等級を例として出しています)。

そして3つを足した

 [ビジネス価値] + [時間価値] + [リスク低減/チャンス利用]

を遅延コスト(CoD)とします。

正直なところ「金額」と「金額変化度合い」とをごっちゃに足しちゃう気持ち悪さがあってちょっとすっきりしない感じはあります。あと3要素それぞれで相対で決めていくとすると、特定の要素が大きめになって遅延コストを支配する可能性も出ちゃいそうだなと。

とりあえずやってまた考えるという感じかな。

[ 6月7日全て ]

2018年7月26日 (木)

今日のさえずり: 駅の階段を上がる時、コパトーンの香りがした

2018年07月26日

[ 7月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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