nDiki : テキストファイル

テキストファイル (text file)

2018年3月2日 (金)

今日のさえずり: 性癖に応じた広告を出すためかもしれない Twitter の新しいブックマーク機能

2018年03月02日

[ 3月2日全て ]

2018年3月4日 (日)

Day One Premium をキャプチャツールとして使うことにした

image:/nDiki/2018/03/04/DayOne-2017-device-hero.jpg

2年前に使うのをやめた Day One を再び使うことにしました。以前は日記アプリとして使っていたのですが、今回は日々の出来事や思い浮かんだことをいったんキャプチャしておくためのツールとして使います。

キャプチャツールとしての Day One

思い浮かんだことをキャプチャするのに

などなど試してきました。しかし

  • さっと書けること (PC・スマートフォンで)
  • さっと追記・編集できること (PC・スマートフォンで)
  • 数行書けること
  • キャプチャした日付が記録されること
  • キャプチャした1日分のノートを時系列順に日時/時刻付きでテキストデータとして簡単に書き出せること
  • 最終的に書き留める先(TwitternDiki・(プライベートの)デイリーノートmixi日記など)別に振り分けられるとさらに◯

というのを満たすものがなかなかなくて悶々としていた訳です。

という点がネックだったのと、日記は特定のアプリ/サービスにロックインされたくないというのとで Day One からは離れていったのですが、 Android アプリが去年リリースされたこともあってキャプチャーツールとして使うにはいいんじゃないかと再評価してみました。

久しぶりの Day One、操作性はバッチリ。Mac 版の Day One でエントリを複数選択してから [Open in] - [Plain Text] としてテキストエディタを指定すると、エントリ(日時あり)が並んだテキストファイルを開くことができて書き出しも簡単だということがわかりました。これで1日分の内容を Ulysses で楽にまとめることができます。

リマインダでキャプチャを促すこともできるので、書きそびれてあとで振り返れなくなることも少し減らすことができそうです。

しいて言えばあとは

  • 直接削除ではないごみ箱行き削除
  • エントリの編集履歴(1カ月程度)
  • エントリのマージ機能

があれば安心・便利ですが、無くてもほぼ大丈夫かな。

Android 版で Mac 版と同期するには Day One Premium が必要なので年額2,800円で購入することにしました。

これで日記書きが捗りそうです。

(画像dayoneapp.com/press/ の Press Kit より)

[ サブスクリプションサービス ]

[ 3月4日全て ]

2018年3月10日 (土)

今日のさえずり: 久しぶり。学びにきた。

2018年03月10日

[ 3月10日全て ]

2018年4月8日 (日)

2018年第1四半期ふりかえり

年末Web 日記1年のふりかえりをして「1年に1回だと少なすぎ」と思ったので四半期毎にふりかえり

続けたいこと

体力アップとメタボリックシンドローム解消 (前回: トライしたいこと)

再び自重筋トレを少しずつやってます。体力アップすれば夜すぐ眠くなるのも改善されるかも。最初は朝に筋トレをしていましたが時間的に厳しいので最近は夜に。夜に体を動かすことで眠くなるのも防げそうです。

写真を見に行く (NEW)

2月に渋谷近辺で3回写真を見に行きました。

もっといろいろな写真を見ていろいろ感じたいなと。

引き続き続けたいこと(前回: 続けたいこと)

以下はいい感じなので引き続き継続です。

改善したいこと

自分の頭で考える

元日に今年意識してみることにしたものの、「情報を遮断して考える」「毎日考える時間をとる」についてはあまり実行できていませんでした。

できていないので仕組み化したい。

六面立体パズル(いわゆるルービックキューブ) (前回: 続けたいこと)

最近やらなくなっちゃいました。やらないとあっという間に忘れるのでちょっとでも回しておきたいな。

トライしたいこと

歩く会 (前回: 続けたいこと)

いい陽気になってきたので暑くなる前、春のうちに1回やりたいなと。去年は4月29日に神田川沿いを踏破しました。今年はどうしようかな。

TOKYOウオーク2018にトライしてみるのもいいかも。

本を読む (前回: トライしたいこと)

週末起きるのが一番遅いと家族に言われて「早く起きても朝食まで PC 広げるところないし」と思ったあとに、あー丁度本を読むのにいいかもと。

写真を撮る (NEW)

今フィルムで撮らないとあとで後悔するんじゃないかと思い、TC-1 にフィルムを入れたけどまだ1枚しか撮れてません。フィルム・デジタル両方とももっとどんどん撮るようにしていきたいなと。

ビジネスについて考える (NEW)

1月付で事業責任者を拝命して3カ月。今まで1つの事業のことばかり考えていましたが、今後は将来に向けてもっと手を伸ばしていくべきだなと感じています。ビジネスについてもっともっと考える時期がきたなと。

[ 4月8日全て ]

2018年7月25日 (水)

ノート日記テキストファイルGoogle ドライブ

今までノート日記テキストファイルDropbox で同期していました。 Dropbox の同期については満足しているのですが Android スマートフォンで全文検索でファイルを探して開くということができないのはやはり不便なので Google ドライブに同期するように変更しました。

iOSUlysses で閲覧・編集できなくなるは許容

UlyssesDropbox を同期しておくこと iPhoneノート日記テキストファイルの全文検索・編集ができていたのですが、今回の Google ドライブへの同期先変更でそれができなくなります。

今は Android スマートフォンメインで使っているのでこちらは諦めることにします。

拡張子を txt にする

Google ドライブテキストファイルとして扱ってもらうためには Markdown ファイルの拡張子を md ではなく txt にする必要があります。

過去 txt ファイルに統一して Google ドライブに同期していた事もあったのですが、その時はテキストエディタライティングアプリの都合で結局戻しました。今回全文検索が使えることを優先し、再度 Markdown 形式のノート・日記テキストファイル拡張子を txt に変更しました。

MacUlysses ではそのようなファイルを保存している外部フォルダの「新規シートのファイル拡張子」設定を .txt に変更し、「標準テキスト (.txt) ファイルを Markdown として編集」設定をオンにしておきます。

Android のテキストエディタから直接 Google ドライブの編集を選んで編集する

JotterPadiA Writer・Jota+ が Google ドライブにアクセスできるので、これらでブラウズしてファイルを開き編集できます。

AndroidGoogle ドライブアプリで全文検索してからファイルを開いて編集する

全文検索でファイルを探してから開いて編集するというのは JotterPadiA Writer ではできません。

Google ドライブアプリで全文検索してファイルを選んだあとに Jota+ に渡すと、Jota+ で編集・保存で Google ドライブに書き戻すことができます。全文検索からはこの流れで扱うことにします。単独のライティングアプリで全文検索から直接編集といかないのでちょっと手間ではありますが、今までは探すことすらできなかったのでかなり助かります。

これでどこでもパーソナルナレッジベースにアクセスできるようになりました。やはり過去のノート日記をどこでも検索できるというのは便利でいいですね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

今日のさえずり: Google Chrome 68 にアップデート(Mac)。「保護されていない通信」と表示されるようになった。

2018年07月25日

[ 7月25日全て ]

2018年8月9日 (木)

nNoteAndroid スマートフォンに同期して編集する

nNote のエントリはテキストファイルでサーバに置くだけで公開できるようになっていて下記のように同期して運用しています。

 nNote (www.naney.org) <-- 別の Mac から Emacs + TRAMP で編集
   |
  <「Unison」で同期>
   |
 自宅にある母艦 MacBook Pro <-- 編集(メイン)
   |
  <「バックアップと同期」で同期>
   |
 Google ドライブ <-- スマートフォンの JotterPad/iA Writer で編集

これだと外出先では nNoteGoogle ドライブが同期できずちょっと不便。なのでスマートフォンにも同期をすることにしました。

 Android スマートフォン <-- JotterPad/iA Writer で編集
   |
  <「FolderSync Pro」で同期>
   |
 nNote (www.naney.org) <-- 別の Mac から Emacs + TRAMP で編集
   |
  <「Unison」で同期>
   |
 自宅にある母艦 MacBook Pro <-- 編集(メイン)
   |
  <「バックアップと同期」で同期>
   |
 Google ドライブ

FolderSync Pro で SFTP を使って nNote のディレクトリと Android スマートフォンの「Documents/iA Writer/nNote」ディレクトリを同期します(iA Writer のライブラリにある Device (Public) は Documents/iA Writer 固定のため)。

nNote は公開しているものなので、スマートフォン上にはあまりデータを置いておきたくない派ですが今回は許容ということで。

Jota+ などから直接 SFTP 経由で nNote のファイルを編集するという手段もあったのですが、 JotterPad(ブラウズしやすい・バージョンが残るので戻せる)や iA Writer(ブラウズしやすい・簡易チェックボックス機能がある)を使いたいというのもあるので、同期してローカルで編集することにしました。

[ 8月9日全て ]

2018年9月1日 (土)

Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便に

Day One 3 (Mac 版は 2.8〜) の unified editor で編集モード切り替え不要になったのはいいんだけれど、編集中のテキストやコピーしたテキストから Markdown 記法したものが消えるようになってしまった。これは厳しい。

Day OneMac アプリケーションだと Open In から Plain Text を選べば Markdown 記法が残ったまま書き出せるけど、都度それはしたくない。

まだ追従していない Android 版の Day One で頑張れるかと思ったけれど、新しい iOS 版・Mac 版で作成したエントリは

Editing of this entry is not compatible with this version of Day One.

と出て編集すらできなくなっていた。Android 版で作成して Mac で編集しても Android 版で編集できなくなる。おぅ。

Journey に乗り換える?

過去に試してみた Journey に乗り換えるのどうかなと思って、また入れてちょっと使ってみた(Journey for Android のみプレミアムは購入済み)。

Journey for Android については一覧表示の時のエントリの高さが大きくて Xperia Z5 だと一度に3つぐらいしか見渡せない。複数ジャーナルは作成できない。などなど Day One に比べると見劣る。

Journey for Mac は購入しないと試用できなかったので、触った感じを評価できなかった。ヘルプなどをみる限り CLI がないので、 Alfred からエントリ作成ができなさそう。うーん、それは辛い。

Day One 継続

代替がないので Day One 利用継続かな。 Day One はもともとキャプチャ用に使っていて、最終的には UlyssesEmacsテキストファイルとしてまとめるようにしているのでとても困るというほどではないかな。

できれば Markdown 記法が見えるエディタも残してほしいけど、もしかしたらもう内部表現は Markdown 形式じゃなくなくなっているかもね。

[ 9月1日全て ]

2018年9月19日 (水)

Day One Premium をキャプチャツールとして使うのを控える

Day One 3 で作成/編集したエントリが Android 版では編集できなくなったのだが Android 版が追従する様子がみられない。今の状態だと iPhone 上の Day One をキャプチャツールと使うので支障がある。いったんキャプチャ先をできるだけテキストファイルベースに戻すことにする。

Android デバイスでは JotterPad で。日時形式のファイル名をつけるのが一手間なの変わらず。 Clipper Plus のダイナミック(日付・時刻などのテンプレート)を使って現在日時のファイル名を生成してクリップボードにコピーできるようにしておいた。

iPhone では iOS 版の Ulysses で。こちらでメモる頻度が低いので Gboard の「日時」変換で仮に入力しておいてあとで修正かな。

Mac は今まで通り Alfred の workflow から。ファイルを作る先別に workflow を使い分けていたのだけれど、キャプチャする時に頭に負荷をかけるのを減らした方がいいなということで inbox ディレクトリに保存する1つだけに絞った。

キャプチャの容易さと日時管理のしやすさの点で Day One は優れているんだけれどなあ。

[ 9月19日全て ]

2018年9月20日 (木)

今日のさえずり: Day One のエントリを全部テキストファイルに移した

2018年09月20日

[ 9月20日全て ]

2018年10月13日 (土)

Ulysses で TextBundle を使うのどうなのか調べてみた

Markdown 形式ファイルと、そこから参照されている画像ファイルを1つにまとめて管理する形式として TextBundle がある。ライティングアプリ Ulysses が対応しているのでちょっといじってみた。

TextBundle は package format と compressed format がある。 package format は macOS のパッケージの形になっていて、 textbundle という拡張子をつけたディレクトリの中に info.json と text.* (Markdown なら text.md)、それからテキストファイルから参照しているファイルを asserts/ サブディレクトリに置くという仕様である。macOS の Finder からは1つのファイルのように表示される。

TextBundle を使うメリット

メリットは以下。

  • テキストファイルと参照されている画像ファイルを一緒に管理できる(ばらけないで移動したりできる)。
  • TextBundle に対応していないテキストエディタでも text.md を簡単に開いて編集できる。

TextBundle を使うデメリット

非対応アプリケーションから使う場合にデメリットを感じる。

  • 非対応アプリからみると TextBundle 毎にディレクトリがあることになるので、ディレクトリだらけな感じになる。ドキュメント毎にディレクトリを開いて中のテキストファイルにアクセスする必要がある。
  • Markdown ファイル名が text.md 固定なので、ファイル名だけでは区別できなくなる。

Ulysses for Mac の場合

Ulysses は TextBundle に対応しているので通常の Markdown ファイルと同様1つのシートとして自然に扱える。

普段 Ulysses for Mac では Dropbox の中のディレクトリを外部フォルダとして指定して使っているので以下、外部フォルダの時の話し。

Ulysses の外部フォルダ上の Markdown ファイルに貼った画像エディタ上でプレビューできるのは現状 TextBundle だけ。エクスポート時も TextBundle 内の画像ファイルは書き出されれるけれど、(相対パス・絶対パス問わず)ファイル名で参照しているものは書き出されない(http/https な URL で指定した画像HTML でエクスポートする際は画像が貼られる形になるが PDF ではだめ)。Ulysses だけを使って画像を扱いたいなら TextBundle を使う以外選択がない感じだ。

Ulysses 上で TextBundle なシートを保存するたびに参照されている画像ファイルを残して他は assets/ から消されてしまう。なので assets/ の下に画像作成に使ったソース・ファイル(マインドマップファイル)を一緒に置いておくおような管理はできない。そもそもテキスト編集で間違えて画像参照を消して保存実行してしまうと、画像ファイルだって消えてしまうので、画像ファイルだってオリジナルを別で保存しておく必要がある。

TextBundle は使うのは控えた方が良さそうだ。

[ 10月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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