nDiki : バックアップ

バックアップ (backup)

ツール

バックアップ ユーティリティ (NTBackup)

Windows Server 2003、Windows XP *1 に付属する。

*1Windows XP Home Edition ではデフォルトではインストールされていない

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2019年2月6日 (水)

結局 IAP で再度 Remember The Milk Pro 購読

Apple In-App Purchase (IAP) 払いにしている Remember The Milk Pro を本日更新。

RTM バックアップ」→「IAP でのサブスクリプション終了」→「Google Play でサブスクリプション開始」→「バックアップをインポートして Pro のみのデータを復元」というストーリーを考えていたのだけれど2つ勘違いだった。

そもそも Google Play でのサブスクリプションが提供されていなかった

Android アプリで Pro にすれば Google Play でサブスクリプションできるだろうと思ってたんだけれど、そもそもその決済方法は提供されていなかった……。

あらら。結局個人的にお得な IAP で再度購読することに。わかっていれば自動更新すればそれで終了だった。

Pro をやめてもデータは残っていた

Pro のみのデータや設定である

  • サブタスク
  • 高度な並べ替えと分類
  • 100のテーマから選択できます
  • タグの色をカスタマイズ
  • 完了したタスクの記録 無制限

について Pro で無くなった時点で失われるのなら、再度 Pro にした時点でバックアップから復旧しないといけないかなと思っていた。

実際のところ(今回は) Pro で無くなった時点で「機能が無効になる & サブタスクにアクセスできなくなる」となったのだけれど、Pro で再度購読(1時間以内)した時点で元通りに戻った。そうだったんだ。データが消えないかビクビクしていたけれど、面倒なくて良かった。

[ サブスクリプションサービス ]

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[ 2月6日全て ]

2019年2月21日 (木)

Google ドライブ ファイル ストリーム駄目だった

MacBook Pro のリプレースにあたり Google ドライブのローカルへの同期を「ドライブ ファイル ストリーム」にしてみたんだけれど、自分の使い方ではデメリットが多いので即日「バックアップと同期」に戻した。

ドライブ ファイル ストリームにしようと思った理由

  • 共有ファイルを気軽にマイドライブに追加してたらどんどんファイルが増えた。
  • ファイルのオーナー引き継ぎを何度も受けてどんどんファイルが増えた。
  • シンボリックリンクがないので「追加」多用しているのだけれど、これバックアップと同期ではローカルにそれぞれ実体ができて無駄な感じになる。

ドライブ ファイル ストリームなら実体はクラウドストレージ側にあるのでファイル数が多くてもへっちゃらではないか。そう思ったわけです。

ドライブ ファイル ストリームにしたら困ったことに

機能比較で「Microsoft OfficePhotoshop などのネイティブ アプリを使用する」とあったので、 Google Chrome 拡張機能の Application Launcher for Drive (by Google) が使えると思ったら使えなかった。ファイルシステム上で開けるという意味だったようだ。この拡張機能がないと「Chrome 上で Google ドライブ検索してからの、ネイティブアプリで閲覧編集」という使い方ができないので劇的に不便になる。

それから Finder (Path Finder でも)ブラウズできないフォルダがあってこちらは致命的な問題。ターミナルで cd していけるのだけれど Finder では駄目。これは駄目。

バックアップと同期に戻す

結局ドライブ ファイル ストリームはやめてバックアップと同期に戻すことにした。 archive フォルダをマイドライブ直下に作ってここは同期しないことにし、いったん全部そこに移動した。

選択同期は面倒なので今まで避けてきたけれどしかたあるまい。今後は作業中のフォルダだけ同期することにする。

今日のさえずり: ドライブ ファイル ストリームだと Application Launcher for Drive が使えないのか……

2019年02月21日

[ 2月21日全て ]

2019年4月9日 (火)

PC でのワンタイムパスワードのシークレットキー管理に KeePassXC を使う

TOTP アルゴリズムを使っている2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理・ワンタイムパスワード生成はスマートフォンアプリの Google Authenticator とIIJ SmartKey を両用している。メインのスマートフォンが使えなくなった時のために、使っていない古いスマートフォン残しておいてそこにもシークレットキーを登録しているのだけれどこれ面倒。バックアップは PC (Mac)で管理したい。

そう思って調べたところ、普段パスワード管理に使っている KeePassX のフォーク版 KeePassXC が TOTP 生成機能をもっているということを知った。

KeePassX の開発保守が停滞していることもあり KeePassXC にこのタイミングで乗り換えつつ KeePassXC で 2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理をしてみることにした。

クロスプラットフォームで公式サイトでは Linux 用・macOS 用・Windows 用のパッケージが配布されている。

シークレットキーの登録

IIJ SmartKey に登録しているキーについてそれぞれ QRコード生成をし別のカメラで読み取り、その中の secret の値を KeePassXC のエントリに登録していく。エントリを作成し(あるいは既存のエントリを選択し) TOTP の設定でキーを入力し保存すれば OK。

ワンタイムパスワードの生成

もちろんワンタイムパスワードの生成にも対応している。これがあればスマートフォンが手元に無くても要 TOTP 認証ネットサービスにログインできる。便利。

パスワードデータベースファイルの管理

KeePass パスワードデータベースファイル (kdbx) に保存されるので、あとは好きな方法でバックアップ

[ Mac アプリケーション ]

[ 4月9日全て ]

2019年4月24日 (水)

撮り直したい写真Google フォトアップロードしておく試み

撮った写真を整理していると、(その瞬間しか撮れなかった写真はさておき)「ああ、撮り直したいな」という写真が出てくる。その時はまた撮りに行こうと思うのだけれど、別の日に「さて今日は写真をどこに撮りに行こうかと」考えた時にはなぜか思い出せない。

「撮り直し」アルバムとスポットリストを作っていつでも見られるようにしたらどうかと以前から思っていたので、そういう写真をひとまず Google フォトアップロードしてアルバムに入れておいてみることにした。

Google フォトに入れておくと便利な点

いい精度で撮影場所を推定してくれるのであとでどこで撮ったか思い出しやすい。検索で特定の場所の近くで撮影した写真を探すこともできるので、撮りに出掛ける場所を考える時のも便利。

どこでも閲覧できるというのも Google フォトを使うメリットだ。

Google フォトに入れておくと不便な点

「撮り直したい写真」を入れておくということは Google フォトがちょっと残念な写真だらけになってしまうということ。

スマートフォンでたまに撮った写真バックアップとして自動的にアップロードする設定にしている以外は今はほとんど使っていないので、とりあえず問題ないのだけれど本格的に Google フォトを使う気になった時にちょっともやもやした気分になりそう。

[ 4月24日全て ]

2019年5月24日 (金)

今日のさえずり: 過去日記は今の宝物。今書いている日記は未来の宝物。

2019年05月24日

2019年05月25日

  • 26:09 「ドライブ 1 はひどく損傷し故障しかけています。データを直ちにバックアップして、次にドライブを交換してください。」マジか……。
[ 5月24日全て ]

2019年5月25日 (土)

Synology DiskStation DS216j の HDD故障

image:/nDiki/2019/05/25/2019-05-26-101619-nDiki-1200x800.jpg

昨晩に以下のアラートメールが届いた。

DS216j 上のドライブ 1 はひどく損傷し故障しかけています。データを直ちにバックアップして、次にドライブを交換してください。

家で使っている NASHDD故障したっぽい。少し前から「ディスク再識別数: 3」となっていたのだけれど、加えて「S.M.A.R.T. ステータス: 失敗」となった。

ドライブ 2 が正常なうちに HDD を交換せねば。

今まで 3TB にしていたのだけれど、去年から RAW 形式で写真を撮るようになってデータ増加ペースが上がっているので 4TB にしておくことにした(DS216j に挿しているもう1台が 4TB になるまでは当面 3TB しか使われないけど)。

2年半で2台故障ということで、もう少しもって欲しい気はするんだけれど他にどれがいいというのも無いので今回も WD Red にしておく。

Amazon.co.jp だと今日届かないので、少し高いけれどヨドバシ・ドット・コムで WD40EFRX-RTY2 を注文。型番は違うけれど WD40EFRX-RT2 と同等品らしいということで。

今日換装するつもりだったけれど、夜眠くなっちゃたので作業は明日に持ち越し。

[ 5月25日全て ]

2019年5月26日 (日)

Synology DiskStation DS216j の HDD 交換(2回目)

image:/nDiki/2019/05/26/2019-05-26-104307-nDiki-1200x800.jpg

2016年11月5日から使い始めている NAS の Synology DiskStation DS216j に積んでいる HDD故障した(2回目)。前回交換したのはドライブ 2 で今回はドライブ 1 なので、最初から使っていた HDD だ。稼働時間からするとどちらももうちょっと長持ちして欲しいところではある。

昨日 HDD を注文して即日届いているので本日朝に交換。

手順は前回の交換とほぼ同様(今回は外付け HDD へのバックアップはサボった)。

  1. DS216j をシャットダウンする(昨日シャットダウン済み)。
  2. 電源ケーブルと LAN ケーブルを外して、ケースを開ける。
  3. 溜まったホコリを取る。
  4. ドライブ 1 の方の HDD を外して新しい HDD を挿す。
  5. ケースを閉じて、電源ケーブルと LAN ケーブルを接続する。
  6. 電源を入れる。
  7. ストレージマネージャで修復を開始する。

10:45 頃に電源を入れて Web ブラウザからアクセスして修復を開始。終わったのが 18:36 なので8時間弱で完了した。ちなみにタイミングの問題なのか修復前に電源を入れたあとにエラーが出ていて再起動を要求されていたので、修復後に再起動。ディスクチェックが走ったので 19:00 前に完全に対応完了となった。

別途バックアップもする構成にしておきたいけれど、なかなかねー。

Google One 100GB を月間プランから年間プランに変更

年末Google ローカルガイド特典で Google One 100GB 6カ月無料となったので、ロックインの罠にハマる可能性はあると思いつつも利用開始してみていた。

結局その後ストレージを多く使うことも無くもうすぐ6カ月。定期購入の解約する前に「Google One をファミリーと共有」にしていたのアカウントを確認してもらった。そうしたらいつのまにか Google フォトをメインにすでに 15GB を超えていて、 Google One が必要な状態になっていた。スマートフォンで撮った写真バックアップとして使っている(過去に自分が勧めて設定した)ので、この先も少しずつ必要な容量が増えていくだろうしということで無料期間が終わっても Google One を継続利用することにした。

月間プランより年間プランの方がお得なのでこのタイミングで変更しておいた。https://one.google.com/home にアクセスし「設定アイコン」→「ストレージ プランを変更」→「年間プランに変更」で OK。無料期間が終わった時点で年額が請求される。

月間プランから年間プランへ変更できなければ、いったん 15GB 以下にがんばって利用を減らしておいてもらい、月間プラン解約で無料期間終了後に直ちに年間プランで契約しなおしかなと思っていたけれど、その必要は無かったよ。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 5月26日全て ]

2019年10月28日 (月)

TIme Machine でバックアップディスクを追加しないでローカルスナップショットをとる

 tmutil localsnapshot

でローカルスナップショットを作成し

 tmutil listlocalsnapshotdates

でローカルスナップショットのリストをとれた。

TimeMachineEditor を使うと1時間毎にローカルスナップショット作成をさせることができるので早速使ってみる。

[ 10月28日全て ]

2019年11月5日 (火)

Pixel 4 に Gallery Go

Xperia Z5 でデバイス上の写真をちょっと見るのに標準で入っていた Sony Mobile Communications の「アルバム」アプリケーションを使っていたのだけれど Pixel 4 にそういうのが見当たらない。

どうしたものかなと思って「Gallery Go by Google フォト」をインストールしてみた。シンプルだけれどこれで十分かな。

(ちなみに後日「Google フォト」アプリでも「デバイスのフォルダ」で「バックアップと同期」の対象にしていないものも見られることに気がついて、そっとアンインストールした。)

[ 11月5日全て ]

2019年11月15日 (金)

Google ドライブではテキストファイル作成時の拡張子で全文検索対象になるか決まるみたい

Google ドライブにあるノートテキストファイルを参照したくなり、そこに必ず書かれていると分かっている単語で検索してみたけれど検索結果に出てこず「あれっ?」となった。検索結果に出るテキストファイルと出てこないテキストファイルがある。

全文検索対象になっていないテキストファイル

違いを調べたところ WebGoogle ドライブテキストファイルの詳細を右側に表示した際に「縮小されたサムネイル」が表示されるものは全文検索対象になっていて、表示されないものは全文検索対象になっていないようだ。

テキストファイルで「縮小されたサムネイル」が表示されるかどうかの違いだけれど、どうやら作成時(ローカルホスト上でファイルを作成して「バックアップと同期」で Google ドライブに最初にアップロードされる時を含む)に、拡張子が txt か md (Markdown ファイル)かで決まっているような挙動だった。最初に txt で作った後に md に変更しても全文検索対象だし、逆に最初に md で作ったファイルは後で txt に変更しても全文検索対象にならない。

Google ドライブに置くすべてのノートテキストファイル拡張子 txt で新規作成扱いにする

Google ドライブ拡張子 md のテキストファイル(Markdown ファイル)が全文検索対象になっていることに9月に気が付いてGoogle ドライブに置く Markdown ファイルの拡張子を md に統一したのだけれど、その結果「もともと txt だったものを md にリネームしたもの」「もともと md だったものを過去に txt にして再度 md にリネーム」「md で新規作成してずっとそのままなもの」が混在していて、全文検索されるかどうかがもはやよくわからない状態になっているのが自分の現状っぽい。

単純に拡張子を変更するだけでは駄目なことがわかったので、いったん Google ドライブの同期対象フォルダから18,000以上あるノートテキストファイルを外に出して、拡張子を txt に統一し、あらためて Google ドライブの同期対象フォルダに戻して新規作成扱いにした。これで全部検索対象になった模様。

Google ドライブに置く予定がない Markdown ファイルもデフォルトで拡張子 txt で作るよう各種設定を変更し、Google ドライブに置いていない既存の Markdown なノートテキストファイルもだいたい txt に変更しておいた。あとで「Google ドライブに置いておこう → (Google ドライブに同期したあとに)拡張子 md だったから txt にしておこう」とした時に、人知れず検索対象からハズレているという事態を避けたいので。

Google ドライブは全文検索ができるのが便利だけれど、 Dropbox みたいにローカルファイルシステムとの同期を前提とした設計で出発していないのか特殊な仕様が多いので、時々ハマるんだよね。

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[ 11月15日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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