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バッグ - bag

2019年3月1日 (金)

GR III のネックストラップは純正の ST-2 で #GR #GRIII #GR3

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RICOH GR III 注文済みなので各種アクセサリを準備中。ハンドストラップの方が軽快だけれど、自分の場合バッグから出す一手間が面倒で撮らずじまいになることがあるのでネックストラップの方が合っているのだと思う。

PowerShot G9 X Mark II便利に使っているハクバ テーパードストラップ15も候補だけれど、せっかく GR だし最初は RICOH のを使ってみようかな。 本製の GS-3 が GR ロゴ入りで満足度高そうではあるけれど、ナイロンので十分かなということで ST-2 にした。昨日注文 & 到着。超細身のテーパードストラップ15よりは数ミリ幅があるけれど、かさばるのを気にするほどでは無さそう。RICOH ロゴは薄い紫で落ち着いた感じであとは余計な色もなく、 GR にマッチする落ち着いた雰囲気のストラップだ。

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2019年3月21日 (木)

GR III がゆったり入るふわふわケース #GR #GRIII #GR3

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ファスナー・金具・マグネットなどが無く出し入れに気を使わずさっと入れられるバンナイズのふわふわケースに RICOH GR III を入れているのだけれど、今使っているバンナイズ ふわふわケース VC034だとジャストサイズすぎて側面が保護しきれないのが気になり、VC284 を書い直した。

VC034 が 約115(縦)x75(横)x30(襠)mm なのに対し、VC284 は 約135(縦)x80(横)x30(襠)mm と縦が20mm 長い。

GR III を入れてみるとしっかり奥まで入るし、紐を絞って閉じておくこともできていい感じだ。横幅が5mm長くなった分ルーズな感じだけれどその分すっと出し入れしやすい。バッグからさっと GR III を出し入れするのに好適だ。

[ 製品レポート ] [ カメラケース ]

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2019年4月5日 (金)

携帯用ウェットティシューより個包装のウェットコットン

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携帯用ウェットティシュー、使い切る前に乾燥して無駄にしてしまうことがあるし少しかさばる。バッグに入れておくなら少量で使い切りできる方がいいのになと思ったら、ウェットコットンというのがあるらしい。

衛生用品として個包装になっており1回分だけバッグに入れておけて良さそうなので1箱買ってみた。

除菌成分など余分ものは入っておらず水だけなのが嬉しい。脱脂綿サイズは 8cm×8cm で1包2枚入り。普段使っているウェットティシューより小さいが、駅弁に入っている極小お手拭きよりは大きいかな。試したところ水分がしっかりあるのできっちり拭けた。ママとベビーじゃなくてもこれは普通に便利!

バッグに1包入れておけば、お手拭きのないお店で食事や喫茶をした後「すごく汚れているほどではないけれどもこのままカメラを触るのは気になる」なんて時にさっと手を拭けて良い。ポケットティシューと一緒に1包忍ばせておくことにするよ。

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2019年4月7日 (日)

GR III にあう CHUMS のショルダーポーチスウェット #GR #GRIII #GR3

image:/nDiki/2019/04/07/2019-04-06-093953-nDiki-1200x800.jpg RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなと思い、金曜日に CHUMS 表参道店に行って「ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701」を買ってきた。 CHUMS らしいネイビーのボーダーカラーをチョイス。

撥水・撥油加工剤を採用した新しいスウェット生地

CHUMS といえばスウェット」という印象があり買うならぜひスウェットのものを選びたい。しかしスウェット生地のバッグは雨の日が不安で今まで手を出さないでいたのだけれど、なんと2019年新作モデルより生地がリニューアル。撥水・撥油・防汚性能を持った AGC のフッ素系撥水・撥油加工剤 AsahiGuard E-SERIES を採用したということで雨にも少し強くなったようだ。

ちなみに品番 CH60-2701 はリニューアル後のもので、リニューアル前のは CH60-0627 みたい。

RICOH GR III を持ち歩く

ショルダーポーチスウェットは高さ 15cm 幅 21cm 幅 5.5cm。 バンナイズふわふわケースGR III を入れたまま縦に入れておける。縦に入れておくことでファスナーを開けてさっと GR III を引き抜いて使える。希望通りのサイズ感だ。

グレゴリークイックポケットMでも縦に入るのだけれど他の小物を入れる余地が少ないので、これぐらいの大きさのが欲しかった。片側に GR III、もう一方に小物をという感じで持ち歩けるちょうど良い容量だ。

これで GR III ライフがもっと楽しくなりそう。

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実は家にショルダーポーチスウェット(リニューアル前)がすでに2つあった。1つはずっと使われていないかったのだけれど、気が変わったのか最近使われるようになった。譲ってもらえるかもという淡い期待が消えたので今回自分で買っちゃったという。

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2019年4月8日 (月)

今日のさえずり: 雨ですね

2019年04月08日

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2019年5月1日 (水)

無印良品のケースをグレーカードケースにする

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無印良品の「メイクパレット・S」が「銀一 シルクグレーカードVer.2」の携帯ケースとして最高だった。

ホワイトバランスを取るのに定評のある「銀一 シルクグレーカードVer.2」だけれど、デリケートな表面なので A4 のカードのままでは気軽に取り扱えないし持ち歩くのにも不便だ。開閉式のケースに入れておきたい。

無印良品のアルミカードケースに入れようかと思って店舗に買いにいったところ「メイクパレット・S」が目についた。

  • カードケースより一回り大きく良いサイズ
  • ABS 樹脂なのでバッグに入れてもカメラやガジェットを傷つけにくい。
  • メイク時に内側のミラーが使えるよう、好きな開き具合で止まる。

とグレーカードを入れておくのに良さそうなので早速買って試してみた。

シルクグレーカードをカットする

「メイクパレット・S」の内寸は 104mm x 60mm なのでこのサイズにシルクグレーカードをカットする。

端から 60mm の幅でカッターを使ってカットし、その切り取った部分から 104mm の長さでさらにカット。余りの部分がちょうどミラー側に収まる大きさなのでこちらもそのまま使うことにした。

メイクパレット・S に貼り付ける

カットしたら両面テープで貼り付け。最初にカットしたカードをライトグレー面が見えるようにケース側に貼り付けた。ケースの底に凸があるのでしっかりつけるなら厚手の両面テープなどがいいのかもしれない(今回は家にあった一般用両面テープで貼った)。

余ったカードの方は反射率18%グレー側が見えるように両面テープミラーに貼り付け。カードが干渉してケースが閉まらないということもなくバッチリ。

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2019年5月2日 (木)

いつでも持ち歩ける 無印良品 タグツール・温湿度計をゲット

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無印良品 銀座に行ったら以前から欲しいと思っていた無印良品のタグツール・温湿度計 TGF-06 が陳列されていたので、タグツール・シリコーンケース ホワイト TGP-W と合わせてゲット。

そこそこの精度で熱中症注意表示のないバッグから下げられるデジタル温湿度計が欲しかったんだよね。

このタグツール・温湿度計製品仕様では、温度精度±2℃・湿度精度±8% (25℃時)。表示は0.1℃・1% 刻み。温度精度±1℃・湿度精度±5%ならもっと嬉しかったけどまずまず。自宅で目安にしているカシオの目覚まし時計温湿度計との差が +0.6℃・±0% で大きくずれていなかったのも助かった。取扱説明書によると製造元は株式会社ジーコムとのことだ。

熱中症注意表示OFFにしておけばボタン型リチウム電池 CR2032 で約2年間もつのも嬉しい。

ぜひ防水・防塵仕様のものも作って欲しいな。

[ 製品レポート ] [ 温度計 ] [ 湿度計 ]

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2019年5月4日 (土)

思い立って鎌倉

ゴールデンウィーク10連休の8日目。2日目に旧古河庭園と秋葉原へ、6日目に銀座へと遊びに行った遠慮と休息したさもあるのか、今日はみんなで電車に乗って出掛ける雰囲気が高まっていない感じなので自由行動日になった。

まだ時間も早いし、じゃあ1人で鎌倉の海にでもいっちゃおうかなと思い立ち、RICOH GR III写ルンですバッグに入れて出掛けることにした。ゴールデンウィークで大混雑の鎌倉でも、男1人なら食事もトイレもさくっと済ませられるし、基本歩きなので江ノ電待ちも必要ないしなと(「昨日は鎌倉駅で最大2時間待ち」だったと今日の江ノ電の駅で放送してた)。

横須賀線で一路鎌倉駅へ。大船駅から北鎌倉駅までは出勤時の山手線より混んでるんじゃないかと思うぐらい人が乗っていた。鎌倉駅内の女子トイレは数十人の列。1人身軽で良かったわー。

本日のコース

去年の5月17日以来の鎌倉。なかなか海の方まで行く機会がないので、今日は国道134号線沿いを江の島入り口まで歩いてみることにした。

鎌倉駅 → 滑川橋

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鎌倉駅を出て武者カーネルのいるケンタッキーフライドチキンの前を通り、若宮大路へ出て一路由比ヶ浜へ。横須賀線のガードをくぐってしまえばゴールデンウィークといえどそれほど人は多くなく落ち着いた雰囲気だ。滑川交差点まで出ると、眼前は相模湾。海!

滑川橋 → ローソン 鎌倉坂ノ下店

由比ヶ浜沿いの国道134号線を江の島方面へテクテク。海辺だけに日差しが強い。ほどなく進むと長谷駅の南側、ノ下。ローソン 鎌倉坂ノ下店へ入りミネラルウォーターと、サンドイッチを購入。

ローソン 鎌倉坂ノ下店 → 鎌倉海浜公園 稲村ガ崎地区

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由比ヶ浜から江の島方向に見える緑の小高い丘の辺りが気になったので、ローソン前から134号線を離れて上の方に登っていく小道を進むことにした。

サンドイッチを食べながら緑の多いを歩いていると、突然後ろからサンドイッチをもっている手をはたかれた。「何?」と振り返るとトビが去っていくところだった。あー、鎌倉はトビが多いんだっけ。まさか自分が狙われるとは思ってなかったよ。最後の1切れはトビの手には渡らなかったものの、道端に転がって残念な状態になっていた。トビめ!

を登りきると海が一望できる高台に住宅が並んでいた。生活するにはちょっと不便そうだけれど、最高のロケーションだなあ。

そのまま内地側、江ノ電沿線の針磨橋までいったん下り、またすぐ稲村が崎公園前交差点へ向かう小道に入って稲村ヶ崎へ。

稲村ヶ崎

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初稲村ヶ崎。鎌倉海浜公園になっていてのどかな感じ。階段を上がっていくと展望スペースになっており、七里ヶ浜・江の島を望むことができた。天気が良いと富士山も見えるらしい。

稲村ヶ崎 → 鎌倉パークホテル → 稲村ヶ崎

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もし先ほどローソンのところでを登らずにそのまま海沿い134号線を進めば鎌倉パークホテルの前を通って稲村ヶ崎。

関東ITソフトウェア健康保険組合の夏季保養施設にもなっている鎌倉パークホテルがどんなところにあるのかちょっと気になっていたこともあるので、稲村ヶ崎から由比ヶ浜方面に戻る形で鎌倉パークホテル前まで行ってみた。

鎌倉パークホテル前は134号線を挟んで海。砂浜では無いので海水浴をするなら、6分ぐらい歩いて由比ヶ浜まで出るという感じだ。夏は海水浴できそう。なるほど。

鎌倉パークホテル前の横断歩道で U ターンして再び 稲村ヶ崎へ戻った。

稲村ヶ崎 → 片瀬東浜海水浴場

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稲村ヶ崎から七里ヶ浜沿いの134号線を歩いて江の島入り口交差点方面へ。日差しがジリジリと皮膚を焼いた。江の島へ近づくに連れ沿道のレストランの混み具合がえげつない感じに。どれだけ待つんだというぐらいの列ができていた。夏とか大変そうだなー。

途中江ノ電と並走している区間がそこそこあるのだけれど、電車と遭遇したのは1回のみ。鎌倉行き・藤沢行きそれぞれ1時間に5本ずつあるのでもうちょっとすれ違うんじゃないかなと思ってたけれど、そうでも無かった。

暑くなってきたしこの辺り狭い道に人も多い感じになってきたしで、この辺りは写真もあまり撮らずに、だんだんと江の島シーキャンドルが大きく見えてくることを楽しみにもくもくと歩いた。

小動岬横を抜けて腰越海水浴場まで来たところで、せっかくなのでと砂浜へおりて片瀬東浜海水浴場までのっそりのっそりと歩いていった。最後に海で泳いだのは20代前半かな。もう何年も海で泳いでいない。

片瀬東浜海水浴場 → 片瀬江ノ島駅

このまま江の島まで行ってこようかとも思ったけれども、良い頃合いだし暗雲も近づいている感じだしということで、片瀬江ノ島駅へ。

小田急江ノ島線で藤沢駅に着いたタイミングで土砂降りが降り雷が鳴り出した。間一髪で雨が避けられたようでツイてる!

東海道線に乗り今日の鎌倉写真散歩はおしまい。1人で歩く海辺もいいものだ。

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2019年5月5日 (日)

ゴールデンウィーク最後のお出かけは横浜

ゴールデンウィーク10連休の9日目。昨日は自由行動にしたけれど、今日は一緒に出掛けようということで横浜中華街元町近辺に行くことにした。

最初は石川町駅 → エリスマン邸 → 港の見える丘公園鎌倉スワニー中華街 → 石川町駅でコースを考えていたのだけれど、ちょっと出遅れて石川町到着はお昼過ぎになるのですぐ買い食いできるように逆まわりに作戦変更した。

中華街激混み

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ゴールデンウィークだから混んでいるとは思っていたけれど、予想以上だった。中華街大通りは、人がいっぱいで歩くのも大変な感じ。何を買って食べるか迷っている場合じゃない感じだったので、ちょっと空いていた華龍飯店で大肉まん(300円)を購入。熱々ですぐに食べられないし道も混んでいるので、途中自動販売機で飲み物を買いつつ山下公園まで行ってそこで頂いた。肉まんの下の紙を食べないように気をつけようと思いつつ、気がついたら少しかじって食べちゃってた。むずい。

レジャーシートを持ってくれば良かったなー。次回は持ってくることにしよう。

スワニー山下公園

お腹を軽く満たしたところで、次は近くにある生地・手芸関連のお店鎌倉スワニー「スワニー山下公園店」へ。ゴールデンウィーク中に手芸店に行きたいといっていたので、鎌倉スワニーに来ることができてよかった。サンプルのバッグでいいのを見つけたみたいで生地なんかを買っていたよ。

港の見える丘公園

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鎌倉スワニーの次は港の見える丘公園へ。「沈床花壇」や「イングリッシュローズの庭」はバラを含めいろいろな花が咲いていて華やかだった。1週間前に旧古河庭園へ行った時はバラはまだまだだったんだけれどここでは結構咲いてびっくり。品種の違いなのかこの1週間での違いなのかどっちなのかな。

元町

ちょっと歩き疲れてきた感じだったしいい時間になってきたので、エリスマン邸は今日はパスして、横浜外国人墓地の横の道を下って元町へ。今日は普段は入れない横浜外国人墓地に入れますと入り口で案内していた。調べてみると募金公開日は入苑できるそうだ。

下りたところにあるウチキパンの棚は空っぽ。もうほぼ完売の様子。人気だねー。元町プラザ1Fのペットショップ「P's-first 横浜元町店」では窓際に可愛らしい子犬が寝転がっていた。

杉養蜂園 横浜元町店

どこかで休憩したいところだけれど元町も人出が多くお店に入るのは難しいかなということで、杉養蜂園 横浜元町店のはちみつソフトを店前で頂いた。今日ぐらいの陽気だとソフトクリームが美味しい。

珈琲所コメダ珈琲店 横浜元町店

お昼が軽かったこともあってまだお腹が空いている感じ。もしかしたらと思って去年入って感じの良かった珈琲所コメダ珈琲店 横浜元町店をのぞいてみたらほとんど待たずに入れそうだったので、入っちゃうことにした。ソフトクリーム食べないで最初からここに来ればよかったなーと思いつつ、コーヒーサンドイッチでまったり休憩。

ドリンクに付いてくる「カロリー豆」が美味しいので10袋入りをテイクアウトしてしまった。

YOSHIDA元町本店

あとはぼちぼち帰り道。女子小学生・女子中学生が好きそうな雑貨がいろいろある「YOSHIDA元町本店」に最後立ち寄ってみた。以前きた時は下の方のフロアしか見なかったのだけれど、上の方も結構フロアがあってキャラクター雑貨などが充実していた。これは楽しい。クリアファイルを購入。

少し寒くなってきた元町通りを抜けて石川町駅に到着。楽しい1日となった。

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2019年5月12日 (日)

超コンパクトレジャーシート Matador Pocket Blanket 2.0

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これからの季節、公園で活躍するレジャーシート。現地で「持ってくればよかったなー」と思うアイテムの一つ。あれば便利だけれどかさばるので「とりあえず持っていく」とはなかなかならないのが難しい。

このゴールデンウィークも使うかなと持っていった旧古河庭園では使わず荷物なだけだったので、1週間後の横浜へ今度は持っていかなかったら山下公園であれば良かったなとなったというね。

レジャーシートが大きいのが良くない。コンパクトなら「とりあえず持っていく」ことができるのに。そう思って超コンパクトなレジャーシートを用意しておくことにした。

Matador Pocket Blanket 2.0

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選んだのは「Matador Pocket Blanket 2.0 kmd101」。超コンパクトレジャーシートではメジャーどころのようだ。国内では過去「タフケット」という名前で扱われていたのかな?

コロラド州のボルダーに本社を置く、パッカブル製品をいろいろ出している Matador 社の製品である。

収納

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畳んだ状態ではコンパクトデジタルカメラの RICOH GR III とだいたい同じぐらい。これまた超コンパクトなパッカブルデイパック Ultra-Sil Day Packとも互角な感じだ。

このサイズなら「もしかしたら公園に行くかも」ぐらいでも出掛ける時にバッグに入れるのに躊躇しない。グレゴリーのうえすとパック テールメイトS にだって難なく入っちゃう。

縫い付けられた収納ポーチはシートの素材とは違い伸縮性の生地。畳んだあとに「ケースに押し込む」という感じではなく、裏返しの状態の収納ポーチを表側にひっくり返しながら「かぶせていく」感じで初めてでも苦戦せずに収納できた。

全部収まるポーチサイズにしなかったのは理由はちょっと不明だけれど、シートがはみ出る形になっている。手順通りに畳むと地面側は内側に織り込まれていくので、外側は汚れていない側でいいといいえばいいのだけれど。自分は持ち歩く時はチャック袋に入れておくので、まあどちらでも大丈夫。

広げる

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広げる時にまずシートに触れて感じたのが「ツルサラで気持ちいい!」。普通のレジャーシートやブルーシートのようにゴワゴワしていないし、ビニールっぽいというのとも違う。ハイパーライト ナイロン(HyperLyte Nylon)というポリエステル素材とのことだ。

広げると約160cm x 110cm で4人座れるぐらいのサイズになるので、ちょっとした休憩には十分である。

コーナーには重り・杭・重し砂を入れるためのポケットがあるなど工夫が盛り込まれている。ちょっとした重りが入っているおかげで、薄くて軽いシートだけれど広げやすかった。

折り畳みの順番を示すパターンが入っているが、ブラックバージョンはグレーの糸で控えめな感じで広げて使っている時は気にならない。収納時はこのラインの順に畳んでいけるので迷わなくてよい。ラインでぴっちり折っていくのではなく、シートの辺と辺を合わせて追っていった方がきれいに畳める。

期待していた以上に満足感のあるアイテムだ。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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