nDiki : ブートストラップ

2004年6月7日 (月)

Unison展示会機器のセットアップ

来週の展示会の準備として、数台のWindows BOXにソフトウェアやらデータやらをセットアップ。 まだ確定していないデータなどもあるので、こまめに同期する必要あり。

ということで USB メモリ

  • unison.exe
  • ブートストラップバッチファイル
    • 共通ディレクトリ作成バッチファイル
    • USB メモリと共通ディレクトリのbinを同期させるための Unison 実行バッチファイル
    • 共通ディレクトリをUnisonで同期するためのバッチファイル (クライアント用と daemon 用)

を書き込む。

1台目(マスター):

  1. ブートストラップ関連を USB メモリから共通ディレクトリへ
  2. 共通ディレクトリ下にデータをセットアップ
  3. ブートストラップ関連の変更があれば、共通ディレクトリから USB メモリへ同期

2台目以降:

  1. ブートストラップ関連を USB メモリから共通ディレクトリへ
  2. マスターPCと同期

後はどっかで変更したら適宜同期。

Unisonインストール不要で exe 1個で動くのでこういう時に便利。 Windows だと -fastcheck true にしないとかなり遅いので注意。

時限的な作業で sshd を入れるのもなんなので Unison の Socket メソッドを使っているのだが、この方法だとまったく認証が無いのでちょっと気持ち悪い。 Socket モードでも rsync 程度の認証機能ぐらいは欲しい。

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2005年3月15日 (火)

PAR で作った実行可能ファイルを殺せない

PARWindows実行可能ファイル(exe)にしたプログラムを、別のプログラムから起動・終了させるプログラムを書いていたところ困った事態。

今まで気がつかなかったのだが、PARで作った実行可能ファイルを実行するとプロセスが起動される。片方がブートストラップで、もう一方がPerlインタプリタのようだ。

プログラムから起動した時に取得できるのはブートストラップの pid で、これを TerminateProcess してもPerlインタプリタの方は以前として動き続ける。 止める方法がわからん。

自爆機能とかつけて対処するしかないか。

--pidfile

結局 --pidfile オプションをつけて、pid をファイルに書き出せるようにした。 $$ の値はPerlインタプリタ側のプロセスIDで、こちらを kill するとまとめて落ちてくれる。

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Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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