nDiki : プロダクトバックログ

スクラムプロダクトバックログ (Product Backlog)

フィーチャー・不具合・技術的な作業など、プロダクトに必要でプロダクトオーナーから見て価値のあるものが優先順位付けされて並べられたリスト。

2017年8月15日 (火)

今日のさえずり: アイデンティティを作り上げている大好きなものを再認識できる偏愛マップ作り

2017年08月15日

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2017年9月20日 (水)

早すぎるプロダクトバックログリファインメント

今日はスクラム開発している CS 開発チームのスプリントプランニングだったのですが、プロダクトバックログアイテムの中に見積もりした時のことをあまり覚えてないという事案が発生しました。多分1カ月ぐらい前にプロダクトバックログリファインメント済みのもの。

プロダクトバックログリファインメントであまり先まで検討しても、状況が変わって無断になる場合があるよというのは言われているのですが、それ以外にも単純に忘却してしまうというデメリットがありますね。

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2017年10月23日 (月)

プロダクトバックログアイテムの満足条件を明確に設定するのサボっていた

そういえば最近プロダクトバックログアイテムの満足条件を明確に設定できていないなぁとちょっと反省。

「リリースまで」が多かったのでなあなあで済ませてしまっていましたが、最近はスマートフォン向けアプリの開発もするようになって、必ずしもリリースまでが完成の満足条件では無くなってきてます。事前に満足条件をきちんとしていないと、プロダクトオーナー・開発チーム双方とも完成した・していないと自信をもって言えなくて良くないなと実感しました。

今日のさえずり: 2本見送って2回次駅の緊急停止ボタン安全確認待ちを経て1マス進む

2017年10月23日

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2017年10月24日 (火)

「複数のチーム、1つのプロダクトバックログ」リトライの機運

プロダクトバックログを1つにしたいという意見が出てます。優先度判断の上でも理想的な形だと思う一方、 LeSS (Large-Scale Scrum) のようなフレームワークを取り入れたりする必要があるので軌道にのせるには考えることもいろいろ増えます。

「複数のチーム、1つのプロダクトバックログ」はまだ成功体験がないのでまたトライしてみたいと思うところです。

今日のさえずり: エレコム、まだハンドスピナー出すのか……

2017年10月24日

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2017年11月7日 (火)

会議室が広すぎる気がしたので来週から狭い部屋にしてみる【日記】

ThinkPad キーボードをチェンジ

家では使わなくなってオフィスにもってきていた「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード」をようやく MacBook Pro とペアリングしました。今まで使っていた「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」とは違ってケーブルが邪魔にならないし、パームレストが無いぶんデスクが広く使えるようになったしで快適になりました。

広すぎる会議室問題

スプリントプランニングやプロダクトバックログリファインメントで使っている会議室が横長な部屋で、座る場所によってはどうも遠い感じがしたので来週からもうちょっと狭い部屋に変えてみることにしました。もうちょっと話し合いやすくなるかな?

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2017年11月17日 (金)

push よりも pull

ポートフォリオプランニングについてディスカッションしている時に「各チームがバックログから pull して……」と言われて、あーポートフォリオバックログからプロダクトバックログへの流れも pull で考えた方がシンプルでいいなとあらためて思いました。

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2017年12月7日 (木)

Trello ボードをかんばんとして使う時のプロジェクトからのタスク切り出し

最近編成したチームのタスク見える化として Trello ボードでかんばんをまず作りました。TODO・DOING・DONE リストをベースとしたよくあるボードです。

TODO・DOING・DONE をリストとして分割した場合どれが進んでいるわかりやすいのですが、プロジェクト(複数のタスクが必要な仕事)の扱いが迷いどころです。一気にタスク分割するわけではないので、分割した残りを表すカードを TODO に置いて REST と書くようにしていますが他にいい方法あるかなぁ。

ちなみにスプレッドシートで管理しているプロダクトバックログでもプロダクトバックログ(PBI)を分割した際は具体的な PBI と 残り全体の PBI にしていたりします。こちらは一列に並んでいるので、切り出された PBI は必ず残り全体の PBI より上にあるのでまだわかりやすいんですよね。

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2017年12月11日 (月)

今日のさえずり: お腹すいたけど、もらったビスコをこの時間に食べちゃいけない気がしている

2017年12月11日

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2018年2月6日 (火)

今日のさえずり: チームのかんばんの優先順位会議というかレビューをした

2018年02月06日

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2018年2月16日 (金)

エッセンシャル スクラムを読む会: 第16章 ポートフォリオプランニング

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

今のチームでポートフォリオプランニングの運営をしているので、勉強のためチームメンバでエッセンシャル スクラムの「16章 ポートフォリオプランニング」を読む会をやりました。昨年度に別のメンバで1冊通しでエッセンシャル スクラムを読む会をやって以来なので久しぶりです。

今回の自分のパートは以下。

  • 16.5 アウトフローの戦略
  • 16.5 仕掛品の戦略
  • 16.6 終わりに

「プロダクトをいつポートフォリオバックログから取り出すか」についてのアウトフローの戦略は

  • 「作業者の手待ちではなく、作業の手待ちに注目せよ」
  • WIPを制限する」
  • 「チーム全員の準備が整うのを待つ」

ポイントでこれらは、スプリントプランニングに通じるものがあるのでわかりやすいところです。

仕掛品の戦略は作業中のプロダクトについて

  • 維持
  • デリバリー
  • ピボット
  • 打ち切り

を判断するための戦略です。限界費用で考えましょうということ。限界費用が適切に見積もれる必要がありますが、そこが難しいところですね。

16章を通して11の戦略が示されていますが、おわりにの節でどれかを選ぶとしたらとして 11の戦略から選ぶとしたら

  • 遅延コスト
  • 小さめのリリースを頻繁に
  • WIP を制限する
  • 限界費用

だとのこと。参考にします。

やはりポートフォリオレベルでは収益とコストをしっかり考える必要があるなと。

読み直して、やはり今ポートフォリオバックログと呼んでいるのは階層化プロダクトバックログだなと。複数チームで取り組んでいるのでそれはそれで必要なのですが、ポートフォリオプランニングという意味では考え直したいところです。

[ 2月16日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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