nDiki : マザーボード

2001年8月12日 (日)

11:45 今日の秋葉原 - マザーボード購入 -

久しぶりに平日以外の秋葉原。雨が降ったりやんだり。

今日の目的は クラッシュした PCマザーボードの購入。 雑誌等を立ち読みし、事前学習。 のち、ショップ巡りへGo.

で、Slot 1 用マザーボードだがやはり殆どない。 記憶の範囲で店頭で見かけたものは、

  • ABIT SH6 (Intel 815E チップセット)
  • ASUS P3C-E (Intel 820 チップセット)
  • 440BX のやつ。

の3種。殆ど選択の余地なし。 P3C-E は RIMM だし、440BX はちょっと古いか。440BXももう少し安ければ買っても良いかなと思ったけど(店頭で 9,980円)。 ということで SH6 に決定。 これなら、手持ちの Pentium III と、SDRAM が使い回せる。 さすがに、ISAが無くなっており、現用しているLANカードが使えないのでこれも合わせて購入する事に。

13:15 リバティ

SH6 14,800円(税別)也。あわせてPCIのLANカードとして、棚にあった corega の FEther PCI-TXS を買ってみる。

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20:00 続マザーボード交換

クラッシュの原因はビデオカードだったか?

ここまでは SH6 のオンボードVGA機能で表示していたが、VRAMが少ないのか解像度を上げると色数が出ないので、今まで使っていた G200 をやはり使う事にする。

……うんBIOS動画面が出ない。 P2B-Fの時と一緒。 あちゃ、もしかしてトラブルをおこしていたのはもしや、ビデオカードか。

 BIOSでオンボードVGAをDisableにしてみるが、やはりG200は駄目。

って、オンボードVGAをDisableにしてしまったため、BIOSの設定でオンボードVGA Enable にすることもできないじゃん。 ボードのジャンパでCMOSクリアして、オンボードVGAに戻す。

で、とりあえずしばらくはオンボードVGA機能でいく事にしますか。 まぁそれにしてもSH6がVGA機能ありで良かった。 そうでなかったら、ビデオカードもすぐに買い直さなければならないから。

サウンドカードも前に使っていたものを使用

サウンド機能も AC'97 Digital Audio コントローラ / AC'97 Audio CODEC を内蔵しているんだけど、Line Out しかなくアンプ内蔵でないので、前から使っているカードを使用する(今、しょぼいスピーカー使っているので)。

最初リソースが衝突して PCI にさしたオーディオアダプタが有効にならなかったが BIOS で AC97 Audio / Game Port Address / Midi Port Address を Disabled にして OK(マザーボードマニュアルにきちんと書いてあった)。

というわけで

とりあえず、PC 復旧お盆休み中にブートするようになって良かった、良かった。

14:30 マザーボード交換

ASUS P2B-F から、ABIT SH6 へ交換。

最初CPUの弛みで起動せず

最初起動せず、落胆。 逝っていたのがマザーボードでなかったとするとさらに追加投資が必要で、それは避けたい事態だったのだ。 Slot 1 は今後廃れていくだろうし。

これに関してはCPUを差し直したら起動した。 良かったと思うと動じに情けない気分。 もしやP2B-Fで起動しなかったのも、CPUの弛みのせい? 確かに基板とか触ったらなおった事もあったしなぁ...

CD-ROM 認識までリブートの嵐

とはいえせっかく買ったし、新しいチップセットにアップグレードできたのでよしとしよう。 BIOS を簡単に設定してから、Windows 98 起動へ。 数々のデバイスが新しい認識とされドライバが入れ直される。 ……でこの時点でOSからCD-ROMドライブが認識されていない(BIOSレベルでは認識している)。 例によって、ドライバのインストール時には Windows 98CD-ROMを要求されまくるので、ドライバがまともに入らない。 とりあえずスキップを繰り返し、リブートを繰り返しでやっとある程度デバイスを認識する。

[ 8月12日全て ]

2001年9月19日 (水)

21:00 HDDクラッシュ

家に帰って、Windows 98 SE BOX の PC を起動。 HDD 変な音がする。 …… Windows 98 の(旗の)起動画面の状態でカラカラとアクセスを続けるが先へすすまない。 ゲッ。 何度か電源を入れ直してリトライするが駄目。 だんだんと異音も大きくなって、「カコン」「カコン」という音がするようになった。 最後は、IDE ドライブとして BIOS レベルでも認識しなくなった。

アイタタ。再インストールした直後で失うデータは無いが(というか、すでに先のクラッシュで殆どロストしてしまっていたりする)、HDD を買うとなると財政悪化だ。

しかし、CD-R ドライブを増設してからというものの、マザーボード交換から HDD クラッシュとは……。 痛い出費が続く。

[ 9月19日全て ]

2011年1月14日 (金)

DellTwitter サポート @DELL_SupportJP で好感度V字回復した

naney:5348202703

会社で使っている Dell Precision M90 が故障した。 電源を入れても白い画面が出るだけ。 ということで Dell テクニカルサポートで修理依頼をしようと Web サイトに行ったのだが、チャットサービスはつながらないし電話予約もエラー。それどころか電話番号検索ページもつながらず電話番号すら確認できず(Google Chrome でも Internet Explorer でも駄目)。 13:00 過ぎと一番混んでいる時間からかなと思いつつ、利用できない旨を Tweet したら @DELL_SupportJP から follow され @ 入電。 D で名前とサービスタグ番号、電話番号メールアドレスのやりとりをしたところ担当部署に連絡をとってくれて、担当から電話をもらうことができた。

この間注文時もそうだったんだけれど Dell Web サイトのサービスっていまいちだよなと思ってちょっと悪く思ってたんだけれど、人的な対応は素晴らしいね。 ということで好感度V字回復。

M90 の不具合

なお M90 の方はマザーボード・ビデオカード・液晶ケーブル・液晶モニタのどれかの問題の可能性が高いそうだけれども、前者2つは同モデルで不具合多発で無償交換対象とのことで1度サービスマンがきてくれることになった。 それで直らなければ後者の修理

Dell修理手続きが変わった

なお昨年末Dell修理手続きが変わったそうで、以前のように諸費用 + 部品代ではなくて、ヒアリング時に現象に対して見積もり金額を決めてその固定額での修理となるそうである。 以前みたいに引き取り修理で持っていってもらってから見積もりもらって修理を進めるか止めるかを決める(止めた場合でも費用はかかる)のではなくて、見積書の時点で進めるか止めるか(止めた場合は費用なし)になったらしい。

トータルで高くなったのか安くなったのかわからないけれど、「金額みて修理しないことにしたけど数万円は取られるよ」ということが無くなったのは良いね。

[ 1月14日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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