nDiki : 中学生

2015年1月17日 (土)

こうしてバリキングはたんじょうしたのである

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時は文禄13年 文月のはじめの午の刻

南よりあやしげな風ふかん。都の戸はみなこはれ一人の青年 厠にとじこめられん。

姓を○○名を××といいあざなをぬつきいとゆう。

黒雲が空にたちこめ辺りはやみにとざされる。

そこへ一筋の光 天より降りくる。青年は光につつまれるかいなか、強力な力で戸をあける。それはまるで馬のようであった……。

光にみちびかれ青年は馬屋へと向かう。

そこには輝かんばかりの、かぶと、肩あて、かわったたび、箱のついたこしひも、黒い手首につける輪っぱがふたつありける。身にまとうと青年は並々ならぬ力を発した。力がみなぎる。頭に字が走った。「ばりきんぐ」。なるほど「ばりきんぐ」よいなまえだ……。

こうしてバリキングはたんじょうしたのである。


中学生の時のルーズリーフが出てきたのでスキャン・入力しました(文章については送り仮名句読点等一部原文より修正)。

※○○と××は本名だったので伏せました。

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2015年9月1日 (火)

ほぼ日手帳2016のカバーを見にいったり、書泉ブックマート閉店のお知らせをみて残念がったり【日記】

昼はあらためて渋谷ロフトに行って、ほぼ日手帳2016を見に行きました。「ジッパーズ/& (ブルーxネイビー)」を手にしてみましたがなかなかいい感じです。外側のポケットにスマートフォンが入るのでノートと一緒にしてさっとオフィス内を移動するのに便利そう。買っちゃえと思ったのですが、店頭ではカバーのみの販売はないのですね。いったん我慢。

それから今日は神保町の書泉ブックマートが9月30日をもって閉店とのお知らせが株式会社書泉から発表されていました。中学生の頃には自転車で、高校生になってからも地下鉄でよく通ったなあと思うと寂しい限りです。テーブルトークロールプレーイングゲームに興味があったのでファンタジー系の本を2F(?)で探したり、地下で月間モデルグラフィックスなどの雑誌を読んだりした記憶が蘇りました。

しかしそういえば神保町も滅多に行かなくなりました。昔は欲しい本は神保町に探しにいったものでしたけれどもね。

今日のさえずり: 書泉ブックマート、中学生の頃通ったなぁ

2015年09月01日

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2015年9月19日 (土)

中学校のおまつりに行ってみたとか【日記】

連休1日目。シルバーウィークは9月24日・25日を休みにしたので9連休です。明日は鎌倉に大仏を観にいくことにしました。

今日は、近所の中学校で開催されたおまつりに行ったりしてみました。しっかりした子もいますが、思ったほど中学生は成熟していないんだなという印象でした。

それから今日は気がつけば1回も Tweet していませんでした。そんな1日です。

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2015年10月27日 (火)

ゲーム音楽を聴きながら仕事をしたり近所の飯店に行ったり【日記】

今日はドラゴンクエストとか女神転生とかイースとかの音楽を聴きながら仕事をしていました。中学生高校生の頃にやったゲーム音楽は記憶に残っているしテンションが上がりますね。

あとは帰りに近くの飯店に寄って夜ご飯を食べました。家の近くまできたら帰って家で食べてしまうので、普段なかなか近所のお店で食べなかったりします。

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2016年2月20日 (土)

晴海合宿したのでデートスポット晴海ふ頭公園へ行ってみた

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昨日と今日の2日間の合宿晴海に来ました。晴海の思い出と言えば

  • 無線従事者国家試験センター(現:日本無線協会): 中学生の時に電話級アマチュア無線技士を受験しにきた。
  • 東京国際見本市会場(1996年閉場)があった(1回だけいったかもしれないぐらいの記憶)。

などがあります。それと晴海ふ頭公園。

学生時代に晴海ふ頭公園と言えば東京湾の夜景を眺められる心ときめくデートスポットでした。もっとも車が無いと不便なところで、新橋PRONTOアルバイトをしていた頃アルバイト先の人に連れて来てもらったり、中学生時代の同級生と夜にきたぐらいではありました。

彼女と来たことがあったかうろ覚えだったので、覚えているか聞いてみたら友人の車を借りて一度夜にデートで来たことがあるよねと教えてくれました(です)。

せっかく晴海に来たのでその懐かしの晴海ふ頭公園まで行ってみました。晴海五丁目交差点から先は工事中の箇所が多くこの先進めるのかなという感じでしたが、晴海客船ターミナル(1991年オープン)に続く道は並木の歩道が残っており昔の記憶が蘇ってきました。

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晴海ふ頭公園は平成27年度晴海ふ頭護岸補修工事(2015年8月18日~2016年3月15日)で入れないかなと思ったら入園できて、しかも一部海沿いまで出ることができたので感激です。のぼって下る緩やかな橋のような道も健在。公園内の海水が入ってくるところが空だったのはもうすぐ干潮の時刻だったからでしょうか。

埠頭から眺める東京湾岸は高層ビルが増えましたね。

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2016年4月9日 (土)

図書館に行くと子供の頃を思い出す【日記】

午後に図書館へ行ってきました。図書館に行くと、小学生中学生高校生の時にそれぞれ言った図書館の事を思い出します。

あたり。調べてみるとみなと図書館は1979年開館ということで、ちょうど自分が小学校に入学した年の開館だったのですね。通りで当時綺麗だったわけです。

その時に読んだ本の内容まで今思い出したりするに、やはり図書館に行くという体験は大切なんだなとあらためて思いました。

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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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2017年2月11日 (土)

子供の科学の対象年齢

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中学生向け総合科学雑誌「子供の科学」を久しぶりに買いました。2017年3月号です。子供の科学といえば印象にあるのは紙飛行機。1967年の連載スタートから49年続いた紙飛行機付録は残念ながら2016年9月号で最終回を迎えていました。

特集「Raspberry Piの生みの親エベン・アプトンさんが登場! BIG Raspberry JAM Tokyo2016」や連載「MESHでアイディアものづくり」などは今風ですね。子供の科学で Rasberry Pi の話が読めるとは。

そういえば子供の科学の対象年齢っていくつなんだろうと思っていたのですが、誌面にあった雑誌紹介のところをみると「主要読者は小4〜中学生です。」と書かれていました。ふりがながしっかり振ってあるページも多いので、興味を持った子ならその下の学年からでも読めそうです。

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2017年8月20日 (日)

ちゃおサマーフェスティバル2017 (ちゃおフェス)

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パシフィコ横浜 展示ホール 1F ホールDで昨日・今日の2日間開催のちゃおサマーフェスティバル2017(ちゃおフェス)に行ってきました。

世田谷区たまがわ花火大会に昨日行っていたら今日はお疲れで行かないかなと思っていたのですが、花火大会が雨で中止となったため今日は体力ばっちりで出掛けられることになりました。ちゃおフェスを知ったのは4年前の2013年8月の開催当日ちゃおを買ってみたのが2015年6月、そしてとうとう今年ちゃおフェスに参加です。

Twitter検索してみると始発で会場を目指している方もいていったいどれぐらい混雑しているのだろうと心配しつつ会場に向かったのですが、10:30 到着で入場自体は待つこともなくすんなりホールに入ることができました。

プリパラやアイカツスターズ!など大きいお友達が気になるメーカーブースもあるものの、少女漫画雑誌イベントだけあって、やはり小学生から中学生ぐらいの女の子連れの家族が来場者の中心でした。男の子が少ないこともあり、混んでいる場所でも落ち着いた雰囲気でまわりやすかったですね。アイカツスターズ! の S4 の服を着ている女の子とかがいたのにはビックリしました。

入口近くの原画展・色紙絵展示を楽しんだ後に会場をぶらぶら、各ブースは10〜60分待ち、あるいは時間指定の整理券制なので遠目からこんなのがあるのということで眺める感じで済ませました。中学生以下は入場の際にいろいろなノベルティの入ったビニール袋と Let's Go! スタンプラリーの用紙がもらえるので、スタンプラリーをしながら会場を回るのが楽しそうです。

ちゃおは「12歳。」以上に「プリプリちぃちゃん!!」推しっぽいですね。それから「ねこ、はじめました」もグッズがあったりしてだんだん力を入れてきてるようです。

最後にキャラ☆コレクショングッズコーナー(物販コーナー)で買い物をして会場を出ました。1時間強ぐらいいたかな。ちゃおフェス、満足です。

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2017年10月8日 (日)

工大祭 2017 に行って大学の賑わいを楽しんできた

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開催の様子が昨年ニュースで流れていて行きたいと思っていた東京工業大学(東工大)の学園祭、工大祭 2017 (Tokyo Tech Festival 2017)へ行ってきました。大学1年生の時に鳩山祭実行委員会に所属していて学園祭の運営側をやったことがあるのですが、さすが東工大、出展/出店数・来場数など規模が全然違いますね。公式パンフレットもしっかり製本されていてびっくり。

中学生の時に友達と東京理科大学の理大祭に行ったのが学園祭初体験だったのですが、その時は鉄系のサークルが入場券やら鉄道模型を展示していたり、コンピュータ系のサークルがアスキーアートを展示していたりしたのを見て多大な刺激を受けたものでした。大学に入ることを夢見るきっかけとしても学園祭は価値あるものだと思います。

サイエンス系企画

今日見たサイエンス系の企画は「サイエンスラボ サイエンスショー」と「にかいどうぶつえん」。

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サイエンスショーはチビっ子にもわかりやすいショー。学生の寸劇っぽさが大学らしくいい感じでした。「撮影 OK だけれどソーシャルメディアに投稿する際には来場者の顔などが写り込まないようにすること」「主催者側で会場の様子を撮影・写り込んだ顔などをぼかした上でメディアで利用することがあること」をきちんと説明しているところはしっかりしているなと感心しました。

壇上に出て手伝った少年が黄色い「素数を数えて落ち着くんだ!」T シャツを着ていて未来の工大生を見た気がしました。

にかいどうぶつえんは研究に使っている様々な魚やハリネズミの生体展示。間近にみるハリネズミはふさふさでキュートでした。東工大には生物系の研究室もあるんですね。

趣味系企画

趣味系の企画はいろいろまわりたかったのですが、時間の関係もありレゴの展示のみ。大岡山キャンパスを再現した作品に見とれました。

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食べた物

模擬店がいろいろ出ているのでお昼ご飯代わりにちょこちょこと。ちょっとした町祭りよりいっぱい出店があるので楽しいですね。1つ1つは小ぶりなものが多かったかな。

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回ったところ

  1. 正門より入場。
  2. マスコットグッズテント / 見ただけ。
  3. 図書館前「CHEESE CAKE CAFE (安田研究室)」 / 見ただけ。
  4. 70周年記念講堂 / YAPC::Asia Tokyo 2010YAPC::Asia Tokyo 2011 会場が懐かしくちょっと立ち寄り。
  5. 野外ステージ前を通って第二食堂前へ。自販機でミネラルウォーター購入。
  6. 「金だこ (バレーボール部)」のたこ焼き。
  7. 「焼き鳥 (映画研究部)」の焼き鳥。
  8. 西2号館 4階 W241「サイエンスラボ (東工大ScienceTechno)」のサイエンスショー。
  9. 西3号館 6階 612・603・604号室 「にかいどうぶつえん (二階堂研究室)」ハリネズミ・魚・タランチュラなどを見物。
  10. 本館横 「人生バラ色 (第6類1組 & 第6類2組)」アップルパイ。
  11. 本館前 芝生でアップルパイをいただく。
  12. 本館前に売りに来ていたチュロス。
  13. 本館前「サーターアンダギー (フットサル部)」のサーターアンダギー。
  14. 本館 地階 H103 「東工大レゴワールド 2017 (東工大レゴ同好会)」
  15. 正門より退場。

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キャンパスを満喫した後、大岡山フェスティバル2017で賑わう大岡山北口商店街にあるガストで一休みして、大岡山を後にしました。

東工大は今度は花観賞の時に遊びにきたいです。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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