nDiki : 仕様

仕様 - specification

2019年2月22日 (金)

今日のさえずり: はやぶさといえば「手動サーチエンジンはやぶさ」

2019年02月22日

  • 07:59 はやぶさといえば「手動サーチエンジンはやぶさ」 #はやぶさ2
  • 09:49 平成31年2月22日 #朝の渋谷 222 DSC-RX0 #RX0 https://t.co/yn3AjA43te
  • 12:30 RICOH GR III の発表来たかー(注文した)。
  • 14:45 Product Advertising API 厳しい。「まず決めたのは、PA-APIとの決別でした。PA-APIは規約が厳しいことで有名で、懸念となっていました。」 / “カエレバ誕生秘話と最近の仕様変更、そして今後について” http://bit.ly/2T4EJJa
  • 19:32 Alfred で ↑ ヒストリ出すやつ、確定実行しなかったやつも残ってるんだ!
  • 20:38 「今日はハッピーフライデーだ」で通じた(すぐツッコまれたけど)。
[ 2月22日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年3月24日 (日)

無印良品ポリプロピレンケースの上にオリジナル天板を

先週の日曜日、ポリプロピレンケース(衣装ケース x 4 と収納ケース x 2)をクローゼットに配置した。3列2段。その上に2人分の布団を置いて数日様子をみたところ、やはり衣装ケースの上面が重さに負けてたわみ始め、開け閉めの時にひっかかり始めた。やはり天馬のフィッツケースよりは上面が弱い。

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しかしながら、上にポリプロピレンケースを重ねていく分には仕様的にはあと5段までいけて(最大積み重ね段数7段)、引き出し耐荷重とケース自体の重みを積算するとそれぞれ 40kg 以上耐えられるはず。上面ではなくきちんと外枠に重さがかかるように、上に板をはれば大丈夫だよね。

もともと天板はあった方がいいよなぁとは思っていたので、さくっとホームセンターに行って 5.5mm の MDF を買い、カットもしてもらった。ポリプロピレンケースを並べて実測した幅・奥行きからそれぞれはんぱな数 mm を引いた cm 単位のサイズでカットしてもらったところバッチリいい感じ。はみ出してモノがひかかったりするよりは、ちょい小さめの方が都合が良い。カット面もザラついてないので特にヤスリがけなどせずそのまま使うことにした。

5.5mm MDF 自体も布団の重さでたわまないし、板自体も 3.2kg (実測)で重すぎずいい感じだ。

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[ 3月24日全て ]

2019年5月2日 (木)

いつでも持ち歩ける 無印良品 タグツール・温湿度計をゲット

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無印良品 銀座に行ったら以前から欲しいと思っていた無印良品のタグツール・温湿度計 TGF-06 が陳列されていたので、タグツール・シリコーンケース ホワイト TGP-W と合わせてゲット。

そこそこの精度で熱中症注意表示のないバッグから下げられるデジタル温湿度計が欲しかったんだよね。

このタグツール・温湿度計製品仕様では、温度精度±2℃・湿度精度±8% (25℃時)。表示は0.1℃・1% 刻み。温度精度±1℃・湿度精度±5%ならもっと嬉しかったけどまずまず。自宅で目安にしているカシオの目覚まし時計の温湿度計との差が +0.6℃・±0% で大きくずれていなかったのも助かった。取扱説明書によると製造元は株式会社ジーコムとのことだ。

熱中症注意表示OFFにしておけばボタン型リチウム電池 CR2032 で約2年間もつのも嬉しい。

ぜひ防水・防塵仕様のものも作って欲しいな。

[ 製品レポート ] [ 温度計 ] [ 湿度計 ]

[ 5月2日全て ]

2019年8月28日 (水)

EC2 上の開発環境を返上【日記】

過去サービス開発をしていたこともあり AWS EC2 上の開発環境を割り当ててもらっていたのだけれど、新しい環境に移行するにあたり新しい開発環境は割り当ててもらわないことにした。

ああ(実装という意味での)サービス開発からは完全に足を洗ったんだなとちょっと感慨深くなった。

実際もう数年サービスのコードを書いておらず、仕様確認のためコードリーディングにしか使ってなかったのでそのうち開発環境返上せねばなあとは思っていたので良いタイミングではあった。

[ 8月28日全て ]

2019年9月29日 (日)

今日のさえずり: ファミール、2019年9月30日で全店閉店なのね

2019年09月29日

[ 9月29日全て ]

2019年10月2日 (水)

Ulysses 18 for Macプレーンテキストファイル編集ができなくなった

外部フォルダで、シートを「Ulysses ファイル」形式(拡張子 ulyz)での保存・管理を選べるようになった。Ulysses ファイルとして扱う設定にした外部フォルダではイメージ添付などができるようになった。

しかし Ulysses ファイルはバイナリファイルで他のテキストエディタを併用できない。自分のノート管理方針上使えない。

一方今回のアップデートでフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなってしまった(拡張子 txt のファイルも Markdown 形式として扱われてしまう)。これはかなり辛い仕様変更である。

Ulysses はすぐに \ でエスケープしてくるので気をつけないとすぐ \ だらけになってしまうんだよね。困った。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 10月2日全て ]

2019年10月22日 (火)

今日のさえずり: 高御座 プラモデル

2019年10月22日

[ 10月22日全て ]

2019年11月15日 (金)

Google ドライブではテキストファイル作成時の拡張子で全文検索対象になるか決まるみたい

Google ドライブにあるノートテキストファイルを参照したくなり、そこに必ず書かれていると分かっている単語で検索してみたけれど検索結果に出てこず「あれっ?」となった。検索結果に出るテキストファイルと出てこないテキストファイルがある。

全文検索対象になっていないテキストファイル

違いを調べたところ WebGoogle ドライブテキストファイルの詳細を右側に表示した際に「縮小されたサムネイル」が表示されるものは全文検索対象になっていて、表示されないものは全文検索対象になっていないようだ。

テキストファイルで「縮小されたサムネイル」が表示されるかどうかの違いだけれど、どうやら作成時(ローカルホスト上でファイルを作成して「バックアップと同期」で Google ドライブに最初にアップロードされる時を含む)に、拡張子が txt か md (Markdown ファイル)かで決まっているような挙動だった。最初に txt で作った後に md に変更しても全文検索対象だし、逆に最初に md で作ったファイルは後で txt に変更しても全文検索対象にならない。

Google ドライブに置くすべてのノートテキストファイル拡張子 txt で新規作成扱いにする

Google ドライブ拡張子 md のテキストファイル(Markdown ファイル)が全文検索対象になっていることに9月に気が付いてGoogle ドライブに置く Markdown ファイルの拡張子を md に統一したのだけれど、その結果「もともと txt だったものを md にリネームしたもの」「もともと md だったものを過去に txt にして再度 md にリネーム」「md で新規作成してずっとそのままなもの」が混在していて、全文検索されるかどうかがもはやよくわからない状態になっているのが自分の現状っぽい。

単純に拡張子を変更するだけでは駄目なことがわかったので、いったん Google ドライブの同期対象フォルダから18,000以上あるノートテキストファイルを外に出して、拡張子を txt に統一し、あらためて Google ドライブの同期対象フォルダに戻して新規作成扱いにした。これで全部検索対象になった模様。

Google ドライブに置く予定がない Markdown ファイルもデフォルトで拡張子 txt で作るよう各種設定を変更し、Google ドライブに置いていない既存の Markdown なノートテキストファイルもだいたい txt に変更しておいた。あとで「Google ドライブに置いておこう → (Google ドライブに同期したあとに)拡張子 md だったから txt にしておこう」とした時に、人知れず検索対象からハズレているという事態を避けたいので。

Google ドライブは全文検索ができるのが便利だけれど、 Dropbox みたいにローカルファイルシステムとの同期を前提とした設計で出発していないのか特殊な仕様が多いので、時々ハマるんだよね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 11月15日全て ]

2019年12月14日 (土)

動画ファイルのバックアップ用に外付け SSD SSD-PGM960U3-B/N

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MacBook Pro の内蔵 SSD の容量がいっぱいになってきたので NAS にオリジナルを移動し、そのバックアップとして外付け SSD を使うことにした。

Amazon Cyber Monday Sale (サイバーマンデーセール) 2019 中にタイムセールになっていた Buffalo の SSD-PGM/N シリーズ「SSD-PGM960U3-B/N」をチョイス。「特定販売店向け」ということで Amazon.co.jp などでの流通向けのようで、仕様は SSD-PGMU3 シリーズと同等のようだ。

両端 USB Type-C のケーブル + Type-A への変換アダプタ付属なので今使っている MacBook Pro で使えて、将来 Type-C の PC に買い替えてもケーブルを買い足さずに使える。自分のもしもの時に家族が動画ファイルを見られるようにしておきたいというのがあるので、数年先でも使えるであろう製品を選びたかったのでこれはプラスポイント。

外付け SSD は初めてなんだけれど、めちゃくちゃ軽くておもちゃみたいなんだね。付属ケーブルがちょっと固めなので、接続してテーブルに置くと斜めになっちゃうぐらい。

出荷時は NTFS でフォーマットされているので HFS+(Mac OS 拡張 (ジャーナリング))でフォーマットし直した。

今後は外付けもどんどん SSD になっていくのかな。

[ 製品レポート ]

[ 12月14日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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