nDiki : 会議

2020年5月7日 (木)

『あつまれ どうぶつの森』で暮らす島を決定!

昨日遊び始めた『あつまれ どうぶつの森』。各ユーザーの住人と独立した島民代表を共同運用していくのは後々困ったことになりそうということになり、家族会議の結果島民代表を拝命することになった。

セーブデータを消去し、あらためて今夜新しく島を作成。前回は一発決定でスタートしたのだけれど、昨日ちょっと遊んだり Web でいろいろ情報を仕入れたりしてこだわりが出てきたので、気に入った地図が出るまで繰り返しやり直した。満足の行く地形の地図が出たので移住決定。1時間ぐらいかけたかな。「いい地形だね! こだわって良かった!」と皆大満足。愛着のもてる島で暮らし始めることができて良かった。

今日は満月の日。『あつまれ どうぶつの森』の夜空に浮かぶ満月もキレイだった。

パーティーモードも楽しい

Nintendo Switchと同じ日に注文した Joy-Con が届いたので、住人呼び出しをしてパーティーモードでも遊んでみたところ大盛りあがり。わちゃわちゃして楽しい!

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今日のさえずり: 『あつまれ どうぶつの森』の夜空に浮かぶ満月もキレイだな

  • 17:00 MacBook Pro の3.5mmヘッドフォンジャックに挿したイヤホンにブーブーとノイズがのるの、 61W USB-C電源アダプタから来てるっぽい。抜くとブーブ言わない。
  • 17:01 パームレストに手を置いている間はノイズがのらないので、 MacBook Pro から離れられない。
  • 23:39 家族会議の結果『あつまれ どうぶつの森』の島民代表に選出されたので島を作成しなおした。これで本格的にスタート。
  • 23:41 『あつまれ どうぶつの森』の夜空に浮かぶ満月もキレイだな。
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2020年6月14日 (日)

今日のさえずり: レジで小銭を出す能力の低下を最近感じている

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2020年7月3日 (金)

会議室から2人以上で Google Meet ビデオ会議してみた

1つの部屋に2人以上いるパターンで久しぶりにビデオ会議会議室2人・在宅勤務3人で Google Meet ビデオ会議をしてみた(自分は会議室から参加)。

会議室でそれぞれヘッドセットは音が聞きづらい

顔が見られるように最初はそれぞれカメラオン、音声はそれぞれのヘッドセット/マイク付きイヤホンでやってみた。発言時以外はミュート推奨。

結果としては、会議室で自分以外の発言が「直接生で聞こえる」のと「Google Meet 経由で遅れてヘッドセットから聞こえてくる」のとで2重になるので聞きづらかった。

会議室で誰か1台の PC のマイクスピーカー使うと音は問題無し

次に会議室での参加者がそれぞれ Google Meet で参加してカメラをオンにしたまま、マイクスピーカー1人の MacBook Pro の内蔵スピーカー内蔵マイクに切り替えてみた。離れて座っていたけれど Google Meet 側が声の大きさに合わせて入力レベルをコントロールしてくれているためか、リモートワーク側で聞こえにくくはないとのこと。ハウリング等も無いし会議室側が数人なら、これが一番良さそう。

ただマイクをミュートしている人は、カメラオンなのに発言してもフォーカスされないことになる。人数が増えるとカメラオンにしている意味が無くなっちゃうな。

あとスピーカーでリモートの人の声を流すやり方は外まで響くので内容によっては要注意だったりする。

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2020年7月9日 (木)

Google Meet ビデオ会議で部会

四半期毎に開催している部会を今回初めて Google Meet でやってみた。共有会議なので「ビデオ会議だと大人数では話し合いにくい……」などといった問題は特に無し。

進行役として他の人の発表中もカメラオン(マイクミュート)にしているので、だらけた姿勢にならず相槌を打ったりと所作に気を付けたり。

目の前にみんなが座っている中で発表するよりは緊張しないかなと思ったけれど、やはりまあまあ緊張した。一部の発表者以外はカメラオフで表情が見えないので、批判的に見られているかもしれないドキドキはちょっと少なかったな。どちらにせよ、もうちょっと流暢に発表できるようにはなりたいものである。

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2020年7月20日 (月)

Google Meet で音声をつなぎつつインシデント対応

Google Meetビデオ会議を始めたタイミングでインシデント報告。 普段 Slack メインで進めている類のインシデント対応だけれど、今回は試しにそのまま関係者1人を招待して、サブとして音声もつないだ状態でやってみた。

いつもの調査・対応ループは

  1. 【全員】アクション相談(Slack)
  2. 【各自】 調査・対応
  3. 【各自】 報告(Slack)

で調査中は他の対応者の動きが見ない。一方今回は

  1. 【全員】アクション相談(Google Meet、一部 Slack)
  2. 【各自】話しながら調査・対応(Google Meet、テキスト共有は Slack)
  3. 【各自】報告(Google Meet、一部 Slack)

となり、より一体感のある迅速な対応ができた。顕著に待ちが少なかった印象だ。緊急対応の時は音声もつながっていると早くていいなと実感。一方音声でさっと話してしまったことはその場にいる人の一時的な共有でしかなく、意識的に対応履歴を書き出さないと記録が残らないなという課題も感じた。

それぞれが安心して音声会議(ビデオ会議)できる状態であることが前提というのがありつつ、音声をつないだままでやれる時はまたやってみたいな。

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2020年8月24日 (月)

集中を妨げる Slack アプリを自動的に終了させる Quitter

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MacSlack アプリを起動しておくと未読が目に入って頻繁に注意を奪われる。チェックする時だけ起動した方が良いかもしれない。一定時間アプリがインアクティブだと終了/非表示にしてくれる Mac アプリケーション Quitter for Mac を入れてみた。

5分経ったら Slack アプリを終了するように設定。

「集中して作業したいので Slack アプリを終了させておこう」と画面を開いたらついついまた未読処理し始めちゃったなんてことがあるので、こういうのは自動で終了してくれた方が良いね。

なお、今日に限って会議の開始時刻を間違えてしまっていたところに、 Slack で呼び出されているのにすぐに気付けないというのをやらかしてしまった。ちょっと凹んだ。主因は予定のリマインド漏れなのでこれは別の問題として考えよう。

[ Mac アプリケーション ]

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2020年8月29日 (土)

レビュー】アップになりすぎる Mac 内蔵カメラに代えて Web カメラ C922n を

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3月末からほとんどのミーティングビデオ会議になりはや5カ月。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットや、6月に買った 完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 をマイクとして活用している。一方カメラMacBook Pro 内蔵の 720p FaceTime HDカメラを使っているが

  • レンズがディスプレイ上部にあり位置・方向固定のため、カメラが若干見上げる向きになってしまう。
  • 画角が狭く自分の顔が必要以上にアップになってしまう。
  • ホワイトバランスや明るさが調整できない。

という点で不満だ。見やすいようにディスプレイの位置や向きを変えると、自分のおさまりが悪くなる。アップを避けようと MacBook Pro を遠ざけると、見にくくなるしタイピングもしにくくなる。むむむ。

リモートワーク導入が進む中、ビデオ会議の回数が大きく減ることも当面無いだろうから Web カメラを購入することにした。内蔵カメラにコンバージョンレンズを装着・iPhoneカメラ利用・デジタルカメラ利用なども選択肢にあるが Web カメラがベストソリューションかなと。

ロジクール C980 ではなく C922n で

性能的にはロジクールの StreamCam C980 が良いが値段が高く USB Type-C コネクタのみというのがネック。1万円以下で買えて USB Type-A ポートの Mac でも使える C922n Pro Stream Webcam にした。一昨日の夜に通販在庫が無くなってからの翌朝復活で物欲が刺激されて注文。昨日到着である。

ロジクール C922n Pro Stream Webcam ファーストインプレッション

C922n は USB ビデオデバイスクラス 1.1 (UVC 1.1)対応の Web カメラなので、箱から出して MacBook Pro にプスッと挿すだけで OK。

モノ

モノとしての質感はまずまず。随所に滑り止めのゴムがきちんとついている。三脚ネジ穴もしっかりと金属だ。レンズ部を含めた前面の透明プラスチックは手脂が落ちにくいのでちょっと注意した方が良さそう。マウス屋にしてはケーブルがちょっと安っぽい印象。

本体横長・後ろに伸びたスタンド部分という形状でバッグに入れるには予想よりかさばるかな。

三脚

よくあるタイプの廉価なミニ三脚だが C922n とのバランスは悪くない。伸長18.5cm でゴリラポッド 325よりは高くなるが卓上で目線の位置までカメラを上げられるほどではない。別途マイクスタンド型の Web カメラスタンドが欲しいところだ。

2020年9月2日追記:

オフィスで3日ほど使ってみた。会議テーブルに座り、対面側のテーブルの端に離しておいてみたところ、この付属三脚の高さでもまずまずいい感じだった。スタンドは別途買わなくて大丈夫だった。

写り

最初の印象は「固い」だった。オートフォーカスだし解像度が高いしで内蔵カメラよりカリッと写るので最初とまどった。そこまで自分の顔がはっきりと写らなくてもと思っちゃうぐらい。

内蔵カメラより画角が広めで水平視野は 70.42° だ。 35mm判で 25mm〜26mm ぐらいのレンズと水平画角が同じぐらい。よくあるディスプレイの上にひっかけて使う場合でも、アップ感を和らげられそう。

後ろが白い壁だとそちらに引っ張られて顔がちょっと暗くなる。平均測光なのかな?

Logicool Capture

ビデオ録画 & ストリーミングソフトウェアとして Logicool Capture をインストールしてみた。

仮想カメラとして動作し、カメラ映像とアプリケーションの映像を組み合わせたりテキストをオーバーレイさせたりできる。

またこのソフトウェアで C922n のフォーカスやホワイトバランスを手動で設定したり、明るさ・コントラスト・彩度・シャープネスを調整したりできた。これらの設定はカメラ出力に反映され Logicool Capture しても維持される。ホワイトバランスと明るさを変更できるだけでもありがたい。

といったところがファーストインプレッション。なかなかいい。来週のビデオ会議で実戦投入だ。

2020年10月7日 追記

ほぼ Thunderbolt 3 ポートに接続して使うことになったので「Anker USB-C & USB-A 3.0 変換ケーブル A8165011」を買ってつけっぱなしにしている。

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2020年10月1日 (木)

今日のさえずり: 『スーパーマリオブラザーズ 35』の35人バトルで1回1位になれたので十分満足した

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2020年10月5日 (月)

one-on-one ビデオ会議の相手が隣の会議室から出てきた

one-on-one のビデオ会議を終えて会議室を出たら、相手が隣の会議室から出てきた。

これ自体は笑い話。

個人個人でオフィスワークの日とリモートワークの日を好きに選べるようになったことで、ミーティングについては面倒なことも地味に増えている。ビデオ会議はなんだかんだセットアップが手間だ(人数に合わせてマイク + モニタのスピーカーヘッドセットかを接続して事前テストしたり、カメラを設定したり)。

毎回今日はどうやって参加しますかと確認するのもなあとミーティング参加者がどこにいるのか事前確認していないので、予想が外れると直前でビデオ会議準備の変更を強いられることもある。

自由な働き方の提供とトレードオフで発生するコスト。

今日のさえずり: Pixel 4 + Palma

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2020年10月8日 (木)

Google Meet ビデオ会議で部会(2)

四半期毎に開催している部会を前回に続き Google Meet で開催。

今回も発表者は別々の場所からだろうと思ってひとり会議室でカメラBluetooth ヘッドセットの準備をしていたら、別の発表者がやってきた。慌ててカメラの位置を変更し、 USB マイクを接続し、音声出力を MacBook Pro 内蔵スピーカーに切り替え。

複数人での会議設定でいいだろうと思ったらハウリングが始まった。会議室のモニタを HDMI 接続して音声出力をそちらに切り替えても駄目。部会の時間になっても解決できず。もう1人の発表者がスピーカーをオフにせずに自身の MacBook Pro からも Google Meet に参加していたのが原因だった。本人が切っていると言っていたのはマイクだけだった。なるほど気が付かなかった。

どこから参加するか確認していなかったのが今回の失敗の一因だったな。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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