nDiki : 写真

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2019年4月13日 (土)

今日のさえずり: 5/8チップ食べたい

2019年04月13日

[ 4月13日全て ]

2019年4月19日 (金)

出勤時に写真を撮り始めてから1年

出勤時に1枚写真を撮ってつぶやく「#朝の渋谷」を始めたのが1年前(当初はハッシュタグにしていなかった)。毎日続けることで写真生活がちょっと豊かになったよ。継続は重要。

[ 朝の渋谷 ]

今日のさえずり: 1年の間に歩道橋も完成したわけで

2019年04月19日

[ 4月19日全て ]

2019年4月20日 (土)

今日のさえずり: 期日前投票完了

2019年04月20日

[ 4月20日全て ]

2019年4月23日 (火)

GR III からスマートフォンに転送できるようになった #GR #GRIII #GR3

新しいバージョンの Image Sync が今日から配信になり RICOH GR III からスマートフォンに写真を転送できるようになった。やったね。

ファームウェアアップデート

利用には GR IIIファームウェア バージョン1.10 へアップデートが必要。今回のアップデートの変更内容に「暗所・低コントラスト時のAF性能を改善しました。」が含まれているのも嬉しい。

転送時リサイズ機能は無い

RICOH GR III から Image Sync への転送時にリサイズする機能は無いみたい(ソニーキヤノンにはある)。 GR IIIJPEG 画像ファイルは JPEG 品質 97 で結構サイズが大きいので、スマートフォンで必要に応じてリサイズしてあげた方がいいな。

あ、ソニーキヤノンのと違って RAW 画像も転送できるので Lightroom CC で RAW 現像してから書き出すということもできるじゃないですか。楽しそう。

※ 転送前に XS (1920x1280) にリサイズしておけば良いことに気が付いた。(2019年04月27日)

使えるようになったところからリリースするの良い

発売日の時点でスマートフォン転送できなかったこと(また今日のバージョンでも Bluetooth 接続などまだ揃っていない機能があること)についての苦言をよく目にする。でも全部の機能が完全に揃うのを数カ月以上待たされるのではなく、の季節の前に発売してくれて、ゴールデンウィークの前にスマートフォン転送をできるようにしてくれた今のリリース方針の方がずっと良いと思う。発売日からの1カ月でいろいろな写真が撮れたよ。

電源オフ時の画像転送

「電源オフ時の画像転送」を「オン」にしておくと画像転送中にカメラの電源をオフにしても転送を継続してくれるということなのでオンに変更してみた。

ほとんどの場合1枚しか転送しないのであまり関係ないかもしれないけど。

現在の RICOH GR III の設定
  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

今日のさえずり: ピロリーって音また聞きたい!

2019年04月23日

[ 4月23日全て ]

2019年4月24日 (水)

撮り直したい写真Google フォトにアップロードしておく試み

撮った写真を整理していると、(その瞬間しか撮れなかった写真はさておき)「ああ、撮り直したいな」という写真が出てくる。その時はまた撮りに行こうと思うのだけれど、別の日に「さて今日は写真をどこに撮りに行こうかと」考えた時にはなぜか思い出せない。

「撮り直し」アルバムとスポットリストを作っていつでも見られるようにしたらどうかと以前から思っていたので、そういう写真をひとまず Google フォトにアップロードしてアルバムに入れておいてみることにした。

Google フォトに入れておくと便利な点

いい精度で撮影場所を推定してくれるのであとでどこで撮ったか思い出しやすい。検索で特定の場所の近くで撮影した写真を探すこともできるので、撮りに出掛ける場所を考える時のも便利。

どこでも閲覧できるというのも Google フォトを使うメリットだ。

Google フォトに入れておくと不便な点

「撮り直したい写真」を入れておくということは Google フォトがちょっと残念な写真だらけになってしまうということ。

スマートフォンでたまに撮った写真バックアップとして自動的にアップロードする設定にしている以外は今はほとんど使っていないので、とりあえず問題ないのだけれど本格的に Google フォトを使う気になった時にちょっともやもやした気分になりそう。

今日のさえずり: 午前中慌ただしく、もうこの時間

2019年04月24日

[ 4月24日全て ]

2019年4月28日 (日)

今日のさえずり: 今後 α6300 の出番激減しそう

2019年04月28日

[ 4月28日全て ]

2019年5月3日 (金)

MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03

image:/nDiki/2019/05/03/2019-04-21-155103-nDiki-1200x800.jpg

家で小物を撮る時に簡易な補助撮影ライトが欲しいなと思って MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03 を先月買ってみた。

LED サブライト選び

自宅でさっと小物を撮影するのに窓からの自然光や天井の照明だと光が足りないという時に定常光が欲しいというのが今回の動機。収納場所と使用頻度・予算を考えると本格的なライティング機材は手が出せないので、小型の LED ライトにすることにした。補助光として使う際にミックス光になってしまうのは仕方ないとして、少しでも色をあわせられるよう色温度が変えられるものを選ぶことにした。

選定条件以下。

  • 色温度が変更できること。
  • ソニー互換バッテリーと充電器が必要なものは管理が面倒。バッテリー内蔵のものであること。
  • ネジ穴が下面・側面の両方にあり横位置・縦位置で設置できること。

LED ライトで最初に目についたのはヨドバシカメラビックカメラでも取り扱いのあるイワタテクノロジーリミテッドのジーニアス・ライト GL-01 。ディフューザーが付属するという差別化がされているのだけれど、国内流通のコストがのるのか1万円以上と結構なお値段。表面からみて中央から左よりの LED 3灯を無くしてかわりにネジ穴スペースを確保しているという設計が気になった。手持ちで自撮り写真の照明に使っている写真が添えられたアルティザン・アンド・アーティスト株式会社のリリース記事から想像するに、ライトとして左右対称になることよりもコンパクトさを優先したのかな。側面にもネジ穴なし。

探してみると同じ制御(5% 刻みの明るさ調整と 100K 単位の色温度調整)で同じ OLED スクリーンをもつ LED ライトがいろいろ見つかった。 OEM/ODM で同じところが作ってる可能性が高そう。製品によって「LED 数と明るさ・色温度」「バッテリー容量」「形状・ネジ穴位置」「ボタン」「入力端子」が違うので、使い勝手と価格考えて選ぶことになる。モバイルバッテリとして電源出力できるものもあったりする。

自分が探したタイミングでは MOMAN の96灯のが安かったのでこれにしてみた。

マグネットは無い方が好きなのでその他ほぼ同じ(全く同じ?)の Andoer のでも良かったかもしれない。

色温度調整

気になるのは色温度。この前の月曜日の夜、明かりを消したリビングで点灯し 1m 先の銀一 シルクグレーカードVer.2ライトグレー面を α6300 のホワイトバランスカスタムセットで取得するという形で簡易的に色温度を調べてみた(厳密に測ったわけではないので参考レベルで)。

MFL-03 の設定 3500K で実測は 3,300K (-200K)、5700K 設定での実測は 5,300K (-400K) だった(光量 25%)。200K 刻みで調べたところ実測は -200K 〜 -400K であった。50%・100% でいくつかチェックしたけれど実測は 25% と変わらなかったので光量変更で色温度が変わることは無さそう。

設定値と実測(25%時)

  • 3500K : 3300K
  • 3700K : 3400K
  • 3900K : 3600K
  • 4100K : 3800K
  • 4300K : 3900K
  • 4500K : 4100K
  • 4700K : 4300K
  • 4900K : 4500K
  • 5100K : 4700K
  • 5300K : 5000K
  • 5500K : 5200K
  • 5700K : 5300K

自分の環境では、シルクグレーカードVer.2ライトグレー面でいったん測定した色温度に200から400足した色温度に MFL-03 を設定すれば色温度を合わせるのが良さそうだ。

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[ 製品レポート ]

[ 5月3日全て ]

2019年5月4日 (土)

思い立って鎌倉

ゴールデンウィーク10連休の8日目。2日目に旧古河庭園と秋葉原へ、6日目に銀座へと遊びに行った遠慮と休息したさもあるのか、今日はみんなで電車に乗って出掛ける雰囲気が高まっていない感じなので自由行動日になった。

まだ時間も早いし、じゃあ1人で鎌倉の海にでもいっちゃおうかなと思い立ち、RICOH GR III写ルンですバッグに入れて出掛けることにした。ゴールデンウィークで大混雑の鎌倉でも、男1人なら食事もトイレもさくっと済ませられるし、基本歩きなので江ノ電待ちも必要ないしなと(「昨日は鎌倉駅で最大2時間待ち」だったと今日の江ノ電の駅で放送してた)。

横須賀線で一路鎌倉駅へ。大船駅から北鎌倉駅までは出勤時の山手線より混んでるんじゃないかと思うぐらい人が乗っていた。鎌倉駅内の女子トイレは数十人の列。1人身軽で良かったわー。

本日のコース

去年の5月17日以来の鎌倉。なかなか海の方まで行く機会がないので、今日は国道134号線沿いを江の島入り口まで歩いてみることにした。

鎌倉駅 → 滑川橋

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鎌倉駅を出て武者カーネルのいるケンタッキーフライドチキンの前を通り、若宮大路へ出て一路由比ヶ浜へ。横須賀線のガードをくぐってしまえばゴールデンウィークといえどそれほど人は多くなく落ち着いた雰囲気だ。滑川交差点まで出ると、眼前は相模湾。海!

滑川橋 → ローソン 鎌倉坂ノ下店

由比ヶ浜沿いの国道134号線を江の島方面へテクテク。海辺だけに日差しが強い。ほどなく進むと長谷駅の南側、ノ下。ローソン 鎌倉坂ノ下店へ入りミネラルウォーターと、サンドイッチを購入。

ローソン 鎌倉坂ノ下店 → 鎌倉海浜公園 稲村ガ崎地区

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由比ヶ浜から江の島方向に見える緑の小高い丘の辺りが気になったので、ローソン前から134号線を離れて上の方に登っていく小道を進むことにした。

サンドイッチを食べながら緑の多いを歩いていると、突然後ろからサンドイッチをもっている手をはたかれた。「何?」と振り返るとトビが去っていくところだった。あー、鎌倉はトビが多いんだっけ。まさか自分が狙われるとは思ってなかったよ。最後の1切れはトビの手には渡らなかったものの、道端に転がって残念な状態になっていた。トビめ!

を登りきると海が一望できる高台に住宅が並んでいた。生活するにはちょっと不便そうだけれど、最高のロケーションだなあ。

そのまま内地側、江ノ電沿線の針磨橋までいったん下り、またすぐ稲村が崎公園前交差点へ向かう小道に入って稲村ヶ崎へ。

稲村ヶ崎

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初稲村ヶ崎。鎌倉海浜公園になっていてのどかな感じ。階段を上がっていくと展望スペースになっており、七里ヶ浜・江の島を望むことができた。天気が良いと富士山も見えるらしい。

稲村ヶ崎 → 鎌倉パークホテル → 稲村ヶ崎

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もし先ほどローソンのところでを登らずにそのまま海沿い134号線を進めば鎌倉パークホテルの前を通って稲村ヶ崎。

関東ITソフトウェア健康保険組合の夏季保養施設にもなっている鎌倉パークホテルがどんなところにあるのかちょっと気になっていたこともあるので、稲村ヶ崎から由比ヶ浜方面に戻る形で鎌倉パークホテル前まで行ってみた。

鎌倉パークホテル前は134号線を挟んで海。砂浜では無いので海水浴をするなら、6分ぐらい歩いて由比ヶ浜まで出るという感じだ。夏は海水浴できそう。なるほど。

鎌倉パークホテル前の横断歩道で U ターンして再び 稲村ヶ崎へ戻った。

稲村ヶ崎 → 片瀬東浜海水浴場

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稲村ヶ崎から七里ヶ浜沿いの134号線を歩いて江の島入り口交差点方面へ。日差しがジリジリと皮膚を焼いた。江の島へ近づくに連れ沿道のレストランの混み具合がえげつない感じに。どれだけ待つんだというぐらいの列ができていた。夏とか大変そうだなー。

途中江ノ電と並走している区間がそこそこあるのだけれど、電車と遭遇したのは1回のみ。鎌倉行き・藤沢行きそれぞれ1時間に5本ずつあるのでもうちょっとすれ違うんじゃないかなと思ってたけれど、そうでも無かった。

暑くなってきたしこの辺り狭い道に人も多い感じになってきたしで、この辺りは写真もあまり撮らずに、だんだんと江の島シーキャンドルが大きく見えてくることを楽しみにもくもくと歩いた。

小動岬横を抜けて腰越海水浴場まで来たところで、せっかくなのでと砂浜へおりて片瀬東浜海水浴場までのっそりのっそりと歩いていった。最後に海で泳いだのは20代前半かな。もう何年も海で泳いでいない。

片瀬東浜海水浴場 → 片瀬江ノ島駅

このまま江の島まで行ってこようかとも思ったけれども、良い頃合いだし暗雲も近づいている感じだしということで、片瀬江ノ島駅へ。

小田急江ノ島線で藤沢駅に着いたタイミングで土砂降りが降り雷が鳴り出した。間一髪で雨が避けられたようでツイてる!

東海道線に乗り今日の鎌倉写真散歩はおしまい。1人で歩く海辺もいいものだ。

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2019年5月9日 (木)

写ルンです良い

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一昨日現像 + フィルムスキャンに出した写ルンですの仕上がりをフォートウエノで受け取ってきた。

期待通りの写ルンですっぽい写真だったので満足。

[ 5月9日全て ]

2019年5月10日 (金)

写ルンです写真がいい感じだったので、今朝また1本買った

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昨日受け取った写ルンです写真がいい感じだったので、今朝また1本買った。今度は「写ルンです シンプルエース(39枚撮)」。今お願いしている写真屋さんは「現像 + フィルムスキャン」料金が1本単位なので、撮影枚数が多いフィルムの方がお得。

写ルンです シンプルエース(39枚撮)」は2018年5月に出荷終了となっているので、在庫をもっているお店があればラッキーという感じだ。

昨日富士フイルムから「写真フィルム製品の価格改定について」のニュースリリースが出てレンズフィルムを含む対象商品となるフィルムについて2019年6月1日から30%以上の値上げと話題になったばかり。

年々値上がりしたり生産終了したりしているので遊べるうちに遊んどこーっていう気持ち。

[ 5月10日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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