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2018年4月15日 (日)

パディントン【映画鑑賞

パディントン

4月28日から Bunkamura ザ・ミュージアムで開催される「生誕60周年記念 くまのパディントン展」行く予定なので、事前にパディントンについて触れておきたいなということで映画「パディントン」を Google Play ムービー& TV にて観てみました。

ロンドンにやってきたパディントンが悪気のないトラブル引き起こす様子は「おさるのジョージ」のクマ版のようですね。ストーリーはシンプル明快で子供にもわかりやすく、ミッション:インポッシブルシリーズへのオマージュがあるなど大人でも楽しめる仕掛けもあり、ファミリーで観るのにもお薦めの楽しいコメディ映画でした。

思いのほかコメディ調だったので観終わってから「これは『くまのパディントン』と別物と思った方が良いのかな? くまのパディントン展の予習にはなってなかったり?」と思えてきました。本は本で読んだ方が良いのかも。早速注文しました。

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今日のさえずり: ちょっとおさるのジョージっぽかった

2018年04月15日

  • 17:08 くまのパディントン展に行く予定なので映画「パディントン」を観た。ちょっとおさるのジョージっぽかった。 http://bit.ly/2JMddbG
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2018年4月30日 (月)

「くまのパディントン」と黄金パターン

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4月28日から Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「生誕60周年記念 くまのパディントン展」行く予定だったので、先日映画「パディントン」を観たのですが、さらに原作も読んでみたくなって文庫本を買って読んでみました。

なるほど映画「パディントン」は原作をベースにキャラクターとストーリーを映画向けにより洗練し生き生きとした感じにアレンジしたんだなというのが読んでわかりました。

「くまのパディントン」のパディントンはよりトラブルメーカーですぐベトベトな感じになって読んでいて「もう」ってなっちゃいます。1冊の半分ぐらいでこの先オチがあるんだろうかと心配になってきたのですが、「トラブルからの結果オーライ」という黄金パターンが見えてきたところで急に読むのが心地よくなりました。

[ 読書ノート ]

[ 4月30日全て ]

2018年5月4日 (金)

生誕60周年記念 くまのパディントン展

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4月28日(土)から6月25日(月)まで渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「生誕60周年記念 くまのパディントン展」に行ってきました。

「くまのパディントン展に行ってみよう」と前売券をまず買っちゃたのがきっかけで、原作(邦訳)や映画を観たりしてパディントンとは何なのかを知ることができました。

パディントンは様々なアーティストがビジュアル化しているので「これがパディントン!」というのが無いのがちょっととっつきにくいところはあるかもしれません。最近原作を読んだばかりなので、自分の中ではペギー・フォートナム画が一番イメージが強いですが、今日の作品展で観た中ではR.W.アリー画もなかなかいいなと感じました。人それぞれパディントン像が違うのでしょうね。

[ 5月4日全て ]

2018年5月14日 (月)

今日のさえずり: 「※このラベルは絶対にはがさないこと」と書かれた使用上のご注意ラベルが微妙に斜めに貼られている

2018年05月14日

[ 5月14日全て ]

2018年6月1日 (金)

今日のさえずり: 何年も通勤で通っていた渋谷駅東口歩道橋のスロープも本日で閉鎖

2018年06月01日

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2019年3月11日 (月)

鐘が鳴り響いた銀座

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今日は有給休暇をとったので映画デート。「マイ・ブックショップ」をシネスイッチ銀座で観たあと銀座をブラブラしてきた。

朝はちょっと大粒めのお天気雨。映画館に着くまでは降っていた(映画を観終わったら止んでいた)。シネスイッチ銀座映画を観たあとは、ロッテリア 銀座クリスタルビル店でランチ。ファストフードにしてはちょっとお高めだったかな。空いてた。

そのあと東急プラザ銀座の HANDS EXPO、GINZA SIX の蔦屋書店、教文館 & 教文館 ナルニア国へ。

あとは帰る前に KEYUCA 銀座店をのぞこうかと西銀座デパートへ向かい信号待ちをしていたら、銀座教会の鐘が周囲に響き渡った。14:46。東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から8年か。

KEYUCA をみ、マツモトキヨシ 有楽町イトシアプラザ店で歯磨き粉を買って今日のデートはおしまい。

マイ・ブックショップ【映画鑑賞

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今日は有給休暇をとったので映画デート。シネスイッチ銀座で「マイ・ブックショップ」を観ることにした。

シネスイッチ銀座

あ、映画館映画を観るの2016年9月23日に「君の名は。」を観て以来かも……。2年半ぶり。シネスイッチ銀座は記憶の範囲では初。2階席があり前後のシートにはほとんど高低差が無い、懐かしい感じの映画館。ちょっとほっとするような雰囲気の映画館だった。

マイ・ブックショップ

主人公がイギリスの海岸地方のとある町で本屋さんを開店し経営する中で、邪魔をする人・落とし穴を作る人が現れたり、味方になる人ができたりというお話。

趣のある建物に開店した本屋と海や木々のある町並が舞台。美しい映像の中に引き込まれた。あんな本屋さんに行ってみたいな。

主人公の本屋を邪魔する人物は嫌なヤツなわけなんだけれど主人公が「本屋をやりたい」というのも実はかなり私的な理由で、邪魔する側が「その建物で別のことをやりたい」のと五十歩百歩だったりするので、絶対悪では無いんだよね。作品もそのあたりうまくバランスをとってきているように感じた。

[ 映画館で観た映画 ]

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2019年4月30日 (火)

未来のミライ【映画鑑賞

未来のミライ

ゴールデンウィーク10連休4日目。長期の休みうち1日は自宅で映画を観るのが我が家のパターン。今回は「未来のミライ」を Google Play ムービー& TV で鑑賞した。

4歳の男の子が主人公。子育て世代は、自身の経験と重ねあわせていろいろ感じながら観られるんじゃないだろうか。観る人のライフステージによって評価が分かれる映画だな。

湾岸のラインと緑地の向こうに見える横浜ランドマークタワーやインターコンチネンタルホテル。あそこは横浜プリンスホテルがあった辺り(現ブリリアシティ横浜磯子)か。オープニングの俯瞰風景で磯子のあたりだと把握してちょっと楽しくなった。主人公の家はその南、金沢区の富岡のあたりだ(あとで調べた)。

途中に出てきた広い公園は根岸森林公園。小学校の遠足で何度か行ったなあ。行きは山手駅から、帰りは根岸駅から。途中の道に犬のフンが落ちていたことをなぜか覚えている。また根岸森林公園行きたいな。

映像としては、アニメ調の描写といかにも CG な描写のギャップを感じた。あえてそうしたのか、調子を揃えることができなかったのか、ちょっとだけ気になった。

今日のさえずり: 今年もお世話になりました

2019年04月30日

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2019年6月14日 (金)

今日のさえずり: CRT モニタが斜めに入るデスク憧れだった

2019年06月14日

[ 6月14日全て ]

2019年8月4日 (日)

天気の子【映画鑑賞

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劇場で「君の名は。」を観て良かったし、その後テレビでもう一度観た時にやっぱり劇場で観るのとは違うなぁと感じたこともあり、劇場で観たいなと思っていた「天気の子」をユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で観てきた。

映画の立ち上がり

最初のテンションアップポイントが遅めでちょっとジラされてると思ったけれど、一度テンションアップしてしまえばそこからは全く目が話せない展開で素晴らしかった。

東京と天気と

今回はほぼすべて東京が舞台。現実とフィクションが頭の中でミックスされてその世界に引き込まれてしまった。そして今鑑賞しているお台場がフリーマーケットのシーン出てきてふわっとした気分になったり、芝公園が出てほっこりしたり。

雨続きの劇中の東京が現実離れしたものだとそれほど感じられなかったのは、毎日のように降り続けた今年の長い梅雨のせいだろうか。今年の天候までこの映画は味方につけてしまったようだ。

天気という生活と切っても切れない自然現象、東京という舞台。鑑賞し終わって数日経っても天気予報を見るたび、空に浮かぶ雲を見るたびに天気の子を思い出してしまい、映画の世界から抜け出すことができなかった。このテーマ設定はにくいなあ。

最近スナップ写真を撮ることが趣味なのだけれど、生きているこの街と空をもっと記録としてとどめておきたい、そういう思いが強くなった。

真剣に生きようとする人物たちと若さ

登場人物がそれぞれの境遇で真剣に生きている。たまらない。特に今回は主人公となる2人が「君の名は。」よりさらに若く、より未成熟でより弱く、そしてより力強い。

もう自分は主人公のようにはなれない。今は見守る立場の年齢になってしまった。切なさともどかしさ。

仮に十代でこの映画を観ていたからといってフィクションの主人公のようになることは無かったし、そういう生き方も選択しなかっただろう。そう分かっていても若い頃に戻れないという気持ちに打ちのめされるのである。しかし憂いているだけでなく、今は今を大切に真剣に生きていく。今は未来の過去だからね。

新海誠監督の映画を観ると、生きているすべての時間が大切で愛おしく感じるようになる。

[ 映画館で観た映画 ] [ 写真を撮るワケ ]

お台場で天気の子【日記】

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ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場に天気の子を観にお台場へ。最近はダイバーシティ東京方面へ行くことが多くてめっきり渡らなくなったテレポートブリッジを渡り、デックス東京ビーチの方をまわっていった。

デックス東京ビーチの「お台場たこ焼きミュージアム」で喉を潤し、台場一丁目商店街を抜け3Fへ降り、シーサイドデッキへ。シーサイド広場では「みんなのアイドルフェスティバル2019」で炎天下の中アイドルグループがパワフルに歌って踊ってた。

アクアシティお台場へ移動してウィンドウショッピングをしたあとユナイテッド・シネマ アクアシティお台場天気の子を鑑賞。劇中でお台場が出てきてシンクロ感があって良かった。

映画を観終えたあとは、良い頃合いなのでまたデックス東京ビーチを通りテレポートブリッジを渡って東京テレポート駅に戻って家路へ。

今日のさえずり: なぜか傘の手元のビニールだけは剥がせない

2019年08月04日

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2019年8月7日 (水)

小説 天気の子を買う

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日曜日に観た天気の子が後を引くほど良かったので、120%楽しむべく「小説 天気の子」も買っちゃった。

映画の映像だけでは読み取れなかった登場人物の思いや感情を知ることができで良い。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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