nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2020年2月10日 (月)

VESSEL 精密ドライバーセット No.TD-56 を買っておく

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先日電子辞書電池蓋を開けようとして、家に精密ドライバーが無いことに気がついた。ずっと昔にはあったのだけれど処分しちゃったのかな。結局今回は使わないで済んだのだけれど、必要になった時に困るので精密ドライバーセットを買っておくことにした。

評判の良さそうなベッセル(VESSEL)の精密ドライバーセット No.TD-56(TD-51 6本組)を昨日注文して今日到着。以下のセット。

  • -0.9
  • -1.2
  • -1.8
  • -2.3
  • +00
  • +0

ひとまずこれがあればある程度カバーできるかな?

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2020年3月16日 (月)

今やっても楽しい復刻版ゲーム電卓 SL-880

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2年前の Tweet を眺めたら、カシオゲーム電卓復刻版が2018年3月23日発売の事をつぶやいている自分がいた。その時は我慢できたのか手を出さなかったんだけれど、やはり欲しくなって一昨日注文してしまった。

ゲーム電卓、小学生の頃にの勤め先(町工場)に行った時にやらせてもらった記憶が強烈に残っているのだ。リビングみたいなところでやった記憶がある。

今日届いたので早速プレイ。こんなゲームだったっけかな。本機は右から攻めてくる数字と同じ数字を撃っていくゲームなんだけれど、記憶に残っていたのは7セグメントの数字の欠けている横棒を発射していくタイプだったんだよね。記憶違いなのか別のゲーム電卓だったのかどっちかな(記憶の印象は強烈だけれど記憶は曖昧なものである)。

というのはありつつ、今やってもシンプルながら面白くて何度もプレイしてしまった。ちょっとしたミスで命取りになるシビアな感じがたまらない。太陽電池と補助電池の併用型で、明るいところなら無限に遊べるのも嬉しい。

デスクに置いておいてちょっとした時に気分転換するのに最適だな。

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2020年3月20日 (金)

レビュー】MYSTERY RANCH ヒップモンキーは使い勝手の良いウエストバッグ

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グレゴリー テールメイトS と同じ容量 8L クラスの中で評判の良い MYSTERY RANCH (ミステリーランチ) のヒップモンキー (Hip Monkey) 19761003 を購入した。カラーはコヨーテ。近い色にヒップモンキー2のダークカーキがあるのだけれど店頭で見たら光沢感があったので、コヨーテの方がより好みだなと。コヨーテは輸入販売元のエイアンドエフのサイトの写真より実物はもう少し暗く落ち着いた色合いだ。いい色である。

グレゴリー テールメイトS と比べつつのファーストインプレッション

生地は 500デニールの CORDURA ナイロン。裏面はポリウレタンコーティングがされておりザラザラとした肌触りだ。経年劣化するポリウレタンコーティングをしていない方が個人的には嬉しいんだけれど今の主流だからここは受け入れるところ。

ウエストベルトは標準的。長いという評も見かけるが、だいたいこんな長さじゃないかな。気になる人はベルトクリップ(テープクリップ)などを使うのが良いかと。ベルト幅は実測で 5.1cm だったので2インチ規格もののようだ。バックルはグレゴリーのより開閉に力がいる。このあたりはグレゴリーのは流石だなという印象だ。

側面にコンプレッションストラップがあり荷物の量に合わせて奥行きを調整できるのが便利。ウエストバッグにしてはマチが広いのでカメラも余裕をもって入れられる。一方容量の割には横幅は短めか。テールメイトSには入る長めの折り畳み傘がまっすぐに入らなかった。その代わりに、幅のあるテールメイトSを背負った時に感じる嵩張り感がヒップモンキーではなく重量差以上に軽く感じた。長時間背負っている時の負担が少なさそうだ。

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コンプレッションストラップは約25mmなので1インチ用のアタッチメントを装着可能。別途注文した ITW Nexus GrimLoc (グリムロック)を付けておくことにした。

上面にある手提げハンドルはさっと持ち上げて移動させる時に思いのほか便利。

ゴテゴテなデザインにすることなく必要な機能が用意されていて使い勝手の良いウエストバッグだな。評判が良いのも頷ける。お気に入りバッグがまた増えて嬉しい。 MYSTERY RANCH ではヒップモンキーを Everyday Carry (EDC) のカテゴリに分類している。まさに常時携帯していたいものを入れて毎日持ち歩きたくなりそうなバッグだ。

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レビューアクセサリを脱着するのに便利な ITW Nexus GrimLoc

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MYSTERY RANCH のヒップモンキーと合わせて ITW Nexus GrimLoc (グリムロック)を購入した。 Pouch Attachment Ladder System (PALS) のウェビングや 25mm のストラップなどに取り付けられる D リングである。国内では七洋交産株式会社が正規代理店ということで、購入したものは日本語の紙パッケージがついていた。材質はアセタールで耐荷重 20kg。ダイソーAmazon.co.jp で売られている廉価な似た製品より安心感がある。知らないうちに落下させたくない・紛失したくない物を掛ける場合は GrimLoc を使いたい。

ITW Nexus の公式サイトによれば Black, Tan 500, Coyote Brown, Foliage Green のカラー展開があるようだ。

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今回買ったものはヒップモンキーのコンプレッションストラップに装着。コヨーテカラーのヒップモンキーにタンの GrimLoc はバッチリだった。嬉しい。これでアクセサリを脱着したりちょっとした荷物を掛けたりするのがメチャ楽になった。

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2020年3月29日 (日)

レビュー】PC でもゲーム機でも使えるポータブルモニタ EVC-1506

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新型コロナウイルス感染拡大防止のためにリモートワークするにあたり、効率よく在宅勤務を進められるように環境を整えるべくポータブルモニタ(モバイルディスプレイ/モバイルモニタ)を購入して MacBook Pro の内蔵Retinaディスプレイと合わせてマルチディスプレイになるようにした。

ポータブルモニタの中から EVICIV EVC-1506 を選定

液晶モニタを据え置いて使えるデスクは無いので、必要な時に出してきて使えるポータブルモニタから選定。

メーカーとしても信頼できる ASUS の MB16AC が鉄板だろうか。 USB Type-C 接続のみで良ければ選択肢の1つ。自分の場合は HDMI で MacBook Pro Early 2015 を使うこともあるので HDMI 接続がないこのモデルは選外に。

国内メーカーだと I-O DATALCD-MF161XP も安心して使えそうだ。 USB Type-C と HDMI Mini (Type C) 接続が可能で、ASUS のものより価格も手頃だ。店頭在庫有りの家電量販店もあるので買って帰りたい派にも◯。個人的にはケーブルの管理的に HDMI Mini/Micro ではなく標準 HDMI だと嬉しいのだけれどというところ。

ということで USB Type-C と標準 HDMI 接続が可能な EVICIV の EVC-1506 を購入してみることにした。Amazon.co.jp では人気なようだが知らないメーカーなので一か八かである。音質には期待していないけれどスピーカーも内蔵していて広い用途で使えることも決め手となった。

ダイニングテーブル上で使うことを考えると機能は同じで一回り小さい 13.3 インチの EVC-1301 もありかと思う。

なかなかの質感・必要なものが全て揃っていて嬉しい

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ということで EVC-1506 を注文・購入、届いたのでさっそく使ってみた。リーズナブルな価格ながら、筐体もチープな印象は無くなかなか良い質感だ。必要なものが全て揃っていてすぐ使えるのが嬉しい。

IPS 液晶パネルは普通に見やすくて特に不満なし。MacBook Pro の内蔵Retinaディスプレイと並べて比べてしまうともちろん見劣りするけれども、サブディスプレイとしては十分。ちょっと滲んだ感じがあるのは SHARPNESS を 2 から 3 にすることで改善された。

周囲が反射して映り込んで見にくいといった問題もなし。付属の液晶保護フィルムは自宅で使う分には必要ないので貼らないで済ませることにする。

接続

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) は HDMI ビデオ出力があるので、付属の HDMI ケーブルと USB Type-A - USB Type-C ケーブルの2本で接続する。後者はモニタの電源用。

もう1台の MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) は Thunderbolt 3(USB-C)ポートに付属の USB Type-C - USB Type-C ケーブル1本だけで OK。

どちらも問題なく認識し表示された。

タブレットスタンドで見やすい角度にする

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収納・持ち運び用に保護カバーも付属。折り曲げてスタンドとして使うこともできる。ただ MacBook Pro に対して斜めに置くには底面がちょっと邪魔になるのと、好きな角度に調整しにくいというのがあるので、スタンドとしては非常用かな。

リピート買いで3つもっている サンワサプライiPad スタンド (記事)がぴったりなのでこれを使うことにした(スタンドのカバーを外して使う)。場所をとらないし角度も好きなように調整できるのでめちゃマッチしている。余分な足が無い分、ダイニングテーブルでノート PC と同じ高さに画面を並べられるので良い。

内蔵スピーカーも地味に便利

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HDMI 接続ができ内蔵スピーカーもあるので、ゲーム機でも使える。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを遊ぶ分には遅延も音質も気になる点なし。音量設定はメニューから設定項目を開く必要があるのでそこは一手間ではある。

なかなか良い製品ぽいぞ。これで在宅勤務も捗りそう。

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[ 3月29日全て ]

2020年4月4日 (土)

レビュー】リーズナブルなダイソー Dリングカラビナ

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MYSTERY RANCH ヒップモンキー用にはきちんと ITW Nexus GrimLoc (グリムロック) を買ったのだけれど、他のバッグまで GrimLoc で揃えていくと結構な額になるので、ダイソーの Dリングカラビナ(D Ring Carabiner)を購入してみた。

  • ダイソー カラビナ小物 No.22 Dリングカラビナ(約5.5cm、2個)

見た目は GrimLoc に酷似。 GrimLoc はボディの3列の穴があるのに対し、ダイソーのものは穴は2列のみ。 Amazon.co.jp で流通している格安物も同様に2列なのでそれらと同じ生産/金型なのかもしれない。送料を気にせず手軽に買い足せるのがダイソー版のメリットかな。

材質はポリアセタールで 耐荷重量 約5kg(「※耐荷重量は測定値であり、保証値ではありません。」の注意書きあり)。耐荷重 20kg の GrimLoc よりだいぶ心もとない。ボタンを押した時に少しギシギシするなど、さすがに値段相応のチープさがある。

それ以外は気になる点は無し。小物を一時的にかける用途ならこれで十分なケースも多い気がするので、財布と相談してうまく使い分けるのが良さそうだ。

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2020年4月5日 (日)

レビューTHE NORTH FACE ピーエフショルダートートは理想のトート

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パッカブルな斜め掛けできる「THE NORTH FACE ピーエフショルダートート NM61957」が理想のトートバッグだ。

パッカブルな斜め掛けショルダーバッグが欲しかった

カメラを持って写真を撮り歩くことが多いので両手のあくバッグが好みで、普段はグレゴリーのテールメイトS や MYSTERY RANCH のヒップモンキーなどのウエストバッグを斜め掛けしてりしている。道中買い物した時のためにパッカブルな手提げバッグ(ISUKA のパックアップキーホルダー)を忍ばせてあり重宝しているが、手提げはやはり手がふさがってしまうのが欠点。

ショッピングで荷物が増えることが分かっていたり、はたまた秋冬で脱いだジャケットを持ち歩かなければならなことが分かっていたりする外出の際には、容量の大きい折り畳みショルダーバッグを持っていきたいなと思っていた。ずり落ちる不便の無い斜め掛けできるものが理想である。

手提げ・肩掛けタイプがほとんどの中、出会ったのが THE NORTH FACE ピーエフショルダートートである。

THE NORTH FACE ピーエフショルダートート

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ピーエフショルダートートはベルトがバッグの両端から伸びている形で体に沿うように斜め掛けできるトートバッグだ。希望のスタイルで使えて嬉しい。斜め掛けしにくい中身ならばベルトを一番短くすることで肩掛けもできる。キャリーハンドルもあり手提げでちょっと移動させられるよ。

70デニールのリップストップナイロンが使われておりさらにボトムには100デニールのマットツイルリップストップナイロンが使われていて、折り畳めるバッグながら THE NORTH FACE らしく十分な強度が確保されている。内面はポリウレタンコーティングされているようなので寿命を考えると惜しまずガシガシ使うのが良さそうだ。

38.5×34×10cm で容量は 19L。普段使っている 13L のグレゴリー サッチェルMよりかなり大容量だ。この容量は嬉しい。Sea to Summit の パッカブルデイパック Ultra-Sil Day Pack が 20L なのでこれと同じぐらい入っちゃう。ショッピングモール内では野暮ったいかなと感じるデイパック型ではなくショルダーバッグ型でこれだけ入るのは嬉しい。

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上の写真は簡易的にくるくるっと巻いて外側から背面ポケットに入れた時のもの。

背面のポケットを表側に裏返し、底から折りこんでいったバッグをそこ入れるのが正しい折り畳み方かな? 最後にホックボタンで留めることがでる。折り畳むと20cm 弱 x 11cm 弱ぐらい。容量の大きいグレゴリーのテールメイトS(8L) や MYSTERY RANCH のヒップモンキー(8L)だと普通に入れておける大きさだ。グレゴリーのテールランナー(2.5L)やクイックポケットL(3L)だとちょっと嵩張りすぎなので Ultra-Sil Day Pack をチョイスした方が良いな。

これぞ欲しかったパッカブルな斜め掛けショルダートートバックだ。

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[ 4月5日全て ]

2020年4月19日 (日)

ニューバランスのウォーキングシューズ MW880 4足目

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今履いている2足の MW880 のうち長く履いている方のソールのかかと部分が崩壊してしまったので安くなったタイミングで買い替えようとずっと狙っていたところ、昨日ちょっと下がったので注文。

MW880 NS4 NAVY の 26.0cm 4E。ヒールのシルバーのところもピカピカすぎなくて良かった。

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2020年5月15日 (金)

さらに静音化された Francfranc 2020年モデル フレハンディファン

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昨年のものからさらに改良されたハンディファンが Francfranc から発売されたので買ってみた。昨年買った Francfranc フレ 2WAY ハンディファンと比べると明らかに静かになっていて素晴らしい。

昨年モデル1年弱使ってみた感想

昨夏に東京ディズニーランド持っていったり(もともと TDR に持っていくのが一番の購入目的だった)金沢旅行に持っていって感じたのはバッグに入れると案外かさばるという点。大風量が売りではあるが屋外で自然の風がある日は涼を取る効果も弱めだったので、その後持ち出さなくなった。

一方付属のスタンドに立てたときのバランスがとても良く、家の中でちょっと涼みたい時に重宝されるようになった。

ということで今年度モデルを追加購入

当初の購入目的とは違うけれど満足度の高い商品だった。もう1台あっても良いと思っていたので、今年暑くなる前に2020年モデルを買ったのであった。

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2020年6月13日 (土)

レビュー】Anker Soundcore Liberty Air 2

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完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 が昨日届いたので早速開梱して使用開始。 TWS は初めて。やはりコードが無いと快適!

装着感

イヤーチップは本体に取り付け済みの M サイズでちょうど良さそう。カナル型イヤホンは常用したことが無かったので他のカナル型と比べての良し悪しはわからないな。インナーイヤー型にはない圧迫感には慣れる必要があるぞ。

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操作性

標準で以下の操作が可能になっている。イヤホンで音量調整をしたいので2秒間長押し R L にそれぞれ音量大・音量小を専用アプリで割り当てた。

  • ダブルタップ L: 次へ
  • ダブルタップ R: 再生/一時停止
  • 2秒間長押し L: 音量大
  • 2秒間長押し R: 音量小

音質

1万円未満の完全ワイヤレスイヤホンの中では音質について非常に評判が良く、実際間違いない感じだ。音楽は YouTube Music Premium のストリーミング(標準の音質で上限 128kbps AAC)で聞くのがメインだし、十分な音質だと感じている。

HearID 機能というのがあって、Soundcore アプリで各周波数帯域の音の聞き取りやすさを測定して、個人個人に合わせたプロファイルを作成できる。実際やってみたところデフォルト設定よりしっかりと聞こえる音になった。これは良いね。

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ビデオ会議

ビデオ会議のライブストリーミングだったり音楽だったりをワイヤレスで聞くのが一番の購入目的だけれど、マイクもついているのでビデオ会議でそのまま使えるなら使いたい。

が買うまで気がついていなかったのだが、そもそもカナル型は自分の声の聞こえ方が違ってくるので話しにくいのね。使っていれば慣れるのかな?

MacBook Pro に Soundcore Liberty Air 2 を接続して MacLINE ビデオ通話で iPhone 11 を相手に通話のテストをしたところ、会話は普通にできた。

Mac 版 Zoom アプリのオーディオ設定でマイクのテストで、レコーディング & 再生して比べたところ、Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットの方が聞こえ方が自然な感じ。 Soundcore Liberty Air 2 でもきちんと声が聞き取れるのだけれどちょっとデジタル処理感があるかも。それから口元に近い位置にマイクがあるように音が感じられた(Plantronics の音はもうちょっと広がりを感じる)。ビデオ会議の口調で話した時にも同じようであれば相手側が圧迫感を感じるかもしれないな。実際にビデオ会議で使って評価したい。

さすが Plantronics (2019年3月18日より Poly) のヘッドセットは良くできているなということで、ビデオ会議については引き続き M55 を使っていく可能性も大。

(2020年6月15日追記) ここ数カ月 Google Meet でビデオ会議している同じ部署の人との打ち合わせがあったので、 Soundcore Liberty Air 2 に変えたことを告げずに Google Meet ビデオ会議をしてみた。しばらく話したあとに聞こえ方が違うか質問してみたところ、変えたことに気付かなかったとのこと。 Soundcore Liberty Air 2 でも問題なく聞き取ってもらえることがわかった。ビデオ会議で使うのにマイク性能については問題無いね。

価格・性能バランスに優れた完全ワイヤレスイヤホン

ライトユーザーとしてはバッテリ寿命を考えると2万円前後以上の価格帯の完全ワイヤレスイヤホンに手を出すのを躊躇するなか、この品質・機能で7千円台というのは非常にありがたい。買って良かったと思える一品だ。

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2020年6月15日 (月)

Anker Soundcore Liberty Air 2 でビデオ会議

金曜日に開封して使い始めた完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air 2 を初めて Google Meet のビデオ会議で使ってみた。

ここ数カ月週数回 Google Meet でビデオ会議をしていて Plantronics Voyager 3200 ユーザーでもある同じ部署の人に、しばらく経ったあとに(Plantronics M55 Bluetooth ヘッドセットを使っている)いつもと聞こえ方が違うか質問してみたところ「変えたことに気付かなかった」とのことだった。

問題なくこちらの声を聞き取ってもらえているようだ。よしよし。

ジェルイヤーチップで耳の裏側のカーブに合わせて装着するインナーイヤー型の Plantronics M55 と違い Soundcore Liberty Air 2 はカナル型なので、直接聞こえる自分の声がくぐもった感じで話しにくいというのはある。少しすれば慣れるかな?

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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