nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2019年11月3日 (日)

Pixel 4 の最初のケースは Spigen のウルトラ・ハイブリットで

image:/nDiki/2019/11/03/2019-11-02-085445-nDiki-1200x800.jpg

Pixel 4 の最初のケースは Spigen のウルトラ・ハイブリッドにした。

できればストラップがつけられるケースが良かったのだけれど、失敗しないように評判の良さそうなメーカーであることを優先した。

側面に TPU 素材、背面にポリカーボネート素材を使ったハイブリットケース。 Xperia Z5 + 薄型ケースを使っていた時よりちょっと太っちょな持ち心地である。その代わり撃吸収力はありそう。画面側もしっかりエッジがあるので伏せて置いても大丈夫だ。今回は液晶保護フィルムを貼らないつもりなので画面のガード力が高いのは嬉しい。画面の端からスワイプしにくいかなと心配したけれど、 Android 10 のジェスチャー ナビゲーションも問題無くできた。 Active Edge も可能。あまり力を入れなくて反応するように一番軽いスクイーズ設定にしておいた。

底面のUSB-C ポート用の穴とスピーカーのための穴とを通す形でストラップをつけることも一応できたけれど、無理やり伸ばした感じですぐ弱くなりそうなので諦めた。

Pixel 4Google ストアでの購入特典のプロモーション コードが届いたら純正の Pixel 4 ファブリック スマートフォン ケースを購入するつもりなので、まずはそこまでのつなぎと思って買ったけれど慣れればこれはこれで良いかも。

[ 製品レポート ]

スポンサード リンク

USB PD 対応モバイルバッテリ Anker PowerCore Slim 10000 PD

image:/nDiki/2019/11/03/2019-11-03-093324-nDiki-1200x800.jpg

Pixel 4 に合わせて USB PD 対応モバイルバッテリを用意しておこうと Anker PowerCore Slim 10000 PD A1231011 を購入した。

ほぼ同スペックでもう少し軽い Anker PowerCore 10000 PD Redux A1239011 とどちらにしようか迷ったけれど、スリムの方がバッグでの収まりがいいかなと思い Slim の方をチョイス。

実物をみて思ったより大判に感じたけれどさっとバッグに入れておくのに良さそうである。 両端 USB Type-C のケーブル付属で別途購入しなくても済むの助かる。

[ 製品レポート ]

[ 11月3日全て ]

2019年12月1日 (日)

買って良かったもの 2019

12月になったので今年(と昨年12月)良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。

今年の「生活・行動を変えた買って良かったもの」はやはり

である。

カメラレンズ・カメラアクセサ

今年はコンパクトデジタルカメラトイデジ1台ずつでレンズは無し。

RICOH GR III

image:/nDiki/2019/04/02/2019-04-02-081657-nDiki-1200x800.jpg

昨年2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび発表と同時に注文し手に入れた GR III。文句無し今年のベストバイ。片手でさっと撮る体験は代えがたいものがある。来年もずっと相棒でいてくれるだろう。

ストラップはいくつか使ってみて、今は純正ハンドストラップ GS-2 がしっくりきている。撮り歩く時はいつでもさっと撮れるように手に握っておきたいのだ。

デジタルハリネズミ2 BOX

image:/nDiki/2019/09/21/2019-09-24-075413-nDiki-1200x800.jpg

去年のデジタルハリネズミ初代に続き、今年はデジタルハリネズミ2を購入。今使っているデジタルハリネズミが使えなくなった時用のストックして在庫があるうちに購入しておいた。12月1日現在もまだ在庫があるようだ。

ガジェット

Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg 4年使った Xperia Z5 からようやくスマートフォンを新しくした。去年 Pixel 3 にするつもりだったけれど買うタイミングを逃してその次の Pixel 4 を待ったのだ。

きれいに撮れるカメラ・失敗なくアンロックされる顔認証機能などを備えた Pixel 4 には十分満足している。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

image:/nDiki/2019/11/03/2019-11-03-093324-nDiki-1200x800.jpg

Pixel 4 のための USB PD 対応モバイルバッテリとして Anker PowerCore Slim 10000 PD を選んだ。スリムなのでさっとバッグ入れておくことができる。 Pixel 4 はバッテリのもちが悪いとの酷評が多いが、バッテリー セーバーを常にオンにしている自分の場合全く問題なしなので、今のところモバイルバッテリのほとんど無い感じである。

ゲーム

今年は購入無し。

バッグ

グレゴリー クイックポケットL

image:/nDiki/2019/08/26/2019-08-24-111235-nDiki-1200x800.jpg

今年買ったグレゴリーバッグは1つ。ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されていると知って即購入。めちゃくちゃ使い勝手が良い。ちょっと大判な出で立ちだけれど、その分しっかりモノが入り重宝である。クイックポケットMの出番が減り変わりにクイックポケットLを使うことが多くなった。

今年買った RICOH GR III をさっと出し入れするのにも超便利だ。

CHUMS ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701

image:/nDiki/2019/04/07/2019-04-06-093953-nDiki-1200x800.jpg

以前から欲しいなと思っていたけれどなかなか買うにいたらなかった CHUMS のショルダーポーチスウェット。 RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなということでこのバッグを買うことにした。

荷物少なめの天気の良い日はこのバッグで、折り畳み傘などもうちょっと他の荷物がある時には上のクイックポケットLでと使い分けている。

家電・収納

IKEA MALM/マルム チェスト(引き出し×3) ブラウンステイン アッシュ材突き板

image:/nDiki/2019/01/13/2019-01-13-110343-nDiki-800x1200.jpg

今年は洋服収納を大きく見直し。ずっと独身実家時代からの衣装ケースを使っていたのだけれど、ついに今年自分用チェストを購入した。80cm の3段チェスト1台が自分用で下2段には洋服を、上1段にはカメラ類を収納している。これからも洋服は2段に収まる範囲で済ましていくつもり。

無印良品 ポリプロピレンケース

image:/nDiki/2019/03/17/2019-03-17-102449-nDiki-1200x800.jpg

部屋に積んであった衣装ケースもこのタイミングで見直し。奥行きの長い衣装ケースを処分し、代わりにクローゼットに入る奥行きのポリプロピレンケースを揃えて新しい収納とした。そのまま上に布団を置くと上面がたわむのでホームセンターで 5.5mm の MDF をカットしてもらい天板にすることで解決した。いい感じに自宅にカスタマイズされた収納ができてちょっと満足。

ちなみに今年はのテーブルとして「無印良品 パイン材デスク・幅86cm」を買ったり、イベント旅行用に「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(S)」を買ったりと無印良品のものをいろいろ買ったなあ。

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ PCF-SC15T

image:/nDiki/2019/05/11/2019-05-11-092057-nDiki-1200x800.jpg

今年買った家電はサーキュレーターのみ。初サーキュレーター。コンパクトでびっくり。若干不快な首振り音がするのがちょっとマイナスポイントだけれど、家の中の空気の循環に重宝している。

文房具

今年は特筆するほどのものは無し。

その他小物

ママとベビーの水だけぬれコットン100

image:/nDiki/2019/04/05/2019-04-05-074949-nDiki-1200x800.jpg

なにげに今年出会って良かったと思うのが「水だけぬれコットン」。個包装で嵩張らないし乾燥もしないで最高だ。

無印良品 タグツール・温湿度計 TGF-06

image:/nDiki/2019/05/02/2019-05-02-162322-nDiki-1200x800.jpg

外出時に持ち歩くのに丁度よいデジタル温湿度計ようやく見つかった。都合3つ購入してみたが個体差がそれほど無いので、家の中の室温差をチェックするのにも使えている。エアコン設定をきちんと数字をチェックしながらできるのいいね。

Matador Pocket Blanket 2.0

image:/nDiki/2019/05/12/2019-05-11-093711-nDiki-1200x800.jpg

現地で「持ってくればよかったなー」と思うものの1つがレジャーシート。だけれどかさばるのでは「とりあえず持っていっておくか」とならない。ということで超コンパクトなレジャーシートを買ってみた。結果「とりあえず持ってきておいて良かった!」が増えたのでいい買い物だった。

鳩サブレーデザイン 名刺入れ

image:/nDiki/2019/05/17/2019-05-17-080726-nDiki-1200x800.jpg

「中の名刺が曲がらない」「他の製品を傷付けない」「安い」ということで無印良品のポリプロピレンカードケースが名刺入れとして一番使いやすい。ただ遊び心が足りないなということで、鳩サブレーデザインのにしてみた。

でも名刺交換した相手から何か言われたこともないので完全に自己満足状態である。

Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

image:/nDiki/2019/06/05/2019-06-06-075825-nDiki-1200x800.jpg

東京ディズニーランドへ行く時の暑さ対策というのが一番の目的で購入した。東京ディズニーランド金沢旅行に持っていったけれど思った以上にかさばるが欠点。それから屋外ではちょっとした風が吹いていると無力さを感じちゃう。ということで屋外用としてはそれほどいい感じじゃなかった。

ただ家の中では重宝がられていたので、買って損は無かった一品。

[ 製品レポート ]

[ 12月1日全て ]

2019年12月6日 (金)

レビューストラップがつけられる Hy+ の Pixel 4 TPU ケース

image:/nDiki/2019/12/06/2019-12-05-080811-nDiki-1200x800.jpg

やはりストラップの付けられる Pixel 4 ケースが欲しいと思って注文した「Hy+ Google Pixel4 Pixel4 XL TPUケース 米軍MIL規格 衝撃吸収ポケット内蔵 ストラップホール付き (クリーニングクロス付き)」が届いたので使い始めている。

やはりストラップがあると絶大な安心感があっていい! 安心して操作できるよ。

Hy+ の TPU ケースは初めてなのでどんなものかなと思っていたんだけれどなかなか良いモノだった。

良い点

  • 固すぎず柔らかすぎずで装着しやすい。
  • 想像していたより背面の透明度が高かった。ドット加工は本体にファブリック感が出て結構好き。
  • ストラップホールが前面から見て左側にあり、左手で持つ自分には嬉しい。
  • 覆われる側面のボタンも問題なく押せる。
  • 画面側のエッジの盛り上がりが最低限なので、端からのスワイプを邪魔しない(Spigen のは画面保護のため高めにしてあり、その分操作しにくい)。
  • (Spigen のケースより)側面の厚みが少なく握りやすい。
  • カメラ部の出っ張りよりケース背面の厚みがあるのでカメラ部を傷付けにくい(Spigen のはさらにカメラ部周囲に盛り上がりを作っているのでよりガードされている)。
  • Pixel 4 付属のケーブルが挿せるスペースが確保されている。

四隅にある出っ張り部が「落下時のクッション」になるのと同時に「平置き時に画面や背面が接地しないようにするための脚」の役目を担っている。この脚のお陰で側面のエッジ全体を高くする必要が無く、スリムさに貢献している。その代償として若干野暮ったいデザインになっているので、それが嫌な人には受け入れられないかもしれない。

Google ストアから購入時のプロモーション コードが届いたら純正のファブリック スマートフォン ケースを買うつもりだったんだけれどストラップホールが無いのでそこをどうしようかと思っていた。

Hy+ の気に入ったので Pixel 4 のケースはこれで決まりかな。

image:/nDiki/2019/12/06/2019-12-05-075421-nDiki-1200x800.jpg

他のスマートフォン用のもあったので買う時用にメモ

[ 製品レポート ]

[ 12月6日全て ]

2019年12月14日 (土)

動画ファイルのバックアップ用に外付け SSD SSD-PGM960U3-B/N

image:/nDiki/2019/12/14/2019-12-14-153539-nDiki-1200x800.jpg

MacBook Pro の内蔵 SSD の容量がいっぱいになってきたので NAS にオリジナルを移動し、そのバックアップとして外付け SSD を使うことにした。

Amazon Cyber Monday Sale (サイバーマンデーセール) 2019 中にタイムセールになっていた Buffalo の SSD-PGM/N シリーズ「SSD-PGM960U3-B/N」をチョイス。「特定販売店向け」ということで Amazon.co.jp などでの流通向けのようで、仕様は SSD-PGMU3 シリーズと同等のようだ。

両端 USB Type-C のケーブル + Type-A への変換アダプタ付属なので今使っている MacBook Pro で使えて、将来 Type-C の PC に買い替えてもケーブルを買い足さずに使える。自分のもしもの時に家族が動画ファイルを見られるようにしておきたいというのがあるので、数年先でも使えるであろう製品を選びたかったのでこれはプラスポイント。

外付け SSD は初めてなんだけれど、めちゃくちゃ軽くておもちゃみたいなんだね。付属ケーブルがちょっと固めなので、接続してテーブルに置くと斜めになっちゃうぐらい。

出荷時は NTFS でフォーマットされているので HFS+(Mac OS 拡張 (ジャーナリング))でフォーマットし直した。

今後は外付けもどんどん SSD になっていくのかな。

[ 製品レポート ]

[ 12月14日全て ]

2019年12月20日 (金)

装着したままスマートフォンやカメラを操作できるモンベルの手袋 トレールアクション グローブ

image:/nDiki/2019/12/20/2019-12-21-111137-nDiki-1200x800.jpg

先日 GU でフリースグローブを試着したら暖かくて、今シーズン手袋新調の気持ちが高まった(今使っているのが全然暖かくない)。 GU のは暖かくてリーズナブルだけれど厚手でちょっと使い勝手が悪そうだなと思っていたところ、モンベルからスマートフォン対応でカメラも操作しやすいのがでているという情報を見つけたので買ってみることにした。

トレールアクション グローブ Men's

選んだのはトレールアクション グローブ Men's (Trail Action Gloves Men's) #118269。ストレッチクリマプラスという素材を採用し、ストレッチ性・通気性・裏面起毛による保温性を備えた良品らしい。指先と手のひらに滑り止めプリントがあり、スマートフォンを落としにくいようになっている。

サイズ

S が「手囲い 20.5〜22.5cm」で M が「手囲い 22.5cm〜24.5cm」。測ったところ 22.5cm ぐらいなので悩ましい。はめ比べたところ S でも M でも違和感無いものの S だと指の又までぐっとこない感じがしたので M にした。

実際に使ってみると手袋の中で指が滑る感じが多少あったのでタイトな S でも良かったかもしれない。ただタイトすぎてだんだん窮屈に感じてもなというのがあるのでここは判断が難しいな。

操作性

スマートフォンの操作性については、細かいタッチは難しいので文字入力には向かなさそう。ニュースを見るぐらいなら問題なさそげ。

カメラについては RICOH GR III だとグリップ感は問題無し。電源ボタンは押せるけれどもちょっと難しい。前電子ダイヤルもちょっと難しめ。シャッターボタンは問題ないので、プログラム AE モード(P モード)でパシャパシャ撮るには良さそう。

[ 製品レポート ]

[ 12月20日全て ]

2019年12月21日 (土)

頭を使うのが気持ちいいラミィキューブ

image:/nDiki/2019/12/21/2019-12-21-112629-nDiki-1200x800.jpg

以前 Twitter で見かけて興味をもっていたラミィキューブを年末年始で遊ぶのに購入。日本語の説明書の入っているマスダヤの。

まだ年末年始休暇に入っていないけれど、今日開封して早速プレイ。場のタイルを組み直す「アレンジ」を考えるのに頭を使うのが気持ちいい。買って良かったな、これ。

[ 製品レポート ]

[ 12月21日全て ]

2019年12月26日 (木)

レビュー】ゴリラポッド 325

image:/nDiki/2019/12/26/2019-12-26-125112-nDiki-1200x899.jpg

夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに、設置の自由度が高くまたいつでも持ち歩ける軽量コンパクトなゴリラポッドを買った。ゴリラポッド 325 (GorillaPod 325) JB01542-PK。

強い磁石のついた製品は極力避けているので脚先にマグネットがついていないやつ。耐荷重 325g なので約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)の RICOH GR III でも使える。

定番のゴリラポッドなのだけれど、なぜか今まで買うことがなかったので今回が初。重宝しそう。

なおスマートフォン (Pixel 4)の固定には別で買った同じく JOBY の「グリップタイトONEマウント」が良かった。ゴリラポッド 325 とのセットで買うとお得だったな。

[ 製品レポート ]

レビュー】Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

image:/nDiki/2019/12/26/2019-12-26-124435-nDiki-1200x800.jpg

夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに、マンフロットの MCLAMP を買ってみた。合わせてゴリラポッド 325 も購入

三脚に固定するためのネジ穴が下部だけでなくクランプの裏側にもあり、固定の自由度が高そうなのでこの製品を選んでみた。バネではなくネジで締めるタイプがいいと最初は思っていたのだけれど、コンパクトなものはあまりなさそうなのでバネ式で。

使ってみた印象は「バネの力が強すぎ……」。ちょっと広げるだけでも結構力がいる。幅8.35cmまでのスマートフォンに対応に対して幅約 78mm の TPU ケースを装着している Pixel 4 を挟もうとしたらもう大変。しっかり固定されるという点ではいいのだけれど気軽に使えるレベルではなかった。 iPhone SE (ハードケース付き)で試してみたら、これぐらいのキツさならまあ使えるかなという感じ。

image:/nDiki/2019/12/26/2019-12-26-124705-nDiki-1200x800.jpg

Pixel 4 には向かないかな。この MCLAMP を開封して試して駄目だったので、夜に別のものを買いに行った。ゴリラポッドを出している JOBY の「グリップタイトONEマウント」がほどよいバネの強さだったのでそちらを使うことにする。

[ 製品レポート ]

[ 12月26日全て ]

2019年12月27日 (金)

レビュー】グリップタイトONEマイクロスタンド

image:/nDiki/2019/12/27/2019-12-28-105117-nDiki-1200x800.jpg

夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに「グリップタイトONEマイクロスタンド」を買ってみた。スマートフォンを固定するための「グリップタイトONEマウント」とマイクスタンドのセットである。

グリップタイトONEマウント

スマートフォンを挟むグリップタイトONEマウントは単体でも販売されている。

コンパクトに折り畳めるので持ち運びに便利。開いている穴はキーホルダーにすること想定しているものだ(取扱説明書の図より)。

バネ式でほどよいバネの強さ。 Pixel 4 は Active Edge 機能があり下半分を握る(スクイーズする)ことで操作ができるようになっている。マウントで挟んだ時に反応してしまうのは許容するとして、あまり強く挟み続けるのは故障につながりそうであまり良くないのではと思っているので、これぐらいのバネの強さならという感じだ。

ちなみに先に買ってみた Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP のバネが強すぎたのでこれを買い直したのである。

マイクロスタンド

セットになっている超ミニ三脚は、脚を回転して開くだけのものだが造りはいい感じ。「グリップタイトONEマイクロスタンド」として耐荷重 325g ということはスタンド自体も 325g 以上の耐荷重があるはずということで、約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)の RICOH GR III も OK だ。

三脚ネジ部は上下左右に角度を調整できるようになっており、36度まで上を向けることができる。ちょっとした撮影に十分役立ちそうだ。

スマートフォンをマウントではさみ、閉じた三脚を背面側にまわし突っ張り棒にしてスマートフォンスタンドにする使い方も取扱説明書では説明されている。

今回はゴリラポッド 325 を買った直後でマウントだけ買い足すと「マウント + ゴリラポッド 325 のセットで買えば安上がりだったのに……」となって悔しい思いをしそうなので、マイクスタンドとのセットを買うことにしたのだけれど、結果マイクロスタンドも便利そうなので結果オーライかなと。

image:/nDiki/2019/12/27/2019-12-28-105836-nDiki-1200x800.jpg

[ 製品レポート ]

[ 12月27日全て ]

2020年1月12日 (日)

ディスプレイがやはり便利な Google Nest Hub

image:/nDiki/2020/01/12/2020-01-13-082424-nDiki-1200x800.jpg

リビングの Google Home Mini をスマートディスプレイ Google Nest Hub に置き換えた。ディスプレイがあると天気予報を目で見られるし YouTube も観られるしでやっぱり便利。

YouTube はきちんと見たければ MacBook ProiPad Pro の方がいいに決まっているのだけれど、 Google Nest Hub で何かのついで再生したまま変な姿勢で見入ってしまったりとかありそう。

Google Duo での通話は試せず

スマートフォンから Google Nest Hub に発信して通話してみたかったけれど、Google Duo をセットアップする SMS メッセージ受信可能な電話番号をもう1つ用意できないので試せず。

そろそろ Google アカウントや Voice Match 設定(今はしていない)を見直す時期なのかも。

[ 製品レポート ]

[ 1月12日全て ]

2020年1月13日 (月)

レビュー】Heroclip Small はいつも持ち歩きたい多機能クリップ

image:/nDiki/2020/01/13/2020-01-13-140411-nDiki-1200x800.jpg

カラビナ型のクリップと回転させられるフックを組み合わせたのが Heroclip。バッグハンガーをいろいろチェックしたせいか Web 広告で表示されるようになったので購入してみた。バッグハンガーとしていつも持ち歩きたい多機能クリップだ。

サイズは現在 Medium・Small・Mini の3種類。普段持ち歩くのに Medium は大きいかなと思い Small をチョイス。耐荷重約 22kg。 Small だと閉じた状態でだいたいバッグハンガー Clipa と同じぐらいかな。バッグに引っ掛けぱなしにしておくに丁度良い大きさだ。

アルミニウム製で 34g、見た目より軽く感じる。 48g の Clipa と比べてかなり軽く感じた。

image:/nDiki/2020/01/13/2020-01-13-142624-nDiki-1200x800.jpg

色は Hot Rod Red で。少しざらっとした仕上げでいい感じのカラーだ(Very Serious がいいなと思ったけれど国内ですぐ買えそうなところは無かった)。

フック先端のラバーティップは主として引っ掛ける用途向け。Clipa のパッドのように接地面での滑り止め力は無いので、バッグハンガーとしてテーブルの平面部分に突いても滑ってしまう。 Clipa よりも荷物のバランスに注意して掛ける必要がある。

一方フック部分を回転させられるので、テーブルの縁の形に合わせて向きを変えることでその荷物のバランスをうまく取れるのが長所。開閉幅約 7cm の Clipa を広げても足りないようなテーブルにも掛けることができた。

image:/nDiki/2020/01/13/2020-01-13-141924-nDiki-800x1200.jpg

アウトドア系のバッグとも相性の良いデザインで、バッグにぶら下げておいても違和感が無い。カラビナ型なので知らないうちに外れて無くすこともないだろう。 EDC アイテムの仲間入りだ。

[ 製品レポート ]

レビューバッグハンガー Clipa があればバッグをテーブルに吊り下げてゆったり席に座れる

image:/nDiki/2020/01/13/2020-01-08-090243-nDiki-1200x800.jpg

女性陣がバッグや買ったものをレストランやカフェの座面の奥に置いたりしている。ゆったりと座れるといいのになと思いバッグハンガー Clipa (クリッパ)を買ってみた。高級感のあるスマートなデザインなので、女性が使っても違和感がない。

リング型のバッグハンガーで、開いてテーブルに掛けるだけの簡単タイプ。耐荷重 15kg なので困ることはないだろう。

image:/nDiki/2020/01/13/2020-01-08-085724-nDiki-800x1200.jpg

テーブルに接触するパッドの部分が滑り止め力があり、思っていた以上にずり落ちにくかった。ガジェットが入っているバッグもこれなら安心。パッドではなくリングの先の金属部分がテーブルを突いているように見える写真があり、そこのところどうなのかなと思っていたけれど、実際使ってみたらパッドがいい具合に接地していたので問題なかった。ポリウレタンなのでどれぐらい寿命があるかは気になるところだ。

使う頻度が高いならばバッグのハンドルにつけっぱなしにしておくのが便利だが、さっと開けるバネの強さになっているので知らないうちに無くしてしまう恐れはあるのでバッグの中に忍ばせておく方が良さそうだ。

収納時円形でアームを引き出すタイプのものはマグネットが使われているものが多く個人的に NG だったのだが Clipa はその心配がない。バッグに入れて EDC するにはちょっと大きいかなというのと亜鉛合金で少しズシリとくる 48g なのが短所といえば短所かな。

バッグハンガーを検討した際に最初は無印良品のタグツール テーブルフックを候補にしたのだけれど、コンパクトすぎ・耐荷重少なすぎで使えるシーンが限定的だったりしたら結局 Clipa に行き着いちゃう気がして最初から Clipa にした。いい製品だったしそれで正解かな。

[ 製品レポート ]

[ 1月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.088215s / load averages: 0.35, 0.47, 0.47
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker