nDiki : 製品レポート

製品レポート (製品レビュー)

2019年12月21日 (土)

頭を使うのが気持ちいいラミィキューブ

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以前 Twitter で見かけて興味をもっていたラミィキューブを年末年始で遊ぶのに購入。日本語の説明書の入っているマスダヤの。

まだ年末年始休暇に入っていないけれど、今日開封して早速プレイ。場のタイルを組み直す「アレンジ」を考えるのに頭を使うのが気持ちいい。買って良かったな、これ。

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2019年12月26日 (木)

レビュー】ゴリラポッド 325

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夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに、設置の自由度が高くまたいつでも持ち歩ける軽量コンパクトなゴリラポッドを買った。ゴリラポッド 325 (GorillaPod 325) JB01542-PK。

強い磁石のついた製品は極力避けているので脚先にマグネットがついていないやつ。耐荷重 325g なので約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)の RICOH GR III でも使える。

定番のゴリラポッドなのだけれど、なぜか今まで買うことがなかったので今回が初。重宝しそう。

なおスマートフォン (Pixel 4)の固定には別で買った同じく JOBY の「グリップタイトONEマウント」が良かった。ゴリラポッド 325 とのセットで買うとお得だったな。

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レビュー】Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP

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夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに、マンフロットの MCLAMP を買ってみた。合わせてゴリラポッド 325 も購入

三脚に固定するためのネジ穴が下部だけでなくクランプの裏側にもあり、固定の自由度が高そうなのでこの製品を選んでみた。バネではなくネジで締めるタイプがいいと最初は思っていたのだけれど、コンパクトなものはあまりなさそうなのでバネ式で。

使ってみた印象は「バネの力が強すぎ……」。ちょっと広げるだけでも結構力がいる。幅8.35cmまでのスマートフォンに対応に対して幅約 78mm の TPU ケースを装着している Pixel 4 を挟もうとしたらもう大変。しっかり固定されるという点ではいいのだけれど気軽に使えるレベルではなかった。 iPhone SE (ハードケース付き)で試してみたら、これぐらいのキツさならまあ使えるかなという感じ。

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Pixel 4 には向かないかな。この MCLAMP を開封して試して駄目だったので、夜に別のものを買いに行った。ゴリラポッドを出している JOBY の「グリップタイトONEマウント」がほどよいバネの強さだったのでそちらを使うことにする。

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2019年12月27日 (金)

レビュー】グリップタイトONEマイクロスタンド

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夜景撮影に定評がある Pixel 4 を固定するのに「グリップタイトONEマイクロスタンド」を買ってみた。スマートフォンを固定するための「グリップタイトONEマウント」とマイクスタンドのセットである。

グリップタイトONEマウント

スマートフォンを挟むグリップタイトONEマウントは単体でも販売されている。

コンパクトに折り畳めるので持ち運びに便利。開いている穴はキーホルダーにすること想定しているものだ(取扱説明書の図より)。

バネ式でほどよいバネの強さ。 Pixel 4 は Active Edge 機能があり下半分を握る(スクイーズする)ことで操作ができるようになっている。マウントで挟んだ時に反応してしまうのは許容するとして、あまり強く挟み続けるのは故障につながりそうであまり良くないのではと思っているので、これぐらいのバネの強さならという感じだ。

ちなみに先に買ってみた Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP のバネが強すぎたのでこれを買い直したのである。

マイクロスタンド

セットになっている超ミニ三脚は、脚を回転して開くだけのものだが造りはいい感じ。「グリップタイトONEマイクロスタンド」として耐荷重 325g ということはスタンド自体も 325g 以上の耐荷重があるはずということで、約257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)の RICOH GR III も OK だ。

三脚ネジ部は上下左右に角度を調整できるようになっており、36度まで上を向けることができる。ちょっとした撮影に十分役立ちそうだ。

スマートフォンをマウントではさみ、閉じた三脚を背面側にまわし突っ張り棒にしてスマートフォンスタンドにする使い方も取扱説明書では説明されている。

今回はゴリラポッド 325 を買った直後でマウントだけ買い足すと「マウント + ゴリラポッド 325 のセットで買えば安上がりだったのに……」となって悔しい思いをしそうなので、マイクスタンドとのセットを買うことにしたのだけれど、結果マイクロスタンドも便利そうなので結果オーライかなと。

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2020年1月12日 (日)

ディスプレイがやはり便利な Google Nest Hub

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リビングの Google Home Mini をスマートディスプレイ Google Nest Hub に置き換えた。ディスプレイがあると天気予報を目で見られるし YouTube も観られるしでやっぱり便利。

YouTube はきちんと見たければ MacBook ProiPad Pro の方がいいに決まっているのだけれど、 Google Nest Hub で何かのついで再生したまま変な姿勢で見入ってしまったりとかありそう。

Google Duo での通話は試せず

スマートフォンから Google Nest Hub に発信して通話してみたかったけれど、Google Duo をセットアップする SMS メッセージ受信可能な電話番号をもう1つ用意できないので試せず。

そろそろ Google アカウントや Voice Match 設定(今はしていない)を見直す時期なのかも。

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2020年1月13日 (月)

レビュー】Heroclip Small はいつも持ち歩きたい多機能クリップ

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カラビナ型のクリップと回転させられるフックを組み合わせたのが Heroclip。バッグハンガーをいろいろチェックしたせいか Web 広告で表示されるようになったので購入してみた。バッグハンガーとしていつも持ち歩きたい多機能クリップだ。

サイズは現在 Medium・Small・Mini の3種類。普段持ち歩くのに Medium は大きいかなと思い Small をチョイス。耐荷重約 22kg。 Small だと閉じた状態でだいたいバッグハンガー Clipa と同じぐらいかな。バッグに引っ掛けぱなしにしておくに丁度良い大きさだ。

アルミニウム製で 34g、見た目より軽く感じる。 48g の Clipa と比べてかなり軽く感じた。

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色は Hot Rod Red で。少しざらっとした仕上げでいい感じのカラーだ(Very Serious がいいなと思ったけれど国内ですぐ買えそうなところは無かった)。

フック先端のラバーティップは主として引っ掛ける用途向け。Clipa のパッドのように接地面での滑り止め力は無いので、バッグハンガーとしてテーブルの平面部分に突いても滑ってしまう。 Clipa よりも荷物のバランスに注意して掛ける必要がある。

一方フック部分を回転させられるので、テーブルの縁の形に合わせて向きを変えることでその荷物のバランスをうまく取れるのが長所。開閉幅約 7cm の Clipa を広げても足りないようなテーブルにも掛けることができた。

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アウトドア系のバッグとも相性の良いデザインで、バッグにぶら下げておいても違和感が無い。カラビナ型なので知らないうちに外れて無くすこともないだろう。 EDC アイテムの仲間入りだ。

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レビューバッグハンガー Clipa があればバッグをテーブルに吊り下げてゆったり席に座れる

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女性陣がバッグや買ったものをレストランやカフェの座面の奥に置いたりしている。ゆったりと座れるといいのになと思いバッグハンガー Clipa (クリッパ)を買ってみた。高級感のあるスマートなデザインなので、女性が使っても違和感がない。

リング型のバッグハンガーで、開いてテーブルに掛けるだけの簡単タイプ。耐荷重 15kg なので困ることはないだろう。

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テーブルに接触するパッドの部分が滑り止め力があり、思っていた以上にずり落ちにくかった。ガジェットが入っているバッグもこれなら安心。パッドではなくリングの先の金属部分がテーブルを突いているように見える写真があり、そこのところどうなのかなと思っていたけれど、実際使ってみたらパッドがいい具合に接地していたので問題なかった。ポリウレタンなのでどれぐらい寿命があるかは気になるところだ。

使う頻度が高いならばバッグのハンドルにつけっぱなしにしておくのが便利だが、さっと開けるバネの強さになっているので知らないうちに無くしてしまう恐れはあるのでバッグの中に忍ばせておく方が良さそうだ。

収納時円形でアームを引き出すタイプのものはマグネットが使われているものが多く個人的に NG だったのだが Clipa はその心配がない。バッグに入れて EDC するにはちょっと大きいかなというのと亜鉛合金で少しズシリとくる 48g なのが短所といえば短所かな。

バッグハンガーを検討した際に最初は無印良品のタグツール テーブルフックを候補にしたのだけれど、コンパクトすぎ・耐荷重少なすぎで使えるシーンが限定的だったりしたら結局 Clipa に行き着いちゃう気がして最初から Clipa にした。いい製品だったしそれで正解かな。

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2020年1月20日 (月)

レビューCHUMS のカジュアルな ID カードホルダー「エコアイディーカードホルダー」

image:/nDiki/2020/01/20/2020-01-19-090303-nDiki-1200x800.jpg オフィスで使っている ID カードホルダーを今日から CHUMS のエコアイディーカードホルダー(カードケース/定期入れ) (Eco ID Card Holder) CH60-2488 に。コーデュラエコメイド素材と CHUMS らしいカラーでいい感じのカジュアルさだ。

一般的な ID カードホルダーより一回り大きい作りで、クリアポケットには社員証などが余裕をもって入る。

クリアポケットの反対側にはジップ付きポケットがある。マチが無いのでちょっとした薄い小物用。どちらとデザイン要素寄りのポケットだ。

前面・裏面の間にもう1つ深めのポケットがある。一般的なサイズのカードはジップ付きポケットには引手が邪魔で入らないのでこちらへ。ランチに出掛ける時に使うカードなどを入れておけば、あとは電子決済できるスマートフォンだけで済ませられそう。

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2020年2月10日 (月)

VESSEL 精密ドライバーセット No.TD-56 を買っておく

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先日電子辞書電池蓋を開けようとして、家に精密ドライバーが無いことに気がついた。ずっと昔にはあったのだけれど処分しちゃったのかな。結局今回は使わないで済んだのだけれど、必要になった時に困るので精密ドライバーセットを買っておくことにした。

評判の良さそうなベッセル(VESSEL)の精密ドライバーセット No.TD-56(TD-51 6本組)を昨日注文して今日到着。以下のセット。

  • -0.9
  • -1.2
  • -1.8
  • -2.3
  • +00
  • +0

ひとまずこれがあればある程度カバーできるかな?

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2020年3月16日 (月)

今やっても楽しい復刻版ゲーム電卓 SL-880

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2年前の Tweet を眺めたら、カシオゲーム電卓復刻版が2018年3月23日発売の事をつぶやいている自分がいた。その時は我慢できたのか手を出さなかったんだけれど、やはり欲しくなって一昨日注文してしまった。

ゲーム電卓、小学生の頃にの勤め先(町工場)に行った時にやらせてもらった記憶が強烈に残っているのだ。リビングみたいなところでやった記憶がある。

今日届いたので早速プレイ。こんなゲームだったっけかな。本機は右から攻めてくる数字と同じ数字を撃っていくゲームなんだけれど、記憶に残っていたのは7セグメントの数字の欠けている横棒を発射していくタイプだったんだよね。記憶違いなのか別のゲーム電卓だったのかどっちかな(記憶の印象は強烈だけれど記憶は曖昧なものである)。

というのはありつつ、今やってもシンプルながら面白くて何度もプレイしてしまった。ちょっとしたミスで命取りになるシビアな感じがたまらない。太陽電池と補助電池の併用型で、明るいところなら無限に遊べるのも嬉しい。

デスクに置いておいてちょっとした時に気分転換するのに最適だな。

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2020年3月20日 (金)

レビュー】MYSTERY RANCH ヒップモンキーは使い勝手の良いウエストバッグ

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グレゴリー テールメイトS と同じ 8L クラスの中で評判の良い MYSTERY RANCH (ミステリーランチ) のヒップモンキー (Hip Monkey) 19761003 を購入した。カラーはコヨーテ。近い色にヒップモンキー2のダークカーキがあるのだけれど店頭で見たら光沢感があったので、コヨーテの方がより好みだなと。コヨーテは輸入販売元のエイアンドエフのサイトの写真より実物はもう少し暗く落ち着いた色合いだ。いい色である。

グレゴリー テールメイトS と比べつつのファーストインプレッション

生地は 500デニールの CORDURA ナイロン。裏面はポリウレタンコーティングがされておりザラザラとした肌触りだ。経年劣化するポリウレタンコーティングをしていない方が個人的には嬉しいんだけれど今の主流だからここは受け入れるところ。

ウエストベルトは標準的。長いという評も見かけるが、だいたいこんな長さじゃないかな。バックルはグレゴリーのより開閉に力がいる。このあたりはグレゴリーのは流石だなという印象だ。

側面にコンプレッションストラップがあり荷物の量に合わせて奥行きを調整できるのが便利。ウエストバッグにしてはマチが広いのでカメラも余裕をもって入れられる。一方容量の割には横幅は短めか。テールメイトSには入る長めの折り畳み傘がまっすぐに入らなかった。その代わりに、幅のあるテールメイトSを背負った時に感じる嵩張り感がヒップモンキーではなく重量差以上に軽く感じた。長時間背負っている時の負担が少なさそうだ。

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コンプレッションストラップは約25mmなので1インチ用のアタッチメントを装着可能。別途注文した ITW Nexus GrimLoc (グリムロック)を付けておくことにした。

上面にある手提げハンドルはさっと持ち上げて移動させる時に思いのほか便利。

ゴテゴテなデザインにすることなく必要な機能が用意されていて使い勝手の良いウエストバッグだな。評判が良いのも頷ける。お気に入りバッグがまた増えて嬉しい。 MYSTERY RANCH ではヒップモンキーを Everyday Carry (EDC) のカテゴリに分類している。まさに常時携帯していたいものを入れて毎日持ち歩きたくなりそうなバッグだ。

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アクセサリを脱着するのに便利な ITW Nexus GrimLoc

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MYSTERY RANCH のヒップモンキーと合わせて ITW Nexus GrimLoc (グリムロック)を購入した。 Pouch Attachment Ladder System (PALS) のウェビングや 25mm のストラップなどに取り付けられる D リングである。国内では七洋交産株式会社が正規代理店ということで、購入したものは日本語の紙パッケージがついていた。 耐荷重 20kg。 ITW Nexus の公式サイトによれば Black, Tan 500, Coyote Brown, Foliage Green のカラー展開があるようだ。

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今回買ったものはヒップモンキーのコンプレッションストラップに装着。コヨーテカラーのヒップモンキーにタンの GrimLoc はバッチリだった。嬉しい。これでアクセサリを脱着したりちょっとした荷物を掛けたりするのがメチャ楽になった。

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2020年3月29日 (日)

レビュー】PC でもゲーム機でも使えるポータブルモニタ EVC-1506

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COVID-19 感染拡大防止のためにリモートワークするにあたり、効率よく在宅勤務を進められるように環境を整えるべくポータブルモニタ(モバイルディスプレイ)を購入して MacBook Pro の内蔵Retinaディスプレイと合わせてマルチディスプレイになるようにした。

ポータブルモニタの中から EVICIV EVC-1506 を選定

液晶モニタを据え置いて使えるデスクは無いので、必要な時に出してきて使えるポータブルモニタから選定。

メーカーとしても信頼できる ASUS の MB16AC が鉄板だろうか。 USB Type-C 接続のみで良ければ選択肢の1つ。自分の場合は HDMI で MacBook Pro Early 2015 を使うこともあるので HDMI 接続がないこのモデルは選外に。

国内メーカーだと I-O DATALCD-MF161XP も安心して使えそうだ。 USB Type-C と HDMI Mini (Type C) 接続が可能で、ASUS のものより価格も手頃だ。店頭在庫有りの家電量販店もあるので買って帰りたい派にも◯。個人的にはケーブルの管理的に HDMI Mini/Micro ではなく標準 HDMI だと嬉しいのだけれどというところ。

ということで USB Type-C と標準 HDMI 接続が可能な EVICIV の EVC-1506 を購入してみることにした。Amazon.co.jp では人気なようだが知らないメーカーなので一か八かである。音質には期待していないけれどスピーカーも内蔵していて広い用途で使えることも決め手となった。

ダイニングテーブル上で使うことを考えると機能は同じで一回り小さい 13.3 インチの EVC-1301 もありかと思う。

なかなかの質感・必要なものが全て揃っていて嬉しい

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ということで EVC-1506 を注文・購入、届いたのでさっそく使ってみた。リーズナブルな価格ながら、筐体もチープな印象は無くなかなか良い質感だ。必要なものが全て揃っていてすぐ使えるのが嬉しい。

IPS 液晶パネルは普通に見やすくて特に不満なし。MacBook Pro の内蔵Retinaディスプレイと並べて比べてしまうともちろん見劣りするけれども、サブディスプレイとしては十分。ちょっと滲んだ感じがあるのは SHARPNESS を 2 から 3 にすることで改善された。

周囲が反射して映り込んで見にくいといった問題もなし。付属の液晶保護フィルムは自宅で使う分には必要ないので貼らないで済ませることにする。

接続

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) は HDMI ビデオ出力があるので、付属の HDMI ケーブルと USB Type-A - USB Type-C ケーブルの2本で接続する。後者はモニタの電源用。

もう1台の MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) は Thunderbolt 3(USB-C)ポートに付属の USB Type-C - USB Type-C ケーブル1本だけで OK。

どちらも問題なく認識し表示された。

タブレットスタンドで見やすい角度にする

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収納・持ち運び用に保護カバーも付属。折り曲げてスタンドとして使うこともできる。ただ MacBook Pro に対して斜めに置くには底面がちょっと邪魔になるのと、好きな角度に調整しにくいというのがあるので、スタンドとしては非常用かな。

リピート買いで3つもっている サンワサプライiPad スタンド (記事)がぴったりなのでこれを使うことにした(スタンドのカバーを外して使う)。場所をとらないし角度も好きなように調整できるのでめちゃマッチしている。余分な足が無い分、ダイニングテーブルでノート PC と同じ高さに画面を並べられるので良い。

内蔵スピーカーも地味に便利

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HDMI 接続ができ内蔵スピーカーもあるので、ゲーム機でも使える。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを遊ぶ分には遅延も音質も気になる点なし。音量設定はメニューから設定項目を開く必要があるのでそこは一手間ではある。

なかなか良い製品ぽいぞ。これで在宅勤務も捗りそう。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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