nDiki : 開発

2019年2月22日 (金)

RICOH GR III が発表されたので注文

RICOH GR III

2018年09月25日 の開発発表以来待ちわびていた RICOH GR III が発表され、予約開始となったので早速注文。充電式バッテリー DB-110 と バッテリー充電器 BJ-11 も合わせて注文した。

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[ 2月22日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年4月9日 (火)

PC でのワンタイムパスワードのシークレットキー管理に KeePassXC を使う

TOTP アルゴリズムを使っている2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理・ワンタイムパスワード生成はスマートフォンアプリの Google Authenticator とIIJ SmartKey を両用している。メインのスマートフォンが使えなくなった時のために、使っていない古いスマートフォン残しておいてそこにもシークレットキーを登録しているのだけれどこれ面倒。バックアップは PC (Mac)で管理したい。

そう思って調べたところ、普段パスワード管理に使っている KeePassX のフォーク版 KeePassXC が TOTP 生成機能をもっているということを知った。

KeePassX の開発保守が停滞していることもあり KeePassXC にこのタイミングで乗り換えつつ KeePassXC で 2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理をしてみることにした。

クロスプラットフォームで公式サイトでは Linux 用・macOS 用・Windows 用のパッケージが配布されている。

シークレットキーの登録

IIJ SmartKey に登録しているキーについてそれぞれ QRコード生成をし別のカメラで読み取り、その中の secret の値を KeePassXC のエントリに登録していく。エントリを作成し(あるいは既存のエントリを選択し) TOTP の設定でキーを入力し保存すれば OK。

ワンタイムパスワードの生成

もちろんワンタイムパスワードの生成にも対応している。これがあればスマートフォンが手元に無くても要 TOTP 認証ネットサービスにログインできる。便利。

パスワードデータベースファイルの管理

KeePass パスワードデータベースファイル (kdbx) に保存されるので、あとは好きな方法でバックアップ

[ Mac アプリケーション ]

[ 4月9日全て ]

2019年7月18日 (木)

Retweet を非表示にできる Buncho for Twitter を使う

見逃した良 Tweet に気づいたりするメリットがあるかなと iPhone で公式 Twitter クライアントをしばらく使っていたのだけれど、やはり「○○さんがリツイート」と「✗✗さんと他5人がいいねしました」が必要以上に目につき時間を奪って良くなかった。

通知のチェックとして公式 Twitter クライアントは使い続けるとして、閲覧用に別のクライアントを探すことにした。

  • Tweetbot
    • 過去使っていた。Retweet 非表示できず。
  • Janetter
    • Retweet 非表示できず。
  • feather lite
    • Retweet 非表示できず。
  • Twitterrific
    • Retweet 非表示できず。
  • Buncho for Twitter
    • Retweet 非表示できる!

ということで Buncho for Twitter が良さそう。開発も続いているようなので Buncho を使ってみることにした。タブ型でホーム以外のリストを閲覧していくのにも使いやすい。7月12日から使ってみているけれども便利だ。

ちなみに Android では twitcle plus をメインで使っている。こちらもタブ型で Retweet を非表示にできるのでおすすめ。 PC では TweetDeck で。

[ 7月18日全て ]

2019年8月14日 (水)

今日のさえずり: Google アシスタントの声変わった?

2019年08月14日

[ 8月14日全て ]

2019年8月20日 (火)

今日のさえずり: 「日本カメラ社」って「にほんかめらしゃ」じゃなかったんだ……

2019年08月20日

[ 8月20日全て ]

2019年8月21日 (水)

Ulysses 年間購読(自動更新)

一昨年の8月21日に年間購読し始めライティングアプリ Ulysses、この1年もヘビーに使い続けていたのでそのまま自動更新。

機能追加の開発も継続的に行われているのでうまくビジネスが回っているのかな。

[ サブスクリプションサービス ]

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2019年8月23日 (金)

今日のさえずり: アンチ・シズマドライブ使ったの誰だ

2019年08月23日

[ 8月23日全て ]

2019年8月28日 (水)

EC2 上の開発環境を返上【日記】

過去サービス開発をしていたこともあり AWS EC2 上の開発環境を割り当ててもらっていたのだけれど、新しい環境に移行するにあたり新しい開発環境は割り当ててもらわないことにした。

ああ(実装という意味での)サービス開発からは完全に足を洗ったんだなとちょっと感慨深くなった。

実際もう数年サービスのコードを書いておらず、仕様確認のためコードリーディングにしか使ってなかったのでそのうち開発環境返上せねばなあとは思っていたので良いタイミングではあった。

[ 8月28日全て ]

2019年8月30日 (金)

今日のさえずり: 固めるのに失敗した杏仁豆腐風

2019年08月30日

[ 8月30日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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