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お薦めの本 (おすすめの本) - recommended books

Naney お薦めの本

2009年

2008年紹介お薦めの本

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2007年4月19日 (木)

エヴァが好きなら気にいるはずの「となり町戦争」 このエントリーを含むはてなブックマーク

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以前王様のブランチで紹介されていた小説で、文庫本化を待っていた1冊。 三崎亜記氏のデビュー作で、第17回小説すばる新人賞受賞作だ。

タイトルからまず連想したのは、ぼくらの七日間戦争(宗田理)。 一致団結して戦うっていう話だと(勝手に)思っていた。 しかし読み始めると全く逆。 期待は裏切られたもののどんどんその世界に引き込まれていった。

序盤で感じた印象が「アニメ的」。GAINAX風な。 マニアックなまでの設定がたまらない。 ストーリーは先が全く読めず、どんどん意外な展開に引っぱられていく。

中盤を過ぎるとそれに色々な意味での重いものがのしかかってくる。

「見せないで見えないものを見せる。」

久しぶりにトランス系の余韻を残させる1冊だった。お薦め。 事前にあまり書評やあらすじを知る前に、まずは読んでみるのがいいと思う。


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◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。


[ 4月19日全て ]

2007年6月3日 (日)

コンサルタントの秘密」 このエントリーを含むはてなブックマーク

コンサルタントの秘密

いわゆる情報系の仕事をしている人で、プログラマからアーキテクトやプロジェクトマネージャを経て、コンサルタントへというキャリアプランを持っている人は少なくないと思う。 また特にそう考えていなくても、気がつけばやっている仕事がそのような流れでシフトしていると感じている人も多いのではないか。

また明確に「コンサルタント」を目指していなくても、結局のところ計算機屋の仕事には多かれ少なかれはコンサルティングの要素が含まれている場合がほとんどであろう。

本書はG・M・ワインバーグ氏による、コンサルタントに関する有名な本である。日本語訳の本書が出たのは1990年なのでもう定番書の域に入っている本だ。 コンサルティングを行う上で、理解していなければならない要素が沢山つまっている。

文章はシニカルで、単純なハウツー本とは違う。読者がよく考えながら言わんとしているところを読み取り、会得する必要がある。

随所に書かれている法則につけられている法則名がワインバーグ氏の体験にもとづく名前で他の人(私)には覚えにくいのと、訳が直訳気味のせいかすらすらと読めなかったという点はあるものの、書かれていることは非常に核心をついたものばかりである。

コンサルタント」「コンサルティングをする人」「コンサルティングっぽいことをちょっとでもする人」は読んでおいて損のない1冊である。


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2007年7月14日 (土)

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 このエントリーを含むはてなブックマーク

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

ザ・リッツ・カールトンホテル・カンパニー日本支社長の高野登氏による、ザ・リッツ・カールトンが高い評価を得ている「サービス・ホスピタリティについて」の本。

「ゴールド・スタンダード(クレド、エンプロイー・プロミス、モットー、サービスの3ステップ、ザ・リッツ・カールトン・ベーシック)」を通じて、共通した信条のもとスタッフ一人一人が主体的に考え活動することの素晴しさが、様々なエピソードを交えながら語られている。

本書はホテルというサービス業の内容が中心だが、根底にある「スタッフがプロフェッショナルとして誇りを持ち、また自身が楽しんで仕事をできる環境を大切にすることで、質の高いモノを提供していく」という点は、全ての業界を通じてリーダーが意識しなければならないことだと思う。

随所で紹介されている、スタッフとお客様の間の心温まる「ストーリー・オブ・エクセレンス (ワオ・ストーリー)」は、いやぁ泣ける。 数行の逸話なのだがこみあげてくるものがあり、またいろいろ学ぶ点がある。 電車の中で読むのはヤバい。

そんな話を読むと、ギスギスしている自分が嫌になってくる。 人を喜ばせるのは感動的な事なのだということを、あらためて思い出させてくれた。

自分もミスティーク(神秘性)を感じさせるような仕事をしてみたいものだ。


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2008年8月14日 (木)

Joel on Software - 必読書 このエントリーを含むはてなブックマーク

Joen on Software

スクラッチから書き直したくなるプログラマは、書き直したプログラムもまたスクラッチから書き直したくなる。」で参照したのがきっかけで、ジョエルテストで有名な Joel on Software を読んだ。

ソフトウェアプロジェクトマネージャ・ソフトウェア開発者必読書の1つだね。

扱っているテーマは幅広くどれも気になる記事ばかり。 ここではメモがてら興味深かった主要な記事をピックアップ。

@ 3章 ジョエルテスト

3分でできるソフトウェアチームの良さを評価する有名なテスト。

@ 5章 やさしい機能仕様 パート1: なぜわざわざ書く必要があるのか?

仕様書の最も重要な役割はプログラムをデザインすることだ。p.51

仕様書についての章が何章か続く。仕様書について実践的なことが書かれているのでとても参考になる。

@ 6章 やさしい機能仕様 パート2: 仕様書とはどんなものか?

サンプル仕様書が用意されている。 何をどのように書くべきかについて参考になる。

@ 8章 やさしい機能仕様 パート4: ヒント

そしてなぜ誰も読まないかといえば、仕様書があまりに退屈でつまらないからだ。p.79

これを読んでからできるだけ話を具体的に書くように心掛けている。 適当に外国人の名前をつけてシナリオを書くとなぜか皆喜んだ(同僚も外注も社長も)。

ルール5: テンプレートは有害である p.86

@ 9章 やさしいソフトウェアスケジュール

ソフトウェアプロジェクトマネジメントでうまくいかない事が多い筆頭がスケジュール。

「そのコードのスケジュールを立てられるのは、それを書くプログラマだけ」「タスクの粒度を細かくすること (それによって、その機能をデザインすることを強いられる)」「スケジュールにデバッグ・結合・バッファ・休暇・祝日その他のことのための項目を入れる」「決してマネージャにプログラマの見積もりを減らさせない」

あたりが参考になる。なおこの記事は Webアップデートされている。

@ 12章 5つの世界

開発するソフトウェアの種類によって使える開発方法論が異なるのだから、自分のプロジェクトで適用できるかよく考えること。

@ 14章 アーキテクチャ宇宙飛行士たちに脅かされるな

抽象化ばかり考えて意味のないところまでいかないこと。

@ 21章 報奨金有害論

つい最近うちの会社でも表彰式があったばかりなんだけれども……。

マネージャは賞与の提案を上位に送り、それは完全に無視され、ほとんどランダムに賞与が支給される。p.188

多くの人は、自分が非常に良い仕事をしていると思っている (実際はそうでない場合でも)。p.189

@ 23章 人のタスク切り替えは有害であると考えられる

一つのプロジェクトに専念したいね。

人々に同時に1つより多くの作業をさせるべきではない。p.202

@ 24章 あなたが絶対すべきでないこと PART I

スクラッチから書き直したくなるプログラマは、書き直したプログラムもまたスクラッチから書き直したくなる。

@ 25章 氷山の秘密、明らかに

顧客は自分が何が欲しいか分かっていない。顧客が自分で何が欲しいか分かっていると期待するのはやめることだ。p.210

これを理解していないと何でも言うなりにソフトウェア化しようとして失敗する。

@ 31章 下っ端でも何かを成し遂げる方法

多くの人は自分が下っ端だと思ってモンモンとしている。

  • 戦略1 実行あるのみ
  • 戦略2 じわじわ広めていく
  • 戦略3 優れた人間を作り出す
  • 戦略4 間抜けを無力化する
  • 戦略5 邪魔を避ける
  • 戦略6 かげがえのない存在になる

まずは不満を持つだけでなくて、個人ででも実行しようということ。


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2008年9月28日 (日)

恋愛に写真を持ち込みたい人必読「センネン画報」 このエントリーを含むはてなブックマーク

センネン画報

昨日の王様のブランチで紹介されているのを見て気になり、後でタイトルを確認して蒲田有隣堂の少女漫画コーナーで買ってきた。

この本は、Blog で描き続けられている「風景と叙情の1P漫画 今日マチ子のセンネン画報」を書籍化したもの。 基本は1ページ1作品。 10代の少年・少女の生活や恋愛のシーンを描いている。 ちょっとキュンとなるようなものから、微笑ましいもの、あるいはちょっとエッチなものが織り交ぜられていて飽きさせない。

基本はセリフなし。漫画というようりも組写真を見ているようだ。 そしてその画からは風が感じられる。 なんとも爽やかな作品だ。

作品中に GR DIGITAL が何度か登場し、彼氏・彼女が海を空を街を切り取っている。 記念撮影でもスナップショットでもアートのためでもなく、ただその瞬間の空気を撮っているかのようなその様はみていていいなあと思う。 1人が写真を撮っていて1人がそばにいる。こんな風に相手がそばにいてくれると素敵だなと思う。

Web もいいけど本でもぜひ。


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2009年1月15日 (木)

「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で3年目の再理解 このエントリーを含むはてなブックマーク

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

「仕事を成し遂げる技術」が Amazon.co.jp から届いたのが2005年の8月3日。 それから時折読みかえしつついろいろと試行錯誤しながら GTD を実践してきた。

そんななか昨年末に田口元氏監訳による新訳「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」が出版されたのでもちろん購入して読んでみた。

すでに GTD の理解が進んでいるというとともあるのだろが、評判の悪かった日本語版「仕事を成し遂げる技術」に比べて「ストレスフリーの整理術」の方がすっと頭に入ってきた。 GTD 本では基本・実践とわけて同じことを繰り返して説明されているのだが、前書を初めて読んだ時にはそのスパイラルがわかりづらくて難儀した記憶がある。 本書ではレイアウト構成も含めその点もメリハリよく理解できるようになっていると思う。

今回の読書で「『とりあえず袋』は実は未処理 inbox だった」などのきづきや、GTD レビューの見直しなど GTD システムのブラッシュアップのきっかけになった。

GTD をこれから初める人にはもちろん、すでに「仕事を成し遂げる技術」を読んだ人にもこれは必読書だ。


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2009年9月14日 (月)

「どれだけ“ない”と言ったら動き出す気になれるんだろう。」 - 行動力力 このエントリーを含むはてなブックマーク

行動力力

発売日7月24日の翌日に買って読み終えていたのだが、感想を書き出すまでにずいぶんかかってしまった。 あ、この時点で自分の行動力まだまだか。

本書は「すごい会議」の大橋禅太郎氏による新刊。

「行動力力」は自分にとって大切なこと・やりたいことをパワフルにやっていこうぜというのがテーマ。 例によって禅太郎節が炸裂していて、読んでいて心地良い。 これを読むとエネルギッシュな大橋氏に鼓舞されて、背中が押される感じだ。

さっそくマイクレドを決めてケータイ待受画面に設定してみている。 まだ整理しきれていなくて長いけどイマはこれ。

 素敵なことをする。
 最高なことをする。
 いますぐやる。

 やりたい方を選ぶ。
 わくわくする方を選ぶ。
 できちゃったところを
   リアルにイメージする。

 妥協せず
   満足できるまでやる。

 どのようにすればで
   言ってみる。

 10年後にも
   通用することをする。

氏のクレドも拝借。

やりたいことがいっぱいあるのに、ついつい面倒くさくて実行できずに自己嫌悪したことがある人は本書から得るものがあるはず。

本書が気にいったら、エッセンスをまとめた「すごいやり方」もすごいお薦め。


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2009年9月20日 (日)

クリアリングでマイナス思考を3秒で削除 - No.1理論 このエントリーを含むはてなブックマーク

No.1理論

今月の前向き交流会(記事)で紹介されてその日に本屋で買って帰ったのが、西田文郎氏の「No.1理論」。 駒大苫小牧高校を甲子園優勝に導いた能力開発法についての本。

そういえば2年前に駒澤大学経営学部で准教授(経営組織論)の日野健太氏と会った時に、「駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部香田監督にインタビューしたところ、常に甲子園という夢(ビジョン)を持ち続け部員に語っていた」と言っていたという話を聞いたのを思い出した(記事)。これはこのNo.1理論のことだったんだな(多分)。

根本はマーフィーの成功法則と同じだ。マーフィーの成功法則では潜在意識という観点で説明しているが、No.1理論では脳科学の点からでの考察も説明されている。 またいわゆるプラス思考の重要性に加えて感情・イメージをプラスに持っていくことの重要性を指摘している。考えてみるとマーフィーも同じことを言っているのだが、そのことについて本書によって再認識できた。

成功は簡単と思うこともポイントで成功する人は「できて当たり前」と思えているとのことだ。 本書も読者に対して誰でも簡単にを強調し、とても優しい態度で勇気づけてくれる文章で書かれている。 マイナス思考については過去の経験によって生じるものであるが、例え100回マイナス思考してしまっても、101回目でプラス思考になれば良いということで、いつでも「これからがスタートなのだ」という気持ちが大切としている。

本書で1番実用的と感じ、実際にすぐに役にたったのは「クリアリング」の技術だ。 自分の「目標」を「体の動き」で表すようにし、その動作をすることで頭を切り替えさせるというテクニックである。 著者は指を5回鳴らすことでマイナス思考を消すようにするようにしているという。

自分もそれにならって「左手の指1本を立てる」動作を「マイナス思考をクリアする」ことにしてみた。 実際にやってみるとこれが面白いように気持ちを切り替えさせてくれる。 このテクニックは活用しない手はないな。

「No.2ではなくNo.1を目指せ」という意味なども含め何度も読む価値がある1冊。


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2010年1月27日 (水)

お伽話のような衝撃的な言霊本「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」 このエントリーを含むはてなブックマーク

前向き交流会でいただいてきた「五日市剛さんの ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」を読んでみた。 短い小冊子なのだが非常に濃厚でグングン引き込まれ自分でも興奮しているのがわかる衝撃的な1冊。

著者の体験談をもとにした講演録から「言葉の力と大切さ」についてあらためて考えさせられた。

  • 「嫌なことがあったら『ありがとう (Thank you)』」
  • 「良いことがあったら『感謝します (I appreciate)』」「未来のことにも『感謝します』」
  • ツイてる

簡単。これで人生が変わる。

未来のことに感謝するというのはジョセフ・マーフィーの教えと同じだ。 また「楽しい方を選ぶ」という氏の姿勢は大橋禅太郎氏の「行動力力」(記事)にある「わくわくする方を選ぶ」に通じるものがあり共鳴した。

さっそくマイクレド待受画面に上の言葉を追加しておいた(記事)。

紹介してくれたライフプランナーの方にまさに「感謝」。そしてツイてる!

本書は2004年初版で、すでに110万部を突破しているらしい。 Amazon.co.jp や普通の書店で扱われていないのが残念だが、通販サイト等でも入手できるようだ。 この本はペイフォワードしたくなる力を持っている本。こんど誰かに紹介・プレゼントしたい。


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2010年2月1日 (月)

ツイていないことを考えることはできません このエントリーを含むはてなブックマーク

ツイてる!

「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」(記事)を読んで以来、「ツイてる」を口癖にするようにしたら、今までより気持ちが明るくなってその効果に驚いている。

去年「ツイてる」ってキーワードの本を読もうと思って「キッパリ!」に辿りついた(記事)んだけれどどうも勘違いで(もちろんこれはこれで良かったのだが)、「ツイてる!」の筆頭と言えば斎藤一人氏らしい。 そういえば「行動力力」で大橋禅太郎氏も

斎藤一人さんの『ツイてる!』(角川書店刊)という本の中に、ツイてるかどうかが実力の大きさであり、それは毎日何度も「ツイてる!」という言葉を使っていると実際そうなる、というようなことが書いてあって、そのことを知って以来、僕もツイてる。 -- 行動力力 p.75

と書かれていたっけ。

ということで「ツイてる!」を読んでみた。 タイトルにある「ツイてる!」について終始語られているかなと思ったが、そうではなくてさらに幅広く斎藤氏の考え方が紹介されていた。 心優しさのにじみでている腰の低い語り口調の文章、それでいて芯のあるとても良い教えがぎっしりつまっていて価値ある一冊だ。 読み易くてさらりと読んでしまって、あれっと思ってすぐにもう一度読み返したぐらいすっと入ってくる本。

ツイてる!」については

ツイてるツイてる」といいながら、ツイていないことを考えることはできません。 p.46

という真髄がずばり語らてている。なるほど!

その他魅かれたのは

  • 「おはようございます! 感謝してます (p.25)」 やはり感謝の言葉も大切。
  • 「現在悩んでいることは一年後には消えてしまう (p.40)」
  • 「『ツイいる』と思えない人は、頭が良すぎるんです。(p.51)」 No.1理論でも同様の事が書かれていた。
  • 「要は、仕事をするときに、勢いをつけて速くやればいいんです。(p.77)」すぐやる。そして
  • 「『じっくりやる』というのは、普段から何も考えていない証拠です。(p.80)」グサリ。
  • 「恥をかいていいんだよ (p.110)」
  • 「相手を絶対変えようとしないこと。(p.130)」ジョセフ・マーフィー、デール・カーネギーとリンク。
  • 「100%自分の責任 (p.137)」すごいやり方とリンク。
  • 「笑顔と愛のある言葉 (p.149)」
  • 「よかったね」「あなた、偉いね (p.152)」

など。どれも今まで感銘を受けた本などの言葉とつながっていて、やっぱりそうなんだなと思わされることしきり。 それらを実行できているなんてやっぱりすごい。

この本を読めてツイてる!


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