nDiki : インタフェース
インタフェース - interface
いつもカタカナ表記に迷う語。 JIS X 0001、JIS X 0009 では「インタフェース」と定義されている。
他「インターフェース」「インターフェイス」「インタフェイス」等とも表記される。
日本規格協会の Web サイトでの JIS 検索ではほとんどが「インタフェース」。 「インタフェイス」も1件だけあった(JIS C 6010-2)。
Microsoft は「インターフェイス」。
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2005年10月16日 (日)
■ Greasemonkey で XMLHttpRequest を使ってみたら極悪コードに

Greasemonkey で遊んでみた。 Web ページを閲覧した際に、ある条件のURLへのリンクが含まれていた場合にそのページをフェッチして、その一部をサマリーとして今閲覧しているページに挿入するというもの。
とりあえずシンプルに、DOMインタフェースで該当するURLをピックアップしたら、XMLHttpRequest でそのページをとってきて処理するようにする。
うまく動いた。
一気に連続アクセスしまくった。
……ひとまずアンインストール。 やるにしても、タイマと XMLHttpRequest の async を使ってちょっとずつページを更新していくようにしないとまずいな。
- Hyper Estraier で社内 Web コンテンツ検索 (2006-06-01)
- 遅ればせながら Greasemonkey。mixi の未読・既読の色分けなど。 (2005-10-01)
- 音楽再生にあわせて処理をする amaroK スクリプトを書いてみる (2006-01-31)
- Template Toolkit + PAR (2004-09-13)
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
2006年1月14日 (土)
■ はじめての iTunes

実家の妹が「iPod が欲しい」と言っているのだが、PCの方が使える状態なのか不明である。 里子に出している DynaBook SS 3440 で使えそうなのかチェックしてみることに。
かくいう自分も iTunes を使うのも初めてだったりする。 iTunes 6 をインストールしてから、リッピングのテスト。
手持ちの東芝製の PC カード接続24倍速 CD-ROM ドライブ(PA2673UJ)で問題なくリッピングできることを確認。 おお、簡単。 特にマニュアル等を読まなくても、適当にボタンを押せばできてしまった。 iTunes のインタフェースが良くできているということか。
iPod との接続についてだがこのノート PC、USB 1.1 なんだよね。さすがにこれでは辛いか。 と思ったら IEEE 1394 があったんだっけ。 使った事ないのでちょっと不安だが、これで一応使えるわけだね。
ということで、いけそう判定。
- iPod 用に USB 2.0 インタフェース PC カード購入 (2006-01-20)
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- 昨日友人が東芝 Satellite 2520 を購入 (1999-01-19)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
2006年1月20日 (金)
■ iPod 用に USB 2.0 インタフェース PC カード購入

えーと確認してみると。ふむふむ。第5世代のやつね。 え? これって FireWire で接続できないの? USBのみ? DynaBook SS 3440 では FireWire (IEEE 1394)でつなごうと思ってたのに。 さすがに USB 1.1 だと辛いだろうし。どうするか。
そういえば USB 2.0 インタフェース PC カードっていう手があったか。 値段的にも許せる範囲。
ということで、アイ・オー・データ機器の「USB 2.0/1.1 インターフェイスPCカード CBUS2」を購入。
DynaBook SS 3440は PC カードスロットが2基あるのだが iPod を使うとなると
を取っ替え引っ替えする必要があるがいたしかたない。さらに投資して CD-ROM ドライブを USB 接続のものに換えるという手もなくはないが、ちょこちょこ買って気がつくと新しいノート PC を買った方が実は良かったなんて結果になるのも馬鹿らしいので要注意だ。
[ 製品レポート ]
- はじめての iTunes (2006-01-14)
- ノート PC の HDD 交換用に USB 外付け 2.5インチ HDD ケース (2006-07-28)
- DVD コンポ (2004-01-10)
- USBからアクティブスピーカー用の電源を取る (2006-01-25)
- [ Debian ] ifupdown での 無線 LAN の設定切り換え (2003-12-15)
2006年1月31日 (火)
■ 音楽再生にあわせて処理をする amaroK スクリプトを書いてみる

amaroK で聞いた音楽の情報を Last.fm に送って、最近聞いた曲を表示させてみたりアーティスト毎の集計を見てみたりしようと思っていたのだが、どうもこの機能がうまく動かない。
しょうがないので、自前でスクリプトを書いて遊んでみることにした。
@ 書き方
amaroK のスクリプトマネージャから、スクリプトをインストールし実行するとそのスクリプトが実行される。 イベントが発生する度に amaroK からスクリプトの標準入力にイベントの内容をあらわす文字列を送られてくるので、スクリプト側では標準入力を行単位で待ち受けて処理をしていけばよい。
amaroK が終了する際やスクリプトを停止した場合には SIGTERM が送られてくるので、これをキャッチして終了処理を行うようにしておく。 データの保存などの必要がなければ、特に何もする必要無し。
簡単。
スクリプトをインストールするには、一旦 .amarokscript.tar か .amarokscript.tar.bz2 にまとめおく必要がある。 スクリプトマネージャからこのファイルをインストールすると、~/.kde/share/apps/amarok/scripts/ 以下にインストールされて使えるようになる。
自分でいろいろ試す分には一旦形式的にインストールした後、直接このディレクトリの中のファイルを編集してスクリプトを改良していくのが手っ取り早い。
ただしスクリプトの編集をした後は、もちろんスクリプトマネージャでスクリプトを起動しなおす必要がある。 自分の場合はこれも面倒なので、(今回対象としたい)trackChange イベントがきたら特定のディレクトリの下のスクリプトを run-parts で走らせる最低限の amaroK スクリプトを作ってインストールしておき、あとは run-parts で実行されるスクリプトをいじって遊ぶことにした。 これだと毎回 run-parts が呼ばれて非効率は良いが、スクリプトをトライアンドエラーするには楽チンだ。
@ スクリプトから情報の取得
基本的な情報は DCOP インタフェースで取得できる。例えば amaroK で曲を再生中に
dcop amarok player title
のように dcop コマンドを実行するとタイトルを出力させることができる。 dcop で様々な情報を取得したり、また再生・停止などの操作をしたりすることが可能。
@ 再生履歴を取得するプログラムを書いてみた
実行するたびに dcop を使って amaroK から再生中の曲情報を取得し、最後の10曲に関する情報を Storable でファイルに書き込んでおくスクリプトを作成。 あわせて、カバー画像も amaroK からもらって PerlMagick で縮小して保存しておくようにした。
これであとは Web サーバを更新するようにすれば、最近聞いた曲を Web サイトに表示できるようになるはず。
- FreeMind でマインドマップ (2005-06-02)
- Flickr::UploadでLinuxから画像アップロード (2005-04-22)
- Greasemonkey で XMLHttpRequest を使ってみたら... (2005-10-16)
- [ www.naney.org ] 23:00 明日に移転先サーバの設定完了予定 (2002-01-22)
- Template Toolkit + PAR (2004-09-13)
2006年2月24日 (金)
■ NdisWrapper で ThinkPad X31 の無線 LAN を使う

Linux kernel 2.6.15 で MADWIFI がうまく動かないようなので、NdisWrapper を試してみることにした。 NdisWrapper は、Linux で Windows の NDIS (Network Driver Interface Specification) 無線 LAN ドライバを使えるようにするラッパーモジュールである。
モジュールをインストール:
#apt-get install ndiwrapper-source #module-assistant prepare #module-assistant auto-install ndiswrapper #apt-get install ndiswrapper-source
lspci でコントローラを確認:
#lspci 0000:02:02.0 Ethernet controller: Atheros Communications, Inc. AR5212 802.11abg NIC (rev 01) #lspci -n 0000:02:02.0 0200: 168c:1014 (rev 01)
Lenovo からドライバをダウンロード:
- ワイヤレスLAN(ThinkPad 11a/b/g)(Windows 2000/XP/XP Tablet Edition 2005)
- Ver.4.1.102.133
- 77wc36wj.exe
Windows 上で展開してできた WINXP_2K ディレクトリを Linux 上にコピー。
ndiwrapper コマンドでドライバをインストールする:
#cd /path/to/WINXP_2K #ndiwrapper -i NET5211.INF #ndiswrapper -l Installed ndis drivers: net5211 driver present, hardware present #modprobe -a ndiswrapper
wlan0 でインタフェースが作成される。 MADWIFI と同じ無線 LAN 設定で、つながった。
通信も成功。
しかし、やはり大きなファイルの転送が途中で止まってしまう。
うーん、もしかしたらドライバ以外の問題なのだろうか。
- 大きいファイルの転送が止まってしまうのは TCP Window Scale... (2006-02-25)
- Linux kernel 2.6.8 + MADWIFI (2004-09-20)
- Debian Linux kernel 2.6.15 ビルド (2006-02-23)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
2006年4月10日 (月)
■ ソフトウェアかんばん「見えない化」

チームメンバが重なっている2005年度の2つのプロジェクトがほぼ終了したので、事後評価セッションを開催。
興味深いポイントについて:
@ ソフトウェアかんばんが見えない
今回1つのソフトウェアに対してソフトウェアかんばんを適用した。 担当開発者の2人は以前このコンビで別のソフトウェアでかんばんを使用し、コラボレーションが促進したのだが、今回はどうもイマイチであった。
先日のレイアウト変更で、タスクカード/ストーリーカードを貼る(座っている場所から見える)パーティションが無くなってしまったのが敗因と推測されている。
ぐらさん言わく「見えない化」
@ issue tracking
開発中に発生する
などについて誰かが指摘した後、迅速・確実に処理がなされないことが多かったという意見も多かった。
後半「コミットメント・リストチェックを電子上での各自チェックに切り換え」たことにより、皆が頭を突き合わせて真剣に意思決定する場が減ったのが大きなマイナスだったか。 その方式は2月に終了したスタッフが2拠点に分散したプロジェクトで成功した方式で、うまくいったので導入してみたのだが、このチーム向きではなかったようだ。
やはり基本は顔合わせということを実感。
またコミットメントではないけれど、細かい issue を追跡する仕組が必要かなと。 ツールに走って issue tracking system 導入して遊ぶという手もあるが、手段が目的になってしまいそうでもある。
どのようなプロセスがチームに向いているのかも含めて、ここはひとまず紙ベースでいろいろ試行してみようと思う。
できるだけシンプルにして、各自が自分の好みのツールと連動して処理していけるようにするようにしたい。
(というか、自分は自分の GTD プロセスとスムーズにやりとりできるようにしたい。)
@ インタフェースを変更するなら、古いのも deprecated 扱いで残して
複数人開発で途中開発者間にまたがるインタフェースの仕様が何回か変更になった。 改良のために仕様変更はアリだと思うが、コード変更に愛情が足りなかったため実行できないコードが断続的に発生し、確認のための開発待ちが発生した。
通常開発中のコード内でのこのようなインタフェース変更については
のどちらかを取りかつ周知をする必要があるが、この辺がうまくできていなかった。 次回はうまくやれるはず。
ちなみに「できるだけ早く仕様を決定するようにする」というアイデアも出たが、これはまず守られない。もちろんみんなそれを望んでいるし、そのように努力しようとするんだけれども、最初の時点で完全な仕様を決定できることはほどんどない。仮にその時点で完全でも、数ヶ月後には状況が変わり仕様がふさわしくなくなってしまっていることもある。 無理に最初の仕様に固執することの方がデメリットが大きいことも多い。
@ 止まらないプログラミング
変に一人で抱えこんで数時間あるいは1日プログラミングを止めてしまうことを無くそうという提案。
- 30分ルール
「30分」のところは15分だったり1時間だったりするかもしれないが、とにかく必要以上に一人で悩んで立ち止まらないようにしようという話。
関係者に確認すれば数分で解決してしまうことも多い。 技術不足とかそういうこととは関係なし。 もしかしたら「そのインタフェース実はまだできてないので結果は適当です」というのを呼び出して結果が合わないと悩んだりしてたりとか。
チームのトータルのスループットを最大にするようにコミュニケーションしよう。
- ソフトウェアかんばん (2005-10-28)
- Google ドキュメントでソフトウェアかんばん (2008-03-30)
- すごいKPT事後評価セッション (2005-10-07)
- すごい会議の正しい手順 (2005-07-04)
- WiKicker でソフトウェアかんばん (2007-03-01)
2006年6月1日 (木)
■ Hyper Estraier で社内 Web コンテンツ検索

昨日の自分のノート PC で Hyper Estraier の試用を踏まえて、社内のサーバに Hyper Estraier を設置する。
@ インストール
いまだ Red Hat Linux 8.0 であるサーバに、昨日と同様に Hyper Estraier 1.2.7 を /usr/local/hyperestraier-1.2.7 以下にインストール。
この環境では ./configure 時に iconv が見つからないため、最初に libiconv 1.9.2 を /usr/local/hyperestraier-1.2.7 に入れ、続けて QDBM、Hyper Estraier の順にインストール。
estwaver + estmaster でクローリング + 文書登録も問題なく完了。
@ search_ui がうまく動かない。
で検索をしようと http://ホスト:1978/node/ノード名/search_ui にアクセスするも、検索フォームを含め何も表示されない。あれ? 他の管理ページは問題なく表示されるのに search_ui だけ駄目。
GNU Wget だときちんと HTML を GET できるのだけれど、Firefox や Internet Explorer からだと駄目である。
いろいろビルドしなおしてみたけれどやっぱり駄目なので、今回は結局 estmaster をやめて CGI プログラム版の UI を使うことにした。 こちらだとクローリング中は検索ができなくなってしまうけれど、夜中に cron で回すから別にかまわないか。
@ インデックスの方針
以下のような感じでクロールし、登録することにした。
- 社内メイン Wiki、自分の社内 Blog、公開 Web サイトのトップページをクロールの種文書とする。
- それと社内メイン Wiki の更新情報ページも種文書とする。
- 社内のサーバ、および公開 Web サイトのみクロールするように allowrx、denyrx を設定。
- Wiki の編集ページ等をクロールしないように denyrx を設定。
- 1日1回深夜に cron でインデックスを更新。
- revisit は3日に設定。
- いくつかの種文書は -revcont 付きで estwaver を実行しても毎回巡回して欲しいのだけれど、それはいまのところできないようだ。
特定の Wiki や Blog 内のみを検索したい時は、検索インタフェースの方で URL を指定絞り込めば良いので、それほど規模も大きくないし全部ひとまとめにインデックス化することにした。
後は使いながら微調整していくこととしよう。
- Debian GNU/Linux に Hyper Estraier 1.2... (2006-05-31)
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- Rubric でプライベート SBS を立てるも 0.140 では日本語に不具合 (2006-07-22)
- クリッピングに便利な CMS 「Tumblr」を使ってみる (2007-04-13)
- Plagger のインストールが大変なので XML::RSS で RSS ... (2006-06-10)
2006年7月27日 (木)
■ ThinkPad X31 交換 HDD として Travelstar 5K100 (80GB 9.5mm) を購入

メインで使っている ThinkPad X31 (2672-PHJ) の HDD がかなりヤバイ。 というか hdparm -t で 25.00kB/sec ってどういうことよ。 読み書きできているだけまだ幸せという状態。
今のタイミングで HDD を交換して OS の再セットアップは時間的に辛いのだが、クラッシュしたらしたでもっと辛いので、週末にでも交換することにしよう。
今はいっているのが 4200rpm の 40GB。 次は 80GB から 120GB ぐらいにするか。
会社帰りに秋葉原へ。財布と相談した結果 Travelstar 5K100 に決定。
| モデル | HTS541080G9AT00 |
| インタフェース | ATA (ATA-6) |
| 記憶容量 | 80GB |
| ディスク回転数 | 5400rpm |
- ThinkPad X31 (2672-PHJ) の HDD 交換 (2006-07-29)
- ゴールデンウィークで混み混みの秋葉原 (2006-05-03)
- Linux kernel を 2.6.15 にしたらハードディスクへのアク... (2006-03-10)
- X.Org X server 6.9.0 の ATI ドライバは駄目? (2006-01-11)
- ThinkPad X31 2672-PHJ (2003-12-03)
2006年8月8日 (火)
■ Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイルを検索

Windows だと Google Desktop でローカルファイルの検索ができるのだが、残念ながら Linux 版はでていない。 そこで Beagle を入れてみることにした。
Beagle はデーモン形式のバックエンドと、検索インタフェースであるフロンエンドに分かれたているデスクトップ検索ツールである。
ファイルシステム上にあるテキストファイルだけでなくメールや、Firefox でアクセスしたページ、OpenOffice.org や Microsoft Office のファイルなどをインデックス化し検索できるようにすることができるらしい。
@ ちなみに今まで
ローカルファイルの検索は
| メール | Mew 4 での検索(with Namazu)。 |
| nDiki 記事 | howm で記事ソースデータを検索 (方法)、あるいは www.naney.org 公開記事を Google で。 |
| メモ | howm。 |
| 開発中のソースコード | Emacs の grep-find でだいたい事足りる。たまに ack。 |
| 仕事のメモ | できるだけ社内 Wiki か社内 Blog に書いておいて Hyper Estraier。 |
| その他 | grep 程度。 |
といった感じかな。
それ以外はだいたいファイルの位置をうろ覚えしているので、何カ所か探せば見つかることが多い。
問題はうろ覚えの場所になかった時。 その時はなかなか見つからない。
そんなファイルを見つけるのが楽になれば、導入効果あり。
@ インストールして試してみる
@ Linux kernel の inotify を有効にする
まずは Linux kernel の設定を確認。inotify が有効になっている方が良いらしい。 この間ビルドした時の .config を見て
CONFIG_INOTIFY=y CONFIG_EXT2_FS_XATTR=y CONFIG_EXT3_FS_XATTR=y
となっていることを確認。
@ /home の extended attributes を有効にする。
/etc/fstab を編集し、
/dev/hda4 /home ext3 defaults 0 2
を
/dev/hda4 /home ext3 defaults,user_xattr 0 2
に変更する。書き換えたら、
mount -o remount /home
でマウントしなおす。
@ Beagle のインストール
@ Beagle を起動
一般ユーザで
beagled
で起動する。停止は
beagle-shutdown
で。
@ Beagle を設定
beagle-settings
で設定 UI を起動し、インデックスに含めたくないディレクトリなどを設定。
@ 検索してみる
beagle-search
で検索 UI を起動し検索してみる。 日本語も OK のようである。
GNOME 環境をほとんどインストールしていなかったので、検索結果からファイルを開けずつまらなかたので gonome-control-center、gnome-panel あたりをインストールして環境設定等をしてみた。
@ Firefox 拡張
xpi ファイルを入れておく。 後は普通に閲覧したページが、Beagle でインデックス化されて検索できるようになる。
設定してしまえば、以前開発して使っていた WWWOFFLE + Namazu よりお手軽である。
@ 感想
デーモンが逐次インデックス化していくので、明示的定期的にインデクサを走らせなくていいというのは楽でいい。
日本語関連がどの程度うまく検索できるのか、検索結果は使いやすい順に出力されるのかが未知数。 しばらく遊んでみて便利かどうか確かめてみたい。
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- Google Desktop Linux 版をインストール (2007-07-02)
- メールボックスを Gmail に集約 (2007-08-08)
- Hyper Estraier で社内 Web コンテンツ検索 (2006-06-01)
- Debian GNU/Linux に Hyper Estraier 1.2... (2006-05-31)
2006年12月31日 (日)
■ Linux で入力して Windows で参照できるパスワード管理ツール KeePass

USB メモリ / ポータブル HDD にポータブル環境を構築するに従って、パスワード管理の問題が浮上してきた。
普段はメインの Linux ノート PC 上で、一括管理 (テキストファイルに書いて、重要なものは GnuPG で暗号化しておく) している。 このノート PC で作業している時は、必要に応じて参照できるので問題ない。
しかし、ポータブル環境でも使いたいサービスのアカウント (Skype 等のいくつかのサービス) のパスワードは思い出せない時に参照できるように持ち運んでおきたい。
ということでパスワードマネージャとして KeePass を試してみることにした。
@ KeePass
Windows 用のアプリケーションで、ZIP 形式の配布ファイルを展開するだけで使えるポータブルアプリケーションである。
機能的にも十分だし日本語化もできる。
TrueCrypt 仮想ドライブボリュームに、KeePass とパスワードデータベースファイルを入れておけばパスワードを思い出せない時や、もともと覚える気のないたまにしか使わないパスワードを参照することができる。
@ KeePassX
KeePass は Windows 用のツールであるが、移植版もいろいろ揃っている。 Linux 用としては KeePassX があり、Windows 版と似たインタフェースを提供している。
パスワードデータベースファイルの形式も Windows 版と同様のようで、KeePassX で作成したファイルを KeePass で読むことができた。
Linux 母艦上で使いそうなアカウント/パスワード情報をみつくろって、KeePassX で入力してきメディアに書き込んでおいて、Windows 上で参照するという運用ができる。
希望していた運用に使えそうで満足。
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- 1インチポータブル HDD HDMC-U12 インプレッション (2006-12-28)
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
- ノート PC を持たずに会社に行きたい (2006-12-21)
- USB メモリへのポータブルアプリケーションの詰め込み開始 (2006-12-16)
■よく検索されるキーワード
perl(52) 使い方(36) 提案書(35) windows(35) ドラマ(33) 書き方(30) cvs(28) サンプル(22) linux(21) torrent(20) debian(19) x31(19) 壁紙(19) 作り方(19) アジェンダ(18) 画像(17) 手帳(17) thinkpad(17) tc-1(17) 動画(15) rcs(15) アジェンダとは(15) ナースのお仕事(15) java(15) 桑田佳祐(14) ganttproject(14) 修理(14) gtd(13) 冷蔵庫(13) ほぼ日手帳(13) 桜井華子(12) wiki(12) google(12) 設定(12) tortoisesvn(12) ダイソー(11) ssh(11) apache(11) usb(11) 影舞(11) ウォーターボーイズ2(11) ノート(10) インストール(10) svn(10) ボールペン(9) so905ics(9) cgi(9) 無印(9) 方眼(9) xp(9) バッグインバッグ(9) subversion(9) 市原隼人(9) ヨドバシ(9) centos(9) djunit(8) c#(8) activeperl(8) ミムラ(8) 東京総合車両センター(8) 無印良品(8) make(8) ubuntu(8) 深浦加奈子(8) 写真(8) junit(7) 本名(7) 姉(7) thinkingrock(7) ケース(7) 生年月日(7) 口コミ(7) 山川レイカ(7) チェックリスト(7) 例文(7) つけ麺(6) eclipse(6) web(6) 秋葉原(6) httpd.conf(6)■注目キーワード
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