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エディタ - editor

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2004年7月28日 (水)

xyzzyを読み取り専用メディアから起動する このエントリーを含むはてなブックマーク

新人プログラマには「プログラムを組むんだから、とりあえずテキストエディタを何か入れておけ」と言うのだが、実際のところ自分が今仕事で使っている Windows BOX にはテキストエディタインストールされていない。

メモ帳」ですよ。

ちゃんと編集する時は Linux BOX 上の Emacs を使ってしまうので、Windows BOX では力を入れて環境構築していなかったり。 しかし、やっぱり何かテキストエディタがないと不便といえば不便。 ということで久しぶりに何か入れてみることにした。

最近は「インストール不要のソフトを USB メモリに入れて相手先で利用できるようにする」環境作りをぽちぽちしているので、エディタもそのようにできるのを選びたい。

  • 読み取り専用メディアからインストールなしで起動できる
  • UTF-8 のファイルを編集できる
  • できれば Emacs ライクなキーバインディング

というのが主な条件。

書き込み禁止にした USB メモリや、read only な Samba 公開ディレクトリ上(あるいは CD-R 上)から直接起動できるようにするのが目的。

@ xyzzy 0.2.2.233

以前にもちょっと使ったことがある。 Meadow はヘビーだし設定が面倒なので xyzzy が良い。

で実験。

アーカイブを展開してすぐ xyzzy.exe を実行できるのだが、

  1. ダンプイメージ
  2. etc/DOC (lisp/help.l より)
  3. $XYZZY/usr/usrname/os/xyzzy.ini
  4. $XYZZY/usr/usrname/os/.xyzzy.history

を書き出せる必要がある。etc/DOC 以外の位置はコマンドライン引数や環境変数で指定できる。が etc/DOC だけ変更する方法がわからない。

保留。

@ サクラエディタ 1.4.8.0

同僚が使っているサクラエディタも試してみる。 インストーラを使用したくないので、実行可能ファイル・ヘルプファイルそれから必要な補助ファイルをそれぞれ取得して、同じディレクトリへ。

こちらは read only でも特に問題なく起動した。 ただし、

なので躊躇。

@ 再び xyzzy

xyzzy の設定をいじってみる。

site-lisp/siteinit.l を

 (setq lisp::*documentation-path*
       (merge-pathnames "xyzzy-DOC"
                        (directory-namestring (si:dump-image-path))))

として etc/DOC をかわりにダンプイメージファイルと同じディレクトリに xyzzy-DOC として生成するように変更。

それから起動用に

 mkdir %TMP%\xyzzy
 xyzzy -image %TMP%\xyzzy\xyzzy.dump -config %TMP%\xyzzy

というバッチファイルを作成。ダンプイメージファイル、設定ファイルを置くディレクトリを環境変数TMPの下の xyzzy サブディレクトリに出力するようにする。

これで書き込み禁止ディレクトリから起動できるようになった。

必要があれば書き込みディレクトリはアカウント毎に変えた方がいいかな。 Windows 98 SE だとユーザ名やホームディレクトリとして使える環境変数は標準状態では存在しないようなので一工夫が必要になるか。

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[ 7月28日全て ]

2005年2月23日 (水)

ActivePerlMing このエントリーを含むはてなブックマーク

ActivePerlMing を使えるようにしておきたい。

@ Visual Studio

Ming 0.3 beta1 のソースパッケージには Visual Studio 6.0 用のプロジェクトファイルが含まれている。 Cygwin の Bison と flex があればライブラリをビルドできるようだ。 横着して Linux 側で bison と flex で生成したファイルをコピーして(それから unistd.h をインクルードしている部分を消して)、ビルドしてみたところ一応 lib ファイルは作成成功。

しかし ActivePerl 用にPerl モジュールの make は失敗。

@ MinGW + nmakeActivePerl のモジュールをビルドできるらしい

調べたところ ExtUtils::FakeConfig を使うと Visual Studio が無くても MinGW + nmake でモジュールをビルドできるらしい(全てではないと思うが)。

ということで MingMinGWビルドした後、そのまま ActivePerl 用モジュールの作成まで持ち込むことにしてみる。

@ MinGW + MSYS + GnuWin32開発環境を構築

コンパイルに必要な環境を MinGW で、configure に必要な環境を MSYS で用意する。

@ bison は GnuWin32

Mingビルドに必要な Bison は MinGWMSYSインストーラに含まれていない。 bison-1.875.0-2003.02.10-1.exe というのが別途あるがうまく動かない。

ソースパッケージ(bison-2.0.tar.gz、bison-1.875.tar.gz)からはビルドできず。 MinGW/MSYSのプロジェクトにある bison-1.875-2003.02.10-1-src.tar.gz はビルドできるものの make check が通らない。

とうことで GnuWin32 の bison-1.875-4.exe (インストーラ形式)をインストール。 c:/usr/local/GnuWin32インストールした後、MSYS の /etc/fstab で /GnuWin32 にマウントし、/GnuWin32/bin に PATH を通しておく。

@ flex はソースパッケージから

flex-2.5.4a.tar.gz を展開して

 ./configure; make; make check; make install

インストール時ハードリンクが作れなくてエラーがでているようだが無視。

@ zlib (Ming で必要)

MSYS 上でビルドしてインストール。zlib-1.2.2.tar.gz を展開して

 ./configure; make; make check; make install

@ LibUnGif for Windows (Ming で必要)

MSYS 上でビルドしてインストール。 libungif-4.1.0b1-src.zip を展開して

 rm config.cache;
 config.h内の-DHAVE_VARARGS_Hをコメントアウト。
 ./configure; make; make install

make check はエラーが出るが無視。

@ libpng (Ming で必要)

MSYS 上でビルドしてインストール。libpng-1.2.8-config.tar.gz を展開して

 CFLAGS=-I/usr/local/include LDFLAGS=-L/usr/local/lib ./configure
 make; make check; make install

@ いよいよ Ming

MSYS 上でビルド。ming-0.3beta1.tar.gz を展開して

 CFLAGS=-I/usr/local/include LDFLAGS=-L/usr/local/lib make static

@ ActivePerl 用モジュール作成

ExtUtils::FakeConfigPPM::MakeMingSWF PPM パッケージを作成する。 (MSYSシェルではなく)コマンド プロンプトを開いて、Mingソースパッケージの中の perl_ext に移動。 MSYSMinGWnmake にPATHを通しておく。

それから Makefile.PL の実行で -lz を発見できないので、libz.a を Makefile.PL と同じディレクトリにコピーしてしまう(-L/usr/local/lib を指定しても効かなかったので)。 libpng.a、libungif.a も同じくコピーしておく。

Makefile を作成。Makefile.PL では -lz しか指定していないが、libpng と libungif も必要なのでコマンドラインオプションで指定する。ExtUtils::FakeConfig の Config_m を使用して MinGW を使用するようにする。

 perl -MConfig_m Makefile.PL LIBS="-lpng -lungif -lz"

ここで生成される Makefile の中で libperl58.a を指定している部分があるが、ActivePerl では perl58.lib になるので、エディタで書き換え。 後はいつも通り

 nmake
 nmake test
 make_ppm

PPM パッケージ作成完了。

簡単なPerlプログラムでSWFファイルが作れる事を確認。 やった。


[ 2月23日全て ]

2005年6月2日 (木)

FreeMindマインドマップ このエントリーを含むはてなブックマーク

@ きっかけ

企画書書いてみ」 →「いきなりプレゼンツールでゴリゴリではなくて、アイデアまとめからだよな」 →「そういえばマインドマップというのをたまに見かけるっけ。ちょっと前から気になっていたんだよね」 →「ツール探し。Linux でも Windows でも動く FreeMind が良さそげ。」

@ FreeMind を入れてみた

操作がシンプルですぐ覚えられる。 キー操作によるインタフェースが良く出きていて、2次元的な図として書いていくのだけれど普通のエディタと同じような感覚で入力していける。このため変に思考を遮らないのが良い。

ただし HHK Lite には FreeMind で多用するカーソルや Insert キーがないのでちょっと不便。Fn と組み合わせて押さなければならない。 慣れれば問題ないとは思うけど。

それか、FreeMind のキーストロークをカスタマイズするか。

@ 機能

  • HTML形式での書き出し機能あり。
  • アプレットを利用して、そのままデータファイルを Web サーバに置いて公開することも可能。プロジェクトメモ等で、関係者が全員アプレットを使用できる環境だと分っている時は、こちらの方が綺麗でみやすい。
  • 何かと必要な画像形式でのエクスポートは 0.8.0 から(?)。安定版は現在 0.7.1 で、Debian GNU/Linux sid のもこれ。最初は 0.7.1 を使ってみたが、すぐ 0.8.0 rc3 にのりかえ。

@ 本とか

一応本屋とかで、マインドマップの本とか見てみた。

とりあえず、読まなくてもいいかなと。

特に系統的な方法論とかがあるような感じがしなかったし、そもそも、そういうのにしばられずに使うのが良いだろうし。

本でもWebでの紹介でも「脳のなんちゃら」とかって書いてあるけど、 そんなのどうでもいいんじゃないか? 実際本当にそうなの? 「表でまとめて考えると良い」って時は脳も表形式で機能しているの? 「グラフにまとめている」時は?

@ 議事録x2に使ってみる

昨日と今日の2件のミーティングの内容をまとめてみる。 テキストで書くと、時系列ベースから抜け出しにくい。 かわりにマインドマッピングツールを使うとその場で木構造をいじって意見・提案・質問等に簡単にまとめなおすことができ、それにより話題のポイントが浮かびあがってくる。

なるほど面白い。すごく整理できてしまった感じ。

@ その他使ってみる

その他、頭の中で考えている内容をまとめたり、プロジェクトの問題点の洗い出しにちょっと使ってみたが、どんどんノードが増えていって面白い。

この記事もまず、FreeMind で下書きしてみた。 これぐらいの分量なら、充分下書きになる。

なかなかいい感じなので、しばらく使ってみようと思う。


[ 6月2日全て ]

2005年7月12日 (火)

ソースコードの整形はスペースで このエントリーを含むはてなブックマーク

向かいの2人がプログラムを共同開発している。 一人はインデントに「タブ文字を使用するのが好み」で、もう一人はインデントに「空白文字を使用するのが好み」。 ちょっと合戦してた。

ちなみに自分は空白文字派。

@ タブストップは空白文字8個毎であれ

ソースコードを閲覧するのに使うのは、メモ帳や more や cat かもしれない。 タブストップは空白文字8個毎を想定しておくべき。

@ タブストップを変更すると整形が崩れる

タブ文字派より「エディタの設定を変更することで、好みのインデント幅で閲覧・編集できる」と言う意見を聞くことがある。 しかし

  • 字下げにタブ文字と空白文字を併用してあると、タブストップの変更により整形が崩れる(場合がある)。複数行にわたる式などで、タブストップ以外の位置に字下げしたいことはよくある。
  • (自分はほとんど書かないけど)コードの後ろに1行コメントをつける時にタブ文字で位置揃えしておくと、タブストップの変更によりずれる。

@ インデント幅は大抵 8 じゃない

好みの2で書く。またはコーディング規約にあわせて書く。大概 2 か 4。

最近 8 で書いたことない。

@ ということで

タブ文字の方がいいというケースがほとんどない。

最近タブ文字を使っているのは Makefile のコマンド行の時ぐらい(って、これはタブ文字じゃないと駄目だからだけれど)。


[ 7月12日全て ]

2006年3月23日 (木)

Rekisa で TortoiseSVN から日本語ファイルの差分表示 このエントリーを含むはてなブックマーク

自分の開発チームでは、 Subversion を用いて pLaTeX2e ドキュメントを共同執筆というスタイルが随分多くなってきた (自分が推進しているわけだが)。

チームメンバのほとんどは Windows 上で TortoiseSVN を使っているのだが、内蔵の差分ビューアを使っていると charset を自動判別してくれないので、いわゆる JIS コードで書いている TeX のソースファイルの扱いがちょっと不便である。

そういえば以前はこの問題の声が聞かれたけれど、最近誰も言わなくなったな。 解決したのか、差分とか見なくなったのか。

数行書き換えて、一つの変更点としてコミットメントログを残せる単位でガシガシコミットしてしまう私と一緒に作業している人は、いつもコミット負けしているはずなのだが。

ということで TortoiseSVN で外部差分ビューアとして使えるツールを調べておこう。 まずは差分表示アプリケーション Rekisa。

日本語のファイルの charset を自動判別してくれるし、表示が美しい。 差分を見るには良さそうである。

マージ作業もあわせてするとすると編集機能が必要だが、Rekisa 自身では直接編集できないようだ(外部エディタを呼び出すことはできる)。

マージまですると WinMerge が本命? こちらはまだ試していないので後日。


[ 3月23日全て ]

2006年12月17日 (日)

USB メモリPerl を入れて持ち歩きたい このエントリーを含むはてなブックマーク

ポータブルアプリケーション詰め込み。

自分の場合エディタPerl があれば随分できることが増えるので、何とか Perl を入れておきたい。 しかし定番の WindowsActivePerl はセットアップが必要であり、持ち歩きには向かない。

何かいい Perl ディストリビューションがないかなと探してみたところ、インストール不要Apache ディストリビューションが目についた。 そういえばこれらには Perl が含まれていてインストール不要で使えるものがあるらしいので、それらが使えるかもしれない。

@ XAMPP for Windows 1.5.5

標準の XAMPP では Perl インタプリタしか入っていなかった。 さすがにこれでは使い物にならない。

@ XAMPP for Windows ADD-Ons Perl 5.8.8-2.2.3

XAMPP で実用的な Perl 環境を用意するにはこちら。ActivePerl 5.8.8.817 上に Web アプリケーションに必要そうな パッケージが用意されている。 そのかわり 200MB (!) 近い容量が必要。 でかすぎ。

README には setup_xampp.bat に実行の指示がある。

@ Uniform Server 3.3

ActivePerl 5.8.7.815 が含まれている。 Perl インタプリタと、いくつかのパッケージが含まれている。 パッケージは結構少なめにおさえてあるので、容量はかなり少ない。 しかし

 perl -MConfig -e "print Config::myconfig()"

が動かないなどそのまま使えるわけではなさそうだ。

@ やっぱり ActivePerl?

試した2つとも結局は ActivePerl を使っているようである。 ActivePerl の部分のライセンスはどうなっているのだろう?

もしかしたら ActivePerl の AS package を展開して、不要なファイルを削除すれば (インストーラで設定されるリポジトリなどの情報を使う部分は駄目にしろ)、ある程度動くのかな。

それと Installer.bat の中で、一部ファイル(.bat、Config.pm、Config_heavy.pl、perllocal.pod、.packlist、config.h) のリロケーションをしているので、このあたりがポイントになりそう。

要確認。


[ 12月17日全て ]

2007年4月23日 (月)

ソフトウェア技術者御用達のプロジェクトマネジメントツール TaskJuggler このエントリーを含むはてなブックマーク

ときたまやってくるソフトウェア開発計画作成、今までは GanttProject を使っていたのだけれども、挙動が安定しないのと印刷機能が貧弱なのとで満足できていなかった。

ということで今回は新しいツールを使ってみることにした。チョイスしたのは TaskJuggler

Linux 上で動くツールである。 GanttProjectWindows でも Linux でも使えるのが利点だったのだが、ここ数年の中でプロジェクトファイルを共有することも無かったので、まあ Linux だけでしか動かなくてもいいかなと。

@ テキスト形式でのプロジェクト記述

TaskJuggler が特徴的なのは、プロジェクトをテキストファイルで記述するところである。 一般的なプロジェクトマネジメントツールは GUI 上でガントチャートを直接編集したりできるのだが、TaskJuggler はそんな軟弱者向けの機能は用意されていない。

あくまでテキストで書く。プロジェクト・リソース・タスク・レポートをテキストファイルに書く。 でコンパイルするとガントチャート等のレポートが生成される。実績もテキストで入力する。

書き方に問題があればコンパイルエラーになるし、定義したタスクの依存関係等でプロジェクト期間からはみ出てしまうような時もコンパイル時に怒られる。 渋い。

@ TaskJugglerUI

とっつきにくく見えるが、慣れると以外とそんなに難しくない。 effort と length と duration の違いが分かればあとは楽勝。

TaskJugglerUI という GUI ソフトウェアでは、補完機能の優れたエディタが内蔵されているしサイドバーのリストからタスク等を選んで、対応する行に移動することもできる。

さながら Eclipse でコードを書いているような感じ。

下手にガントチャート上でタスクをドラッグアンドドロップして、日にちを動かすよりも思った通りに定義していけるので良い。

@ 印刷

ガントチャートについては、それなりに見やすいフォーマットの印刷物を生成してくれる。 印刷からプリンタとして「Print to File (PDF)」を選択すれば日本語も含めて問題なく PDF 化できるので、でき上がったものも配付しやすい(ここら辺は KDE 側の範疇か)。

GanttProject では PDF 出力がイマイチで結局、画像ファイルにエクスポートしてプリントアウト/配付していたのでこれは便利。

@ 面倒な点といえば

面倒な点があるとしたら、タスクに ID をつけてその ID で依存関係などを指定してあげなければいけない点か。 識別子を考えるのが面倒なのと、タスクの数が増えてきた時にその指定したい ID を探す(思い出す)のが面倒である。

あと、識別子の名前変更リファクタリング機能があればいいな (一括置換だと関係ないところまで置換してしまう可能性がある)。

@ ということで

ソフトウェアエンジニアには使いやすいツールだと思う。

マクロ機能やインクルード機能などもあるのでもう少し使いこんでみたい。


[ 4月23日全て ]

2007年9月11日 (火)

Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開発を開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

Flash コンテンツ開発については以前から興味があったんだけれど、手元 (Debian GNU/Linux BOX) で開発環境が構築できないので、ほとんど手をつけていなかった。 Ming を試してみたこともあったのだが、全然使いやすくなかったし。

しかしながらここ最近では Flex 2 SDK によって、Linux 上でも Flash コンテンツ開発できるようになった。 ということで技術調査をかねて開発環境構築と、コード書きを始めてみた。

まずはエディタとコンパイラと単体テストフレームワークがあれば開発できる。 Debian GNU/Linux sid 上で用意した環境は以下。

エディタは素直に Emacs で。単体テストフレームワークは、FlexUnit (.85) をチョイス。

今回はビルドツールを何にするか迷ったけれど Apache Ant にすることにした。最初は Makefile を使ってサンプルをビルドしていたりしたけれど、今後 Autotools 使うのもどうかなと思って。

ドキュメントについては Adobe から結構な量で提供されているのでこれを見ればたいがい足りそう。

ということでぽちぽちプロジェクト作成。とりあえず SWF ファイルと同じところにあるテキストファイルを読み込んで表示するだけの MXML ファイルを作成して、build.xml を構築。

ほとんどの時間は build.xml 書きと、Subversion リポジトリセットアップに費された。

後は別途ちょっとサンプルで試してみた FlexUnit をプロジェクトに組み込めば発進できそうだ。


[ 9月11日全て ]

2008年9月30日 (火)

今日のさえずり - 昭和通り側に鯛焼き屋あり このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:2897022893

@ 2008年09月29日

  • 09:42 前に立っている子が CHUMS のバッグ肩がけしてる。レア。[mb]
  • 11:19 あれ、オフィスの掛け時計取り換えた? 朝から違和感あったんだけれど。
  • 13:01 [photo] デコ電 http://tinyurl.com/3gredx
  • 19:17 あるお土産が一気に無くなった。
  • 22:43 会社ではノート PCMew を使わないでデスクトップ PC に Thunderbird を入れて済ませようと思ったが、Gmail は自分で送ったメールを POP できないという制約にひっかかって頓挫。

@ 2008年09月30日

  • 08:55 今日のめざマガは Web サイトによると秋葉原駅でも配布するようだ。
  • 09:54 めざマガ GET。L:秋葉原駅[mb]
  • 12:46 P3:PeraPeraPrvDropbox に移した。
  • 15:53 そういえばさっき営業の人に「API」について概説されそうになった。みくびられているのかな、オレ。
  • 16:27 @icotan @wtnabe やっぱり自分をおさえて API の概説を聞いてあげるべきでしたねー(別件作業中の割り込みだったのもぐっと我慢して)。
  • 18:01 Google ドキュメントで直接 HTML 編集の際、以前と違ってソースに適宜改行が入るようになっているな。これなら WYSIWYG エディタ上でなんだかおかしくなっても修正できる。
  • 18:14 User-Agent: Anthrax Browser Mail 1.0 って何だ?
  • 19:40 ヨドバシカメラの新しい電光掲示、明るすぎだろ。L:秋葉原[mb]
  • 19:42 京浜東北線南行緊急停止。L:東京駅の直前[mb]
  • 19:44 「車両の点検を行います」って、これ人身事故っぽいな。[mb]
  • 19:45 発車。[mb]
  • 19:47 ホームに入線。ホームにいた人落ち着いているから人身事故じゃないっぽい。[mb]
  • 19:50 @lynmock 昭和通り側に鯛焼き屋ありますよ(潰れてなければ)。[mb]
  • 20:06 @lynmock 昭和通り改札口前、総武線高架下の横断歩道を渡って左。デイリーヤマザキのある交差点を渡らないで右折すると、ちょっと先にあります。[mb]
  • 00:55 月間平均総取引残高について確認した。月間平均総預り残高から名称変更するだけなのか? お知らせははっきり読みとれる文章ではない。[mb]
[ 9月30日全て ]

2008年10月3日 (金)

瀬戸内寂聴のケータイ小説はテレビドラマ的だった このエントリーを含むはてなブックマーク

あしたの虹

先月書籍化され話題になった「ぱーぷる」こと瀬戸内寂聴氏によるケータイ小説「あしたの虹」を、寂聴の本を何冊が読んでいるが買ったので一足お先に読まさせてもらった。

何かで話題になっていたケータイ小説を以前一度iモードで途中まで読んだけれど、その時は内容も面白いとも思わなかった。ブックマークしながら読み進めるのも面倒だしで、結局途中で読むのをやめてしまった。それ以来ケータイ小説は読んだことがない。

@ あしたの虹

横書きで行間すかすかの体裁のせいか最初面喰ったが、読み始めたらそれもすぐ慣れた。

ストーリーはテレビドラマ的。これでもかというドラマチックな登場人物相関。展開ははやく、唐突に、またとんとん拍子に話が進んでいく。

あっけらかんと進み、そして転ぶので展開が読めないという面白さはある。 軽いけれど気楽に楽しむのには丁度良いかも。

1922年生まれの瀬戸内寂聴氏による初めてのケータイ小説ということだが、これはどこまでケータイ小説なのだろう。 よく練って公開された作品なのかなと感じただけに、本当にこれはケータイ小説なのかという疑問。

ケータイ小説」にはケータイというメディアで読まれるということ想定しているという以上に、ケータイ五月雨式にガシガシ打っていく垂れ流し的な執筆形態も含んでいるものと思っていたのだがどうなのだろう。 まあこれは狭義で、そうではなくきちんとエディタ/ワープロや手書きで推敲している作品も多いんだろうけれど。 瀬戸内寂聴氏がケータイで打ち込んでいたのならそれはそれで凄いな。

さすがに「あしたの虹」はシーン・登場アイテムは無難で、10代・20代で流行っていそうなものは出てこない。 それは無理というものか。 その分普遍的であるため、時間が経っても古臭さは感じることはないという良さが感じられた。

パケット定額契約していないからとが書籍で買ったのだが、考えてみれば従量で払ってもケータイで読んだ方が安かったかも。 とはいえやはり本で読んだ方が圧倒的に楽だった。 TwitterRSS フィードなどシャワーのようなものじゃないと、ケータイで読むのは億劫だな。


[ 書評 ]


[ 10月3日全て ]

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 Microsoft Corporationは21日、XMLデータをツリーで編集できるXML<strong>エディタ</strong>ー「XML Notepad 2007」v1.0 英語版を公開した。Windows XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 2.0が必要。  「XML Notepad 2007」は、3ペイン型のXML<strong>エディタ</strong>ー。左側にはXMLデータの構造をツリー形式で表示し、右側には各要素の編
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japan.linux.com | オープンソースUMLエディタは、有力なプロプライエタリ版に劣る
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PARALYSIS / UTF-8
UTF-8に対応しているテキストエディタ
http://www3.coara.or.jp/~tarariko/utf8.html
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今回はJava言語で材質を設定するためのコードを出力するようにしましたが、必要に応じてC言語などでOpenGLやDirectXを使用するためのコードに変更してもよいでしょう。 材質を設定するコードの出力 private void outputCode() { Material material = m_appearance.getMaterial(); Color3f color = new Color3f(); JFrame frame = new JFrame(&quot;Code&quot;); frame.setBounds( 100, 100, 500, 250); JTextArea textArea = new JTextArea(); textArea.setLineW
http://codezine.jp/a/article.aspx?aid=74

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