nDiki : コーチ
2005年5月27日 (金)
■ すごい会議 - 短期間で会社が劇的に変わる!

Webで紹介されているのをみかけて、どんなものかと思って買ってみた。
今月中旬にでたばかりの本で、現在Amazon.co.jp で売上ランキング1位になっている。
本文112ページ、付録48ページ。本文前半では著者、大橋禅太郎氏がエキサイテイングなビジネスの中でハワード・ゴールドマンと出会うまでのお話。一気に引き込まれていく。 その後、ハワード・ゴールドマンからマネージメントコーチを受けた時の様子を描きながら「すごい会議」のエッセンスが語られていく。
この本の良いところは、「あなたのオフィスで実際に明日から使えるように」書かれていて実際に本文の流れを真似しながら適用してみることができるというところである。 また全ページの約1/3を占める付録(裏表紙の方から読み進めていけるようになっている)には惜しげもなく「すごい会議のやり方」がまとめられていて、まさに明日から使えるようになっている。昨日本を買った自分も、早速今日実際に開発会議で適用してみてしまったぐらいである。
実際にちょとやってみると、細かい点については「ここの進行はどうすればいい?」と感じるところも出てくる。 その辺は各自でうまく考えればいいのだろうが「もっと、詳しく話(解説)を聞きたい」という人もきっと多いはず。 大橋氏はマネージメントコーチのビジネスをしているから、もしかしたらこの本はそういうことも計算されて書かれているのかもしれない。
手に持った時の本の厚さを考えると税込み1470円はちょっと高く感じるが、読んで得られるものがあれば充分もとが取れるであろう。
- Joel on Software - 必読書 (2008-08-14)
- すごい考え方 (2005-12-10)
- 仕事のヒント (2005-11-26)
- 早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営 (2005-07-16)
- 恋愛に写真を持ち込みたい人必読「センネン画報」 (2008-09-28)
2005年12月10日 (土)
■ すごい考え方

大橋禅太郎氏による「すごい会議」のやり方のもとになった、マネージメントコーチのハワード・ゴールドマンの著書の翻訳本。
「すごい会議」「すごいやり方」に感銘を受け、ぜひハワード・ゴールドマンの著書を読んでみたいと思っていたので早速読んでみた。 最近やりはじめた三色方式で読み切った最初の1冊でもある。
@ 「すごい会議」「すごいやり方」の根底にある考えがわかる
なまじ自分がコンピュータ関係なので、OSを使った比喩的キーワードは逆にしっくりこないところがあったが、言いたい事は良くわかる。
自分の場合は、この本の前に「すごい会議」「すごいやり方」を先に読んでいたわけであるが、この本を読み進めていくとそれらの根底にある考え方が見え、リンクしてくる。 それがすごく楽しい。
ぎゅっとエッセンス化した「すごい会議」では分からなかった、詳細な問題解決やプロジェクトの進め方がわかるようになる(もっとも「すごい会議」は会議にフォーカスしているのだから別に悪いというわけではない)。
しかし、「すごい考え方」を読めば「すごい会議」「すごいやり方」はいらないかというと決っしてそうではなくて、逆にこれらの方が分かりやすく心に届く部分も多々ある。
この本のどれかが気にいっているならば、3冊全てを読むのがお勧め。
- このやり方でやると「すごいこと」が起きる。 (2005-06-08)
- 問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である (2006-10-13)
- 問題解決プロフェッショナル 「思考と技術」 (2006-08-27)
- TQ - 心の安らぎを発見する時間管理の探究 (2005-06-16)
- 早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営 (2005-07-16)
Related web page
「コーチとメンターの違いとは」http://journal.mycom.co.jp/column/coaching/002/index.html
http://journal.mycom.co.jp/column/coaching/001/index.html
職場の人間関係やコミュニケーションが希薄になった現在、上司やチームメンバーから自分自身の人間性や能力についてフィードバックされる機会は少ない。「俺は部下から信頼されているのか?」「私の仕事ぶりは上司や後輩から認められているのか?」など、自身の姿が職場でどう評価されているか分からないがために、不安や悩みを抱いている人は多い。 そんな人におhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070315/121152/
「うちの部下は自発的に仕事をしようとしないんだよ」「最近、社員がつまらなそうに仕事をしていて職場全体の雰囲気が停滞している感じがする」そんな気持ちを抱いている経営者や管理職の方は決して少なくないかもしれません。前回に引き続き、「受け身で仕事をする社員たちをビジョンの構築と浸透により組織全体の自発的行動を促進させた事例」をみていきたいと思http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061010/111343/
「うちの部下は自発的に仕事をしようとしないんだよ」「最近、社員がつまらなそうに仕事をしていて職場全体の雰囲気が停滞している感じがする」そんな経営者や管理職の方は決して少なくないかもしれません。イギリスの経済学者ペッティー氏(1623−1689)は、「健康は労働から生まれ、満足は健康から生まれる」という言葉を残しています。働くことの嫌いな人は、一生http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061010/111339/
コーチのコーチhttp://yuko.tea-nifty.com/coahching/2006/10/post_b3ae.html
この週末に、先々月にlifehack.orgで見つけたタスク管理ツールを試してみました。その名も"Task Coach"。 良い点シンプルな操作性 タスクが階層化できる個人的には、Getting Things Doneメソッド(GTD)の最大のポイントは、タスクを具体的に実行可能(Actionable)なレベルにまでブレークダウンするところだと思っています。GTDでは、複数のステップからなるタスクはProjectと呼び、実際にhttp://blogs.itmedia.co.jp/koji/2005/10/task_.html
前回の記事「なぜ、わかっちゃいるのにやめられない?」で、「起きた出 来事をどのように受け止めるかは、人それぞれ違う」というお話をしまし た。 そして、その受け止め方を決めているのは、その人のビリーフであるとい うお話もしましたね。 ビリーフとは、「心の底で、無意識に信じ込んでいること」です。 このビリーフが、私たちの感情や行動を生み出しているわけhttp://coaching.livedoor.biz/archives/30915060.html
「全ての答え/問題解決能力は、クライアントが持っている」 「<strong>コーチ</strong>は、それを引き出すだけ」 「100パーセント相手の味方になる」 「安心感が人を動かす」 のような<strong>コーチ</strong>ングのコンセプトを「営業チーム」「プロジェクトチーム」のような、グループでの目標課題の達成に活用したいというニーズがあることは当然と考えられます。 1対Nの<strong>コーチ</strong>ングは成り立つのでしょhttp://www.cwo.zaq.ne.jp/coach/facilitation/
従来の第1、第2世代のプロジェクトマネジメントでは、やることは決まっていて、後はどうやるかというHowの部分が求められています。そのような中では過去の経験をベースにした、強力なリーダーシップを発揮する「俺について来い」タイプ、いわゆる「指示命令型」リーダーが機能する面もあったわけです。 ところが最近の第3世代と呼ばれるプロジェクトマネジメントでは、http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/coach01/coach01.html
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