nDiki : ハンディピック
Related term
2006年1月6日 (金)
■ A6 方眼ノート比較

チェックリストには、横罫よりも方眼が良い。
去年の12月中旬ぐらいからぐらいからGTDで言うところのプロジェクト*1の管理を、Palm の Progect 上での管理から A6 キャンパスノートでの管理に変えてみている。
記述方法はいろいろ試行錯誤中。特に紙だと階層チェックリストへの新しいチェック項目の追加が難しいという問題がある。 しかしながらプロジェクトを行動に分割するという思考は、紙を眺めながらの方が断然良い。
最初は A6 のキャンパスノートで始めたのだが、方眼に慣れてしまった身には横罫は使いにくくてしょうがない。 やはり方眼のほうがよいのだが、A6 サイズの方眼ノートは思ったより入手しにくいのが難点。 まずは、何種類か試して気にいったものをまとめ買いしておいた方がいいかもしれない。
選択のポイントは以下
- リングノートではないこと。
- できれば全面方眼なこと (ページの真中のみ方眼などではないこと)。
- チェックリストとして書き捨てられるぐらいの価格であること。
- ペンは別途手帳の方と一緒に持ち歩いているのでペンホルダは不要。
今日は3種類のノートを買ってきた。MOLESKINE Pocket を含めて比較。
*1「望ましい結果を出すための、一つ以上の行動ステップを必要とするもの」仕事を成し遂げる技術 p. 59
@ コクヨ キャンパス・オン・ホリデー ポケットノート方眼 ノ-CH1S5
キャンパスノートの亜種。国内メーカーらしいきっちりとした作りで、各ページの方眼の位置が揃っている。
- 148 x 91 mm (高さは A6 と同じ。幅は A6 よりちょっと狭く、ほぼ MOLESKINE Pocket と同じサイズ)
- 40枚80ページ
- 300円
- 方眼ページ当たり 3.75円
- 上質紙
- 糸かがりとじ
- ほぼ日手帳のカバーに入る
- (自分は使わないけれど)専用カバーがある。
- 少し値段があがるが、同サイズで耐水のものもある。
- http://www.kokuyo.co.jp/.../campus_h/
@ ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17
縦長。チェックリストにはこれぐらいの幅でも良いかもしれない。
会社の近くでも売っていたので、補充しやすいのは助かる。
廃番になる可能性も少なさそうだという安心感あり。
1冊30枚なので薄くて持ち運びやすいのだが、すぐに使いきってしまって不便ではないかどうかがちょっと心配。 枚数は少ないが、ページ当たりに単価は低いので気がねなく使えるというのは良いところ。
デザインはいかにもビジネス用という感じなので裸で持ち歩くにはちょっと気がひける。
- 168 × 83 mm (高さは A6 より高く、幅はMOLESKINE Pocket より狭い。)
- 30枚60ページ(最初のページが表紙で、最後がパーソナルノート)
- 150円
- 方眼ページ当たり 約2.57円
- 特殊紙
- http://www.daigo.co.jp/products/hp/...
@ クレールフォンテーヌ ホチキス留め・方眼ノートSサイズ
サイズ的には MOLESKINE Pocket と同じ。
表紙や表紙裏のデザイン、RHODIA と同様紫の方眼など、持っていて楽しくなるノート。
伊東屋だと500円(税別)という価格が最大のネック。 欧州文具店 フルークタールだとほぼ同じ(?)ものが 240円(税別)で買えるようなので、気にいった場合はこちらを利用する方がお得かもしれない。
Clairefontaine MATRICE CAHIERS (バーコード 3329689859202)
@ MOLESKINE Pocket Squared Notebook
前から使っているやつ。
なぐり書き捨てるのは、はばかられる価格だ。
ページ数が多いので、計算するとページ当たりの価格は意外にベラボウなわけではないのだが、それでもやはり高い。
- 140 x 90 mm (A6 より一回り小さいサイズ)
- 96枚192ページ
- 1600円
- 方眼ページ当たり 約8.33円
- Moleskine Pocket Squared Notebook
@ どれが良いか
万年筆と紙との相性もあるしまずは使ってみて比較してみたい。
[ 製品レポート ]
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
- 方眼手帳と方眼ミーティングメモ (2005-11-27)
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳で GTD (2006-05-17)
- 結局自分も MOLESKINE に行き着くのか (2005-12-15)
2006年3月27日 (月)
■ DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入

去年からはじめた GTD であるが当初は Palm 1本でやっていたのである程度うまくいっていたのだが、ほぼ日手帳・A6 方眼ノート・Task Coach 等いろいろ手を出しているうちにちょっと運用が滅茶苦茶になってきてしまった。
一旦ツール群を整理しよう。 基本部分は紙ベースにしようかと思う。 Palm も捨てがたいが、速記性と常時確認性の点でちょっとストレスを感じる部分があるんだよね。
@ 収集バケツ
いつでも身近に置いておける RHODIA No11 に集約することにする。 ついその辺の裏紙にやる事リストを作ったりメモを取ったりしてしまうが、これだと1個所に集まらないので基本は全部 RHODIA にしたい。
@ 各種リスト
- いつか/もしかしたらリスト
- 参照資料
- プロジェクトリスト
- 待つ
それぞれ「ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17」1冊ずつ用意。 A6 方眼ノート比較の中で一番リスト向きと判断。
薄いので4冊でもまあ許せる範囲。
参照資料について最終的にはは PC 上で管理した方がよいかもしれない。 ハンディピックは一次保持領域として。
@ 予定表
今年はほぼ日手帳で。ログも兼ねている。
@ 次の行動リスト
デルフォニックス ロルバーン ポケット付きメモ [S] を試してみることにした。
- リングノートなので RHODIA と違って、複数ページにリストが増えても問題ない (RHODIA だと1枚以上のチェックリストを保持しにくい)。
- 表紙がしっかりしているし、ゴムバンド付きなので携帯に便利。
- RHODIA No11 とほぼ同じサイズでこれまた携帯に便利。
- 方眼なのでチェックリストにも最適。
その他「ミシン目があって切り取りメモ帳的な使い方もできる」など優れもの。 万年筆での書き心地も良い。
もっと上のサイズであるが Rollbahn を使っている人が1人いて、なかななか洒落た感じがして好印象でもある。
つい外出時に RHODIA No11 にチェックリストを作ってしまっていたが、考えるとこれだと 'IN' と 'Next Actions' がごっちゃになってしまってよろしくなかった。
別途 'Next Ations' 用のノートを物理的に別に持ち歩いた方が良いかと。
しばらくこれでやってみよう。
[ 製品レポート ]
- A6 方眼ノート比較 (2006-01-06)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳で GTD (2006-05-17)
- GTD 次の行動リストノートをワンサイズアップ (2007-03-19)
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
2006年3月30日 (木)
■ そうか、備忘録ファイルがあればいいのか

今週から GTD の実装を見直して各種リストを整理している。
収集バケツにあるアイテムを処理する際に迷うのが「後でやる必要があるのだけれど……」てやつ。
例えば
- (前提条件が未定だったりして)今は具体的に物理的なアクションに変換できない
- 次の行動リストに入れるには早過ぎる
- 予定表に書くほど特定の日に実行すべき内容ではない
のようなもの。
いつか/もしかしたらリストへ入れてしまうと定期的にレビューするとはいえ、タイミングを逸してしまう可能性があって不安である。 そのようなものをいつか/もしかしたらリストへ入れてしまうと、リストのレビュー頻度を上げて、かつ全スキャンが必要になりコストが高い。
ということで GTD 本を読み替えしてみる。
@ 備忘録ファイル (tickler file)
そうか 43 folders として実装されたりする備忘録ファイルがこの用途にはあるのか。
いや、もちろん本を読んでそういうツールがあることは知ってはいたけれど、GTD の処理フローチャートには現れないのでオプション扱いだと思っていたよ。
私自身、「備忘録」ファイルを使いだして何年にもなりますが、今ではこれなしではやっていけないほどです。-- 仕事を成し遂げる技術 p.228
う。かなり効果的なツールだったのか。 読み返すと、いろいろな個所で備忘録ファイルを使うと書いてあるし。
さっそく導入。
さすがに43個のフォルダは大変なので、まずは他とそろえてハンディピック 方眼17 で実装してみておく。 1日1ページ、月毎のページは1月を見開き2ページとして、ページに日/月を見出しとして全部書き込む。
で特定の日に受けとるアイテムはその日付のページに、月番号付きのチェックボックスリストとして書き込んでおくことにする。
これで朝1度その日のページをチェックすれば思い出すことができるので、忘れておくことができる。
このあたりはやはり DateBk5 (Palm) を使った方が便利なんだけれど、総合的に今回は一旦紙中心にしてみるということでこのようにしてみた。
しばらく使って使い勝手を確認して再検討することにしよう。
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
- やはり「次の行動」は今日の分をわけない方が良い (2005-09-29)
- ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳で GTD (2006-05-17)
2006年5月17日 (水)
■ ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳で GTD

現在 GTD の各種リスト
- いつか/もしかしたらリスト Someday / Maybe
- プロジェクトリスト Projects
- 待つ Waiting for
- 備忘録ファイル tickler file
については、ダイゴー ハンディピックリフィル C8106 方眼17」を1冊ずつ割り当てている。 このスタイルで1カ月半ほどやってみたが、薄いリフィルだとはいえ4冊バラは扱いにくい。 またリストの全ての項目が終わったページは不要になるので、自由にページの用紙が差し替え可能な方がやはり良いことも確認。
差し替え可能な手帳というとシステム手帳が真っ先に思い浮かぶ。 ハンディピックと同じ程度の書き込みスペースというとバイブルサイズか。
学生時代の頃バイブルサイズのシステム手帳を使っていたが、この時はいろいろ詰め込んでいたこともあってそれは結構大きなものだっという印象がある。
今回は薄く小さく、できればハンディピック4冊分と同じ程度の厚さ(1.5cm ぐらい)に抑えたい。果して希望に合うものがあるだろうか。
@ Davinci ジャストリフィルサイズ 聖書システム手帳 JDB405M
ということでちょっと調べてみたところ、レイメイの Davinci ジャストリフィルサイズのシステム手帳がとてもコンパクトに作られているようだ。 さっそく取扱のある大丸東京店7Fの文房具売場に見にいく。
本体サイズは 105 x 180 x 16mm。 リング径 8mm の金具を用いて薄く作られている。 ペン差し部分等も省略されて非常にコンパクトいい感じだ。
ネイビーとグリーンの両方を在庫からから出しててもらう。 どちらもかなり黒に近いカラーリング。 今回はグリーンを購入してみた。
実は昨日も浜松町の談へ行って商品を確認したのだが、この日は欲しい色が見当らなかったので手ぶらで帰ってきたのであった。 ちなみにブラウンは「Davinci」ロゴ入りの裏布地が明るすぎて格好悪い。
@ 5mm方眼リフィル
ダ・ヴィンチリフィルはほぼ日手帳と同じトモエリバーを採用していて用紙が薄いというのが売りなのだが、残念ながら方眼リフィルは店頭には見つからなかった。
かわりに KNOXBRAIN の方眼メモ100を購入。 万年筆のインクの乾きも速くてまずまず。
これからは順次 GTD の各リストをこの手帳にまとめていく予定。
[ 製品レポート ]
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
- ほぼ日手帳復帰 (2008-07-22)
- A6 方眼ノート比較 (2006-01-06)
■注目キーワード
購入 買った 発売日 フリー 無料 価格 値段 作り方 選び方 使い方 方法 設定 サンプル ダウンロード 限定 在庫 予約 穴場 比較 検証 レビュー 感想 評価 評判 使用感 使ってみた 口コミ 噂 最新 MP3 動画 意味 お薦め お勧め おすすめ 便利 Blog ブログ mixi 修理 デザイン ビックカメラProcess Time: 0.024086s / load averages: 0.16, 0.17, 0.16
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)









twitter.com/Naney の follower になってください。