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nDiki : ビルド

ビルド - build

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  • candidate build
  • freeze build
  • release build
    • final build
    • gold build

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2006年12月13日 (水)

wxPerl PPM パッケージ このエントリーを含むはてなブックマーク

PAR リポジトリでいろいろ遊べそうなので、GUI 作成に wxPerl の方も久しびりにまた使おうかなと。

ただ wxPerl の本家が配布しているビルド済み PPM パッケージは、いまだに Wx 0.26 + wxWidgets 2.6.2 だったりして使う気になれない。 かといって、自分でビルドするのも結構手間だし。

で探していたところ Wx::Perl::Packager の開発者が、自身のサイトで PPM パッケージを配布しているのを発見。

最新のパッケージがあるのが嬉しい。

というか12月12日 にリリースされた wxWidgets 2.8.0 と、 CPAN にもまだない CVS 版 Wx (次の 0.66 のためのスナップショット)が、同じ12月12日に公開されているという早さ。

これがあれば、最新の機能が堪能できそうだ。

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[ 12月13日全て ]

2006年12月14日 (木)

TrueCryptUSB メモリWindowsLinux からアクセスできる仮想暗号化ドライブを このエントリーを含むはてなブックマーク

USB メモリといえば、他人の PC とデータをやりとりする際によく使われるメディアだ。

最近どんどん大容量化していることもあり、ついいろいろなデータを入れっぱなしにしがち。

  • 「ファイルをもらうのに渡した USB メモリを、受け取って確認したら見られたくなかったファイルが入ったままだった。」
  • USB メモリにファイル入れて渡すのだけれど、今入っている見られたくないファイルを消すの面倒だな。後でまた入れておきたいし。」
  • 「紛失した時が心配」

など、そのまま入れておくのは不安なファイルもある。

ということでやっぱりいくつかのファイルは暗号化しておきたい。さて何かよい暗号ソフトウェアはないだろうか。

で調べたところ TrueCrypt が有名らしい。WindowsLinux の両方から使えるというのが良い。

ということで試してみた。

@ Linux

ライセンスの関係で Debian GNU/Linux には無いので、ビルドしてインストールする。

@ ビルド

まずはビルド

 tar zxvf truecrypt-4.2a-source-code.tar.gz
 cd truecrypt-4.2a/Linux
 fakeroot ./build.sh
@ インストール

次にインストール。apt-get install dmsetup してから ./install.sh を実行する。

 # ./install.sh
 Checking installation requirements...
 Testing truecrypt... Done.

 Install binaries to [/usr/bin]:
 Install man page to [/usr/share/man]:
 Install user guide and kernel module to [/usr/share/truecrypt]:
 Allow non-admin users to run TrueCrypt [y/N]: y
 Installing kernel module... Done.
 Installing truecrypt to /usr/bin... Done.
 Installing man page to /usr/share/man/man1... Done.
 Installing user guide to /usr/share/truecrypt/doc... Done.
 Installing backup kernel module to /usr/share/truecrypt/kernel... Done.
@ 仮想ドライブボリュームファイルを作成

ここからは実際の利用。まず最初にボリュームファイルを作成する。

 $ truecrypt -c vol.tc
 Volume type:
  1) Normal
  2) Hidden
 Select [1]:

 Filesystem:
  1) FAT
  2) None
 Select [1]:

 Enter volume size (bytes - size/sizeK/sizeM/sizeG): 128M

 Hash algorithm:
  1) RIPEMD-160
  2) SHA-1
  3) Whirlpool
 Select [1]:

 Encryption algorithm:
  1) AES
  2) Blowfish
  3) CAST5
  4) Serpent
  5) Triple DES
  6) Twofish
  7) AES-Twofish
  8) AES-Twofish-Serpent
  9) Serpent-AES
 10) Serpent-Twofish-AES
 11) Twofish-Serpent
 Select [1]:

 Enter password for new volume 'vol.tc':
 Re-enter password:

 Enter keyfile path [none]:

 TrueCrypt will now collect random data.

 Is your mouse connected directly to computer where TrueCrypt is running? [Y/n]:

 Please move the mouse randomly until the required amount of data is captured...
 Mouse data captured: 100%

 Done: 125.85 MB  Speed: 15.66 MB/s  Left: 0:00:00
 Volume created.

基本的にはデフォルトで OK。確保容量とパスワードはそれぞれ決めて入力する。

@ 仮想ドライブをマウントしてみる

マウントポイントを作成してマウントする。 自分の場合ロケールを ja_JP.UTF-8 にしているので、日本語ファイル名を読み書きするために -M utf8 しておく必要がある。

 cd
 mkdir mnt
 truecrypt -M utf8,fmask=133 -u vol.tc mnt         # マウント
 Enter password for '/home/naney/vol.tc': # パスワード入力

マウントができたら後は普通に読み書きができる。読み書きが終わったら、truecrypt -d でアンマウント。

 truecrypt -l         # マウントされているもののリスト
 truecrypt -d mnt     # アンマウント
@ Windows

Windows 版は truecrypt-4.2a.zip を展開して、中に含まれているインストーラを使ってインストール

TrueCrypt を起動して、先ほど作成したボリュームファイルとつけたいドライブ名を指定してマウントすると、うまく中身を読み書きすることができた。

@ トラベラーモード

また TrueCrypt にはトラベラーモードというものがある。 メニューから [Tools] -> [Traveller Disk Setup] を実行して、指定したいメディア(ディレクトリ)に、インストールせずに実行するのに必要なファイル群を配置することができる(オプションで autorun.inf を作ることも可能)。

これを実行して USB メモリTrueCrypt を入れておけば、TrueCryptインストールしていない Windows PC 上でも TrueCrypt をトラベラーモードで実行してマウントできるようになる (ただし、管理者権限が必要)。

@ これから

母艦である Linux BOX からアクセスできるというのが便利。 Linux BOX に USB メモリを挿した後、truecrypt でマウントして Unison で同期してアンマウントまでの一連の処理を流れ作業でできるようにしたい。


[ 12月14日全て ]

2006年12月20日 (水)

NSIS 2.22 は Linuxビルドできず このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows 用のインストーラ作成ツール NSIS は、スクリプトベースでインストーラを作っていくのが1つの特徴である。 NSIS スクリプトは、さすがインスーラ作成用だけあって

  • ファイル処理 (コピー、削除、……)
  • レジストリの読み書き
  • プログラムの実行

その他システム関連のコマンドが充実している。 コンパイルするとかなりコンパクトな実行形式ファイル (EXE) を生成してくれるので、ちょっとした処理を自動化するには便利である。

今回 USB メモリに入れておいて、そのドライブ上のいくつかのディレクトリに PATH が通った状態でコマンドプロンプトを開くツールを NSIS で書いておこうかと思って試す。

NSISPOSIX ベースシステムでビルドし実行でき、NSIS スクリプトをコンパイルできる。 ということで作業を Linux で作業をしていたのだが、どうやら System::Call が使えないようだ(スクリプトのコンパイルに失敗する)。

Debian パッケージが古いせい (2.19-1.1) かと思い、ソースパッケージビルドしてみたらまさに System 関連らしいところでコンパイルがこけている (そういう背景で Debian パッケージがアップデートされていない?)。

ということでどうも最新の NSISLinux では駄目っぽい。

しょうがないので久しぶりに Wine

Wine 上に NSIS 2.22 をインストールして makensis.exe を実行してみたところ試した範囲ではうまく動いている。 ついでにでき上がった実行可能ファイルWine 上で試せる。

しばらくは Wine 上で NSIS スクリプト書きを楽しむことにしよう (最終的には Windows 上でコンパイルしなおして動作確認するのだけれども)。


[ 12月20日全て ]

2007年1月13日 (土)

BasKet は 0.6.0 でさらに進化していた このエントリーを含むはてなブックマーク

BasKet についてもう少しチェックしてみようと、公式サイトを見たら全然見慣れないスクリーンキャプチャが。

Debian GNU/Linux sid の現在の basket パッケージは 0.5.0-6 なのだが、公式サイトでは 0.6.0 (および 1.0 Beta 3) が出ている。

0.6.0 では階層化されたバスケットや、チェックボックス以外の様々なタグ、アイテムを自由な位置に配置できるノートなど様々な機能が追加された。

各操作に対応した動きなどもアニメーションが多様されモダンになった。

一皮向けた感じ。

自前でビルドしてアップデート。

 tar zxvf basket-0.6.0.tar.gz
 cd basket-0.6.0
 dh_make -f ../basket-0.6.0.tar.gz
 fakeroot dpkg-buildpackage
 cd ..
 su
 dpkg --install basket_0.6.0-1_i386.deb

[ 1月13日全て ]

2007年7月31日 (火)

Windows 向けソフトウェア開発者はソースパッケージを作る習慣がない このエントリーを含むはてなブックマーク

GNU AutotoolsExtUtils::MakeMaker (とその仲間たち)で make dist するのがあたり前になっている自分には、気持ち悪い。

ビルドの自動化とソースパッケージ作成の自動化・バージョン管理のセットアップは、最初の仕事だと思うのだが。


[ 7月31日全て ]

2007年9月11日 (火)

Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開発を開始 このエントリーを含むはてなブックマーク

Flash コンテンツ開発については以前から興味があったんだけれど、手元 (Debian GNU/Linux BOX) で開発環境が構築できないので、ほとんど手をつけていなかった。 Ming を試してみたこともあったのだが、全然使いやすくなかったし。

しかしながらここ最近では Flex 2 SDK によって、Linux 上でも Flash コンテンツ開発できるようになった。 ということで技術調査をかねて開発環境構築と、コード書きを始めてみた。

まずはエディタとコンパイラと単体テストフレームワークがあれば開発できる。 Debian GNU/Linux sid 上で用意した環境は以下。

エディタは素直に Emacs で。単体テストフレームワークは、FlexUnit (.85) をチョイス。

今回はビルドツールを何にするか迷ったけれど Apache Ant にすることにした。最初は Makefile を使ってサンプルをビルドしていたりしたけれど、今後 Autotools 使うのもどうかなと思って。

ドキュメントについては Adobe から結構な量で提供されているのでこれを見ればたいがい足りそう。

ということでぽちぽちプロジェクト作成。とりあえず SWF ファイルと同じところにあるテキストファイルを読み込んで表示するだけの MXML ファイルを作成して、build.xml を構築。

ほとんどの時間は build.xml 書きと、Subversion リポジトリセットアップに費された。

後は別途ちょっとサンプルで試してみた FlexUnit をプロジェクトに組み込めば発進できそうだ。


[ 9月11日全て ]

2007年12月23日 (日)

Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 このエントリーを含むはてなブックマーク

ThinkPad X31 に入れている Debian GNU/Linux sidLinux kernel を随分アップデートしていなかった(2.6.17 を使用中)。 今日 aufs を入れついでに、一緒に最新(2.6.23)をビルドすることにした。 Debian kernel パッケージ構築は去年の8月以来。

今回は linux-patch-aufs を入れておいて、aufs 用のパッチを当てる。

 #apt-get build-dep linux-image-2.6.23-1-686
 #apt-get install linux-source-2.6.23 linux-patch-aufs
 #exit
 $mkdir -p /usr/local/src/linux
 $cd /usr/local/src/linux

 $tar jxvf /usr/src/linux-source-2.6.23.tar.bz2
 $cd linux-source-2.6.23
 $make menuconfig
 $make-kpkg clean

 $fakeroot make-kpkg --added-patches put_filp,lhash,splice,ksize,sysfs_get_dentry --revision=sebastian.1.0 kernel_image
 $cd ..
 $su
 #dpkg -i linux-image-2.6.23_sebastian.1.0_i386.deb

パッチが一部 2.6.22 用で 2.6.23 には当たらなかったが、よしとしておく。 ここで再起動。次に MADWIFIaufsインストール

 module-assistant prepare
 module-assistant auto-install madwifi
 module-assistant auto-install aufs

いつも入れている shfs も同様に入れようと思ったがこちらはコンパイルエラー。 頻繁に使うわけではないので、とりあえずほっておくことにする。

コンパイルが面倒なのでそろそろ Debian 公式のを使おうかと思ったが、試してみたところ

ということ NG。 やはり自前でビルドしなければならないことを再確認。


[ 12月23日全て ]

2008年1月5日 (土)

aufsinotify を使ってブランチ上の直接の変更をすぐに反映させる このエントリーを含むはてなブックマーク

最近 aufs を使って Web サイトのドラフトを作成する(記事)ようにしているが、使っていて1つ不具合が出てきた。 今の設定だと、ブランチ側(今回の使い方だと公開ディレクトリツリー)のファイルを直接変更しても、aufsキャッシュによりマウントしたディレクトリ側ではその変更されたファイルではなく、変更される前のファイルが見えてしまう。 これはちょっと不便。

マニュアルを見るとマウント時のオプションで udba=inotify を指定して inotify を使うようにすれば良いとのこと。

早速指定してみたがマウント時にエラー。 どうやら udba=inotify を使えるようにモジュールをコンパイルしていなかったようだ。

@ aufs モジュールを作り直し (Debian GNU/Linux sid)

aufsマニュアルを見ると CONFIG_INOTIFY と CONFIG_AUFS_UDBA_INOTIFY を有効にする必要があるとある。前者は Linux kernel ビルド時に指定済み。

後者を有効にして aufs を作り直す必要がある。

module-assistant だと設定の仕方がわからないので、aufs.tar.gz2 展開して直接 make-kpkg module_image でビルドするようにした。

aufs.tar.gz2 を展開後、debian/conf.mk を編集して

  • export CONFIG_AUFS_HINOTIFY = y 行を追加
  • EXTRA_CFLAGS 指定のところで、-DCONFIG_AUFS_HINOTIFY を追加

とし、後は普通に make-kpkg を使う。 マニュアルとは設定名/マクロ名が違うので、ちょっとはまったがこれで udba=inotify を使えるようになった。

@ マウントする

前回のマウント方法をちょっと修正して以下のようにする。

 mount -v -t aufs -o br:/home/naney/draft.naney.org=rw:/home/naney/www.naney.org=ro,udba=inotify none /home/naney/next.naney.org

これで /home/naney/www.naney.org 以下を修正すると、すぐさま /home/naney/next.naney.org の方でも反映されるようになった。

メデタシメデタシ。


[ 1月5日全て ]

2008年3月6日 (木)

今日のさえずり - 京都小学校のコンピュータ室にいったら、Squeak が このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 2008年03月05日

naney:2311864816

@ 2008年03月06日

  • 11:33 そういえばこの間京都小学校のコンピュータ室にいったら、Squeak がインストールされていた。使っているのか?
  • 12:53 オートペディアしてみた。 http://tinyurl.com/3ygonk
  • 14:18 サーバ上で svnadmin create してみたが何故か終了しない。何度かやっても駄目。バージョン上げてみるか。
  • 14:34 Subversion 1.3.0 から 1.4.5 (Red Hat Linux 8.0 用バイナリ) にあげたら、すんなり svnadmin create できるようになった。
  • 17:00 そうか C# って既にあるクラス名と同じ名前空間名を作れないのか。Perl の package と同じつもりでいたので、名前考え直しだ。
  • 18:20 昨日のお昼に注文した VQ1005 の注文確認メールがようやくきて一安心。

[ 3月6日全て ]

2008年6月11日 (水)

今日のさえずり - スポーツの制裁金ってどこにいくのだ? このエントリーを含むはてなブックマーク


[ 6月11日全て ]

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http://www.scons.org/
ちゃよて・ちゃよて-生活活用形:MinGWでPerlビルド
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http://tociyuki.cool.ne.jp/clife/comp/makeperlwithmingw.html

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