nDiki : ブートストラップ
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2004年6月7日 (月)
■ Unison で展示会機器のセットアップ

来週の展示会の準備として、数台のWindows BOXにソフトウェアやらデータやらをセットアップ。 まだ確定していないデータなどもあるので、こまめに同期する必要あり。
ということで USB メモリに
- unison.exe
- ブートストラップバッチファイル
を書き込む。
1台目(マスター):
2台目以降:
後はどっかで変更したら適宜同期。
Unisonはインストール不要で exe 1個で動くのでこういう時に便利。 Windows だと -fastcheck true にしないとかなり遅いので注意。
時限的な作業で sshd を入れるのもなんなので Unison の Socket メソッドを使っているのだが、この方法だとまったく認証が無いのでちょっと気持ち悪い。 Socket モードでも rsync 程度の認証機能ぐらいは欲しい。
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
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2005年3月15日 (火)
■ PAR で作った実行可能ファイルを殺せない

PARでWindows用実行可能ファイル(exe)にしたプログラムを、別のプログラムから起動・終了させるプログラムを書いていたところ困った事態。
今まで気がつかなかったのだが、PARで作った実行可能ファイルを実行するとプロセスが起動される。片方がブートストラップで、もう一方がPerlインタプリタのようだ。
プログラムから起動した時に取得できるのはブートストラップの pid で、これを TerminateProcess してもPerlインタプリタの方は以前として動き続ける。 止める方法がわからん。
自爆機能とかつけて対処するしかないか。
@ --pidfile
結局 --pidfile オプションをつけて、pid をファイルに書き出せるようにした。 $$ の値はPerlインタプリタ側のプロセスIDで、こちらを kill するとまとめて落ちてくれる。
- PAR (2004-07-19)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- ActivePerl をやめて Strawberry Perl へ (2009-08-25)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
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