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nDiki : マニュアル

マニュアル - manual

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2006年1月14日 (土)

はじめての iTunes このエントリーを含むはてなブックマーク

実家が「iPod が欲しい」と言っているのだが、PCの方が使える状態なのか不明である。 里子に出している DynaBook SS 3440 で使えそうなのかチェックしてみることに。

かくいう自分も iTunes を使うのも初めてだったりする。 iTunes 6 をインストールしてから、リッピングのテスト。

手持ちの東芝製の PC カード接続24倍速 CD-ROM ドライブ(PA2673UJ)で問題なくリッピングできることを確認。 おお、簡単。 特にマニュアル等を読まなくても、適当にボタンを押せばできてしまった。 iTunesインタフェースが良くできているということか。

iPod との接続についてだがこのノート PCUSB 1.1 なんだよね。さすがにこれでは辛いか。 と思ったら IEEE 1394 があったんだっけ。 使った事ないのでちょっと不安だが、これで一応使えるわけだね。

ということで、いけそう判定。

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[ 1月14日全て ]

2006年3月6日 (月)

DebianRSS リーダフレッシュリーダー」をインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年3月1日にリリースされた RSS リーダ フレッシュリーダー(Fresh Reader)を昨日 Debian GNU/Linux sid 環境へインストールして試用を開始してみた。

@ Debian GNU/Linux sidインストール

ノート PC 上で動いている Apache2 にインストールPHP が必要なので、libapache2-mod-suphp をインストールしておく。

 apt-get install libapache2-mod-suphp

他のプライベートな Web サイトと分離するために、バーチャルホストを1つ作ってそこへインストールすることにする。 libapache2-mod-suphp を使って、自分のユーザ権限で db に書き込むように設定。 また自分だけが使えるようにアクセス制限しておくことにする。

/etc/apache2/sites-available/freshreader を作成:

 <VirtualHost *>
   ServerAdmin naney@naney.org
   ServerName freshreader
   SuexecUserGroup naney naney

    DocumentRoot /var/www/freshreader
    <Directory />
      Options FollowSymLinks
      AllowOverride None
    </Directory>
    <Directory /var/www/freshreader>
      Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI
      AllowOverride All
      Order deny,allow
      Deny from all
      Allow from 127.0.0.0/255.0.0.0 ::1/128
    </Directory>

    ErrorLog /var/log/apache2/error.log
    LogLevel warn

    CustomLog /var/log/apache2/access.log combined
    ServerSignature On
 </VirtualHost>

で、次にバーチャルホストを有効にする。

 #mkdir /var/www/freshreader
 #chown naney.naney /var/www/freshreader
 #a2ensite freshreader
 #emacs /etc/hosts                # 127.0.0.1 に freshreader を追加
 #/etc/init.d/apache2 reload

続けてフレッシュリーダーインストール。 基本的にはアーカイブを展開するのみ。

 $cd /var/www/freshreader
 $tar zxvfp ~/sffr10lin.tar.gz
 $chmod 700 db

Web ブラウザから

 http://freshreader/freshreader/index.html

にアクセスする。これで基本的なインストール終了。

それから1時間に1回自動巡回するようにしておく。 今回は自分のユーザアカウント (naney) でインストールしてあるので、自分の crontab 設定に追加する。 自分の場合は、1時間に1回 run-parts されるディレクトリがあるので、そこに

 #!/bin/sh
 /usr/bin/php5 -f /var/www/freshreader/freshreader/crawler.php

というファイルを作成しておく。

あとはマニュアルの通りWeb ブラウザでユーザを作成したり、巡回先を登録したりしていく。

@ 感想

現在のところ Web 巡回は

と用途ごとに分散してしまっている。

集約したかったのだが、なかなかこれというのが無かった。

フレッシュリーダーだと

  • MyRSS.jp のエンジンを使って、RSS フィードのないサイトも登録可能
  • ローカルで動かせるので、プライベットネットワーク上の RSS フィード、プライベートな RSS、ローカルホスト上の RSS を集約できる
  • Bloglines に同様の未読管理
  • Web ブラウザベース (記事中のリンクもそのまま Firefox 上で閲覧していける)

と望んでいる機能が入っている。

早速 Bloglines から登録一覧を OPML でエクスポートして、インポート。

動作も軽快だしいい感じだ。 「一度に表示する未読記事の数」が設定できるのが非常に気にいった。

未読記事を表示したらそのページ(タブ)を閉じる前に全部目を通さなければならない(でないと、読んでいないものも既読になってしまう)。 Bloglines だと前回見てからの未読が1度に全部表示されるので、間隔をあけてしまった時に辛い。 この点でフレッシュリーダーは便利。

現在「無制限」「約100件」「約1000件」が選べるが、ここは自由に数値で指定できるとなお嬉しい(50件づつぐらいにきざみたい)。

Web 巡回は、基本的にこれに集約しようかな。

ということでブロガーライセンス(自身でブログ/ホームページを運営されている方向けの優待ライセンス: 無料)を申請。


[ 3月6日全て ]

2006年4月16日 (日)

CinePaintHDR イメージを作れるようになった このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日の CinePaint のプラグイン読み込みエラーの問題であるが、CinePaint 公式サイトから RPM パッケージを取ってきて alien で deb パッケージに変換しインストールしてみたところうまく動くようになった。

早速使えるようになった Bracketing to HDR プラグインを試す。

[File] -> [New From] -> [Bracketing to HDR] とメニューを選択し段階露出したデジカメ画像を選択、パラメータを調整した後 HDRI xを生成する。

ちなみに昨日外で撮影してきた画像は、露出を変えた各画像がそれぞれ数ドットずれていて使いものにならなかった。 マンフロットの頑丈な奴とはいえやはり卓上三脚FinePix F10 で段階露出するには、メニューをいじって露出補正を変更していかなければならないこともあって、十分固定しておけなかったようだ。

ということであらためて適当に -2EV から +2EV まで 1EV 刻みに段階露出して5枚撮影し CinePaint で処理。

……うーん、いちおうちょっとコントラストがあがった感じの画像になったけれど他の人が作っているようなアーティスティックな感じに仕上らないなぁ。 ここに載せられるような面白そうなものにはならず。

段階露出の幅が足りないのか? FinePix F10 で露出補正だと±2EVまで、マニュアル露出モードはないしどうするか。

広いダイナミックレンジをうまく取れるような景色を探してみればよいのか?


[ 4月16日全て ]

2006年11月11日 (土)

Wedding Photography このエントリーを含むはてなブックマーク

今回の装備

スピードライトはクリップオンで。

新郎新婦の入場行進など、動きのあるシーンは少なかったのだけれど、会場が暗めなので AF が迷いやすく、シャッターが切れない場面が何度かあった。 この暗さでマニュアルもしんどいし、しょうがないところか。

それと会場がらシーンが短調になりがちというのが困りもの。 うまく工夫できるようにならないといけないな。


[ 11月11日全て ]

2006年12月14日 (木)

スライドアップ式コネクタの USB フラッシュメモリを購入 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:326138511

ユーティリティの持ち運び用に USB メモリを購入することにした。

@ 条件

  • ネックストラップにぶら下げられること。
  • できればキャップレス。
    • キャップ式の場合に本体側に挿せるようになっているものの、そこがストラップループと同じ場所だったりする奴があるが、もちろん却下。
  • できれば防水。
  • できれば耐衝撃性が高いやつ。

さっと使えなければ意味がないのでネックストラップにぶら下げておきたい。 防水・耐衝撃なやつが希望だったけれど、コストパフォーマンスが低いので残念ながら却下。

@ 容量

デジカメメモリカードの容量もそうだけれど今までの経験からして「もしかしたら必要になる時があるかもしれないから、余裕をもって1ランク上の」を選んでも、大概半分も使わない。 で、その容量が必要になった時には大概もっと安くなっていると。

今回はぶら下げておくから寿命も短くなってしまうかもしれないから、使わないかもしれない容量には投資しないということにしよう。

ということで 512MB

@ RUF2-J

ということから、今回はバッファローの RUF2-J にしてみた。 外装はプラスチック。 ぶら下げておくのに許せるデザインではある。

USB コネクタの出し入れは横のスライドバーで行う。 収納する時は押しながらスライドさせる必要がある。 マニュアルを読む前に、スライドさせようとして「固い……」とあせってしまった。

さて何を入れておこうかな。


[ 製品レポート ]


[ 12月14日全て ]

2006年12月28日 (木)

1インチポータブル HDD HDMC-U12 インプレッション このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:336725542

昨日購入した122cmからの落下に対する耐衝撃性と水深1mの防水性がある1インチポータブル HDD HDMC-U12 を開封し使用開始。

@ 形状

さすがに1インチドライブ (CORNICE 製)ということで、普通のポータブル HDD よりかなり小さい。これで防水・耐衝撃性が実現されているので携帯には非常に良さそうである。

ドライブの外装は金属製でなかなかの質感。

外周には外部プロテクターを兼ねている、直付けのUSB ケーブルがある。 ポータブル HDD の多くはケース側の USB コネクタが mini-B だったりして個人的には不安を感じるのに対し、こちらは直付けなのでそこが駄目になってしまうということがない。

しかしながら、外部プロテクターを兼ねるために平型のラバー状になっているのが仇となり、取り回しが非常によろしくない。 7cm しかないケーブルは90度ねじるのが難しく、また軽いため簡単に浮いてしまうことから、USB ポートが水平についている多くのノート PC ではそのままでは安定した状態に固定しておくことができない。

さすがにアクセス時には衝撃には弱いだろうから、これはちょっと不便。 短い USB 延長ケーブルか、USB ハブが必要であろう。 そうするとせっかくの携帯性が損われてしまいちょっと嫌な感じである。

@ ドライブ

Windows BOX に接続すると、HDD と、CD ドライブ (仮想 CD 領域)が認識される。

エクスプローラで容量を見ると、

  • HDD (FAT32) - 10.9GB (11,734,179,840 バイト)
  • 仮想 CD 領域 (HDMC_U_100) - 48.1MB (50,462,720バイト)

となっている。

仮想 CD 領域にはサポートソフトウェア等が納められており、マニュアルによれば 約 250MB の容量を使用しているらしい。

どうせ使わないからと思ってこの領域を開放しようと思ったのだが、これがやり方がわからない……。 PC 側からはそれぞれ独立したドライブに見えてしまう。 Linux 上で HDD のデバイスを cfdisk してみたが、別に CD 用のパーティションがあるわけでもない。

古い Acrobat Reader が入っているような領域に 250MB も使われた上、接続するたびに2つのドライブが接続されるというのはどうも邪魔くさい。

なんとか消すことできないかな。

@ ポータブル環境を移行

と、期待していただけに粗探しをしてしまったが、大きさと容量のバランスはポータブル環境のコンテナとしては丁度良さそうである。

さっそく TrueCrypt で 4GB の仮想ドライブボリュームを作成 (FAT32 なので 4GB まで。4GB を指定すると微妙にオーバーしてしまうので、4094MB を指定して作成)。 で 512MBUSB メモリに詰め込みはじめていたポータブルアプリケーションをこちらにコピー。

残りの容量には必要に応じて仮想ドライブボリュームを作って、XAMPP でポータブルデモンストレーション Web サーバを構築する予定。


[ 製品レポート ]


[ 12月28日全て ]

2007年1月23日 (火)

Wi-Fi ファインダで Wi-Fi ホットスポットを探せ このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:367383787

最近仕事で外出する機会が増えたのと、FON ルータを設置したということから、公衆無線 LAN サービスに興味が沸いてきた。 Web で自分の行動範囲にどんな Wi-Fi ホットスポットがあるか探して、どのように使えそうか想像してみたり。

しかし実際アクセスポイントがあっても電波の強弱があったり停波・廃止されていたりで、必ずしも使えるとは限らない。 また FON なんかは、住所晒しへの抵抗からルータの位置情報をずらしたりしている可能性もある。 FON ハンティングしてみたい。

ということで Wi-Fi ファインダを買ってみた。 今回選んだのはプラネックスコミュニケーションズ無線 LAN アクセスポイント探知機能付き 無線 LAN USB アダプタ「電波男 GW-US54GD」。OEM 供給されているらしいものらしく他社でもほぼ同じ形・機能のものが発売されている。

「作りが粗雑」「付属ソフトウェアの出来が良くない」「液晶画面の視認性が悪い」等のマイナス評価も見かけるが、同等の機能を持っている製品は少なく選択肢はあまりないようである。

まあ無線 LAN アダプタとして使う予定はなく単体で Wi-Fi ファインダとしてのみ使うつもりなので、ボロボロになるまでガンガン使えばいいかな。

以下ファーストインプレッション

@ 外観

サイズ的にはままこんな感じといったところか。 首から下げるにはもうちょっと小さいと嬉しい。

液晶画面が左にあるため、左利きが左手で操作するとちょっと見にくい。

塗りはちょっと粗雑。

また Next ボタンが陥没気味。背面の製品番号シールも枠からはみ出すように貼られているなど、造りに不満が残る。

@ 機能

ユーザマニュアルCD-ROM 内に Web ページの形で納められている。 添付ソフトウェアの使い方中心で、肝心の本体操作の説明がきちんと書かれていないようである(見つけられなかっただけ?)。 USB ポートからの充電では電源スイッチを ON にしておかなければならないようなのだが、これも画面表示の説明として暗に書かれているだけ。

まあ使い方は簡単なのでそれほど迷うところはない。

電源スイッチを入れるとスキャンが始まる。 スキャン中は、WEP/WPA がかかっているアクセスポイントとオープンなアクセスポイントの数がそれぞれ開いた/閉じた鍵アイコントともに表示されカウントアップされていく。

これは分かりやすくて良い。

スキャンが終わると

  • 通信モード
  • 通信規格 (a or g)
  • 電波強度 (携帯電話風。5段階)
  • アクセスポイント数と、現在見ているのがその何番目か
  • チャンネル
  • 暗号化情報 (OPEN/WEP/WPA)
  • ESSID

が表示される。

ESSID はうまく表示できない場合は '???' のようになる。 ? になる条件は不明。 自宅の WPA アクセスポイントも ???… になった。

FON のアクセスポイントについては FON_AP、MyPlace ともきちんと検出・表示できたので FON hunting には問題なさそう。

@ みやすさ

文字は小さ目。明るいところではそんなに見にくいという事もない。

バックライトもついているのだが暗めで、夜の野外で少し役に立つ程度。 消灯タイマの時間が短いため、検索中にも消灯してしまうのがちょっと不便。 何かキーを押さなければならない。

なお買った時点では液晶画面に保護用のシールが貼ってある。 ぴったりの感じなので気がつきにくいが、貼ったままだと見やすさが落ちるので注意。

@ スキャンしてみる

歩きながら何カ所かでスキャンしてみた。 オフィスビルの近くやマンションの近くでは、かなり多くのアクセスポイントが見つかる。 (多分意図的ではない) OPEN なアクセスポイントもそこらじゅうにゴロゴロ。

これだけ甘いアクセスポイントが多いと FON の有り難みが薄れてしまいそうだ。 いや、もちろんそれらのアクセスポイントに接続できない(マズい)ので、FON が普及してくれた方が嬉しい。

FON は ESSID が FON_ で始まるので見つけるのが容易なので助かる。

これからは散歩出張のお供として欠かせない存在になりそうだ。


[ 製品レポート ]


[ 1月23日全て ]

2008年1月5日 (土)

aufsinotify を使ってブランチ上の直接の変更をすぐに反映させる このエントリーを含むはてなブックマーク

最近 aufs を使って Web サイトのドラフトを作成する(記事)ようにしているが、使っていて1つ不具合が出てきた。 今の設定だと、ブランチ側(今回の使い方だと公開ディレクトリツリー)のファイルを直接変更しても、aufsキャッシュによりマウントしたディレクトリ側ではその変更されたファイルではなく、変更される前のファイルが見えてしまう。 これはちょっと不便。

マニュアルを見るとマウント時のオプションで udba=inotify を指定して inotify を使うようにすれば良いとのこと。

早速指定してみたがマウント時にエラー。 どうやら udba=inotify を使えるようにモジュールをコンパイルしていなかったようだ。

@ aufs モジュールを作り直し (Debian GNU/Linux sid)

aufsマニュアルを見ると CONFIG_INOTIFY と CONFIG_AUFS_UDBA_INOTIFY を有効にする必要があるとある。前者は Linux kernel ビルド時に指定済み。

後者を有効にして aufs を作り直す必要がある。

module-assistant だと設定の仕方がわからないので、aufs.tar.gz2 展開して直接 make-kpkg module_image でビルドするようにした。

aufs.tar.gz2 を展開後、debian/conf.mk を編集して

  • export CONFIG_AUFS_HINOTIFY = y 行を追加
  • EXTRA_CFLAGS 指定のところで、-DCONFIG_AUFS_HINOTIFY を追加

とし、後は普通に make-kpkg を使う。 マニュアルとは設定名/マクロ名が違うので、ちょっとはまったがこれで udba=inotify を使えるようになった。

@ マウントする

前回のマウント方法をちょっと修正して以下のようにする。

 mount -v -t aufs -o br:/home/naney/draft.naney.org=rw:/home/naney/www.naney.org=ro,udba=inotify none /home/naney/next.naney.org

これで /home/naney/www.naney.org 以下を修正すると、すぐさま /home/naney/next.naney.org の方でも反映されるようになった。

メデタシメデタシ。


[ 1月5日全て ]

2008年4月5日 (土)

今日のさえずり - イトーヨーカドーのポイント付加が削られる このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:2389483042

@ 2008年04月03日

  • 12:14 nanaco 1万円分チャージ。300円分まだがまだ取り返せていない。
  • 12:36 RssFwd、通知が遅くて使いものにならない。
  • 24:26 RssFwd の頻度が低くて希望通りでないので、MAILPIA 使い始めてみた。こちらの方がはやくていい。[mb]

@ 2008年04月04日

@ 2008年04月05日


[ 4月5日全て ]

2008年6月23日 (月)

サブプロジェクトが使える GTD ツール ThinkingRock 2.0.1 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:2603837839

Task CoachGTD しているうちに、もっとスマートにできるツールがないかなと探して出会ったのがこれ。

  • Java で書かれており、Linux でも使える。
  • サブプロジェクトを作ってブレイクダウンしていける。

というのがイケてる。Web ベースの GTD ツールも多いが、ThinkingRock は普通のアプリケーションなのでインストールも簡単。RDBMS 等のセットアップも不要であり、すぐに使える。

GTD の流れを知っていればマニュアルをほとんど見なくても自然に使うことできる。 今日ダウンロードして使い始めたのだが、すぐに ThinkingRock ベースで GTD のプロセスをまわせるようになって驚いた。

GTD をしていて欲しいと思っていたプロジェクトテンプレートも作っておける。 チェックリスト的なプロジェクトを登録しておいて、必要な時にプロジェクトにコピーして使うような運用ができるようだ。

これホントいいんじゃない?

今後は

  • 仕事 -> ThinkingRock
  • リピートするアクション -> RTM (ThinkingRock にはリピートがない)
  • 外出先でチェックするアクション(買い物など) -> RTM (ThinkingRockケータイで見られない)
  • プライベート -> 手帳 (PC とは離れたプロジェクトが多い。一部は ThinkingRock にのせてもいいかもしれない。)

という形でまわしてみようと思う。


[ 6月23日全て ]

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OpenSSH 日本語マニュアルページ
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マニュアル作成に役立つ参考書,活用事例,情報サイト
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