nDiki : 互換性
互換性 - compatibility
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2002年8月27日 (火)
■ ルミナス3段ラック

洗面所回り用に、ルミナスの小さいワゴン用部材セットを楽天で注文。 本当は既にあるラックの互換性と、ささやかな満足度のためにホームエレクターで組みたいのだが3倍弱もかかってしまうので……。
- 21:30 ネット通販でホームエレクター注文 (2001-12-09)
- ホームエレクター部材注文 (2002-11-15)
- フルハルターでスーベレーン M400 を注文 (2005-11-04)
- ホームエレクターのアクリル板を1枚注文 (2009-02-10)
- 東京ビル TOKIA で「おうどん」 (2006-02-05)
2004年1月23日 (金)
■ [ WiKicker ] 憧れのサイドバー

Wiki はまぁ(ユーザからの視点において)シンプルな方が良いと思うのだが、やっぱサイドバーは出せてもいいかな。先日実装したIPC共有メモリを用いた直近のアクセスログ管理を使ってトップランキングも常にチェックできるようにしたいし。
@ tDiary テーマでサイドバー
レイアウトは tDiary のテーマにまかせる。 現在の blue-feather はサイドバー対応していないようなので、Nana 氏の flower に変更。 Wiki用に若干幅、配色等を修正。
で、WiKicker のフッタファイルに <div class="sidebar">...</div> を作ってそこに Google の検索フォーム等を移動。
@ Access Top 30
IPC共有メモリに置いてあるアクセスログを使って直近300アクセスによるランキングをサイドバーに表示できるようにする。
アクセスログは刻々と更新されるのでトップランキングもできるだけ更新表示させたいのだが、一方各WikiPageはレスポンス向上・負荷軽減のためできるだけ 304 を返したい。
なのでページ中の更新表示させたいトップランキングの部分を、JavaScriptファイルとして別ファイルに生成しておくことにした(いわゆる JavaScript Include)。 HTML出力自体に変更がなくて304を返しても、アクセスログの変更に合わせてJavaScriptファイルだけ更新しておけばクライアント側で表示を更新してくれる。
JavaScript はできるだけ避ける方針できているが、アクセスランキングは付加的情報なのでJavaScript off によって表示されなくてもそれほど問題ないと判断。 document.write だけだから互換性の問題もほとんどないだろうし。
JavaScriptファイルの更新は、RecentLogへアクセスがあった時についでに生成するという形で行うようにしてみた。 一応 cron で1時間毎に
wget --quiet -O - http://www.naney.org/wiki/RecentLog.html > /dev/null
して、最低でも1時間に1回は更新されるようにしておく。
- WiKicker に JSON でのページ出力機能を追加 (2007-04-03)
- [ WiKicker ] form/list の paragraph から... (2003-05-03)
- Wiki考 (2002-09-20)
- [ WiKicker ] 古くても検索キャッシュを返す (2004-01-20)
- [ DiKicker ] くっつき BBSをくっつけてみた。 (2004-05-04)
2004年4月22日 (木)
■ テストセンター

開発しているソフトウェアの互換性テストを実施しに、新宿にあるテストセンターへテストセンターへ行くのは昨年の7月以来。
貸し出し機種も随分くたびれてきている感じがするな。 電源供給しない AC アダプタ(接触不良?)用意されてもねぇ。 同メーカーの別の機種も借りていたのでそちらのを流用。 わざわざクレームつけるのも面倒だし。
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
- 今日のさえずり - ささやかな気持ちDES (2008-11-07)
- 今日のさえずり (2007-09-13)
- Evernote 使用開始 (2009-03-03)
- 自分が個人で開発したフリーソフトウェアを自社製品に組み込むとき (2005-05-16)
2005年3月13日 (日)
■ テスト。More。

WiKicker のテストスクリプトの作成には Perl 5.005_03 でも標準バンドルされている Test モジュールを使用している。 テストのためだけに追加のモジュールを要求するのも悪いかなと思って。
しかし Perl v5.6.2 以降にはすでに標準バンドルされている Test::More にそろそろ移行したい。
5.005_03 で WiKicker を使っている人も少ないようだし WiKicker 0.25 からは Test::More を PREREQ_PM に追加することにしよう。 Test モジュールと Test::More モジュールは互換性がないので、順次テストスクリプトを修正していく予定。
- WiKicker 0.38 リリース - 認証・承認用コードの実装 (2006-09-14)
- 最新の Module::Install は Perl 5.005_03 ステ? (2006-04-29)
- [ Perl ] Memcached を使ってみる (2004-01-12)
- Time::Local::gmtime の範囲チェック (2003-12-23)
- [ WiKicker ] Storable 永続化データの互換性 (2005-06-06)
2005年6月6日 (月)
■ [ WiKicker ] Storable 永続化データの互換性

fkimura 氏から WiKicker の障害レポートをいただいた。 Perl v5.8.6 へ移行した環境で WiKicker 0.26 を試してみたところエラーになってしまうとのこと。
"Error action: do_read: Byte order is not compatible at blib/lib/Storable.pm (autosplit into blib/lib/auto/Storable/thaw.al) line 366, at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.6/WiKicker/DB/File.pm line 161 at /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.6/WiKicker/CGI/AbstractController.pm line 93"
(FreeBSD 4.11-RELEASE-p9)
Storable がエラーを吐いている。 Storable データ形式に互換性のない環境 (Perl and/or Storable) 変化があったようだ。
例えば Storable のマニュアルによれば 64bit integer をサポートするように構築された Perl v5.6.0 や v5.6.1 で Storable 2.02 以前を使って書き出したデータを他の環境で読み出すと 'Byte order is not compatible' エラーが出るとある。
確認したところ前のバージョンは Perl v5.6.2 だそうなので、もしかしたら上記の非互換性にあたってしまったのかもしれない (FreeBSD の Perl って 64bit integer サポートでビルドされるようになっている?)。
@ WiKicker での対応方法
WiKicker で使用している Perl のアップグレードで上記問題にあたった場合、一番簡単な方法は Storable で書き出しているページ情報ファイルを一旦全部消してしまうという方法。
WiKicker のデータベースディレクトリ (wikicker.database.directory プロパティで指定しているディレクトリ)の下の、info/basic/* を全て消してしまう(一応バックアップとしてコピーした方が良い)。
この場合、各ページの「最終更新時刻、最終更新者名、要約文」が消えてしまうが、これらの消えてしまった情報は次にページを更新した時に最新の情報で上書きされる。
WikiPage そのものおよび古いリビジョンは影響がなく全て残っているので、通常の運用ではまあ許容できる範囲の対処方法か。
情報ファイルを消したくない場合は、コンバートする必要があるけれど古い Storable データを読み出せる環境で export して、新しい形式で書き直す必要があるので作業する人にとってもちょっと面倒かもしれない。いや、新しい Storable ならば $Storable::interwork_56_64bit あたりを使えば両方をきりかえて読めそうであるので、新しい環境だけあればいいのかな。
- [ WiKicker ] キャッシュまわりにバグ (2004-06-05)
- [ WiKicker ] SpeedyCGI 対応するも…… (2003-11-09)
- SQLite とか DbUnit とか (2005-05-23)
- [ Perl ] Memcached を使ってみる (2004-01-12)
- [ WiKicker ] SpeedyCGI (2003-10-17)
2005年11月4日 (金)
■ フルハルターでスーベレーン M400 を注文

万年筆に興味を持ったので Web でいろいろ調べていたら、森山モデルで有名な万年筆のペン先研磨職人・森山信彦氏の万年筆専門店「フルハルター」が近所にあるというのを発見。
自分用に調整された万年筆。欲しい!
先月 TC-1 で大散財したばかりなので自粛モードのはずなのだが、欲しいものは欲しい。 調整をお願いしてから仕上がりまでの期間を考えるとちょうどクリスマスプレゼントではないか(勝手)。
しばらく前からいろいろ考えた結果欲しいモデルも絞れてきたし、万年筆の世界へ足を踏み入れてみますか。
@ フルハルター
家から歩いて5分ほど。去年からかかっている歯医者の隣のビル。なんだよく通っているところではないか。 「水銀電池代替アダプター」で有名な中古カメラ屋セレックが以前あったビルである(セレックは東京都大田区西糀谷に移転している)。
11:00すぎぐらいにお店にいくと、既に一人先客がいた。 隣に座って待つ間、話のやりとりを聞かせてもらう。 その後途中、スーベレーン M400 (多分)を受け取りにきた男性や、調整に出していたペンを受けとりにきた男性と森山氏とのやりとりにも耳を傾むける。 いろいろな話が聞けて非常に参考になる。 これフルハルターのスタイル。
その先客は広島から出張できたついでに立ち寄ったそうで、今回が2回目。 スーベレーンM1000グリーンを注文していった。1日の終わりに何とはなしに書くのに使うそうだ。
以下他の人とのやりとりなども含めて聞けた話。
@ 使用方法・メンテナンス
- キャップをつけて書くか、つけないで書くかなんてその人の全くの自由。そういうのを気にするのは日本人らしい。実際海外の工場の人はその質問を聞いて意味がわからなかったらしい。
- キャップをつけた方が転がりにくいというメリットがあるけれど、書いていない時はキャップはしておいた方がいいからね。
- インクを吸入する時はグリップ部分までインクにつけて。
- 吸入したら少し逆に回して数滴インクを落とすとタレ防止になる (すぐ使うならば不要)。
- インクを足す時は一旦全て出して。
- 水洗いはできるだけしない方が良い。
@ インク
- ブルーブラックは水に強いというメリットがあるものの、詰まった時などは水洗いではなおらずオーバーホールしなければならなくなるのでお薦めしない。
- 基本的にペンとは違うメーカーのインクはお薦めしない。ケミカル的な相性があり、組み合わせによっては部品を痛める可能性がある。ただし、ペンはもちろん所有者のものであるので、使うのは全く自由である(メーカーの保証がきかなくなるかもしれないが)。実際、もし壊れたら修理に8千円と聞いて「なんだそれぐらいなら、どんどん使うよ」といったお客もいるらしい。
- ドイツメーカー(モンブラン、ペリカン)の間でカートリッジの互換性があるのは、ドイツでは小学校で万年筆を使わせていてどこでもカートリッジを入手できる必要があるかららしい。そういう意味で、これらのメーカー間では(今後も)お互いに他社のインクを使っても問題が起きる可能性が少ないのではないかとのこと。
@ 調整
- 調整しても必ず良くなるとは断言できない。使い手の書き癖というのも千差万別。時間をかけてゆっくり書き易いものにしていく。
- 私の書き癖はまあ特に大きく変わったところもないようだ。
- もっとも書き方に「普通」というものはなくて人それぞれ違うということにすぎない。
- 人はその「年齢-5」ぐらいの間ものを書いてきてその人なり書き方のスタイルができあがっている。簡単に変えられるものではない。
@ 選択
用途は仕事でミーティングのメモを取ったりするのが主。 RHODIA の 5mm 方眼紙に書くぐらいの大きさの字で考えている。 候補はペリカンのスーベレーン M400 か M600 で考えてきた。
- 試し書きをした字の感じでは、太さはFぐらいが良さそう。(方眼に)きっちりおさめたいならEFという選択もある、あまり気にしないで書くならFでも。M だとかなり太くなるので向かないであろう。
- (ここでの)試し書きの紙は普通の紙より太めに書ける。
- BからFへの研ぎ出しで。
- M400 か M600 はいい選択ですね。
- 速書きしますか? 速書きするならば一般に持つ位置が前めで立つ傾向があるので短めでもいいだろうし、遅書きなら逆に持つ位置が後ろめになるので長めがが良いかもしれない。
- ポケットに入れて持ち歩くか? M600 は胸ポケットに入れると当たる感じがするかもしれない。
持った感じは M400 でも M600 でもどちらも違和感なく、馴染めそうであった。 うかがった話を参考に今回は M400 を選択。
@ 万年筆業界
- 最近は100円ショップも増えて文房具屋も儲からなくなってきた。
- 進学の際のプレゼントとして万年筆が売れていた昔とは違い、万年筆も売れなくなってきている。高いしね。もちろん一生使えるものと考えれば決して高くはないのだけれど。それで毎回書く楽しみが味わえるなら幸せなことだね。
- フルハルターも開業当初はお客が少なかった。最近は万年筆に興味を持った人がネットでフルハルターを見つけて来店してくれる。雑誌などでは読んでも来る人は多くなかったけれど、ネットの場合は「欲しいと思った人」が検索してホームページを見て来店してくれる。
- フルハルターのサイトは当初知人が管理されていたそうだが、その人が海外にいかれた後は、奥さまが更新されているそうである。
@ 大井町
結局12:30までゆっくりおしゃべり。 仕上がりは1カ月ほどを見てくださいとの事。
森山氏は物腰のやわらかく押し付けることのない、それでいて万年筆への造詣と哲学をもっている素敵な方であった。 万年筆の仕上がりが楽しみである。
- 買った! 新品 TC-1 (2台目) (2005-10-13)
- ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] (2005-12-31)
- 今日のさえずり - 最初に思い浮かんだのが吸血鬼ハンターDだけど古すぎ? (2009-09-15)
- フルハルターで頼んでいたスーベレーンM400がついにできた (2005-12-11)
- 今日のさえずり - アプリケーションハンガリアンにしてまわったらこんな時間 (2010-03-03)
2006年7月3日 (月)
■ 自前 PPM リポジトリの管理

Windows Perl アプリケーション用に PPM リポジトリを久しぶりに整理。
自分が使用する PPM パッケージは以下の理由から、以前より基本的に自前でビルド/保存し PPM リポジトリをローカルに作成するようにしている。
- 後でオフラインでインストールできるようにする。
- 「公開リポジトリが無くなった」あるいは「公開リポジトリに欲しいパッケージが無くなった」時に困らないようにする。
- 動作確認された組み合わせでの PPM パッケージセットを作成・保持できるようにする。
- ライセンス的にクリアなものだけを含むリポジトリを用意する。 (芋蔓式インストールで、ライセンス的にクリアでないパッケージが入ってしまうのを防ぐ)。
@ 手元では以下のように管理
PPM
|-- <category>
| `-- 8xx
| |-- <projects A> [ 公開 / export ]
| | |-- module1.ppd -> (A)
| | |-- module1.tar.gz -> (B)
| | `-- ...
| `-- ...
`-- pool
|-- module1-x.yy
| |-- module1.x.yy.tar.gz
| |-- some documents...
| `-- build817
| |-- module1.ppd (A)
| `-- module1.tar.gz (B)
`-- ...
@ pool
- pool ディレクトリに「[モジュール]-[バージョン]」ディレクトリを作成する。同じバージョンでも、異なるバージョンは両方とも別々にキープしておく。
- その下にソース tarball を置く。
- ライセンス情報ファイルなども置く (touch Perl-License 等空のファイルを作成しておく)
- PPM パッケージを PPM::Make で作成し、その時に使用した ActivePerl のビルド番号別にサブディレクトリを作って .tar.gz と .ppd を置く。
@ リポジトリ
- ActivePerl のビルド番号別にリポジトリを作成する。基本的には 6xx 系、8xx 系それぞれの中ではバイナリ互換性がある (PAR などは、ビルド番号に1対1でしか互換性がない)。
- 必要に応じてカテゴリ別サブディレクトリを用意 (アクセス制限の都合などにより)
- 必要に応じてプロジェクト毎にサブディレクトリを用意 (プロジェクト毎にパッケージセットを作るため)
- リポジトリディレクトリからは pool 内の .ppd、.tar.gz へシンボリックリンクを張る。欲しいモジュールのバージョン、ビルド番号を選んでリンクする。
@ 公開
- Samba、Apache などで、PPM ディレクトリ全部あるいは特定のリポジトリ部分を公開する。
- 必要なら export して別サーバに置く。rsync や cp の -L オプションでシンボリックリンクを実ファイルに置き換えてアーカイブを作成する。
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- ActivePerl をやめて Strawberry Perl へ (2009-08-25)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
- rsync の --copy-unsafe-links (2004-08-21)
2006年9月20日 (水)
■ Impress を使ってみたいけれど今回は PowerPoint で

明日は久しぶりにスライドショープレゼンテーション。 OpenOffice.org Impress でスライドを作ろうかと思ったけれど、互換性やフォント問題に不安があったので、結局 PowerPoint で作成。
作成は Impress で行い OpenOffice.org 無し環境へは何かの形式でエクスポートして提供するようなスタイルにしたいところ。
ただし、これはこれで組織内で編集できる人がいなくて自分の仕事が減らないという罠。 OOo をはやらせるか。
- Impressive - PDF ファイルでプレゼンテーション (2009-02-19)
- キックオフミーティング2日目 (2004-10-26)
- LaTeX でプレゼンテーション (2005-06-21)
- Wink - チュートリアル/プレゼンテーション作成ツール (2004-11-19)
- OpenOffice.org 2.0.3 をインストール (2006-08-03)
2008年1月15日 (火)
■ 今日のさえずり - もりもり加湿中

- 09:28 副都心線というのが開業するのか。知らなかった。[mb]
- 09:52 秋葉原駅人が少ない。[mb]
- 10:14 粗大ごみ収集日の通知メールがきた。1月21日(月)。 *Tw*
- 11:57 Visual C# から Excel 扱うのって結構面倒そうだなあ (互換性対応とか)。 *Tw*
- 12:07 駒忠が酒菜家に。L:東京都千代田区東神田3 *Tw*
- 19:10 このストレス感は、最近 GTD の週次レビューができてないせいかなあ。[mb]
- 19:27 まずは体を潤したいので、加湿器買った。L:秋葉原[mb]
- 19:34 京浜東北線の新型車両、車内が広く感じられる。L:神田[mb]
- 22:36 買ってきた加湿器で、もりもり加湿中。[mb]
- 今日のさえずり - PuTTY って「パティ」なのか (2008-09-11)
- 今日のさえずり - ささやかな気持ちDES (2008-11-07)
- 今日のさえずり - マックはセットで野菜ジュースをチョイスできるようにすべき (2008-12-12)
- 今日のさえずり - 停電って近隣にいる Twitter-ers あぶりだしに最適 (2010-01-21)
- 今日のさえずり - 哭きの竜のポーズの人発見(多分寝てる) (2009-08-12)
2009年2月19日 (木)
■ Impressive - PDF ファイルでプレゼンテーション

先週 IDEA*IDEA で紹介されていたプレゼンテーションソフトウェア「Impressive」が良さそげだったので、少しずつ触ってみている。
@ PDF ファイルでプレゼンテーション
PDF ファイルでプレゼンテーションできるので、PowerPoint / PowerPoint Viewer 不要。PowerPoint の互換性による見えの違いも気にしなくて済む。
@ インストール不要
Python で書かれているが Windows 版のバイナリパッケージが用意されていて、配布されているパッケージを展開するだけで使える。ポータブルアプリケーションとして、USB メモリに入れておけばいつでも使える。
impressive.exe に PDF ファイルをドラッグ&ドロップすることで起動できるが、プレゼンテーション時にそれをやるのはちょっとスマートではない。 引数に PDF ファイルを指定して PStart あたりから起動するのがいいと思う。
@ Linux でも動く
- Linux でも動く。Debian GNU/Linux sid にも Debian パッケージがある。
@ ページ遷移・全スライド一覧が格好良い
ページ遷移が格好良い。OpenGL を使ったエフェクトで PowerPoint にはない一味違った表示ができる。
PDF ファイルのファイル名が slide.pdf ならば同じディレクトリに slide.pdf.info というファイル名で設定ファイルを書いておくと、実行時に一緒に読み込んでくれる。 めくる感じのエフェクトでページ遷移させるならば、以下のようなファイルを用意しておく。
# for Impressive AvailableTransitions = [ PageTurn ]
また Tab キーを押すことで全スライド一覧表示に切りかわるのだが、これがズームですっと表示されるで格好良い。見れば良さを実感すること請け合い。
@ キー・ボタン操作のバッファリングには注意
起動すると impress!ve ロゴが表示されるのだが、その後最初のページが表示されるまで少し時間がかかる。 最初のページのロードが終わるとスライドショーが始まるのだが、自分はその前に impress!ve ロゴ画面でつい1ページ送ろうとマウスの左ボタンを押してしまった。 そうすると入力がバッファリングされていて、開始後2ページ目までに飛んでしまう。 この点については注意が必要だ。
特徴はこんな感じ。PowerPoint ラブではない*1ので、今後プレゼンテーションの際は使っていきたい。
*1とはいえ明日のプレゼンテーション資料は PowerPoint で作って PDFCreator で PDF ファイル化したのだけれども。
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
- Debian GNU/Linux で Dropbox (2008-09-16)
- 今日のさえずり - ミニパトに男性警官が乗っているとガッカリする (2009-11-26)
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- 今日のさえずり - ずっと「黄金のたれ」だと思っていたのだが (2009-02-17)
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